自作 midi・mp3 サイト「いいげるらんと」の後継サイト(?)です。動画が流れない場合は、一時ファイル(キャッシュ)をクリアした上で、もう1度読み込んでみて下さい。Chrome、Fire Fox、Safari 推奨。

いいげるブログ



ムサシ不正選挙で自公圧勝&インフレで国債と定期預金がチャラか
【本記事の目次】(※記事が長くなったため作成)
1. “自公圧勝” という情報操作
2. “ムサシまんさっくす” 不正選挙で自公安泰
3. “ムサシ不正選挙” には、投票率の低下が必須
4. 出来もしない物価上昇率2%は、本当の目的を隠すため
5. 国債と定期預金の “紙くず” 化により、資産を外貨建てに移すしかない?
6. “ろくでなし子” 晒し上げ、国策捜査と特定機密
7. FC2ガサ入れ後、広告表示が不調。当ブログも消滅?




[1. “自公圧勝” という情報操作]

11月26日付けの日刊ゲンダイ(※キャッシュ)が
安倍首相を支えている大新聞は、低投票率にするために、わざと選挙前に「自民300議席へ」という記事を1面に掲げる予定だという。無党派層に「もう勝負はついた」「投票に行ってもムダだ」と諦めさせる狙いだそうだ。
と書いたとおりの世論操作が大々的に行われている中、賢明なる当ブログ読者諸兄はいかがお過ごしだろうか。
事実でないことを事実のように喧伝し、そうすることにより、そのような事実を作ろうとしている行為
であることは先刻承知のことと思うが 『これはもうファッショじゃないかい。』 と元国家公安委員長の白川勝彦氏が言ってしまうような翼賛報道の “ありふれた日常” 化と、師走の日々の “忙” しさで “心” を “亡” くしてしまい、コトの異常性に麻痺してしまっていないかが気がかりである。(恥ずかしながら、下らない雑務に追われる月給取りの筆者がそうだ)

さて
「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる
という 「知能障害・安倍 “男人形” 政権」 の長期化へ向け、翼賛マスコミ各社は
再増税延期に反対する党がないのだから争点がない
などと、投票率の低下工作に余念がない。『生活水準は低下し、物価だけが急上昇』 というアベノミクスの痛みは庶民の生活を直撃しており(実際、筆者の周りでも “アベノミクスで生活苦” な感想が大半)中韓との衝突演出などは既に飽きられているため、小泉売国時のような集団ヒステリーへと世論を誘導するのは無理がある。それよりも、政治そのものに嫌悪感を抱くように仕向ければ、選挙に行かないことで自己有能感が高まる下流志向の連中(※ゆとり教育の産物)を投票所に引っ張っていく元気もなくなるので、安倍人形の操り手にとっては大変都合がいい、ということである。

西日本新聞が先日 『自民、選挙報道に注文』 と翼賛の実態をスクープしたが、むしろこのことすら 「投票に行ったって何も変わらない」 という政治的ニヒリズムを強化する方に働いているのがなんとも皮肉である。




[2. “ムサシまんさっくす” 不正選挙で自公安泰]

しかし、選挙は水物。テレビ離れ新聞離れが進む昨今では、かつて 『平日一日あたりのテレビ視聴率が長い層ほど、おおむね自民党や小泉首相を支持する割合が高い』 という結果をもたらしたB層洗脳プロモーションの効果もいまひとつだろう。ロクに新聞も見ない、というかTVを買うことすら出来ない層が、ネカフェに届いた選挙のハガキを見て、「今日は仕事にあぶれて行くとこないから、役所で期日前投票でもしてみっか」 と思い立って、反自公、反安倍票が増える、なんてことが起こるかもしれない。
続きを読む
| 【情報操作】翼賛マスコミ | 18:03 | Permalink | トラックバック:1コメント:0



【小沢控訴】 止まらぬ捏造検察とマスコミの暴走、増税
“お上” とその走狗たる翼賛マスコミに睨まれたら、捏造証拠で有罪になるまで何年も裁判にかけられ、貶められ、社会的に抹殺される。どこかの北の国の話ではない。これが、美しきキチガイ国家、日本のありのままの姿である。

もう、あきれて果てて言葉をつむぐ気力もない。代わりに、日刊ゲンダイの記事をご一読願う。
続きを読む
| 【情報操作】翼賛マスコミ | 23:06 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



小沢幹事長 「起訴相当」 を招いた翼賛マスコミと、亀井大臣インタビュー(朝日)
民主党の小沢一郎幹事長が二十七日、資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件で、くじで選ばれただけの法律の素人11人から「起訴相当」を突きつけられた。小沢氏は続投する意向を重ねて示しているが、党の内外から、小沢氏辞任論が相次いでいるそうだ。以下、asahi.comより該当記事を引用。
「説明続けるしか」「潔く辞任を」 起訴相当に政界衝撃

