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いいげるブログ



(生存報告) まさかの秋田3年目
20180429_2k.jpgこのところ、更新が滞っているので生存報告記事アップ。

てっきり転勤になると思っていましたが、まさかの秋田赴任3年目に突入しました。しかし、4月に入ってからとにかく眠い! 別に仕事が立て込んでいた、というわけでもないのですが、毎日毎日、とにかく眠くて仕方がありませんでした。幾らでも眠れる状態で、週末は、それこそ丸一日寝ていたり。

20180429_081k.jpgそして、今朝は悪夢(警察官に 「アンタおかしいよ」 と一方的に覚せい剤事犯者扱いされ、必死に抗議しても分かってもらえない)を見て、早朝覚醒してしまいました。(余りに生々しく、胸糞悪かったので 「知っておこう!烏賀陽弘道の警察や検察(冤罪)から身を守る方法」 とか見ちゃいました。)そのせいで、今とても眠うございます。

今日は何もする気がおきないので、天気も悪いし、一日家でゆっくりしていようと思います。
| 雑記 | 12:23 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



ローソンのLチキが生焼けだった
秋田市内の某所にある、普段は行かないローソンにたまたま立ち寄ったら 「Lチキ 10円引き!」 とかキャンペーンしてたので、1つ買って喰ったところ、中冷たいんでやんの。

見たら、肉の色も何か赤い…。

「オイオイ、少し飲み込んじゃったぜ。俺、今から腹壊すの!?」 とか思いながら、(レシートは捨ててたけど)喰いかけのLチキ片手にローソンに入って、店員に 「中が生焼けだったんですけど」 とクレームつけたら
「済みません、すぐに新しいのと交換します。あと、お詫びの品として、お茶を1本差し上げたいのですが」
異常に流暢な対応。全然、驚いたような素振りなし。

こりゃ、こういうことはよくあるんだな。マニュアルがあったとしても、あの対応は慣れてるとしか言いようがない。


さっきたまたま、友人から電話がかかってきたので、Lチキ生焼けだった、少し喰っちゃったと話すと
カンピロバクター腸炎、やったね♪ 潜伏期間10日あるから楽しみに待ってろよ。腹の中から “ホントにもう何も出ない” ってくらいまで下すと、なんか変な液が出るから、病院のトイレで頑張れよ!」
とムカツク激励を頂きました(#-_-)凸

「Yahoo! 知恵袋」には、
基本的にコンビニのFF系は、殺菌処理がしてあり、食べても大丈夫です。
との書き込みがあるが……。いずれにしても、カンピロとかマジ勘弁。

もう、Lチキは喰えないですね。やっぱセブンの 「揚げ鳥」 が無難か?
| 雑記 | 20:31 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



[動画] Russian Good People
ロケットニュース24で紹介されていた 『ロシアのいい人たち』 動画。

BGMに使われている 「The Cinematic Orchestra - Arrival Of The Birds」 の美しさとも相まって、感動的なムービーとなっている。

というか、The Cinematic Orchestra って久々に聞いた。Ninja Tune のコンピCDで "all that you give" を知ったのは、ちょうど10年位前なんじゃないかと思う。


The Cinematic Orchestra の、生暖かい餡かけみたいなのにゆっくり飲み込まれていくような曲調は、学生時代には理解できなかった。“Cinematic” と自称するだけあってやたらムーディーで情景的だが、「映像の邪魔をしない」 というつもりなのか作り手自身のエモーションやメッセージ性が欠落した “顔の見えない” 楽曲群は、悪趣味なスノビズムと言うか、嫌らしい独りよがりのようにしか思えず、私は今まで、彼らの音楽を避けて通ってきた。

しかし、今なら少し分かる気がする。"Everyday" でも流しながら、ウィスキーのグラスを握り締め、握り締め、独り、どこまでも黄昏ていたい。



声高なメッセージなんて要らないんだ。リスナーの数だけ、抱えている物語はあるのだから。


う~ん、季節はずれだな。晩秋の音楽だ、この曲も。
| 雑記 | 00:56 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



