自作 midi・mp3 サイト「いいげるらんと」の後継サイト(?)です。動画が流れない場合は、一時ファイル(キャッシュ)をクリアした上で、もう1度読み込んでみて下さい。Chrome、Fire Fox、Safari 推奨。

いいげるブログ



アメリカで猛威を振るう山火事は、やはり放火だった模様
EhpTLgZXgAELaYa.png  Eh5hl8TUMAMi6gG.jpg

続きを読む
| ニュース全般 | 19:21 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


2020年8月の爆発事件まとめ
最終更新:2020/10/10


EfGNh0mU0AAg_t8.jpeg本年8月以降に世界各地で起きている「#BOOM 爆発・火災事件」を、時系列にまとめてみました。
■目次
  1. 一覧表
  2. 詳細
  3. 余談
続きを読む
| ニュース全般 | 22:02 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


【速報】 東北地方、やはり日本じゃなかった。
AssholeTaro.jpg残念ながら、我が山形は、1300年以上前に、蛮族どもに恭順してたっぽい(;_;)

「日本には1つの民族しかいない」ってことは、僕たち蝦夷がいるところは日本じゃなかったんだ!!

早く日本から独立してあげないと、麻生みたいな知的能力に制限があるようなのが副首相やってるような、幼稚な国に迷惑かけちゃう(>_<)
続きを読む
| ニュース全般 | 07:53 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


「カジノは日本に必要ない」カジノ・ルーム内装デザイナーが断言
MuraoTakehiro_mini.jpg結局、自分が書いたモノが流れていってしまう何となく落ち着かない(Facebook の時もそうだった)ので、自分のツイートをブログにも転載するハメに。

(※上の写真は、本場米国でカジノ・ルームの内装などを長年手がけてきた、建築デザイナーの村尾武洋氏)

| ニュース全般 | 16:58 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


今更ながら、高市早苗の生命力の強さを思い知る。
健康診断の待ち時間で暇潰しなう。受診票どっか行った…。

ということで、Twitter利用2回目。
| ニュース全般 | 08:15 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


最高】 福永法源、復活していた 【ですか!
最近もらったブログのコメントで知ったのだが、「最高ですかー!」 のキャッチコピーでお馴染みの、福永法源(ほうげん)こと福永輝義氏が、黒羽刑務所でのお勤めを終えて既に出所し、都内で復活祭なんぞを開催していたそうだ。以下 『やや日刊カルト新聞: "最高ですか~!" 元法の華・福永法源の反省なき"復活祭”』 から引用。
「法の華三法行」の事実上の後継団体「天華の救済 宇宙・みらいグループ」が4月5日、東京・品川で教祖・福永法源氏の「復活祭」を開催しました。福永氏は、2000年に詐欺容疑で逮捕され、懲役刑に服していましたが、昨年3月に出所。15年ぶりに公の場で教団活動への復帰を表明しました。いまも詐欺の罪を認める気はなく、福永氏は、天声(てんせい)が「弾圧は絶対、許さない」と言っているなどと語りました。この復活祭に本紙記者が潜入。その一部始終を、会場内の映像とともにリポートします。
そして、その 「会場内の映像」 というのがコレ。22分ほどの動画で、ナマ法源の登場は6分以降から。無論、例の 「最高ですか~?」「最高です!」 というアツい掛け合いをはじめとした洗脳成分丸出しであり、閲覧注意でお願いしたい。私は再生中、思わず、先日たまたまお守り的に買ったアメジストのブレスレット(サイズ合ってない(>_<) )を取りに行ってしまった。

しかしやっぱ、呼吸法は生半可に使うと危ないやね。
続きを読む
| ニュース全般 | 19:57 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


殺人事件の時効廃止で、冤罪多発か
以下は、公訴時効:殺人での「廃止」などを法相に答申 法制審 - 毎日jp(毎日新聞)より。
公訴時効:殺人での「廃止」などを法相に答申 法制審

 法相の諮問機関・法制審議会は24日の総会で、殺人罪の公訴時効を廃止し、人を死亡させたその他の罪で現行の倍に延長する刑事訴訟法改正の要綱を決定し、千葉景子法相に答申した。政府は3月、法案を国会に提出する。

 過去の事件でも時効が完成していなければ適用対象となる。今国会で成立すれば、八王子市スーパー強盗殺人事件(95年7月)や、東京都葛飾区の上智大生殺害事件(96年9月)などの時効は廃止される。

 これらの事件を視野に諮問から4カ月でのスピード答申となった。政府がまとめた法案概要も答申通りの内容で、施行を公布と同日とした。

 一方、民主党は昨年、「悪質な重大事件に限り中断を認める」との案を示した経緯もあり、党内には一部で反対論も残る。法務省政務三役は、与党議員を対象に開く政策会議で複数回説明しているが、依然理解は得られていない。

 また、同日、刑の一部を執行猶予する制度を盛り込んだ刑法改正と、保護観察期間中にゴミ拾いなどの社会奉仕を義務化する更生保護法改正の要綱も答申された。【石川淳一】

 ◇「早急に立法を」犯罪被害者の会・岡村代表幹事

 答申を受け全国犯罪被害者の会(あすの会)代表幹事の岡村勲弁護士は24日、東京・霞が関で記者会見し「今も刻一刻と時効が迫っている被害者がいる。早急に立法することが必要だ」と話した。

 岡村弁護士は「被害者の処罰感情は時と共に増幅し薄れることはない。時効は加害者の逃げ得を許し、正義に反する」と強調。人を死なせた罪だけではなく重い障害を残す傷害罪についても時効を廃止すべきだとの考えを示し、「今後の課題としたい」と話した。

毎日新聞 2010年2月24日 20時13分(最終更新 2月24日 20時23分)
この毎日新聞の記事は、答申の内容の説明に加えて
<被害者の処罰感情は時と共に増幅し薄れることはない。時効は加害者の逃げ得を許し、正義に反する
といった発言なども載せ、殺人事件の時効廃止を歓迎するかのような論調だ。