民主党の小沢一郎幹事長に対する東京第五検察審査会の「起訴相当」の議決は政界に大きな衝撃を与えた。参院選を控え、与党は重苦しい空気に包まれる一方、野党各党は一斉に小沢氏の国会招致や辞任を要求した。

 閣僚からは慎重なコメントが相次いだ。平野博文官房長官は参院選への影響について「コメントは差し控えたい。政府の立場で参院選うんぬんということは控えたい」と繰り返した。赤松広隆農林水産相は「ご本人がどうとらえられるかということじゃないか」と述べ、進退は小沢氏の判断に委ねるべきだとの立場。長妻昭厚生労働相は「公人だから記者会見もあるし、説明を続けていくということしかない」と語った。

 連立与党を組む社民党は苦しい立場がにじむ。党首の福島瑞穂消費者担当相は「証拠を見ていないのでそれが妥当かどうか実は分からない」。重野安正幹事長も「友党の立場として大変心配する動きだ」としながら、国会招致については「丁寧に説明を尽くしてほしいという思いは持っている」と語った。

 国民新党代表の亀井静香金融相は「花も嵐も乗り越えて、鳩山政権は国家と国民のために突き進む」。小沢氏擁護の先頭を走ってきた新党大地の鈴木宗男代表は「(検察の)最終的な結論が出る前に、幹事長の進退を問う声が出るのはおかしい」と辞任論を牽制(けんせい)した。

 一方、野党は攻勢を強めている。自民党の谷垣禎一総裁は「小沢氏は国会で説明責任を果たさないといけない。国会は戦いの場だ。だれ一人責任を取らない(民主党政権の)体質を追及していく」と強調。公明党の山口那津男代表は「再発防止の制度を作ることが重要」として、企業・団体献金禁止や政治家の秘書に対する監督責任強化を訴えた。共産党の市田忠義書記局長も「国民の常識を反映した当然のものだ。小沢氏が幹事長を辞めて済む問題ではなく、政治的、道義的責任を明らかにすべきだ」と話した。

(後略)
この歪んだ世の中で政治家という仕事をしている以上、たたけば埃が出るようになるのがむしろ自然であるため、小沢一郎先生は全くクリーンな議員である、などと主張する気は無いが、今回の 「起訴相当」 は全くの茶番である。以下、「素人11人の検察審査会が小沢氏へ事実誤認の「起訴相当」議決を下す!: ふじふじのフィルター」 さんより抜粋して引用。
(前略)

陸山会土地購入について、ちょっと復習しておこう。公認会計士さんの分析がある。

 報道では山のように報道されたが、水谷建設から渡ったとされる裏金1億円は証明されず、石川議員の起訴事実を見てみれば、容疑は政治資金規正法 違反(虚偽記入)となっているだけ。

 収支報告書をみれば、4億円の土地購入をめぐって、小沢氏の4億円がぐるぐる回っていただけであり、犯罪性ゼロです。ただ、石川氏が、4億円の仮受金は陸山会の組んだ同額の定期預金で決済されたことになるにもかかわらず、そのあるはずのない定期預金を陸山会の特定資産・借入金明細書に計上する、とい う間違いを犯しただけのこと。実際にはない4億円が余計に存在することになったということ。

 全然土地購入を隠蔽などしてない。

(中略)

 陸山会は、団体なので、不動産の売買はできず名義人にもなれないから、2004年10月に小沢氏名義で土地購入して、05年1月7日に陸山会は、小沢氏から土地権利移譲を受けたとして、土地代金計上という理解でいいと思うが、手続きなどで、2か月ぐらいのずれはありうることでどうでもよく、結局、土地代金は計上されているのだから、隠ぺいなどしていない。 そもそも、土地があって、土地代金があって、それが釣り合っているのなら、一体どこに問題が?

(中略)

 素人は恐いね~。法律をしらないから、感情で決める。

(後略)
まさにこの通りである。「ふじふじのフィルター」 さんの記事には、上記の内容に加え、検察審査会議決の要旨についての分析など、さらに詳しい内容があるため、ぜひご一読願いたい。

なぜこんなザマになってしまったのか、答えは明白だ。電通などの広告代理店を通じてもたらされる巨額の宣伝広告費や「 地上波デジタル 」 といった救済措置などで完全に操られてしまっている翼賛マスコミ各社が、執拗に、小沢叩きを繰り返したからである。以下、「「検察審査会を政治的に利用して検察の権限行使の限界を超えさせようとする動き」(週刊朝日) |  日々坦々」 さんより抜粋して引用。
(前略)

民主党政権が続いてもらっては困る、というその存在は、牽引者である小沢一郎にターゲットを絞り込み、政権交代前から仕込んできたが、最終的に検察は、それに応えられず失敗した。

