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歌詞邦訳  Oceanlab - Sirens of the Sea
Sirens of the Seaあれっ!? Oceanlab の Sirens of the Sea って、まだ訳してなかったっけ?

ということで唐突ですが、今回は歌謡トランスの代表格(?)であるこの曲の歌詞を翻訳してみたいと思います。著作権が存在する歌詞の邦訳を、ネット上で公開するにあたっての当ブログの考え方については、このエントリーに書きましたのでご覧下さい。

この4月で、コロニーセシウムの落ちた地 福島市から、まさかの秋田市に転勤になってしまった(もともと仙台に戻れるハズだったのに、仙台の偉いさんが 「絶対来させるな」 と私を拒否したとかしないとか(;_;))のですが、なんか寒いです秋田。ダウン着てたらさっき笑われました。お前ら、そんな薄着で今から花見かよ秋田大生。 (しかし、秋大を “シュウダイ” と発音するのがショック。アキダイじゃねぇのかよ。格好つけやがって)

ということで、さっきアパートに帰り着いて、久々に Oceanlab の Sirens of the Sea でも聞いてみっか、歌詞なんだっけ、と自分のブログを検索したら、記事無いでやんの。ずっと前に訳したつもりだったんだけどな~。



元の歌詞は Versuri.ro などをご覧下さい。拙い訳ですが、マズいところは指摘してもらえると有り難く思います。
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タグ: Trance
| 音楽 - 邦訳 | 20:35 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



歌詞邦訳  Jam & Spoon - Right in the Night
Tripomatic Fairytales 2001今回は、Jam & Spoon の 「 Tripomatic Fairytales 2001 」 に収録されている Right in the Night (Fall in Love With Music) の歌詞を訳してみたいと思います。著作権が存在する歌詞の邦訳を、ネット上で公開するにあたっての当ブログの考え方は、このエントリーに書きましたのでご覧下さい。

200CDテクノ/エレクトロニカ―新世代電子音楽ディスクガイド」 の 「 Tripomatic Fairytales 2001 」 のページ ( p.214 ) には
92年、ベルギーのR&Sからリリースされた1枚のEP 「 Tales From A Danceographic Ocean 」 に収録されたクールで《トランシー》な名曲「Stella」 (中略) 4つ打ちリズムに美しい和音、アナログ・シンセのブリブリ音、ブレイクやフィルインを駆使した劇的な曲展開等、いわゆるトランス・サウンドの原型が確立をみたのである。
という記述がありますが、まさにその通り。現在の、アンビエントでキレイメで軟弱なユーロトランスなんかは、ここから殆んど形が変わっていません。1992年と言えば、The Hipnotist の名曲 Rainbows in the Sky がリリースされた、レイヴ・ハードコア全盛時代です ( 日本ではその一部が “ ジュリアナ系 ” として広まりましたね ) 。ジャムおじさんとスプーンおじさん、恐るべし。

さて、今回邦訳に挑戦する Right in the Night は、この Stella と共に、翌93年にリリースされたアルバム 「 Tripomatic Fairytales 2001 」 に収録されました。こちらも同様に、殆んど古びておらず、踊ってもいいし、普通のポップスとして聞いてもいい、誰にでもお薦めできる “ 万能ソング ” として現在にも君臨しております。

なお今回は、YouTube で見つけた 「 JAM & SPOON Right In The Night Original Video 90s 」 を、このエントリーに導入してみたいと思います。僕の持っているアルバムヴァージョンとは違いますし、映像は、気持ち悪いし曲にもあってないし、どうかな、と思いますが、こんな感じの曲です。



元の歌詞は LyricsDownload.com などをご覧下さい。拙い訳ですが、マズいところは指摘してもらえると有り難く思います。

ジャムおじさんとスプーンおじさん  「 夜の権利 ( 音楽と一緒に恋に落ちましょう ) 」  (訳:いいげる)


夜の権利
夜の権利
夜の権利 そして貴方は気づくはず
恋をしたいと思ったら いつでも恋に落ちるんだって

夜の権利
夜の権利 手にするのは甘い思いだけ
あなたが恋に落ちたとき 恋に落ちたとき

音楽と一緒に恋をしましょう 踊りながら恋をしましょう
あなたのロマンスを駆り立てる そんな何かで恋をしましょう
あなたが生きる毎日を、ちょっとだけ楽にする方法
あなたが触った物は何でも金になる そう考えるだけでいいの