そして、恐ろしいことに、ネット上の殆んどの記事が、答申の内容説明のみか、殺人事件の時効廃止を歓迎する論調なのだ。極めて不自然であり、また危険な兆候である。

昨夜付けの、産経新聞のネット版の記事
そもそも時効制度は、時間の経過で証拠が散逸して公正な裁判が困難になることや、遺族や被害者の処罰感情の希薄化などを根拠に設けられた

(※中略)

この日の法制審総会でも、委員のうち1人が反対に回り、「時効制度は現在も妥当。廃止や延長で冤罪(えんざい)の危険も高まる」などと指摘

(※中略)

裁判での立証が困難になることや、捜査にかけるヒト・カネ両面での“コスト”の問題、また、時効が成立していない事件にもさかのぼって適用されることに、遡及(そきゅう)処罰を禁じた憲法39条との兼ね合いで疑義を唱える声もある。
と、この答申の問題点も冷静に表記している。公平な記事である。

しかし、

●証拠散逸・証拠劣化による、冤罪発生の危惧の増大
●ヒト・カネ両面での “コスト” の問題
●遡及(そきゅう)処罰を禁じた憲法39条との兼ね合い

という、この答申に付随する三つの問題点にちゃんと言及している記事はこの産経くらいで、他に、多少なりとも時効廃止・延長の問題点を指摘しているのは毎日新聞の社説ほど、というのは如何なものか。小泉・郵政米営化旋風の悪夢を思い出させるほど、マスコミの報道姿勢の偏りを感じる。


いかに科学記述が進歩しようとも、月日が経つにつれて証拠が散逸し、また手に入れた証拠が劣化していく (無論、人の記憶などは、細かい部分からすぐに曖昧になる) のは防ぎようがない。時間が経つに比例して、公正な裁判は困難となっていくのである。

しかし、殺人事件に時効が無くなれば 『事件はさっさと片付けなければならない』 というプレッシャーが、警察・検察側に働く。後から後から、殺人事件は起こる。未解決事件の数がうず高く積みあがっていく様には、外部から批判の声も上がるだろうし、第一、警察・検察という組織の自負、組織のプライドが、それを許さないであろう。

そして、証拠の散逸・劣化は、警察・検察のような強固な組織を持たない、弁護側にこそむしろ脅威となる。

なぜなら、組織力によるやっつけ裁判を起こされたら、日本の有罪率の異常な高さと、裁判員制度という冤罪量産システムとを鑑みるに “ 疑わしきはとにかく有罪 ” で片付けられる公算が極めて高いからである。冤罪を主張しようにも、証拠が散逸・劣化しており、一介の弁護士には手も足も出ず、加えて弁護費用もかさんで、被告側はなんともしようも無くなる、というわけだ。

冤罪量産システムである裁判員制度についてはこちらのエントリーに書いたのでここでは言及しないが、“むかつくから死刑” といった現状などを見るに、私の懸念が着々と現実になってきているようだ。

また 『 冤罪を起こさない 』 という方向に、警察・検察のプライドが発揮されたらどうなるか。ヒト・カネ両面での “コスト” の爆発的な増大である。

慎重な捜査、増え続ける未解決事件に対応するための人員の増大、莫大な証拠を保存するためのスペースの確保(新たな建物の建設、またはレンタル)、そして証拠を劣化させないための温度・湿度の管理と、ヒト・カネ両面での “コスト” が膨れ上がる。もちろん、この財政難のさなか、新たに必要となったコストを全額は税金では負担し切れないので、新規事件への捜査にも、悪影響が及ぶであろう。もしくは、治安維持費と引き換えに、社会保障費がずたずたになるかである。

犯罪被害者の怨恨はどうやっても消えないが、その鬱憤晴らしのためとは言え、社会全体で、これだけの不利益を新たに引き受けることになるのだ。それでも、“むかつくから死刑” の大衆は、殺人事件の時効廃止を求めるのだろうか。

そして、殺人事件の時効廃止に伴う不利益が、法律の成立前に、しっかりと社会全体に伝わるのか。郵政米営化時と同様、ほとんど手遅れになってからボロボロ出てくるのか。


いざ、この答申が法案となって、来月、国会へあがってきてからのやり取りが注目である。
| ニュース全般 | 11:40 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


【温暖化詐欺】 根拠データ操作疑惑と確証バイアス
筑波大学計算科学研究センターの田中博教授らの研究などによって、“ 温暖化詐欺 ” の実態が明らかになってきたためか、日本のマスコミにも、ようやく、事実に近い報道がされるようになってきたようだ。以下、毎日jp(毎日新聞)より引用。

温暖化の根拠 データ操作疑惑

 地球温暖化の原因を人間活動であると誘導するため、科学者がデータを操作したとの疑惑が持ち上がっている。データは国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の報告書にも採用されており、7日に開幕する国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)への影響が懸念される事態にまで発展している。

 疑惑は先月、気象研究で著名な英イースト・アングリア大のコンピューターに何者かが侵入し、研究者がやりとりした96~09年の数千通の電子メールが公開されたことが発端となった。

 同大のフィル・ジョーンズ教授のメールに、1960年代からの気温低下を隠そうと、「『トリック』を終えた」との記述があったという。温暖化の懐疑論者は「データをゆがめた証拠」と指摘。今月には米下院でも取り上げられ、温暖化に懐疑的な共和党議員が「メールが本物であれば、気候変動に関する科学すべてに疑問が及ぶ」と主張した。

 ジョーンズ教授は声明で、自分で書いたメールとしながらも「文脈から切り離されている」と反論。大学は第三者による調査実施を表明、ジョーンズ教授は職務を離れることになった。IPCCは「報告書の結論は揺るがない」と見解を発表、対応に追われている。