その後、今度はマスコミを使って煽り続け、検察審査会を利用して追及劇の幕を閉じさせないように、こじ開けようとしているのである。マスメディアによる世論誘導で、世間の鳩山政権を見る目は日に日に冷たくなっていることを見れば、完全に成功している、といえる。

(中略)

やはり、マスメディアの中でもテレビの影響力というものは、スゴイものがあると思う。視覚によって入ってくる情報は、手軽で安易に入り込み、潜在意識の中に刷り込まれる。新聞・雑誌などは、ブログやネットメディアを通して、同じ活字媒体として、微々たるものだが対抗していける要素は少しはある。

しかし、テレビなどの視覚メディアについては、その規模も視聴者の数も大きすぎて対抗手段がほとんどないのが現状である。しかもニュース番組だけではなくバラエティまで政治を取り上げ、連日、時間を空けず民主党バッシングに興じている。

(後略)
なお、「日々坦々」 さんの記事には、週刊朝日にある、郷原信郎氏と上杉隆氏による『暴走検察』緊急出版特別対談についても取り上げ、検察ファッショについても考察しているので、ぜひ一読してほしい。

しかし、テレビを中心とする翼賛マスコミ各社の威力については、「郵政“米営化”」 に代表される “ぶれない売国” を貫き通し、植草一秀教授の手鏡冤罪事件よろしく邪魔者を国策捜査で次々にぶっ潰し、ついには日本を世界第4位の貧困国にまで押し上げた小泉内閣時代の悪夢で、十二分に思い知らされた。最近では、残念なことに “ 国営放送 ” たるNHKですら、中立とは程遠いプロパガンダ報道をする始末である。この、マスメディアなどを使った世論誘導の流れは、タヴィストック人間関係研究所に代表される、各シンクタンクの働きにより、今後より巧妙に、より効果的に、よりバレないようになっていくに違いない。

ではなぜ、小沢一郎・現民主党幹事長が、これほどまでに攻撃を受けなければならないのか。痴漢という破廉恥冤罪で職も名誉も社会的身分も奪われた、植草一秀元早稲田大学教授は、自身のブログでこう述べている。以下、抜粋して引用。
(前略)

「小沢が悪い」とのムードがマスメディアによって創出されてきたが、小沢氏の何がどう悪いのかを、明確な証拠と共に立証できた人、機関は存在しない。

小沢氏を標的に定め、何度も強制捜査を実施した検察ですら、小沢氏の犯罪を何ひとつ立証できなかったのである。

テレビ朝日に至っては、小沢一郎幹事長の姓を呼び捨てにする常軌を逸した報道まで実行した。

主権者国民は、なぜここまで不自然に小沢氏が攻撃されるのかについて、素朴な疑問を感じる感性を失ってはならない。

巨大な支配権力にとって、小沢氏の存在は許し難く危険なのである。それ以外に、小沢氏に対するここまで理不尽な攻撃を説明する理由を想定することができない。

私に対する常軌を逸した激しい攻撃もまったく同類のものであったと理解する。

この国の権力構造の根幹、政治構造の刷新を実現しかねない人物を、既得権益勢力は手段を問わず、あらゆる手段を用いて排除しようとするのである。

(後略)
無論、詳細を確認する意味も含めて、引用元である「小沢氏影響力排除への加担は主権者の自殺行為: 植草一秀の『知られざる真実』」は是非ご一読願いたい。しかし、この植草先生の説が正しいとするならば、私がかつて 「 〔裁判員制度〕は冤罪量産装置? 」 というエントリーで懸念した事態が、まさに今、小沢氏に降りかかっているのである。「検察審査会」 なるシステムが整備されたのも、この 「裁判員制度」 と同様、『市民の声を反映する』という建前の下に市民の衆愚を利用し、冤罪を量産することで、邪魔者を潰すためだったのだ。

いわゆる“ お上 ” と呼ばれる権力者・支配者階級は、利害が対立している以上、我ら貧乏人が真に有利になってしまうような制度を、進んで作ることは有り得ないのである。「ゆとり教育」に代表される公教育攻撃に加え、日本貧困化政策によって家庭環境まで破壊されたB層に代表される大多数の庶民は、こんな当たり前のことにすら気づかない。というより、気づけないようにされてしまった。そして、今後も小泉売国の際と同じく改革詐欺に踊らされ、後になって「騙された!」と怒り出し、マスコミが用意した小沢氏や亀井氏のようなスケープゴートを本当の敵だと思い込まされ更にミスリードされる。そして、そんなことを繰り返しながら、ヒトラーの言ったロボット人間として、悲惨な一生を送るのである。

