自作 midi・mp3 サイト「いいげるらんと」の後継サイト(?)です。動画が流れない場合は、一時ファイル(キャッシュ)をクリアした上で、もう1度読み込んでみて下さい。Chrome、Fire Fox、Safari 推奨。

いいげるブログ



[Twitter] 3日3晩「シャドウバン」を喰らった件
シャドウバン解除microやっと、やっと、やっとシャドウバンが解除されました\(*^◯^*)/


はともに約24時間で解除された模様なのに、今回は72時間、3日3晩続きましたよ。

いやマジで、俺が何をしたっていうんだよホント(^_^;)
■目次
  1. 3月31日の午後10時前、シャドウバンに気づく
  2. 当初は、24時間で終わると思ってた
  3. 24時間経っても終わらず
  4. 4月2日、変な替え歌が生まれる
  5. 本日午後9時半過ぎ、解除を確認
  6. 今回の原因は、URLの貼りすぎ?
  7. 事実上、言論封殺としても機能している
  8. (推察)現段階で考えられる回避策
続きを読む
| Digital Divide - 情報格差 | 23:06 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


[Twitter] 「話題のツイート」の表示がおかしくなった件+α
話題のツイートmicro「細かいこと気にしすぎ!」と言われればそれまでだけど、なんか今度は、自分の「話題のツイート」の表示がおかしくなった。

今一番話題になっていたのは、明らかに
#InitTogetherForever ❗\(^◯^)/
ポジハメくんに言わせた呟きなのに、それが「話題のツイート」に表示されない。

なぜなのか。
続きを読む
| Digital Divide - 情報格差 | 21:28 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


Twitter の「シャドウバン」が解除されない件
日本語入力不能micro3月10日に引き続き、また @igel_jpシャドウバンされたヽ(`Д´)ノ

ツイッター社からは何の連絡もないので、何が悪かったのか、対処のしようがねぇぞコラ!(# ゚Д゚)

で、前回と違い、今回は何時まで経っても解除される見込みがないので、試しに別垢( @igeljp )を作ってみたら、

突然、日本語入力が出来なくなった


〔※3/16訂正〕

日本語入力のトラブルは、私が使っていたブラウザ側の問題だったようで、現在は解消いたしました。お騒がせして申し訳ございませんでした。

「頭きた!」っていうより疲れてきたけど、取り敢えず、ブログ更新してやる!(#^ω^)
■目次
  1. シャドウバンに気づいたのは、本日午前11時過ぎ
  2. 午後7時になっても解除されない
  3. 別垢を作ってみた
  4. 別垢で突如、日本語入力が不可能に!
  5. 「いいね」「RT」は出来る模様
  6. しかし、シャドウバン中の呟きに関するものは無効
  7. 言論封殺はいいかげん止めろTwitter!
  8. おまけ
  9. (追記)3月16日、解除を確認
続きを読む
| Digital Divide - 情報格差 | 23:07 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


【続報】 Twitter の「いいね」が消えまくる件が悪化した件
このツイートはありませんmini先日『Twitter の「いいね」が消えまくる件』を上梓した後、同症状が更に悪化したので、怒りのあまり、今朝思わず
@TwitterJP 社に告ぐ。

私の「いいね」が数分で消える不具合を解消せよ。速やかに。
Shadowban2micro.pngと偉そうに@ツイートしたら、シャドウバン喰らった!ヽ(`Д´)ノ

マジ頭きた!!

ブログ更新してやる!(#^ω^)



[Warning 閲覧注意]

本記事には、晋三心臓に悪いショッキングな画像・動画が引用されております。

よって、誠に恐れ入りますが、本記事につきましては御覚悟の上で読み進めていたきますか、もしくは、今すぐブラウザを閉じて下さいますよう、伏してお願い申し上げます。[警告終わり]

■目次
  1. 偉そうにツイッター社に通告した呟き
  2. 「このツイートはありません」との嫌がらせ
  3. 検閲された「Human Meat Locker」
  4. 単に「グロ画像連投野郎に認定」されただけ?
  5. おまけ
  6. (追記)約24時間でシャドウバン解除
  7. またシャドウバンされた
続きを読む
| Digital Divide - 情報格差 | 23:51 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


Twitter の「いいね」が消えまくる件
俺は何回mini2俺の「いいね」が消えまくってるじゃねーかヽ(`Д´)ノ

別に「1日1000いいね」とか「連打」とかしてねぇぞ!(# ゚Д゚)

頭きた!!