 一連の騒動はニクソン米大統領が辞任するきっかけとなった「ウォーターゲート事件」をもじって「クライメート(気候)ゲート事件」と呼ばれている。COP15を前にした陰謀説もあるが、科学者の間では「温室効果ガスだけが原因と強調しすぎるのは問題」との声も絶えない。

 IPCCは07年、「20世紀後半の気温上昇は人間活動が原因である可能性は90%以上」などとする報告書をまとめ、各国に早急な温暖化対策を呼びかける引き金となった。【足立旬子、田中泰義】

しかし、巨額の宣伝広告費によって操られている、翼賛マスコミ各社もただ手をこまねいてはいない。原子力や排出権取引といった巨額の利権が絡んでいるからだ(*1)。これは朝日新聞の記事だが、なんと 『 COP15「政治合意を」 世界56紙が共同社説掲載 』 だそうである。

なんとも哀れな悪あがきだ、と言いたいところだが、これは馬鹿にならない宣伝効果を生み出すだろう。なぜなら 「地球温暖化は紛れもない事実なのに、それが詐欺だなんて、ネット情報ははやっぱり怪しいな」 という 「確証バイアス」 が働いてしまっている人たちにとっては、「世界56紙が共同社説を掲載するなんて、やっぱ地球温暖化は大変なんだ!なんとかしなきゃ!」というバイアスを強めてしまうだろうからである。

確証バイアス - Wikipedia

確証バイアス(かくしょうバイアス)とは社会心理学における用語で、個人の先入観に基づいて他者を観察し、自分に都合のいい情報だけを集めて、それにより自己の先入観を補強するという現象である。
例えばグループに一人だけAという女性がいた場合(他は全員男性)、Aが様々な行動を示していたにもかかわらず、自分(男性)が持つ女性への固定観念に合致する行動だけを特別に認識して、「やはり女性は○○である」という結論を導くといった行為を指す。

既に巷には

  地球温暖化=二酸化炭素が原因=真実

という誤った固定観念が成立している。「不都合な真実」をはじめとする一連の洗脳映画、日々のインチキテレビ報道に加え、判断力が未熟な児童生徒らに対し、義務教育段階ですでに事実として教え込んでいるから、この洗脳は “ 小泉売国の礼賛 ” をはるかにしのぐ強力さである。

「真理は常に輝いている(*2)」 というお釈迦様の言に従えば、今後も続々と、「温暖化=CO2原因説」の嘘を暴く情報が流れるだろう。それはおそらく、インターネットをはじめとする、翼賛マスコミ各社以外の経路が主となるに違いない。

自分の固定観念を変えることには、著しい苦痛が生じる。学生時代、小泉売国の実態を友人らに話した際には、その中の一人が 「 要するに、小泉さんは良くて他の奴らが悪いんやろ!! 」 と怒り出して話にならなかった。温暖化詐欺に洗脳されきっている人たちに実態を伝えれば、これと同じ感情的な反応が頻発することは目に見えている。

温暖化詐欺以上に、温暖化詐欺に洗脳されきっている人たちの確証バイアスをどう取り除き、脱洗脳していくかが、今後のポイントとなるだろう。


*1


*2 アルボムッレ・スマナサーラ著 『般若心経は間違い?』 p.151 より


※参考リンク

今日のBGM♪ Red Hot Chili Peppers Otherside
| ニュース全般 | 11:56 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


【宇治学習塾女児殺害】 また「殺せ!殺せ!」の大合唱か!?
以下、asahi.comより引用。
父「うそつき。娘を返せ」 京都塾女児殺害判決
2007年03月06日12時59分

「量刑を聞いた瞬間、あまりにも刑が軽いと……。その一点です。検察当局には控訴していただきたい」

 判決後、京都市中京区の京都弁護士会館で会見した紗也乃さんの父、堀本恒秀さん(43)は悔しさをあらわにした。萩野被告については「反省はしていないと思う。『うそつき。娘を返せ』と言いたい」と話した。

 昨年2月の初公判後、恒秀さんは、「娘の姿を率直に伝えたい」と、入塾から事件当日まで約9カ月間の出来事や塾側とのやり取りをまとめた文書を報道陣に公開した。個別指導と称して萩野被告が紗也乃さんを繰り返し呼び出し、紗也乃さんがおびえていた経過が克明に記されていた。

 紗也乃さんの母は公判で「平然と反省もなく紗也乃のことを悪く言い、うそをつき、罪を逃れようとしています。人間ではありません。悪魔です」と非難し、死刑を求めた。

 一方、萩野被告はこの日、黒いスーツに白いシャツ姿で、着席前に傍聴席を見回した。判決文の朗読が進むうちに次第に落ち着きを失い、顔を紅潮させて周囲を何度も見渡した。

 最後に裁判長から「かなり長い刑だがやむを得ない。自分の行った行為を償い、贖罪(しょくざい)の日々を送って下さい」と話しかけられると「はい」と答え、頭を下げた。

 これまでの公判では、謝罪の言葉を述べる一方、「僕を殺してください」「助けてください」と大声をあげるなど、異常な言動も目立った。

 弁護人によると、萩野被告は、被害者が復活して殺しに来る恐怖を訴えるという。一晩中、見張りと称して眠らなかった時期もあったといい、雑居房から独居房に移されたり、自殺を防ぐために保護房に収容されたりすることもあった。