あなたが愛したいがために愛する物 それと一緒に恋をしましょう
笑い声は、あなたを優しく起こすためだって分かるでしょう
だから そんなに私を悲しませないで
どんなものだって、貴方のすぐ後ろに落ちてきちゃうのよ

だから すべてまとめて恋をしましょう 命とともに恋をしましょう
嫌なことは忘れなさい だんだん良くなっていくわよ
あなた、嫌なときは私のこと見ないでしょ
さあ、こっちに来て わたしを捕まえて わたしの大きな、大きな愛のベッドで
大きな、大きな愛のベッドで

夜の権利
夜の権利
夜の権利 そして貴方は気づくはず
恋をしたいと思ったら いつでも恋に落ちるんだって

夜の権利
夜の権利 手にするのは甘い思いだけ
あなたが恋に落ちたとき 恋に落ちたとき

だから、おとぎ話がホントなら それと一緒に恋をしましょう
純粋さは、あなたがだんだん失っていっている物よ
少し自信を見せて 少し気品を見せて
過去にしがみついてはダメ 過去はもう続かないのよ

ただ情熱に委せて恋をしましょう 肉欲に委せて恋に落ちましょ
貴方がいつも夢見てる そんな物すべてと一緒に恋をしましょう
音楽と一緒に恋に落ちましょ なんとかやれるわよ

夜の権利
夜の権利
夜の権利 そして貴方は気づくはず
恋をしたいと思ったら いつでも恋に落ちるんだって

夜の権利
夜の権利 手にするのは甘い思いだけ
あなたが恋に落ちたとき 恋に落ちたとき
今回も、例によって誤解・曲解・拡大解釈総動員で臨みましたが、何度も繰り返される単純なサビのフレーズに、むしろ一番苦労しました。名詞 (副詞?形容詞?)right には色々な意味がありますので、それらを重ね合わせた感じの言葉にしたかったのですが…。面倒くさくなってきて 『 夜の右翼 夜の右翼 夜の右翼は恋に落ちる 』 でも味わいがあっていいかな、などとも思いましたが、さすがに止めておきます(^^;

あと先日、Chicane の 「 Behind the Sun 」 は秋口に、Hooverphonic の 「 A New Stereophonic Sound Spectacular 」 は晩秋に似合う、といったようなことを書きましたが、Jam & Spoon のこのアルバムも、ギラギラした夏よりも涼しい秋の風に合う気がします。今回訳した Right in the Night 一曲のために買っても損はしませんし、他の曲も、邪魔にならないBGMとして、ネットしている時などに流しっぱなしにするのにもってこいです。輸入版は1500円未満で買えるのもいいですね。

【※2011年4月19日追記】

久々に、自分の訳詞を読み返しましたが、う~ん、我ながらめちゃくちゃだ。

「Right in the Night」 は、恐らく 「まさに、ちょうど夜の間に」 とか 「夜のうちに、すぐに」 なんていった言葉の方が、より原義に近いはず。ただ、日本語としては美しくありませんね。まあ、「肉欲に委せて恋に落ちるのは、夜の特権よ♪」 ってなカンジで、あえて 『夜の権利』 なんて変な訳のままにしておきます。しかし 『夜の右翼は恋に落ちる』 という超訳も捨てがたひ。

因みに 「Fall in Love With Music」 の部分も、withを手段ととらえて 「音楽を使って恋をしましょう」 と解釈すべきなのでしょうが、『音楽と一緒に恋に落ちましょう』 というフレーズが気に入ったので、あえて誤訳のままで。

今日のBGM♪ jam & spoon Heart of Africa
タグ: Trance
| 音楽 - 邦訳 | 00:34 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



歌詞邦訳  Chicane & Bryan Adams - Don't give up
Behind the Sun今回は、Chicane の 「 Behind the Sun 」 に収録されている Don't give up の歌詞を訳してみたいと思います。著作権が存在する歌詞の邦訳を、ネット上で公開するにあたっての当ブログの考え方は、このエントリーに書きましたのでご覧下さい。