ブログ更新してやる!(#^ω^)
■目次
  1. 「いいね」が消えてる証拠動画
  2. 「リツイートできない」現象の動画
  3. 頻発に私を襲う「いいね」できない現象
  4. フォロワーも外される
  5. 不具合は2018年から?
  6. ツイッター上での反応等
  7. ツイッター社が故意にやっている!?
  8. おまけ
続きを読む
| Digital Divide - 情報格差 | 13:15 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


【速報】Twitter Japan、知的能力に制限(「JCは政治団体ではありません」と発言)
認知機能miniツイッター日本法人は「BuzzFeed News」の取材に対し、
JCは政治団体ではありません。
などと発言し、認知機能重大な障害を負っている蓋然性が高いことが明らかとなった。
あまり言うと身バレ、というか、私の顧客情報の守秘義務に抵触しかねないので程々にしておくが…、

日本青年会議所(JC)と言えば、「宇予くんなどを用いた憲法改正に向けたネット工作」や「16歳女子高生女体盛り事件」に代表されるように、明確な政治思想・信条に基づき活動している団体である。

よって、私の職務上の経験からすると、「JCは政治団体ではありません。」という発言は著しい認知の歪みの発露であり、「制限行為能力者(旧称:禁治産者)」のそれと同等と言わざるを得ない。

したがって、「Twitter Japan は組織として●●遅れである知的能力に制限がある」と言う他ないのである。

仮に、私が担当する個人顧客の案件であったならば、即刻、市役所の保護課あたりに通報して何とかしてもらうところだ。(私の力では、何もしてあげられないから。)

これらのことから、当ブログは

「 Twitter米国本社は、可及的速やかにツイッター日本法人を解散させ、日本語圏の運営を本社直轄とするのが相当である。 」

と主張する。

なお、「BuzzFeed Japan株式会社」 の取材の詳細は 『日本青年会議所のアカウントに批判殺到、Twitter社は「想定外」。両者の見解は?』をご参照願いたい。
続きを読む
| Digital Divide - 情報格差 | 08:57 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


【悲報】TwitterJP、早くも情報統制を実施(日本青年会議所との協定に異議を唱えたアカウントをロック)
lock01_180.jpg2020年2月12日午前11時41分、わずか2日前に「日本青年会議所と協定して、今後、Twitter上で情報操作をする旨」を堂々と宣言したばかりの TwitterJapan が、早くも、ツイッター上で言論封殺開始したことが判明した。

なお、当該ロック事案の問題点については、「Twitterと日本青年会議所のパートナー協定に異論を唱えたら即ロック。やばすぎるTwitterジャパンの運営! - からあげ速報」 さんに簡潔にまとめてあるので、まずはそちらの記事をご覧頂きたい。
■目次
  1. 意味不明な理屈で、ツイッターのアカウントは凍結される。
  2. 凍結は、Twitter日本法人が勝手にやっている蓋然性が高い。
  3. 検閲の存在が、第3者には見えづらい。
  4. ツイッター上の反応その3
続きを読む
| Digital Divide - 情報格差 | 23:27 | Permalink | トラックバック:0コメント:2


【悲報】日本青年会議所「発狂」ツイート等を次々削除、偽装工作に躍起

〔1.前書き〕

やはり、スクショを撮っておいて正解だった。ネット上の情報操作を請け負う連中の
受けが悪いと、すぐ削除して知らん顔。

その後、ウチのブログなどを嘘つき扱いし、『日本、嫌い?』 などとほざいて勝利宣言。
という習性は、“小泉売国” “チーム世耕” “B層戦略” の頃から、そう変わってはいないようだ。

EQbLc9eUUAAvUVzmini2.jpg


〔2.日本青年会議所「発狂」ツイート等を次々削除、偽装工作に躍起〕

ついに「女性自身」に取り上げられてしまった、この度の 「Twitter Japan、情報操作を堂々と宣言(日本青年会議所と提携して)」 騒動であるが、

渦中の 「日本青年会議所(JC)メディアリテラシー確立委員会公式Twitterアカウント 情報を見極めよう!」 が、

  • 特定個人を「発狂」と罵るツイート等のリツイートを次々と削除
  • 「産経新聞」をフォロー外し
  • 「朝日新聞」「毎日新聞」をフォロー

などを行い、「宇予くんなどを用いた憲法改正に向けたネット工作」や「16歳女子高生女体盛り事件」に代表される、自らの非常に偏向した思想信条・行動理念を偽装する工作に躍起になっていることが判明した。