 控訴するかどうかについて、萩野被告は判決後、落ち着いた様子で、「自分なりに考えたい」と語ったという。

 萩野被告の両親は昨年12月、宇治市の自宅を売却し、遺族への慰謝料として1000万円を供託した。しかし、紗也乃さんの両親からは受け取りを拒否されている。
他に読売新聞も 「 遺族「刑軽すぎる」憤り…宇治・女児殺害判決 」 という、遺族の気持ちに寄り添うかのような体裁をとった 「 殺せ!殺せ! 」 という扇情的な記事をパプリッシングしている。朝日・読売両紙とも、裁判その物を報じる記事とは別にしているという念の入れようだ。新聞記事がこの有様なのだから、総ワイドショー化の著しいテレビがどのような惨状となっているのかは、推して知るべし、である。また、畠山鈴香氏の事件やトーレス・ヤギ被告の事件、そして、本村洋をヒーローにした山口母子殺人事件の時のように、日本各地で 「 吊るせ!吊るせ! 」 の大合唱が起こってしまうのだろうか。


はじめに断わっておくが、僕は死刑廃止論者ではない。本村洋氏の 「もし犯人が死刑にならずに刑務所から出てくれば、私が自分の手で殺す」 という復讐論はもっとであると思うし、今回の事件の被害者である、堀本紗也乃さん(当時12歳)の父恒秀さんの気持ちは、察するに余りある。しかしである。何故マスコミ各社は、彼らの復讐心を “ 正義 ” とし、犯人を殺したいがための彼らの活動を、あたかも美談であるかのように報道するのであろうか。

もう1つ、ここで断わっておくが 「 厳罰化は犯罪を抑止する 」 という考えは都市伝説であり迷信である。厳罰化が犯罪発生率を抑制した、という事実があるだろうか? 少年犯罪においては、むしろ厳罰化は逆効果という研究結果があるほどだ。厳罰化が犯罪を抑える、という客観的証拠が無い以上、厳罰化の支持根拠とされているのは 「非常に感覚的、感情的な思い入れ 」 と言う他ない。

冷静に考えてほしい。そもそも 「 厳罰化されたから犯罪はやめよう 」 と考えられるような人間が、罪を犯すだろうか? 犯罪を犯すような者なら 「 厳罰化されたから、バレないように注意しなきゃ 」 と考えるのが自然だろう。「 厳罰化されたから、もう俺の人生もお終いだ。これなら、1人殺しても2人殺しても同じだ! 」 と、むしろ厳罰化が犯罪の凶悪化を招く可能性の方が、犯罪抑止効果よりもずっと高いように思われる。

ついでにもう1つ断わっておくが、厳罰化の根拠に 「 割れ窓理論 」 を挙げる人がいるかも知れない。しかし、ルドルフ・ジュリアーニ氏がニューヨーク市長時代に行ったことは、警察官の大量増員による 「 取締りの強化 」 であって 「 罰則の強化 」 ではないことは明らかである。

マスコミ各社、特にテレビによるお涙ちょうだい的な 「 犯人を死刑にしたくて奮闘する犯罪被害者 」 の報道が、日本社会に貢献する事は全く無いのである。どんなに美談めかして “ 社会的正義 ” を気取ったところで、そんな正義はどこにもない。あるのは 『 「 復讐したい、犯人を殺してやりたい 」 という犯罪被害者・遺族の思いをネタに、一種の “ 美談 ” をでっちあげ、日本全体に 「 殺せ!殺せ! 」の大合唱を発生させて、それを飯のタネとしている 』 というグロテスクさだけだ。

さらに困った事は、マスコミ各社の報道に洗脳されて 「 犯罪者を殺す事が正義だ!死刑に反対する者は人間じゃない! 」 と本気で思ってしまっている日本人が、一人や二人ではないことである。特徴的なのが、山口県光市の母子殺人事件のケースだ。見よ、グーグルの 「 本村洋 」 検索結果を。この絶賛の数々を。ハッキリと「本村洋さんは現代のヒーロー」 と言い切っているサイトすらある。

もう一度繰り返す。「 復讐心 」 はいい。しかし、自らの 「 犯人を殺したい 」 という個人的な怨恨を、あたかも社会正義のように偽装しするとはどういう了見なのか。本村洋個人の復讐心を満たすことが、日本社会にとってプラスとなると、彼は心の底から思っているのだろうか。本村洋氏は 「 死刑制度は武士道に通じた崇高な考え方で、日本の文化に合致している 」 という主旨の、自分勝手な論理を展開した事もあるそうだから、ありえない話でもないだろう。これは小泉純一郎氏にも通じる、危険なナルシズムである。

そして、それを美談めかして垂れ流すマスコミと、真に受け洗脳されてしまっている国民の存在も大問題だ。日本はいつから 「 恨(ハン)の文化 」 の国になってしまったのだ!? これが “ 韓流ブーム ” というものなのだろうか。

また、本村洋氏や、今回の事件の遺族である堀本恒秀さんの姿勢を支持し 「 容疑者は死刑になって当然 」 と考えている人たちは、インチキな理由で始まったイラク戦争において一貫してアメリカを支持し、あまつさえ、アメリカ軍に対する支援を2年延長しようとまでしている日本の国民に対する、イラクの民による “ 復讐 ” 自爆テロも、認めるつもりなのだろうか。まさか 「 自分たちが復讐するのはOKだが、復讐されるのはNG 」 という、卑怯者丸出しの態度はとらない信じたいが、いずれにしても、復讐とは、必然的に暴力の連鎖をもたらすものであり、日々の安寧な生活を脅かすものなのである。故に、復讐心は煽るべきものではなく、コントロールしようとすべきものなのだ。


しかしなぜ、こういった野蛮でグロテスクな報道が、不自然に繰り返されるのだろう。郵政 “ 米営化 ” の隠蔽は言うに及ばず、ついこの間も、ゴールドマン・サックスが不二家株を空売りするのとタイミングを合わせて、12年前の食中毒事件を掘り起こしてまで不二家を叩いたマスコミ連中のことだ。今回の 「 殺せ!殺せ! 」 報道によっても、利益を得る者が居るのではないか、という僕の推測は、そう突飛な物でもないだろう。