久方ぶりにSSW起動、したものの
新部署異動による混乱はまだ続いているものの、気持ち的に余裕が出てきたので、久方ぶりにSSWを起動。PCがWin7機になり、それまで使っていたSSW7の動作が怪しくなったので、SS9Proにアップデートしたが、買ってからすぐ就業・引越しであっという間に一年以上経ち、気がつけば、新しいSinger Song Writer 10がバリバリ出てるでやんの。

しかし、SSW6 → SSW7 はインターフェースがほぼ同じで、新しく付け加わったところだけ覚えればよかったが、いや~、9Proは分からんわ。ガラッと変わって、機能はかなり強力になって慣れれば使いやすそうではあるんだけど、こりゃ、腰をすえて使い方覚えないと。

殆んど出来てる曲を、ちょいちょい弄くって、と思ったんだけど 「あれ、あの機能どこ? つーかこのボタン何!?」 とかやっているうちに日が暮れてしまった。
| 雑記 | 23:18 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



風邪でダウン中
仙台で風邪を貰ってきて、只今ダウン中。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。」 対策のための無意味な更新。

書きたいことそのものは色々あるが、喉がマジ痛くてやる気でず。


これだけだとなんか寂しいので、最近読んだ本で面白かったのを紹介。

就活エリートの迷走 (ちくま新書)就活エリートの迷走 (ちくま新書)
豊田 義博

筑摩書房 2010-12-08
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喉痛&頭痛のため、レビューはまた今度。しかし、自己分析とかコミュ力とかは、やっぱろくな物じゃないな。「貴方のやりたいことはなんですか?」 なんて、ソニーみたいな特殊な会社以外は即刻止めた方がいい。どうせサビ残しかできないんだから。

う~ん、風邪のせいかダークサイド丸出しだぞ。我ながら口調がネガティヴすぎる。

ネガティヴついでに、かつて書いたダークな記事を掘り起こしてみる。
『 窒息するオフィス 仕事に強迫されるアメリカ人 』 にみる経営用語集 〔悪魔の事典風〕  2006.03.23.Thu
| 雑記 | 10:07 | Permalink | トラックバック:0コメント:2



洗浄液カートリッジ地獄
DSC00904mini.jpg今日、長年愛用してきたブラウンの電気シェーバーが故障。それも、髭剃り本体ではなく、付属の自動洗浄機の方が逝かれてしまった。まだまだ使う気満々で、ついこの間、自動洗浄機用の洗浄液カートリッジをまとめ買いし、ついでに替え刃も内刃・外刃セットのヤツを買ったばかりだというのに!!

内刃・外刃セットは丸々無駄になってしまったが、まだ5つも残っている洗浄液カートリッジくらいは、何とか利用したい。ということで、さっそく電気屋に行って、ブラウンの新しいのを買ってきた。最上位モデルではないが、それでも、自動洗浄機つきで2万円弱。

つい先日も、愛車のパワーウインドウが壊れ、レギュレーター交換で3万円もかかったばかり。飲み会などが続くこの時期、更なる出費は痛い。痛いが、神聖なる “男の毎朝の儀式” のためである。ランニングコストも高くつくが、ブラウンの自動洗浄機つきにこだわってみた。やはり贅沢は、日々使うものにするのがいい。(という考えの下、社会人1年目に購入した高級雨傘は、使用2回目であっけなく盗まれた)

DSC00905mini.jpg買ったのは 7series の750 cc-3 というヤツ。キャンペーン中だったらしく、洗浄液カートリッジが2個増量中で計3個ついてきた。故に、私の部屋には今、ブラウンの純正洗浄液カートリッジがごろごろしている。


この750、さっそく充電し、先ほど使ってみた。以前のマシンも素晴らしい剃り味だったが、今回のは上下2つの網刃が独立して動くなど、剃り味は更に進化している。さすがはブラウン、と恐れ入ったが、一方、質感が安っぽくなったような気もする。