前出の「日々坦々」 さんは、この現状に対し
今後、ユーストなどで個人が発信する視覚メディア的なものが無数にできてくれば、少しはアンチマスメディア的情報に接する機会ができることになるが、何せ相手が大きすぎる。
これには、やはりクロスオーナーシップ制度を推し進めて、強大な力を削ぐしかないか。
と述べているが、私としても、この翼賛マスコミ連合 (※ネット上の世論操作会社も含む) の、普段は対立しつつもここ一番で共同歩調をとる鵺のような有様に、うまい対抗手段を見出せないでいる。第一、私が散々罵倒している翼賛マスコミ各社に頼らなければ、そもそもニュースが手に入らない点が致命的だ。さらに、今年1月から施行された 「ダウンロードの違法化」 や 「非実在青少年」 の問題など、小泉内閣時に比べればスピードは落ちたとはいえ、検閲・言論統制の流れは民主党政権下でも着々と進行していることも頭が痛い。

さし当たり、暇を見つけてこんなエントリーを書いて 「翼賛マスコミに騙されず、嘘を見抜いて上手に活用せよ」 との意見を公開することで、対抗したつもりになってはいるのだが、さて、どこまで実効性があるのか…。

余り知られていないが、Google八分Amazon八分といった、一見なんともないように見える “スマート” な、それゆえ大変危険なネット検閲システムもしっかり稼動している。このブログは、アクセス数の大半をGoogleの検索結果に依存しているため、万が一、Googleに検閲されたら、それこそ一巻の終わりだ。

もちろん、私の個人情報が大規模に漏れ伝われば、私の今までの日常生活は奪われ、社会的に抹殺される。そして、そういったことを避けるべく “ 自重 ” する動きが広まったとき、言論統制は真に完成する。


※本文中では取り上げきれなかった関連記事リンク
続きを読む
| 【情報操作】翼賛マスコミ | 15:49 | Permalink | トラックバック:0コメント:1



<共謀罪><教育基本法>11/14(火)ダブル強行採決情報と、国家権力の広報機関と化した “ 人殺し ” 翼賛マスコミ
まず 「 “ 共謀罪を廃案に!! ” 破防法・組対法に反対する共同行動 」 さんにある 『 <共謀罪><教育基本法>11/14(火)ダブル強行採決情報 』 を、抜粋し、一部改変して転載する。
11月10日信託法採決直後の共謀罪審議入りー強行採決という流れが、一気に煮つまってきました。

1、衆院法務委員会で審議されている信託法の審議は11月10日に採決されるという見通 しですが、その後の審議予定が空白になっています。また与党は、同じく継続審議となっている少年法改悪について、民主党修正案の趣旨説明入りを現在のところ拒否しています。11月10日の信託法採決以降、共謀罪の強行採決―10月24日、27日の「1時間審議ー採決」の危機に再度突入します。

2、他方、教育基本法改悪法案は、11月8日の地方公聴会が決定し、11月10日以降、採決強行情勢となります。新聞各紙では11月10日(金)採決か、14日(火)かと書かれていますが、教育基本法改悪特別 委員会は連日開催が可能にもかかわらず、これまでの経過を見ると、なぜか法務委員会審議日(火・金)と重なっています。共謀罪は春の国会の経緯からもわかるように、まともに審議していたら成立しません、審議入り―趣旨説明―採決強行を一日、短時間で終わらせるしかありません。今国会情勢下で2度の強行採決は困難です。同時採決、すなわち、教育基本法改悪法案の採決日に合わせて、共謀罪の採決日程を調整しているとしか思われます。

3、信託法の採決直後が、教育基本法改悪と共謀罪新設の同時強行採決局面 です。読売新聞を始め(こういうときに読売が登場する(※僕も同感(^^;))朝日新聞・NHKなどが何の根拠も無く「今国会断念」と報じてきたことが、残念ながら、共謀罪反対勢力の気勢をそぐことに寄与してきました。東京新聞が「死んだふり作戦?」と報じましたが、これこそ仕組まれた国家権力による共謀です。マスコミから日弁連・国会を始め、闘う勢力が共謀罪闘争の武装解除をしつつあるこの機を狙って、強行採決の暴挙に出てこようとしていることに重大な警鐘を鳴らさなければなりません。春の「丸呑み詐欺」につづく「死んだふり作戦」~力にまかせた安部政権、3分の2与党(自公)の暴挙を絶対に許してはなりません。
卒論も追い込みに差し掛かったこの時期に風邪で熱を出してひっくり返り、しかもPC不調で2回もOSを入れなおしたりしていて、ネットに繋げずブログの更新も滞っていたが、その間に、世の中はこういう事になっていたらしい。改めて、テレビ・新聞報道にのみ浸ることの恐ろしさを感じた次第である。