「 容疑者を殺せ! 」 という報道で利益を得る者として先ず思い当たるのが、警察である。強姦容疑で服役を終えた富山県の男性の一件で火がついた感のある冤罪追求報道は、例によってすぐに下火になったものの、鹿児島県議選における公職選挙法違反の罪に問われた12人の無罪が確定するなど、冤罪は、思った以上に多く発生している。警察・検察と言えども人間なので、間違いが発生するのはむしろ自然なことであり、ある程度は仕方がないことだと思うが、日本の刑事裁判おける有罪率99.9%の数字は明らかに異常だ。宗男ハウス事件や “ 手鏡 ” 植草一秀教授の事件のような国策捜査についてはここでは触れないが、「 起訴されたらほぼ確実に有罪 」 という現状は、刑事裁判が “ はじめに有罪ありき ” で、真実を明らかにする、という機能を果たしていないとしか考えられない。

因みに、日本の “ 宗主国 ” アメリカではもっと恐るべきことになっているようだ。なんと、死刑囚ら188人が、DNA鑑定で続々、無実を証明されたそうである。リンク先の記事によると
自由を勝ち取った人たちは平均して約12年を刑務所で過ごしていた。
というから恐ろしい。また
あいまいな目撃証言、真実でない自白が冤罪の主な原因
という所も、日本と共通している。

DNA鑑定その他で無罪が判明すれば良いが、その前に死刑が執行されてしまえば “ 死人に口なし ” である。死刑執行後、無罪が判明した例も無いわけではないが、容疑者本人が死んでしまえば、冤罪が証明されるのはかなり難しくなるし、モチベーションも低下するだろう。死刑の執行が増えれば増えるほど、冤罪が証明される可能性も低くなるのは想像に難くない。やってもない罪まで一緒に押し付けられる、部分冤罪も増えるだろう。しかし、それによって統計上の検挙率は上がり、警察・検察も面子が立つ、というわけだ。

日本の刑事裁判についてだが、現在、国民の大半が嫌がっているにも関わらず、一般国民を無理やり 「 裁判員 」 として凶悪犯罪の刑事裁判に参加させる 「 裁判員制度 」 なる制度の準備が、2009年(平成21年)5月の開始に向け、着々と進んでいる。裁判員制度については、以前 「 〔裁判員制度〕は冤罪量産装置? 」 に取り上げたのでここでは詳しく書かないが、マスコミが今のような 「 殺せ!殺せ! 」 報道を続けるなら、死刑を下さざるを得ない “ 空気 ” が形成される事は明らかだ。

恐らく、マスコミが作り上げたシナリオに反して死刑にならなかった場合、マスコミに洗脳された 「 犯罪者を殺す事が正義だ!死刑に反対する者は人間じゃない! 」 と本気で思ってしまっている人々から、裁判に対する多数の非難が寄せられるだろう。加藤紘一氏の実家への放火事件という言論封殺行為がさして大きな問題とはならず、むしろ賞賛すらされている物騒なご時世だ。たまたま抽選で選ばれてしまった裁判員に対するテロが起こっても不思議ではない。まあ、住基ネットに違憲判断を下した三日後に “ 自殺 ” した、竹中省吾裁判官の一件のようなことは、そうそうは起こらないだろうが…。

因みに今、国会では<共謀罪>という恐ろしい法律の審議も進んでいる。当初より対象が狭まったとは言え、密告1つで罪をでっち上げられるという最悪のポイントはそのままであり、選挙後の国会における動向には注意せざるを得ない。万が一、<共謀罪>が、公安警察OBですら “ 治安維持法みたいになる ” と太鼓判を押すような内容のまま成立したら、死刑執行による “ 死人に口なし ” という事例も増え、しかも逆に治安は悪化し、日本は暗黒社会化するだろう。


「 容疑者を殺せ! 」 という報道で利益を得る者としては、他に 「 日本の政治家・エスタブリッシュメント層 」 が考えられる。現在日本では “ 国際金融資本とその手先どもによる、国際金融資本とその手先どものための好景気 ” の陰で深刻な “ 中産階級の没落、貧困層化 ” が起こっている。( 余談になるが、格差が存在することは当たり前であり、そういう意味では “格差社会” という言葉はマヤカシのレッテルである。“ 中産階級の没落、貧困層化。そして、機会の不平等による貧困の拡大再生産 ” が実体であり、マスコミを通じた印象操作に騙されてはいけない。 )

一刻も早く解決しなければならない “ 格差 ” の1つに、医療制度の崩壊がある。当ブログでも、以前より 「 【11人死亡】健康保険証の取り上げ、30万件を超す。 」 や 「 休日・夜間の救急医療体制、崩壊へ 」 といったエントリーで警鐘を鳴らしてきたが、今日も 「 ICUの医師が集団離職・国立循環器病センター 医療批判では解決しない過酷な現実 」 という記事が報道されるなど、状況は悪化の一途をたどっているようだ。

しかし、選挙の争点化を嫌う勢力があるのか知らないが、マスコミ、特にテレビでは、医療崩壊の報道はほとんどなされない。人々の命に関わる事柄であることを考えると、これは不自然と言わざるを得ない。

冷静に考えれば、北朝鮮のことよりも、医療システムの崩壊や “ 派遣奴隷 ” をはじめとするワーキング・プア ( 勤労貧困層。フルタイムで働いても、生活保護以下の水準の収入しか得られない層 )といった “ 自分たちの足元の問題 ” の方が切実であることは容易にわかる。しかし、マスコミ各社の 「 殺せ!殺せ! 」 報道によって野蛮な感情を煽りたてられた国民大衆は、本当の問題点に気付くことは無く、偽りの “ 怒りの矛先 ” をあてがわれてギャーギャー叫んでるだけ、という分けだ。「 分割して統治せよ 」 「 (大衆を)互いに争わせることで目を塞げば良い (by アドルフ・ヒットラー) 」 とはよく言ったもので 「 ハケンの品格 」 のスポンサーや、それに出資しているような連中にとっては、笑いが止まらないだろう。