■目次
  1. 前書き
  2. 日本青年会議所「発狂」ツイート等を次々削除、偽装工作に躍起
  3. 特定の言説を「フォロー」しさえすれば「情報強者」として振る舞えるかのようなプレゼン
  4. アメリカの本社に報告しないと意味がない!?
  5. ツイッター上の反応その2
続きを読む
| Digital Divide - 情報格差 | 00:58 | Permalink | トラックバック:0コメント:2


【悲報】 Twitter Japan、情報操作を堂々と宣言(日本青年会議所と提携して)
2020年2月10日、Twitter Japan は下掲するツイートで、「宇予くん」や「16歳女子高生女体盛り事件」などで悪名高い「日本青年会議所」と提携し、
『情報・メディアリテラシーの確立』
とのダブルスピークを用いて、「今後、Twitter上で情報操作をする旨」を高らかに宣言した。

TwitterGovJP_henkou.jpgなお、上掲ツイートが消去・変更等される場合も考えられるので、冗長になるが、念の為、当該呟きのスクリーンショットも搭載する。
■目次
  1. Twitterは正式に政治広告を禁止している。が…
  2. TwitterJapanが「Twitterルールに反してる」とTwitterに報告しよう
  3. ツイッター上の、この度の提携に対しての反応等
  4. まとめ
  5. あとがき
  6. おまけ


〔1.Twitterは正式に政治広告を禁止している。が… 〕

日本青年会議所(JC)と言えば、「『宇予くん』などを用いた、憲法改正に向けたネット工作」の発覚などが記憶に新しい、明確な政治思想に基づき活動している団体である。

Twitter社は正式に政治広告を禁止しているが、この度の「Twitter Japan と日本青年会議所と提携」 の一番の問題点は、両者が “情報の真偽を見抜く力” との美名のもとに「都合の悪い情報を “ウソ” と周知する」ことは、何らTwitter社の規約違反ではないことである。
続きを読む
| Digital Divide - 情報格差 | 11:10 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


小沢幹事長 「起訴相当」 を招いた翼賛マスコミと、亀井大臣インタビュー(朝日)
民主党の小沢一郎幹事長が二十七日、資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件で、くじで選ばれただけの法律の素人11人から「起訴相当」を突きつけられた。小沢氏は続投する意向を重ねて示しているが、党の内外から、小沢氏辞任論が相次いでいるそうだ。以下、asahi.comより該当記事を引用。
「説明続けるしか」「潔く辞任を」 起訴相当に政界衝撃

民主党の小沢一郎幹事長に対する東京第五検察審査会の「起訴相当」の議決は政界に大きな衝撃を与えた。参院選を控え、与党は重苦しい空気に包まれる一方、野党各党は一斉に小沢氏の国会招致や辞任を要求した。

 閣僚からは慎重なコメントが相次いだ。平野博文官房長官は参院選への影響について「コメントは差し控えたい。政府の立場で参院選うんぬんということは控えたい」と繰り返した。赤松広隆農林水産相は「ご本人がどうとらえられるかということじゃないか」と述べ、進退は小沢氏の判断に委ねるべきだとの立場。長妻昭厚生労働相は「公人だから記者会見もあるし、説明を続けていくということしかない」と語った。

 連立与党を組む社民党は苦しい立場がにじむ。党首の福島瑞穂消費者担当相は「証拠を見ていないのでそれが妥当かどうか実は分からない」。重野安正幹事長も「友党の立場として大変心配する動きだ」としながら、国会招致については「丁寧に説明を尽くしてほしいという思いは持っている」と語った。

 国民新党代表の亀井静香金融相は「花も嵐も乗り越えて、鳩山政権は国家と国民のために突き進む」。小沢氏擁護の先頭を走ってきた新党大地の鈴木宗男代表は「(検察の)最終的な結論が出る前に、幹事長の進退を問う声が出るのはおかしい」と辞任論を牽制(けんせい)した。

 一方、野党は攻勢を強めている。自民党の谷垣禎一総裁は「小沢氏は国会で説明責任を果たさないといけない。国会は戦いの場だ。だれ一人責任を取らない(民主党政権の)体質を追及していく」と強調。公明党の山口那津男代表は「再発防止の制度を作ることが重要」として、企業・団体献金禁止や政治家の秘書に対する監督責任強化を訴えた。共産党の市田忠義書記局長も「国民の常識を反映した当然のものだ。小沢氏が幹事長を辞めて済む問題ではなく、政治的、道義的責任を明らかにすべきだ」と話した。