それにつけても腹立たしいのが、この大手翼賛マスコミ各社の姿勢だ。“ 有料の自民党広報誌 ” 読売新聞ですら、以前は “ 社会の木鐸 ” という仮面にあわせた何らかの “ エクスキューズ ” があったようだが、先月17日の 「 安倍内閣の支持率70.0% 」 という報道に至っては、安倍晋三内閣支持者の間ですら、ある種 “ 物笑いの種 ” になっている始末だ。( 恐らく 「 北朝鮮の拉致問題などに取り組んでいる安倍内閣をどう思いますか? 」 とでも聞いて 「 頑張ってもらいたいね 」 などと答えた者を全部 “ 安倍内閣支持 ” とカウントしたのだろう。平日の昼間に家にいる主婦層・老人層なら、相手から拉致問題の話を出された場合、それに対して否定的な受け答えをするのを躊躇うだろうし、そうでなくとも、洗脳テレビで何度も安倍氏の顔を刷り込まれ、心理学で言う 『 熟知性の法則 』 がモロに出るはずである。 ) しかし、読売新聞も他大手全国紙のテレビの報道番組も、この露骨な “ 国家権力の広報機関化 ” を隠そうともせず、日々、大本営発表を垂れ流している。

税金が投入されている “ 国営放送 ” NHKが、一番頑張っている ( そして今、敗北しつつある ) ように見えるのは、これは笑うところなのか、泣くところなのか…。“ 礼賛 ” や “ 反論 ” といったフォーマットでなされる、産経新聞の “ クリーンヒット ( その1その2 ) ” くらいしか、見るべき所は無いほどにまで、ベンジャミン・フルフォード氏も言った 「 大手報道機関の広報機関化 」 は進んでしまったのかも知れない。


しかし、小泉内閣から安倍政権に変わった途端に話が進みだした 「 北朝鮮への制裁 」 といい、今さらながらの 「 キム・ミョンスク容疑者 」 への逮捕状といい、不人気安倍の露骨な “ 拉致頼み ” ぶりには、怒りを通り越して哀れみすら覚える。僕はなぜか、心のどこかで安部晋三氏個人の境遇に同情しているようなところがあるようで、結城純一郎氏を批判するときのような怒りが湧かず、ブログの更新も滞っていたりしている。しかし 「 一見体制批判的ながら、その実見事に安倍一派にコントロールされ、実質的にの権力の広報機関となっていることに全く恥ずかしさを感じていない、地上波デジタルその他で魂を売った大手翼賛マスコミ各社、特に “ 口曲がり ” テレビはクソだ! 」 とは言わせて貰おう。

特に非道いのは、安倍内閣の “ 教育基本法改悪 ” の援護射撃として機能している、教育関連の報道だ。あまり 2ch は取り上げたくないのだが 「 【奈良No.1目前】西大和学園を語れ【躍進中】 」 の125氏の投稿を、一部抜粋・改変して以下に引用する。
(前略)

今の現状を考えると高校側を責める前に、まずは現学習指導要領と大学入試の間にある大きな溝について考えるのが先だろが。法人化され、経営に必死になっている大学側と、「ゆとり」とか言って裏で格差を固定化する事に必死になっている政府とでは、求める人材に大きな隔たりが出来てしまっているんだよ。マスメディアはこの悪しき政策の犠牲者となった全国の公立や私立の高校を叩く前に政府をまずは批判すべきだと思う。

この現状は明らかに国の教育のトップが現場からの要望に全く応えずに無謀な政策を突き進めた結果だ。さらに、現場で起きた事の責任を免れるために現場に全て一任し、何か問題が起きるまでほぼ放任状態で、定期査察も形だけ。何か事が起きても各都道府県の教育委員会や現場の学校の責任にして「察知していなかった。これから調査する。」と言えば良いという流れができてしまっている。

国の教育のトップがこんな体質のままじゃ、現場の学校、要するに教師への荷が重過ぎる。結果として、この事を知っている高学歴層ではあえて教師の道を選ぶ人が激減し、教師の質が低下し続けている。本当に、今回の件をきっかけに国民が矛盾に気づかなければいけないと思う。
僕の大学は “ 高学歴層 ” ではないのか、他学部を含め教職を狙う者は多い ( 恐らく、教育荒廃が比較的進んでいない地方なのと、地方の民間就職先が、質的にも量的にも “ 死んでいる ” から ) が、まさに、この方の言うとおりである。マスコミ各社はつい先日まで、“ 公立学校崩壊 ” 特集と、国立・私立を中心とした “ お受験校 ” 礼賛を、大々的に繰り返してきたではないか。それに突き動かされた “ 集団教育の素人 ” である保護者連中が学校・教委を動かし、特に “ マトモなお受験私立校 ” の少ない地方県立校では、大学受験対策インチキカリキュラムが徹底するに至ったのだ。それを、今度は同じ紙面、同じテレビ画面で批判する。今までも周知の事実 ( 少なくとも僕の県では、生徒に 「 読み替え ( インチキカリキュラム ) で行くかどうか 」 を問うている高校が多い。因みに僕の高校では 「 インチキはしない 」 と逆に宣言された。 ) だったのにも関わらず。今さらガタガタ言うのなら、なぜ、小泉内閣の時には少しも報道しなかったのか。