毎日新聞の調査では 「 あるある大事典2 」 の捏造発覚によりテレビへの信頼度が下がった人は、実に66%にも上るらしい。これが契機となって、テレビ報道を鵜呑みにしない人が一人でも多く増えることを僕は望んでいる。


※関連エントリー

※おまけ

今日のBGM♪ Simon & Garfunkel Sound of Silence
| ニュース全般 | 00:21 | Permalink | トラックバック:23コメント:20


【怪電波】 安倍晋三内閣 “ 自作自演テロ ” 準備中か?
以下、Yahoo!ニュースより該当記事を、一部任意に強調して引用。
一部運転、きょうも見合わせ=京葉線、ダイヤ大幅変更-JR東

 東京都千代田区のJR東京駅地下で配電盤などが焼けたぼやの影響で、京葉線の乱れは28日午後も続いた。信号設備の復旧などに時間がかかり、JR東日本は29日朝のダイヤを大幅に変更、一部区間の運転見合わせなどを決めた。
 運転を見合わせるのは、朝の通勤ラッシュ時間帯の京葉線東京~新木場駅間で、同新木場~蘇我駅間の運行本数も1時間に6本程度で、通常の約3分の1に減らす。
 一方、火災報知機の警報から消防へ通報するまでに1時間以上かかっており、同社は当時の対応状況を調べ、社員指導を徹底したいとしている。
 同社によると、火災報知機が鳴ったのは28日午前4時15分すぎで、直後に3つの変電所で停電が起きた。約30分後に輸送対策本部を立ち上げたが、消防への通報は1時間以上たった同5時25分だった。
 同線は28日、上下線計352本が運休、約16万7000人に影響が出た。 
(時事通信) - 9月29日1時1分更新
京葉線利用者の方は大変だったであろうが 「 火災報知機の警報から消防へ通報するまでに一時間以上かかった 」 というのは、とても信じられない事態である。読売新聞は 「 京葉線ストップ、変電所ブレーカーの不具合が主原因か 」 という記事を報じているが、これは、あくまで単なる可能性を述べた物に過ぎない。どうもこの事件については、人為的というか、きな臭い物を感じる。

きな臭いと言えば、8月14日の大停電もおかしげな事件だった。クレーン船会社側の 「 予測が不能であり、一切の間接的損害につきましては、損害賠償義務はない 」 という言い分は、まあ、民間の会社という立場上、そういう主張が出てくるのも致し方ないとは思うが、結局、あれだけの大事件ながら、刑事責任も問われないことになってしまった。

実はこの、事故を起こしたクレーン船を所有する三国屋建設は、7年前にも同様の事件を起こしているのである。一度ならず二度までも、大失態を起こしておいて、なぜ “ お咎めなし ” なのだろう。むしろ、会社存続に関わる程の処罰を受けるのが、当然ではないだろうか。

これらの二つの不自然な事件を結びつける、一つの仮説がネット上に発表された。それは 「 安倍内閣は、ブッシュ政権のように自作自演でテロ事件を起こすつもりであり、その準備のため、小規模のテロを起こし、大衆の反応を調査している 」 というものである。(以下、毒電波垂れ流しです。興味のある方のみどうぞ)
続きを読む
| ニュース全般 | 17:28 | Permalink | トラックバック:1コメント:4




| ホーム | 次ページ

09 | 2020/10 | 11
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
PROFILE

いいげる
Author : いいげる
月給取り
空亡の長いトンネルを抜けると左遷秋田だった(`・ω・´)
つーかもう5年目…。
igel_jp@hotmail.com