(後略)
この歪んだ世の中で政治家という仕事をしている以上、たたけば埃が出るようになるのがむしろ自然であるため、小沢一郎先生は全くクリーンな議員である、などと主張する気は無いが、今回の 「起訴相当」 は全くの茶番である。以下、「素人11人の検察審査会が小沢氏へ事実誤認の「起訴相当」議決を下す!: ふじふじのフィルター」 さんより抜粋して引用。
(前略)

陸山会土地購入について、ちょっと復習しておこう。公認会計士さんの分析がある。

 報道では山のように報道されたが、水谷建設から渡ったとされる裏金1億円は証明されず、石川議員の起訴事実を見てみれば、容疑は政治資金規正法 違反(虚偽記入)となっているだけ。

 収支報告書をみれば、4億円の土地購入をめぐって、小沢氏の4億円がぐるぐる回っていただけであり、犯罪性ゼロです。ただ、石川氏が、4億円の仮受金は陸山会の組んだ同額の定期預金で決済されたことになるにもかかわらず、そのあるはずのない定期預金を陸山会の特定資産・借入金明細書に計上する、とい う間違いを犯しただけのこと。実際にはない4億円が余計に存在することになったということ。

 全然土地購入を隠蔽などしてない。

(中略)

 陸山会は、団体なので、不動産の売買はできず名義人にもなれないから、2004年10月に小沢氏名義で土地購入して、05年1月7日に陸山会は、小沢氏から土地権利移譲を受けたとして、土地代金計上という理解でいいと思うが、手続きなどで、2か月ぐらいのずれはありうることでどうでもよく、結局、土地代金は計上されているのだから、隠ぺいなどしていない。 そもそも、土地があって、土地代金があって、それが釣り合っているのなら、一体どこに問題が?

(中略)

 素人は恐いね~。法律をしらないから、感情で決める。

(後略)
まさにこの通りである。「ふじふじのフィルター」 さんの記事には、上記の内容に加え、検察審査会議決の要旨についての分析など、さらに詳しい内容があるため、ぜひご一読願いたい。

なぜこんなザマになってしまったのか、答えは明白だ。電通などの広告代理店を通じてもたらされる巨額の宣伝広告費や「 地上波デジタル 」 といった救済措置などで完全に操られてしまっている翼賛マスコミ各社が、執拗に、小沢叩きを繰り返したからである。以下、「「検察審査会を政治的に利用して検察の権限行使の限界を超えさせようとする動き」(週刊朝日) |  日々坦々」 さんより抜粋して引用。
(前略)

民主党政権が続いてもらっては困る、というその存在は、牽引者である小沢一郎にターゲットを絞り込み、政権交代前から仕込んできたが、最終的に検察は、それに応えられず失敗した。

その後、今度はマスコミを使って煽り続け、検察審査会を利用して追及劇の幕を閉じさせないように、こじ開けようとしているのである。マスメディアによる世論誘導で、世間の鳩山政権を見る目は日に日に冷たくなっていることを見れば、完全に成功している、といえる。

(中略)

やはり、マスメディアの中でもテレビの影響力というものは、スゴイものがあると思う。視覚によって入ってくる情報は、手軽で安易に入り込み、潜在意識の中に刷り込まれる。新聞・雑誌などは、ブログやネットメディアを通して、同じ活字媒体として、微々たるものだが対抗していける要素は少しはある。

しかし、テレビなどの視覚メディアについては、その規模も視聴者の数も大きすぎて対抗手段がほとんどないのが現状である。しかもニュース番組だけではなくバラエティまで政治を取り上げ、連日、時間を空けず民主党バッシングに興じている。

(後略)
なお、「日々坦々」 さんの記事には、週刊朝日にある、郷原信郎氏と上杉隆氏による『暴走検察』緊急出版特別対談についても取り上げ、検察ファッショについても考察しているので、ぜひ一読してほしい。

しかし、テレビを中心とする翼賛マスコミ各社の威力については、「郵政“米営化”」 に代表される “ぶれない売国” を貫き通し、植草一秀教授の手鏡冤罪事件よろしく邪魔者を国策捜査で次々にぶっ潰し、ついには日本を世界第4位の貧困国にまで押し上げた小泉内閣時代の悪夢で、十二分に思い知らされた。最近では、残念なことに “ 国営放送 ” たるNHKですら、中立とは程遠いプロパガンダ報道をする始末である。この、マスメディアなどを使った世論誘導の流れは、タヴィストック人間関係研究所に代表される、各シンクタンクの働きにより、今後より巧妙に、より効果的に、よりバレないようになっていくに違いない。

ではなぜ、小沢一郎・現民主党幹事長が、これほどまでに攻撃を受けなければならないのか。痴漢という破廉恥冤罪で職も名誉も社会的身分も奪われた、植草一秀元早稲田大学教授は、自身のブログでこう述べている。以下、抜粋して引用。
(前略)