まず、充電中の青ランプがなんか安っぽい。しかしこれは、私の買った 750 cc-3 がシルバーを基調としたデザインのせいかもしれない。黒が基調だったら格好よかったのかも。

次に気になったのが、替え刃を交換する際の着脱感。なんかプラスティックがカチャカチャいう。こんなことは、前に使っていたマシンではなかった。恐らく、形状変更でストッパーが片側だけになったからだろう。刃をセットしてしまえば、特にぐらつくと言うこともないが、手ごたえは確実に安っぽくなった。

DSC00906mini.jpg単に持ってみた感触も安っぽい。ヘッドの方に重さが偏っていて、今ひとつ、手の中で安定せず。前に使っていた機種より明らかに軽いが、重量の偏りのせいで傾きやすいため、むしろ手首が疲れるようになった。

もう一点。これは不便になった点だが、くび振り機能をOffにしヘッドを固定するスイッチが、ヘッド側面に移動したのが使いづらい。スライドするスイッチの動きそのものも余り良くないが、そもそもこれでは、髭をそっている最中に、シェーバーを持っている手だけで操作できないではないか。

前のモデルでは 「電源オフ・くび振り・固定・キワゾリ刃」 の切り替えが、本体中央部のスイッチをスライドさせることで容易にできた。誤操作を防ぐためのストッパーボタンが中央についており、これを親指で押している間だけ、その押しボタンごと上下にスライドするのである。

今回のは強弱3段階切り替え機能などもついたため、1つのスライドスイッチで全機能を扱うのはナンセンスなのだろう。しかし、くせ髭をやっつける時など、リアルタイムに 「固定・くび振り」 を切り替えて使っていた私にとって、この操作感の変更は大きなマイナスポイントである。

なお、750の 「青く光る電源ボタン」 の押し心地は文句なく安っぽい。機能性に加え、男の儀式の雰囲気作りの意味も込めてブラウンを選んだ私にとって、こういった質感の悪さは大ガッカリポイントだ。髭の剃り味そのものは、素晴らしいのだけれど。
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| 雑記 | 23:26 | Permalink | トラックバック:0コメント:2



参院選、誰に投票するか
先日、NHKニュースのローカル版で、私が住む選挙区の立候補者らへのインタビューを見た。

日替わりで変わるテーマに対し、各候補者が短時間で答える、という形式だったが、民主党候補の話し振りが酷い。内容はともかく、言葉と顔とが遊離している。スラスラと淀みなく、真っ直ぐに前を向いて話してはいるが、言葉に力がなく、いかにも上っ面という感じ。小学校の全校集会で、成績優良児が前に出て話しているようだ。

所詮、ごく短い時間内で話すだけなので、具体的な内容を訴えるには限界がある。何日かに渡って見たが、いわゆる “テレビ画面に映る人間力” では、最も曖昧なことしか話していなかった、かなり高齢の、自民の現職候補の圧勝だった。キャリアの違い、政治家としての場数の違いが、段違いの迫力となってTV画面に出たのだろう。

この、すがすがしい程に心のこもっていない “答弁” を聞かされて、反射的に、以下の言葉が頭に浮かんだ。お笑い大蔵省極秘情報

大蔵 : ヒューマニストなんかが大蔵官僚になったら最悪だよ! だってころころと予算が変わりますよ、人間と接するごとに。「この人はかわいそうだから税金はこの程度で」 とか、「何とか幼稚園が困ってるから予算認めてあげよう」 とか、そんなことでは日本はむちゃくちゃじゃないですか。だから、紙だけで判断できるのが大蔵官僚であるべきなんです。ペーパーテストが全部で、それがベストなんです。

テリー伊藤 著 『お笑い大蔵省極秘情報 (飛鳥新社)』 p.40 より引用

財務省出身ではなかったが、この民主党候補は、やはり官僚上がりだった。

ノンキャリアの外務省職員であり、鈴木宗男事件に絡む背任容疑で逮捕された顛末を 「国家の罠 (新潮社)」 に著して 「国策捜査」 なる単語に市民権を持たせた佐藤優氏は、官僚、特に国家Ⅰ種のキャリア官僚について、こう述べている。小沢革命政権で日本を救え