Parlar ID: @igeljp
Twitter ID: @igel_jp
Twitter別垢: @igeljp

はてブどうしよう…。
RECENT ENTRIES
CATEGORIES
  • 音楽 - オリジナル曲 (19)
  • 音楽 - アレンジ曲 (58)
  • 音楽 - DJ IGEL (11)
  • 音楽 - 音楽製作 (18)
  •  └ “愛機” Roland SC-8850 (1)
  • 音楽 - 邦訳 (47)
  • 音楽 - ニュース (6)
  • 音楽 - レビュー (17)
  • 音楽 - CCCD、輸入権など (9)
  • 音楽 - Internet Radio Station (7)
  • 音楽 - iPod、音楽配信等 (9)
  • 音楽 - Shop事情、通販ほか (6)
  • 音楽 - その他 (9)
  • 検閲 言論統制 国策捜査 (21)
  •  └ 国策捜査?事件一覧 (1)
  • 【検閲】共謀罪 (39)
  • 【検閲】人権擁護法 (4)
  • 【検閲】国民投票法 (2)
  • 裁判員制度 陪審員制度 (1)
  • 郵政民営化 郵政米営化 (2)
  • 【カルト】創価学会 公明党 (9)
  • ニュース全般 (30)
  • 【情報操作】翼賛マスコミ (15)
  • 【政党】民主崩壊 (3)
  • 相場 Money Game (2)
  • 競馬 keiba (13)
  • 旅行、アウトドア (32)
  •  └ リアル俺屍攻略 (4)
  •  └ 訪問済寺社一覧 (14)
  • クルマ 自動車関連 (15)
  • ブックレビュー他 (8)
  • PC, IT, Internet, etc. (24)
  • Video Games (134)
  •  └ FreeCiv (14)
  •  └ BrainWars (7)
  •  └ サガフロンティア (6)
  •  └ Cities: Skylines (14)
  •  └ Borderlands2 (12)
  •  └ Crusader Kings 2 顕胤の野望 (62)
  • ことば (7)
  • 学校教育、授業など (6)
  • 大学 (6)
  • 思想、風潮、当世気質 (33)
  • 酒 食事 グルメ (16)
  • 夢 (27)
  • 卜占、心理テストほか (8)
  • 不眠、過眠、睡眠障害 (13)
  • デブ化・ダイエット・渇き (11)
  • 日常に潜む不条理 (15)
  • 昔のこと (5)
  • 【特設】オレンジレンジ (5)
  • オカルト (40)
  •  └ COVID19 Fake Pandemic (17)
  •  └ 電磁波過敏症 体験記 (4)
  •  └ 気象兵器 人工地震 等 (9)
  • 人間関係 (8)
  • 雑記 (87)
  • 僕の見た秋田。 (8)
  • 小泉外交の光と影 (3)
  • 医療 薬品 健康保険 (5)
  • Digital Divide - 情報格差 (31)
  • お知らせ・更新情報等 (32)
  • アクセス解析@Igelblog (8)
  • 訃報 (4)
  • SUB CATEGORIES
  • 情報操作 (78)
  • マスコミ (61)
  • メディアリテラシー (60)
  • ツイート保管所 (39)
  • 全体主義の足音 (38)
  • SNS (37)
  • Twitter (35)
  • 人間という家畜 (35)
  • 安倍晋三 (29)
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19) (28)
  • ネット上の情報統制 (24)
  • House (22)
  • 予想&妄想 (20)
  • 集団ヒステリー (19)
  • 日本社会_日本人論 (18)
  • ネタ (17)
  • 心理学_洗脳 (16)
  • 金融 (15)
  • 警察_検察_刑務所 (12)
  • PCR検査 (11)
  • 小泉純一郎 (11)
  • ワクチン (11)
  • Rock (10)
  • 著作権 (10)
  • 耐震強度偽装事件 (10)
  • 格差社会 (10)
  • 5G (10)
  • 労働_リストラ_派遣奴隷_働いたら負け (9)
  • Traktorとか (9)
  • 超監視・管理社会 (8)
  • シャドウバン (8)
  • ロケットパワーにんじん君ツインGT (8)
  • 司法_弁護士_裁判所 (8)
  • アメリカ (8)
  • 洗脳選挙_不正選挙 (7)
  • 俺の屍を越えてゆけ (7)
  • 改革という名の犯罪 (7)
  • お役所_官僚 (6)
  • GeForce (6)
  • Trance (6)
  • 顕胤の野望_番外編 (6)
  • 空の写真 (6)
  • 妨害_弾圧_嫌がらせ (6)
  • 報道統制 (5)
  • 教育 (5)
  • テロ (5)
  • R-TYPE (5)
  • 自由民主党 (5)
  • パンデミック (5)
  • ツイート保管庫 (5)
  • 軍事_防衛_自衛隊 (5)
  • 米軍基地_属国日本 (5)
  • 特定ユダヤ (5)
  • 新型肺炎 (5)
  • LTE_4G (5)
  • Chill_Out (5)
  • 外国から見た日本 (5)
  • ヒットラー (4)
  • 冤罪 (4)
  • イラク (4)
  • 前原誠司 (4)
  • 朝日新聞 (4)
  • 憲法 (4)
  • 外資支配 (4)
  • 竹中平蔵 (4)
  • チェリーソウマ (4)
  • Synth1_パッチ探訪 (4)
  • ケムトレイル (4)
  • バイオハザード (4)
  • 恐怖政治 (4)
  • 競馬ブック (4)
  • Miss_Kittin (4)
  • Skyrim (3)
  • Google_Play_Music (3)
  • EDM (3)
  • 東京新聞 (3)
  • ばけたん (3)
  • ブッシュ (3)
  • フリーメーソン (3)
  • デモ (3)
  • ドコモXi (3)
  • 植草一秀 (3)
  • ビラ (3)
  • 魔神転生2 (3)
  • 新型コロナウイルス (2)
  • HARRP (2)
  • Parler (2)
  • 西村眞悟 (2)
  • 捻じ曲げられる愛国心 (2)
  • 人工地震 (2)
  • 東京五輪2020 (2)
  • 気象兵器 (2)
  • 電通 (2)
  • 天皇_皇室 (2)
  • イラン (2)
  • 与野党グル_与野党プロレス (2)
  • じゃじゃ漏れ個人情報 (2)
  • 思想_宗教 (2)
  • ロシア (2)
  • 小沢一郎 (2)
  • ダビスタ (2)
  • 汚職_不正 (2)
  • 差別_偏見 (2)
  • 温暖化詐欺_エコエコ詐欺 (2)
  • 畠山鈴香 (2)
  • 麻生太郎 (2)
  • EnjoyTheShow (2)
  • きっこの日記 (2)
  • イルミナティ_サタニズム (2)
  • ライブドア (2)
  • 自殺 (2)
  • 核_原爆_原子力 (2)
  • WiMAX (2)
  • 鈴木宗男 (2)
  • 尾崎豊 (2)
  • 国旗_国歌 (1)
  • 石井紘基 (1)
  • 野口英昭 (1)
  • 生田暉雄 (1)
  • 森田信秀 (1)
  • 9.11同時多発テロ (1)
  • 谷垣禎一 (1)
  • 加藤千洋 (1)
  • ジョージ・パットン (1)
  • 馬なり_よしだみほ (1)
  • 平沢勝栄 (1)
  • 古舘伊知郎 (1)
  • いじめ (1)
  • 辛坊治郎 (1)
  • ダウンロードの違法化 (1)
  • タバコ_喫煙 (1)
  • 中止だ中止 (1)
  • 100ワニ (1)
  • WWG1WGA (1)
  • 東京マラソン (1)
  • 東京オリンピック (1)
  • マイクロソフト (1)
  • ねこ画像 (1)
  • 北朝鮮 (1)
  • 日記 (1)
  • 年金 (1)
  • 天木直人 (1)
  • 杉村太蔵 (1)
  • クイズ_心理テスト (1)
  • アクセンチュア社 (1)
  • 内部告発 (1)
  • ネットの影響力 (1)
  • 武部勤 (1)
  • 税金 (1)
  • 中国 (1)
  • 食品_食の安全 (1)
  • ラムズフェルド (1)
  • 動画 (1)
  • 郷愁 (1)
  • Q (1)
  • 性犯罪 (1)
  • 統一教会 (1)
  • RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    ARCHIVES