「小沢が悪い」とのムードがマスメディアによって創出されてきたが、小沢氏の何がどう悪いのかを、明確な証拠と共に立証できた人、機関は存在しない。

小沢氏を標的に定め、何度も強制捜査を実施した検察ですら、小沢氏の犯罪を何ひとつ立証できなかったのである。

テレビ朝日に至っては、小沢一郎幹事長の姓を呼び捨てにする常軌を逸した報道まで実行した。

主権者国民は、なぜここまで不自然に小沢氏が攻撃されるのかについて、素朴な疑問を感じる感性を失ってはならない。

巨大な支配権力にとって、小沢氏の存在は許し難く危険なのである。それ以外に、小沢氏に対するここまで理不尽な攻撃を説明する理由を想定することができない。

私に対する常軌を逸した激しい攻撃もまったく同類のものであったと理解する。

この国の権力構造の根幹、政治構造の刷新を実現しかねない人物を、既得権益勢力は手段を問わず、あらゆる手段を用いて排除しようとするのである。

(後略)
無論、詳細を確認する意味も含めて、引用元である「小沢氏影響力排除への加担は主権者の自殺行為: 植草一秀の『知られざる真実』」は是非ご一読願いたい。しかし、この植草先生の説が正しいとするならば、私がかつて 「 〔裁判員制度〕は冤罪量産装置? 」 というエントリーで懸念した事態が、まさに今、小沢氏に降りかかっているのである。「検察審査会」 なるシステムが整備されたのも、この 「裁判員制度」 と同様、『市民の声を反映する』という建前の下に市民の衆愚を利用し、冤罪を量産することで、邪魔者を潰すためだったのだ。

いわゆる“ お上 ” と呼ばれる権力者・支配者階級は、利害が対立している以上、我ら貧乏人が真に有利になってしまうような制度を、進んで作ることは有り得ないのである。「ゆとり教育」に代表される公教育攻撃に加え、日本貧困化政策によって家庭環境まで破壊されたB層に代表される大多数の庶民は、こんな当たり前のことにすら気づかない。というより、気づけないようにされてしまった。そして、今後も小泉売国の際と同じく改革詐欺に踊らされ、後になって「騙された!」と怒り出し、マスコミが用意した小沢氏や亀井氏のようなスケープゴートを本当の敵だと思い込まされ更にミスリードされる。そして、そんなことを繰り返しながら、ヒトラーの言ったロボット人間として、悲惨な一生を送るのである。

前出の「日々坦々」 さんは、この現状に対し
今後、ユーストなどで個人が発信する視覚メディア的なものが無数にできてくれば、少しはアンチマスメディア的情報に接する機会ができることになるが、何せ相手が大きすぎる。
これには、やはりクロスオーナーシップ制度を推し進めて、強大な力を削ぐしかないか。
と述べているが、私としても、この翼賛マスコミ連合 (※ネット上の世論操作会社も含む) の、普段は対立しつつもここ一番で共同歩調をとる鵺のような有様に、うまい対抗手段を見出せないでいる。第一、私が散々罵倒している翼賛マスコミ各社に頼らなければ、そもそもニュースが手に入らない点が致命的だ。さらに、今年1月から施行された 「ダウンロードの違法化」 や 「非実在青少年」 の問題など、小泉内閣時に比べればスピードは落ちたとはいえ、検閲・言論統制の流れは民主党政権下でも着々と進行していることも頭が痛い。

さし当たり、暇を見つけてこんなエントリーを書いて 「翼賛マスコミに騙されず、嘘を見抜いて上手に活用せよ」 との意見を公開することで、対抗したつもりになってはいるのだが、さて、どこまで実効性があるのか…。

余り知られていないが、Google八分Amazon八分といった、一見なんともないように見える “スマート” な、それゆえ大変危険なネット検閲システムもしっかり稼動している。このブログは、アクセス数の大半をGoogleの検索結果に依存しているため、万が一、Googleに検閲されたら、それこそ一巻の終わりだ。

もちろん、私の個人情報が大規模に漏れ伝われば、私の今までの日常生活は奪われ、社会的に抹殺される。そして、そういったことを避けるべく “ 自重 ” する動きが広まったとき、言論統制は真に完成する。