今日、ふと、この曲のサビを口ずさんでいる自分に気が付きました。また、Chicane の曲が似合う、秋がやってきたようです。昨年、Autumn Tactics ( 秋季戦略 )を訳した時にも書きましたが、本当にこのアルバムは、秋口の爽やかな風に似合います。Hooverphonic の Revolver がハマる、寒い季節が来るのももうすぐでしょう。

元の歌詞は Lyrics4all.net などをご覧下さい。勢いで日本語にしただけの訳ですが、マズいところは指摘してもらえると有り難く思います。

ごまかし  「 諦めないで 」  (訳:いいげる)


諦めないで

もし太陽が輝かなくなっても、心配しないで
前にも見たことあるよね 気にすることないよ
毎日は「苦しい山登り」 何も変わってはこなかった
きみに話をしている時は、僕を信じてね

諦めないで
諦めないで

諦めないで 自分でも正しいってわかってるんでしょ?
やりたいことをやりなよ
止めないで 止めちゃう事なんてないよ
やりたいことをやりなよ

諦めないで 自分でも正しいってわかってるんでしょ?
やりたいことをやりなよ


もし太陽が輝かなくなっても、心配しないで
前にも見たことあるよね 気にすることないよ
毎日は「苦しい山登り」 何も変わってはこなかった
きみに話をしている時は、僕を信じてね

諦めないで

諦めないで 自分でも正しいってわかってるんでしょ?
やりたいことをやりなよ
止めないで 止めちゃう事なんてないよ
やりたいことをやりなよ

諦めないで 自分でも正しいってわかってるんでしょ?
やりたいことをやりなよ
今、久しぶりに Autumn Tactics を聞いてみましたが、泣けました。本当に、この曲はいいです。言及したついでに、ちょっと前のエントリーの手直しもしてみました。

Autumn Tactics やこの Don't give up が入った 「 Behind the Sun 」、僕はCDのみの輸入版を買いましたが、今なら、おまけDVD付きのこちらの方が入手しやすいようですね。

※関連記事

今日のBGM♪ Chicane Don't give up ( Original Mix )
タグ: Trance
| 音楽 - 邦訳 | 22:35 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



梅雨どきの音楽
実は昨年から 「 秋冬物の音楽 」 「 春物の音楽 」 と題したエントリーを書いて、秋口や春先の気分にあったテクノ系の音楽をいくつか紹介したい、と思っていたのですが、<共謀罪>の情報を追うのに掛かりっきりになったりして時機を逸してきました。今日は、梅雨どきのダルイ気分に見合いそうな音楽を 「 思い立ったが吉日 」 で、思いつくままに書いてみたいと思います。


● Aim - Cold Water Music

Cold Water Musicまずは、アルバムの2曲目に収められている表題曲 Cold Water Music を紹介します。

曲中のリムショットの連打が雨音に聞こえる、という単純な理由もあるのですが、この曲は暖かくて湿っぽいです。寒さが足りない。ジャケには氷山と流氷をあしらったりしてますが、cold water と名乗ってるのも含めて、“ 暑いときに飲む清涼飲料 ” なのかな、という気がしてきます。

このエントリーにも書きましたが、この曲のハッとさせられるカッコよさは最高です。アルバムとしては、ちょっとこなれていない所もありますが、「 余りアッパー過ぎるのは…。でも、ダウナーなのもちょっと 」 という天気の悪い日に、淡々と聞くことができる Chil Out 系 Abstract Hip Hop ( こんな言い方あるのかな? ) です。discog では Trip Hop になってますね。


● Moby - First Cool Hive

Everything Is Wrong次は、「 Everything Is Wrong 」 の8曲目の First Cool Hive を紹介します。

リバーブ処理の関係で、曲中ずっと雨が降っているように聞こえる、というのが主な推薦理由だったりするのですが、薄暗い雨の日の夕暮れ時に、ふと感じる孤独、感傷を、寂しく美しいメロディと、荒々しい、しかしとことん控えめなビートで表現しています。この控えめさが Moby ですね。