しかも、カリキュラムがもともと滅茶苦茶な私立を後回しにして、地方の県立高校ばかりを強調する、というオマケつきである。まさに 「 強気を助け、弱きを挫く 」 を地で行っている。

これを “ マッチポンプ ” と呼ぶのは不適切だろう。純粋な欺瞞と言うのが相応しい。


さらに輪をかけて非道いのは、いじめ自殺報道である。「 いじめ自殺報道が、いじめ自殺を加速させる 」 ことは、大河内清輝くんの頃から分かりきっていた事だ。現に毎日新聞には
いじめの発生件数や自殺者数は過去、同級生と担任の「葬式ごっこ」などを苦に自殺した東京都中野区立中野富士見中の鹿川裕史君事件(86年)や愛知県西尾市立東部中の大河内清輝君事件(94年)など、世間の注目を浴びた際に増加するがしばらくすると減少する
書かれているではないか。

僕は別に 「 いじめ自殺は報道するな 」 と主張したいのではない。高校の単位未履修問題もそうだが、なぜ小泉の時に報道せず、安倍一派が教育基本法を弄りだした途端に大々的に報じるのか、と問いたいのである。安倍一派が教育基本法を改悪したいから、現行教育制度を叩く “ エサ ” を出してきたのは、ガキの目にも明らかだ。それに嬉々として食いついて、子供の自殺を連鎖させ、それで 「 問題だ!問題だ!事実を世間に伝えなきゃ! 」 と人の命でマッチポンプするのがジャーナリズムだとでも認識しているのか?

本当に、心からいじめ自殺が問題だと思うのであれば、郵政米営化を礼賛したり小泉PR番組を放送したり、竹中平蔵という売国奴を持ち上げたりしている暇に、さっさと報道すればいいのだ。この、欺瞞に溢れる鬼畜生なマスコミの様子を、なんと表現したらいいのだろう。今までも、インチキな “ 戦争広告 ” 報道など、悪魔の手先となったことは幾度もあったが、今回の場合、いじめられている者を自殺に追い込んだ主犯は大手マスコミ各社である。ついにマスコミは自ら “ 人殺し ” となったのだ。

どんなに、誠実に働いている者が多いとしても、今の大手マスコミ各社は、総体として腐りきっている。もし 「 マスコミもやっと、創価学会に追いついた♪ 」 とでも言ったら、彼らは笑ってくれるのか!?

今日のBGM♪ Simon & Garfunkel Bye Bye Love (Live)
| 【情報操作】翼賛マスコミ | 00:14 | Permalink | トラックバック:4コメント:3



【米国産牛肉輸入再開合意】 またも情報操作か?小泉首相曰く「アメリカは輸入再開を早いと思ってはいないよ」
21日午前、米国産牛肉の輸入再開で日米政府は合意したが、この件の報道に関して、気になる記事を見つけた。以下 「 建築家の育住日記 痕跡なき言論統制 」 さんより転載。
痕跡なき言論統制

米牛肉輸入が決まった。
記者団に囲まれた小泉純一郎首相は「拙速どころか、もう十分時間をかけ、国民の意見、国会審議を踏まえて、ようやく合意にこぎ着けた」と述べた。
問題はその後の発言が主要新聞各紙から消え去ったことだ。かき消されている。
「アメリカは輸入再開を早いと思ってはいないよ」
彼がどこの国の首相であるか、一瞬疑った。
さすがにマズイと思ったのだろう、その後のニュース報道からはその部分だけが注意深く切りとられた。誰が誰の意を受けて切除したのか。戦前のようには権力むき出しでないだけに、深く進行する言論統制に恐怖を覚えた。
この小泉首相の発言は、テレビカメラの前で行われたインタビューにおいてなされたものだろうか。確かに、この発言を取り上げた報道は、僕が探してみた限りでは見当たらない。

もし、この発言が事実であれば、小泉首相と、彼に近いとされる安倍晋三氏のイメージダウンは必至である。仮に 「 建築家の育住日記 」 さんの記述の通りであれば、なぜマスコミ各社 ( 特にテレビ ) は、この発言をカットしたのだろう。“ 小泉首相がアメリカの犬 ” であり “ 日本人の健康よりも、アメリカ企業の利益優先 ” なのは一般常識なので、改めて報ずるまでも無い、とでも判断したのであろうか。