  • 2020年10月 (1)
  • 2020年09月 (3)
  • 2020年08月 (2)
  • 2020年07月 (8)
  • 2020年06月 (7)
  • 2020年05月 (15)
  • 2020年04月 (18)
  • 2020年03月 (24)
  • 2020年02月 (21)
  • 2020年01月 (32)
  • 2019年12月 (30)
  • 2019年11月 (38)
  • 2019年10月 (6)
  • 2019年09月 (3)
  • 2019年08月 (2)
  • 2019年07月 (3)
  • 2019年06月 (4)
  • 2019年05月 (4)
  • 2019年04月 (4)
  • 2019年03月 (4)
  • 2019年02月 (2)
  • 2019年01月 (3)
  • 2018年12月 (1)
  • 2018年11月 (2)
  • 2018年10月 (6)
  • 2018年09月 (2)
  • 2018年08月 (2)
  • 2018年07月 (1)
  • 2018年06月 (5)
  • 2018年05月 (3)
  • 2018年03月 (3)
  • 2018年02月 (4)
  • 2018年01月 (4)
  • 2017年12月 (1)
  • 2017年11月 (1)
  • 2017年10月 (1)
  • 2017年09月 (1)
  • 2017年07月 (1)
  • 2017年06月 (4)
  • 2017年05月 (1)
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (4)
  • 2017年01月 (5)
  • 2016年12月 (3)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (1)
  • 2016年09月 (1)
  • 2016年08月 (3)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (1)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (2)
  • 2016年02月 (1)
  • 2016年01月 (1)
  • 2015年12月 (1)
  • 2015年11月 (3)
  • 2015年10月 (2)
  • 2015年09月 (2)
  • 2015年08月 (2)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (1)
  • 2015年04月 (2)
  • 2015年03月 (3)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (3)
  • 2014年12月 (1)
  • 2014年11月 (2)
  • 2014年10月 (3)
  • 2014年08月 (3)
  • 2014年07月 (1)
  • 2014年06月 (2)
  • 2014年05月 (2)
  • 2014年04月 (1)
  • 2014年03月 (1)
  • 2014年02月 (2)
  • 2014年01月 (2)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (2)
  • 2013年09月 (2)
  • 2013年08月 (1)
  • 2013年07月 (1)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年05月 (1)
  • 2013年03月 (2)
  • 2013年02月 (1)
  • 2013年01月 (1)
  • 2012年12月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (1)
  • 2012年09月 (2)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (3)
  • 2012年06月 (4)
  • 2012年05月 (1)
  • 2012年04月 (2)
  • 2012年03月 (4)
  • 2012年02月 (7)
  • 2012年01月 (2)
  • 2011年12月 (2)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年10月 (5)
  • 2011年09月 (4)
  • 2011年08月 (2)
  • 2011年07月 (1)
  • 2011年06月 (2)
  • 2011年05月 (10)
  • 2011年04月 (3)
  • 2011年03月 (6)
  • 2011年02月 (2)
  • 2011年01月 (7)
  • 2010年12月 (3)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年09月 (2)
  • 2010年08月 (5)
  • 2010年07月 (4)
  • 2010年06月 (5)
  • 2010年05月 (8)
  • 2010年04月 (11)
  • 2010年03月 (18)
  • 2010年02月 (5)
  • 2010年01月 (15)
  • 2009年12月 (6)
  • 2009年11月 (9)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年09月 (4)
  • 2009年08月 (2)
  • 2009年07月 (2)
  • 2007年03月 (1)
  • 2007年01月 (3)
  • 2006年12月 (3)
  • 2006年11月 (1)
  • 2006年10月 (2)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年07月 (5)
  • 2006年06月 (12)
  • 2006年05月 (12)
  • 2006年04月 (9)
  • 2006年03月 (10)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (12)
  • 2005年12月 (17)
  • 2005年11月 (14)
  • 2005年10月 (25)
  • 2005年09月 (7)
  • 2005年08月 (7)
  • 2005年07月 (22)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (9)
  • 2005年04月 (23)
  • 2005年03月 (8)
  • 2005年02月 (13)
  • 2005年01月 (6)
  • 2004年12月 (12)
  • 2004年11月 (9)
  • 2004年10月 (14)
  • 2004年09月 (20)
  • 2004年08月 (3)
  • 2004年07月 (9)
  • 2004年06月 (9)
  • 2004年05月 (10)
  • 2004年04月 (10)
  • 2004年03月 (7)
  • 2004年02月 (11)
  • 2004年01月 (6)
  • 2003年12月 (11)
  • 2003年11月 (8)
  • LINKS
    RECOMMEND
    RECOMMENDED WEB RADIO STATIONS
    SEARCH ON IGEL BLOG
    RECOMMENDED ITEMS

    NEVER MIND 
THE DISTORTIONS


    カーニヴァル化する社会


    ご臨終メディア―
質問しないマスコミと
一人で考えない日本人


    だまされることの責任


    A New Stereophonic Sound Spectacular


    Blue Wonder Power Milk


    Behind the Sun


    拒否できない日本
アメリカの日本改造
が進んでいる


    売られ続ける日本、
買い漁るアメリカ
―米国の対日改造プログラム
と消える未来


    アメリカに食い尽くされる日本
―小泉政治の粉飾決算を暴く


    売国者たちの末路


    9・11テロ捏造―
日本と世界を騙し続ける
独裁国家アメリカ


    Jポップとは何か―
巨大化する音楽産業


    小泉純一郎と日本の病理
 Koizumi's Zombie Politics


    さらば小泉 
グッバイ・ゾンビーズ


    共謀罪とは何か


    Hinterland