I Like to Scoreこの曲を聴くだけなら、ジェームス・ボンドのテーマ[Moby's Re-Version] や 「 ツイン・ピークス 」 に触発されてできたという Go といった世界的ヒット曲も一緒に聞ける 「 I Like to Score (私は点数稼ぎが好きです)」 を買ったほうが Moby初心者(?)にはいいような気もしますが、 First Cool Hive はやっぱり 「 Everything Is Wrong 」 を買って、次の Into the Blue とセットで聞くのがいいでしょう。Into the Blue は泣けます。メロディに泣けます。歌詞に泣けます。曲としてはアレですが、アルバム最終曲の When It's Cold I'd Like to Die (寒いと死にたくなるの) をどこかに念頭に置いて聞くとさらに泣けます。しみじみ泣けて、だけど聞き終わった時に元気が出てくる、そんな曲です。First Cool Hive でダウナーになって、次の Into the Blue で戻ってくる、という関係でしょうか。

「 Everything Is Wrong 」 には他にも、超サワヤカ系アッパーダンストラック Feeling So Real, Everytime You Touch Me, Bring Back My Happiness も収録されています。この三曲は本当に勢いがあって、まさに “ 新緑の季節 ” といった感じです。「 如何なものか 」 と思える曲もいくつかありますが、最近ではこのファーストアルバムが、Moby の最高傑作だと思うようになってきました。


● Aphex Twin - On

51/13 Aphex Singles Collection推薦理由は 「 雨の音が入っているから 」 です(^^; しかし、Aim は置いてないわ 「 51/13 Aphex Singles Collection 」 は置いてないわで、Amazonジャパンの品揃えは何なのでしょう。ON その物も無いし。

ON の魅力は色んなところで言われていますが、やはり、雨の中の滲んだ色彩に自分を溶かしてしまえる所が素晴らしいです。初めて耳にした時、心のそこから 「 テクノ好きでよかった 」 と思いましたよ。

I Care Because You Do「 51/13 Aphex Singles Collection 」 には他にも、Pancake Lizard やら Ventolin [Cylob Mix] やら Icct Hedral [Philip Glass Orchestration] やらが入っているのでお薦めです。ただ、Icct Hedral に限れば、「 I Care Because You Do 」 で原曲を聞いた方がいいでしょう。というか 「 I Care Because You Do 」 も 「 51/13 Aphex Singles Collection 」 に負けず、梅雨どきにぴったりのアルバムです。やはりこのあたりは、天気がへそ曲がりなイギリス出身のアーティストだからでしょうか。

因みに、「 I Care Because You Do 」 は、聞きやすさと彼らしさが上手くブレンドされていて、総合的に、大変バランスがとれたアルバムになっていると思います。Aphex Twin こと Richerd D. James が初めての人にお薦めです。ジャケ以外は。


● Aphex Twin - Selected Ambient Works II

Selected Ambient Works, Vol. 2ということでもう一発りちあと゛くん。これはどの曲ではなくて、アルバム全体を推薦します。

「 アンビエント 」 を名乗ってるだけあってアンビエントな楽曲群で占められてますが、決してビートレス、という訳でもなくて、例えば Disk1 Tr.8 Weathered Stone なんかでは、ゆるーくですが踊れます。一部では “ 葬式音楽 ” としても有名だったりするせいか、その強烈な黄昏具合と頭のねじが外れていく感覚に恐怖を覚える方も居ると思いますが、「 I Care Because You Do 」 などを聞いて、りちあと゛音楽に好感を持てた人なら大丈夫。寧ろ後半部分に、聞きやすい曲が固まっていたりするので、何もしたくない雨の日には安心して、この曲をかけっぱなしにしてボーっとしましょう。

S.A.W.2 の個々の曲名はこちらのサイトさんで。なお、HankieStone In Focus は普及版には収録されていません。


● Juno Reactor - Jardin de Cecile

バイブル・オブ・ドリームズアルバム 「 Bible of Dreams 」 一曲目の Jardin de Cecile がお薦め。この、何かが起こり始めている感じは、雨の日向けというか、台風の日向けですね。かなり格好良いトランスだと思います。