※本文中では取り上げきれなかった関連記事リンク
続きを読む
| 【情報操作】翼賛マスコミ | 15:49 | Permalink | トラックバック:0コメント:1




| ホーム | 次ページ

03 | 2020/04 | 05
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
PROFILE

いいげる
Author : いいげる
月給取り
空亡の長いトンネルを抜けると左遷秋田だった(`・ω・´)
つーかもう4年目…。
igel_jp@hotmail.com
Twitter ID: @igel_jp
Twitter別垢: @igeljp

はてブどうしよう…。
RECENT ENTRIES
CATEGORIES
  • 音楽 - オリジナル曲 (19)
  • 音楽 - アレンジ曲 (56)
  • 音楽 - DJ IGEL (11)
  • 音楽 - 音楽製作 (18)
  •  └ “愛機” Roland SC-8850 (1)
  • 音楽 - 邦訳 (47)
  • 音楽 - ニュース (6)
  • 音楽 - レビュー (17)
  • 音楽 - CCCD、輸入権など (9)
  • 音楽 - Internet Radio Station (7)
  • 音楽 - iPod、音楽配信等 (9)
  • 音楽 - Shop事情、通販ほか (6)
  • 音楽 - その他 (9)
  • 検閲 言論統制 国策捜査 (18)
  •  └ 国策捜査?事件一覧 (1)
  • 【検閲】共謀罪 (39)
  • 【検閲】人権擁護法 (4)
  • 【検閲】国民投票法 (2)
  • 裁判員制度 陪審員制度 (1)
  • 郵政民営化 郵政米営化 (2)
  • 【カルト】創価学会 公明党 (9)
  • ニュース全般 (28)
  • 【情報操作】翼賛マスコミ (12)
  • 【政党】民主崩壊 (3)
  • 相場 Money Game (2)
  • 競馬 keiba (13)
  • 旅行、アウトドア (32)
  •  └ リアル俺屍攻略 (4)
  •  └ 訪問済寺社一覧 (14)
  • クルマ 自動車関連 (15)
  • ブックレビュー他 (8)
  • PC, IT, Internet, etc. (24)
  • Video Games (131)
  •  └ FreeCiv (14)
  •  └ BrainWars (7)
  •  └ サガフロンティア (6)
  •  └ Cities: Skylines (12)
  •  └ Borderlands2 (12)
  •  └ Crusader Kings 2 (62)
  • ことば (7)
  • 学校教育、授業など (6)
  • 大学 (6)
  • 思想、風潮、当世気質 (21)
  • 酒 食事 グルメ (16)
  • 夢 (26)
  • 卜占、心理テストほか (8)
  • 不眠、過眠、睡眠障害 (13)
  • デブ化・ダイエット・渇き (11)
  • 日常に潜む不条理 (15)
  • 昔のこと (5)
  • 【特設】オレンジレンジ (5)
  • オカルト (15)
  • 【宏観現象】地震雲? (3)
  • 人間関係 (8)
  • 雑記 (86)
  • 僕の見た秋田。 (8)
  • 小泉外交の光と影 (3)
  • 医療 薬品 健康保険 (9)
  • Digital Divide - 情報格差 (24)
  • お知らせ・更新情報等 (32)
  • アクセス解析@Igelblog (8)
  • 訃報 (4)
  • SUB CATEGORIES
  • 情報操作 (59)
  • マスコミ (50)
  • 全体主義の足音 (36)
  • メディアリテラシー (31)
  • SNS (29)
  • 安倍晋三 (28)
  • Twitter (27)
  • 人間という家畜 (22)
  • House (22)
  • ツイート保管所 (21)
  • ネット上の情報統制 (18)
  • ネタ (17)
  • 集団ヒステリー (17)
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19) (16)
  • 予想&妄想 (13)
  • 警察_検察_刑務所 (12)
  • 小泉純一郎 (11)
  • 耐震強度偽装事件 (10)
  • 著作権 (10)
  • Rock (10)
  • Traktorとか (9)
  • アメリカ (8)
  • ロケットパワーにんじん君ツインGT (8)
  • 日本社会_日本人論 (8)
  • 司法_弁護士_裁判所 (8)
  • 俺の屍を越えてゆけ (7)
  • 改革という名の犯罪 (7)
  • 格差社会 (7)
  • 顕胤の野望_番外編 (6)
  • 妨害_弾圧_嫌がらせ (6)
  • 超監視・管理社会 (6)
  • 空の写真 (6)
  • GeForce (6)
  • Trance (6)
  • 報道統制 (5)
  • R-TYPE (5)
  • お役所_官僚 (5)
  • 特定ユダヤ (5)
  • テロ (5)
  • 外国から見た日本 (5)
  • Chill_Out (5)
  • 心理学_洗脳 (5)
  • 教育 (5)
  • 労働_リストラ_派遣奴隷_働いたら負け (5)
  • パンデミック (5)
  • 軍事_防衛_自衛隊 (5)
  • 自由民主党 (5)
  • LTE_4G (5)
  • 米軍基地_属国日本 (5)
  • 外資支配 (4)
  • 憲法 (4)
  • 竹中平蔵 (4)
  • 前原誠司 (4)
  • 恐怖政治 (4)
  • 朝日新聞 (4)
  • イラク (4)
  • 競馬ブック (4)