安保理拡大案で日本がドイツ他から “ 見切られた ” 件や、郵政民営化が2003年11月の段階で既に規定路線だった件などを黙殺し、<共謀罪>についても、ネット上で反対の声が盛り上がるまでは、危険性についてはほぼ全く報道しなかった日本のマスコミ。福井総裁の村上ファンド出資事件についても「 国家ぐるみのインサイダー取引 」 という視点では絶対に取り扱わない、この者達の “ 翼賛メディアぶり ” は更なる悪化の一途をたどっているが、最近では特に「 安倍晋三、好感度UPキャンペーン 」 や 「 統一教会との繋がり隠し 」 などにご熱心なようだ。トヨタ批判創価学会批判などもタブーのようだが、やはり、このマスコミの姿勢の裏には、巨額の広告費「 地上波デジタル 」 という名の救済措置があるのだろう。

このような現状では、最近進んでいる NHK “ 解体 ” とも取れる動きも、“ 国営放送 ” 故に金で転び難い面があるからだろうか、と勘繰りたくもなってくる。また<共謀罪>報道に関する、テレ朝への圧力の話も、気になるところである。


時事通信によれば、米貿易政策に大きな影響力を持つとされる、アメリカのグラスリー上院財政委員長(共和)は 「 日本は信頼できない貿易相手国だ 」 「 引き続き科学に基づいて日本が実際に輸入を再開するまで圧力を掛け続ける 」 などと言いたい放題らしい。「 科学に基づいて 」 などと言うのであれば、消費者心理とマーケティングでも学べと言いたくなるが、この 『 好きでもない物を、相手に受け入れさせようとする 』 という構造は、 “ 国家権力を愛せ!政治権力に従え! ” というエセ “ 愛国心 ” の押し付けと同じだと感じるのは、僕だけだろうか。

今日のBGM♪ 松菌 虚神
| 【情報操作】翼賛マスコミ | 11:38 | Permalink | トラックバック:1コメント:8



【秋田小1殺害】意地でも畠山鈴香氏を吊るしたい翼賛マスコミ
秋田県藤里町の町立藤里小1年米山豪憲君(7)が殺害された事件に関するマスコミの報道は、何なのだろう。畠山鈴香 “ 容疑者 ” とは言いながら、完全に犯人扱いである。ちょっと長くなってしまうが、以下 「 観劇レビュー&旅行記と日記:“任意”で16時間の取調べで“自供”? 」 さんより引用。
(前略)

その中で、その母親が、執拗なマスコミ取材や警察の事情聴取に激昂して、いわばキレタ発言をしているところを、前後の事情は無視して、そこだけ『切り取って』放映し、みのもんた氏が『ひどい女だね!和歌山毒入りカレー事件とおんなじだ』と発言したことは印象的だ。

その前に、男子小学生の死亡を聞かされて、落胆し『ご両親の気持ちを察する』発言をしている映像を流すことで、この女性の“二面性”を描いて見せ、いかにも犯人らしかろうと視聴者に誤認を与える報道をしている。

そのうえ、『朝ズバッ』では、その激昂したシーンを繰り返し放映して視聴者を誘導している。
また、容疑者に関する否定的な情報を探し出しては報道し、スポーツ紙の報道を引用してまでネガティブキャンペーンを繰り返し、みのもんた氏は、「母親失格だよね」とまで言っている。
極めて一方的な報道である。

そして、容疑を固めるため「慎重に捜査を進めている」と、これもまた警察発表そのままの報道である。
16時間も続けた事情聴取と70人も投入した家宅捜索など『慎重』とは対極の荒っぽい捜査をしているにも関わらず「慎重に捜査を進めている」との言い分 の垂れ流しである。

(中略)

報道では「逮捕直前に、警察の質問にうなずくようになった」という警察発表を引用をしていたが、16時間の取調べにより精神的に追いつめられた結果か、眠さのあまりの『コックリ』ことかもしれない。
本当に、右を見ても左を見ても、このような報道ばかりである。国際的な潮流に反して代用監獄を温存させ、自白中心の捜査という “ 後進国ぶり ” を世界に見せ付け恥を晒している我が国日本だが ( ※参考「 プロメテウスの政治経済コラム:代用監獄法案成立―人権「後進国」日本の象徴 」 )、そんな現実は
政府および政府とアメリカの関係に差し障りになるようなことはなるべく触れないでおく
国会で重要な法案を審議しているときには、なにかセンセーショナルな事件報道が繰り返される。しかも、それは政府与党批判には繋がらないようなものである。それでいて、国民は政治に無関心だとか批判する