他の曲も良いのですが、ヤニ臭さ全開のラジャ・ラム近辺とは別個の、何ともいえない粘っこさは気になります。あと黒地に銀文字のジャケだと思ったら、よく見るとダビデの星が浮かんでくるのも、嫌な人にはポイント低いです。まあ、ファーストアルバムのジャケがピラミッドだったり、大ヒット作 「 Beyond The Infinite 」 の内ジャケに万物を見通す目があしらわれていたりと、こういう趣味は今に始まった事ではないのですが。

今日のBGM♪ Juno Reactor Kaguya Hime
| 音楽 - レビュー | 12:41 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



歌詞邦訳  Chicane - Autumn Tactics
Behind the Sun今回は、Chicane の「 Behind the Sun 」に収録されている Autumn Tactics の歌詞を訳してみたいと思います。著作権が存在する歌詞の邦訳を、ネット上で公開するにあたっての当ブログの考え方は、このエントリーに書きましたのでご覧下さい。

トランスと言えばゴア・サイケ・打倒エイベッ糞な僕は、普段はこういうヤニっこく、胃にもたれるものばかり聞いていて、 Chicane に代表されるような、キレイめというか広告代理店臭いというか、殺菌防臭加工済みのコンビニ商品のような音楽は聞かないのですが、このCDは買って大成功でした♪その控え目で繊細な音使いは、移ろいゆく秋の空を眺めながら聞くには申し分ないクオリティですが、それ以上にやはり、この Autumn Tactics という曲に出会えたことが、このアルバムを好きになった一番の理由です。

元の歌詞は Chicane - Autumn Tactics - Lyrics - Musicfactory などをご覧下さい。拙い訳ですが、マズいところは指摘してもらえると有り難く思います。(※2006年9月24日 少し訂正しました。 )
ごまかし  「 秋季戦略 」  (訳:いいげる)

深い川が流れていく
暖かな色をした地平線へ向かって
落ち葉の影
10月の月と色あせた空
移り変わる気分
私の心に入ってきた 秋の面影

陽が隠れていく まるで陽が隠れていくみたい
ついこの前まで夏だったのに
陽が隠れていく まるで陽が隠れていくみたい
夏の太陽はいつ来るの

夏の時間は帰ってこない
夏の空には落ち葉がないもの
人気(ヒトケ)のない駐車場(?)で日が暮れる
夏だけが私の友だちだった
「 また、戻ってきたよ 」って言って
冬の気配なんて何処かへやって
「 また、戻ってきたよ 」って言って
冬の気配なんて何処かへやって
日に日に 寒くなっていく…

陽が隠れていく まるで陽が隠れていくみたい
ついこの前まで夏だったのに
陽が隠れていく まるで陽が隠れていくみたい
夏の太陽はいつ来るの

陽が隠れていく まるで陽が隠れていくみたい
ついこの前まで夏だったのに
陽が隠れていく まるで陽が隠れていくみたい
夏の太陽はいつ来るの

陽が隠れていく まるで陽が隠れていくみたい
ついこの前まで夏だったのに
今回も、例によって誤解・曲解・拡大解釈を総動員しています。サビのところの二行目、四行目は、それぞれ
つい今しがた(太陽が隠れるのが)始まったように感じる
夏の太陽を待つ
とならなきゃいけないのですが、味気ないので思いっきり変えました。あと、この way に Sail Back するところも、日本語にならなくて適当です。(※2006年9月24日加筆 『 Say you're back this way again 』 で訳してみましたが、やっぱりダメでした(xx) )

しかし、前出の歌詞サイトでも“?”がついてましたが、「 かーるろーす 」って、本当は何なのでしょうね。僕は「car lot」→「駐車場」という、天下御免の誤訳をさせてもらいました(^^;

この曲、“秋季戦略”という名前だけあって、クールで物憂げなボーカルの歌い方も含めて、本当に、秋の気分にフィットします。BT, Sasha といったキレイめユーロ・トランス好きな人にも、女声ボーカルが好きな人にも、本当にお薦めできる曲です。この1曲のために、1500円を費やして損はありません。

※関連記事

今日のBGM♪ Chicane Autumn Tactics
タグ: Trance
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