  • 新型肺炎 (4)
  • バイオハザード (4)
  • Synth1_パッチ探訪 (4)
  • Miss_Kittin (4)
  • ケムトレイル (4)
  • 洗脳選挙_不正選挙 (4)
  • チェリーソウマ (4)
  • ヒットラー (4)
  • 冤罪 (4)
  • シャドウバン (4)
  • ツイート保管庫 (4)
  • Skyrim (3)
  • ブッシュ (3)
  • ばけたん (3)
  • Google_Play_Music (3)
  • EDM (3)
  • 東京新聞 (3)
  • 魔神転生2 (3)
  • フリーメーソン (3)
  • 植草一秀 (3)
  • デモ (3)
  • ビラ (3)
  • 金融 (3)
  • ドコモXi (3)
  • イラン (2)
  • 西村眞悟 (2)
  • じゃじゃ漏れ個人情報 (2)
  • 捻じ曲げられる愛国心 (2)
  • 畠山鈴香 (2)
  • 天皇_皇室 (2)
  • ロシア (2)
  • 汚職_不正 (2)
  • 鈴木宗男 (2)
  • 麻生太郎 (2)
  • 尾崎豊 (2)
  • ライブドア (2)
  • 自殺 (2)
  • 小沢一郎 (2)
  • 差別_偏見 (2)
  • WiMAX (2)
  • ダビスタ (2)
  • 東京五輪2020 (2)
  • 核_原爆_原子力 (2)
  • 思想_宗教 (2)
  • イルミナティ_サタニズム (2)
  • きっこの日記 (2)
  • ジョージ・パットン (1)
  • 9.11同時多発テロ (1)
  • タバコ_喫煙 (1)
  • 馬なり_よしだみほ (1)
  • ダウンロードの違法化 (1)
  • 温暖化詐欺_エコエコ詐欺 (1)
  • マイクロソフト (1)
  • 東京マラソン (1)
  • 野口英昭 (1)
  • 生田暉雄 (1)
  • 石井紘基 (1)
  • 中止だ中止 (1)
  • 電通 (1)
  • 森田信秀 (1)
  • 与野党プロレス (1)
  • 東京オリンピック (1)
  • 加藤千洋 (1)
  • 5G (1)
  • 与野党グル (1)
  • ねこ画像 (1)
  • いじめ (1)
  • ネットの影響力 (1)
  • 武部勤 (1)
  • 税金 (1)
  • 内部告発 (1)
  • 谷垣禎一 (1)
  • アクセンチュア社 (1)
  • 100ワニ (1)
  • 年金 (1)
  • クイズ_心理テスト (1)
  • 天木直人 (1)
  • 杉村太蔵 (1)
  • 統一教会 (1)
  • 性犯罪 (1)
  • 日記 (1)
  • 北朝鮮 (1)
  • 辛坊治郎 (1)
  • 古舘伊知郎 (1)
  • ラムズフェルド (1)
  • 食品_食の安全 (1)
  • 郷愁 (1)
  • 動画 (1)
  • 国旗_国歌 (1)
  • 中国 (1)
  • 平沢勝栄 (1)
  • RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    ARCHIVES
  • 2020年04月 (2)
  • 2020年03月 (24)
  • 2020年02月 (21)
  • 2020年01月 (32)
  • 2019年12月 (30)
  • 2019年11月 (38)
  • 2019年10月 (6)
  • 2019年09月 (3)
  • 2019年08月 (2)
  • 2019年07月 (3)
  • 2019年06月 (4)
  • 2019年05月 (4)
  • 2019年04月 (4)
  • 2019年03月 (4)
  • 2019年02月 (2)
  • 2019年01月 (3)
  • 2018年12月 (1)
  • 2018年11月 (2)
  • 2018年10月 (6)
  • 2018年09月 (2)
  • 2018年08月 (2)
  • 2018年07月 (1)
  • 2018年06月 (5)
  • 2018年05月 (3)
  • 2018年03月 (3)
  • 2018年02月 (4)
  • 2018年01月 (4)
  • 2017年12月 (1)
  • 2017年11月 (1)
  • 2017年10月 (1)
  • 2017年09月 (1)
  • 2017年07月 (1)
  • 2017年06月 (4)
  • 2017年05月 (1)
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (4)
  • 2017年01月 (5)
  • 2016年12月 (3)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (1)
  • 2016年09月 (1)
  • 2016年08月 (3)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (1)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (2)
  • 2016年02月 (1)
  • 2016年01月 (1)
  • 2015年12月 (1)
  • 2015年11月 (3)
  • 2015年10月 (2)
  • 2015年09月 (2)
  • 2015年08月 (2)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (1)
  • 2015年04月 (2)
  • 2015年03月 (3)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (3)
  • 2014年12月 (1)
  • 2014年11月 (2)