官僚は国民を無知蒙昧な有象無象と見なしている。

(中略)

そして有象無象から選ばれた国会議員は、無知蒙昧のエキスのようなもので、こんな連中の言うことをまともに聞く必要はないと思っている。

(中略)

官僚は、国家公務員試験、司法試験などの難しい国家試験に合格した偏差値エリートによって日本が支配されるべきと考える。そうでないと 「食うか食われるか」 の激しい競争が展開される国際社会で日本が生き残っていくことはできない。結果として、偏差値エリートによる支配のほうが下々の国民にとっても幸せなことだと思っている。

副島隆彦・佐藤優 著 『小沢革命政権で日本を救え (日本文芸社)』 p.2,3 より引用

良いか悪いかは別として、今のこの国は、偏差値エリートたる官僚に支えられ、官僚によって動かされてる面が大きいのは否定できない。菅直人・現内閣総理大臣など、首相就任そうそうに財務官僚に取り込まれ、消費税増税論者になってしまった。

さて、

われわれが国を動かし、われわれがいないと日本はダメになると思っている

(テリー伊藤 p.177-178)

ような官僚様が、政界に進出して国家の意思形成に直接関わるようになることは、どういうことなのだろうか。佐藤氏はこう述べている。

裏返すと民主党は党としての体(てい)をなしておらず、何人かの傑出した政治化の連合体で、それ以外は砂のような連中の集合体に過ぎません。民主党の内部に何度も言うように 「ネオ・コーポラティズム」 的な危険があります。あそこの偏差値秀才型の若手議員は、とんでもないやつらです。だから小沢一郎によって、こういう輩を統率しなくてはならないのです。

(副島・佐藤 p.95)

因みに同著では、「ネオ・コーポラティズム」 は 「一種のファシズムに近いもの」 と定義されている。(p.61)

さらに、こんな記述もある。

たとえば、課長補佐を最後に外務省を退官し、民主党の福岡9区(北九州市)から出馬して、2009年8月の総選挙で当選した緒方林太郎衆議員などはとんでもない輩です。彼は、外務官僚の意向を体現して鈴木宗男氏と私の信用失墜を図る謀略工作を行いました。このようなもぐりこみの連中に対して、歯止めが効く怖い組織が政権側に必要です。その怖い組織として、創価学会という存在は打ってつけではないでしょうか(笑)。

(副島・佐藤 p.232)

脱会者は自殺に追い込む反社会的テロ組織である創価学会を、私は肯定的に評価することはできない。しかし、鈴木宗男のファンであり、また 『小沢幹事長 「起訴相当」 を招いた翼賛マスコミと、亀井大臣インタビュー(朝日)』 に書いたとおり、現在小沢一郎を支持している私にとって、官僚出身者の政界進出、なかんずく民主党への “潜り込み” は、どうやらよろしくないことのようだ。

しかし、残念ながら、私の住む地区では、ムネオ率いる新党大地に投票することは出来ない。そして、私が次に2番目に支持している国民新党は、例の民主党議員に推薦を出している。

このまま小沢一郎の党内での影響力が弱まっていくのであれば、前原誠司や長島昭久、渡部恒三をおかしくしている息子の渡部恒雄のような、民主党内の売国奴どもがのさばってくる。一旦は収まるかに見えた郵政米営化も再加速してしまうだろう。

だからといって、既に売国奴どもにのっとられ “破壊された” 自民党に、票を投ずる気にもなれない。谷垣党首には申し訳ないが、自民党内にも小泉進次郎など、前原らと同じく米国戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーンら息のかかった議員は容易に見つかる。加えて、政・官・財に加え翼賛マスコミ各社も巻き込んだ日本の竹中・小泉売国路線に抵抗できなかった “実績” もある。

さて、どうしたものか。
| 雑記 | 14:24 | Permalink | トラックバック:1コメント:0



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