  • 2014年10月 (3)
  • 2014年08月 (3)
  • 2014年07月 (1)
  • 2014年06月 (2)
  • 2014年05月 (2)
  • 2014年04月 (1)
  • 2014年03月 (1)
  • 2014年02月 (2)
  • 2014年01月 (2)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (2)
  • 2013年09月 (2)
  • 2013年08月 (1)
  • 2013年07月 (1)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年05月 (1)
  • 2013年03月 (2)
  • 2013年02月 (1)
  • 2013年01月 (1)
  • 2012年12月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (1)
  • 2012年09月 (2)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (3)
  • 2012年06月 (4)
  • 2012年05月 (1)
  • 2012年04月 (2)
  • 2012年03月 (4)
  • 2012年02月 (7)
  • 2012年01月 (2)
  • 2011年12月 (2)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年10月 (5)
  • 2011年09月 (4)
  • 2011年08月 (2)
  • 2011年07月 (1)
  • 2011年06月 (2)
  • 2011年05月 (10)
  • 2011年04月 (3)
  • 2011年03月 (6)
  • 2011年02月 (2)
  • 2011年01月 (7)
  • 2010年12月 (3)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年09月 (2)
  • 2010年08月 (5)
  • 2010年07月 (4)
  • 2010年06月 (5)
  • 2010年05月 (8)
  • 2010年04月 (11)
  • 2010年03月 (18)
  • 2010年02月 (5)
  • 2010年01月 (15)
  • 2009年12月 (6)
  • 2009年11月 (9)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年09月 (4)
  • 2009年08月 (2)
  • 2009年07月 (2)
  • 2007年03月 (1)
  • 2007年01月 (3)
  • 2006年12月 (3)
  • 2006年11月 (1)
  • 2006年10月 (2)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年07月 (5)
  • 2006年06月 (12)
  • 2006年05月 (12)
  • 2006年04月 (9)
  • 2006年03月 (10)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (12)
  • 2005年12月 (17)
  • 2005年11月 (14)
  • 2005年10月 (25)
  • 2005年09月 (7)
  • 2005年08月 (7)
  • 2005年07月 (22)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (9)
  • 2005年04月 (23)
  • 2005年03月 (8)
  • 2005年02月 (13)
  • 2005年01月 (6)
  • 2004年12月 (12)
  • 2004年11月 (9)
  • 2004年10月 (14)
  • 2004年09月 (20)
  • 2004年08月 (3)
  • 2004年07月 (9)
  • 2004年06月 (9)
  • 2004年05月 (10)
  • 2004年04月 (10)
  • 2004年03月 (7)
  • 2004年02月 (11)
  • 2004年01月 (6)
  • 2003年12月 (11)
  • 2003年11月 (8)
  • LINKS
    RECOMMEND
    RECOMMENDED WEB RADIO STATIONS
    SEARCH ON IGEL BLOG
    RECOMMENDED ITEMS

    NEVER MIND 
THE DISTORTIONS


    カーニヴァル化する社会


    ご臨終メディア―
質問しないマスコミと
一人で考えない日本人


    だまされることの責任


    A New Stereophonic Sound Spectacular


    Blue Wonder Power Milk


    Behind the Sun


    拒否できない日本
アメリカの日本改造
が進んでいる


    売られ続ける日本、
買い漁るアメリカ
―米国の対日改造プログラム
と消える未来


    アメリカに食い尽くされる日本
―小泉政治の粉飾決算を暴く


    売国者たちの末路


    9・11テロ捏造―
日本と世界を騙し続ける
独裁国家アメリカ


    Jポップとは何か―
巨大化する音楽産業


    小泉純一郎と日本の病理
 Koizumi's Zombie Politics


    さらば小泉 
グッバイ・ゾンビーズ


    共謀罪とは何か


    Hinterland