(※ 「 スピンばかりのテレビ報道|絵ロ具。 」 さんの本文とコメント欄より)
日本のマスコミはまず報道しない。まさに翼賛メディアである。

仮に無罪判決が確定しても、畠山鈴香氏の名誉はまず回復しないだろう。こういった、一般市民に対する断罪報道は現代における “ 魔女狩り ” であり、畠山氏が真犯人だったとしても、許されうる程度を超えている。社会・政治・時事に関する情報はネットで収集するパターンが基本になりつつあり、マスコミ各社はワイドショーばりの下世話なネタで視聴率・読者を稼ぐしか道は無い、という状況もあるが、それですら、<共謀罪>も国民皆保険制度破壊法たる<医療制度改革法案>も殆んど報道せずに、自ら招いた事だ。マスコミ各社は恥を知るべきである。


この 〔 早い段階で警察からマスコミに情報がリークされ、逮捕前の容疑者インタビューなどが豊富にある 〕 という構造は、昨年末の 【広島小1女児殺害事件】 ヤギ容疑者逮捕と全く同じである。再びの引用になるが、「 ★J憲法&少年A★ 」 さんは
警察の“許可”がなければこのようなインタビューは不可能
と言っている。重大事件の捜査というのは、慎重の上に慎重を期さなければならないものであり、捜査の邪魔になるマスコミを自ら呼び寄せる ( 取材の許可を出す ) のは、嘗ては異例の事とされていたが、警察・検察側は、逮捕前から “ 奴を吊るせ! ” という世論を沸騰させておかなければ、何か都合の悪い事でもあるのだろうか?



【※2006/06/10 気になるリンクを追加】




マスコミが “ 魔女狩り ” を行い、後に冤罪である事が発覚した例としては松本サリン事件が有名だが、1999年に起こった山口県光市の母子殺害事件でも、事実関係が捏造されて報道されていたようだ。以下 「 山口県光市母子殺害事件から垣間見えてくる、マスゴミで騒がれる事件の真相|どこへ行く、日本。 」 さんより抜粋して引用。
検察側(&メディア)が主張しているような殺し方ならできるはずの傷が殺害された母子にはなかったそうだ。
安田好弘という担当弁護士の話だから確かだろう。
検察がこの事件の事実関係を実際よりもかなり酷いものに仕立て上げた背景には、当時、少年法の戦後最大の「改正」(刑事処分可能年齢を16歳から14歳に引き下げるなどの厳罰化)や死刑制度を巡っていろいろと議論が巻き起こっていたということがあるとか。
安田好弘弁護士自身が先日、マスコミにバッシングされていたので、「 人権派弁護士=社会悪 」 というネット右翼ことプロ奴隷 ( もしくは安倍晋三氏? ) タイプの思考をする方には、上記の記事全体が胡散臭く思われるかも知れない ( と言うか、「いいげるブログ」みたいな胡散臭いサイトはそもそも見ないか(^^; ) が、『 被害者もなく監視カメラの映像も提出されず、一人の警官の証言のみで、一生ついてまわる破廉恥罪で有罪になり “ 手鏡教授 ” とマスコミで面白おかしく取り上げられ、社会的に抹殺された植草一秀元早稲田大学教授の件 』 の他、国策捜査と思わしき不自然な事件の多発を実感している僕としては 「 さもありなん 」 という感じがする。


ちなみに、現在日本では、2009年春からの 「 裁判員制度 」 導入のため、着々と準備が進んでいる。日本の裁判員制度の大きな特徴は 「 殺人、傷害致死などの重大事件のみが対象 」 という点である。重大事件であれば、この秋田小1殺害事件のように、翼賛マスコミがセンセーショナルな “ 魔女狩り ” を行い、専門的な訓練を受けていない “ 素人 ” である、一般の人の中から選ばれた裁判員が、報道と、その報道を真に受け暴走する世論の圧力から逃れてジャッジする事は極めて難しいだろう。

裁判員制度は、このまま行けば冤罪量産装置となるのは必至である。この、マスコミに殆んど報道されず何時の間にか決まった制度の導入も、やはり気が付けば衆議院を通過し、今国会で成立見通しの<探偵業法案>をはじめ、<共謀罪><サイバー刑法><人権擁護法><国民投票法><テロ対策基本法>といった、一連の治安立法や、ゲートキーパー(GK)規制 (※参考: 「 踊る新聞屋-。 弁護士に密告義務を課するということ 」 さん )のような言論統制の動きの一貫だ、ということが出来るだろう。


第一次大戦後のヨーロッパを恐怖に陥れ、自称 “ ドイツ第三帝國 ” を敗戦に導いたアドルフ・ヒットラーは、生前
ロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。
言っていたらしい。昨年9月の郵政 “ 自爆テロ ” 解散において 『 自分は “ 自分の意思 ” で、小泉自民党を “ 選択した ” 』 と本気で思っているB層民は、日本にどれだけいるだろう。我々はこのまま、マスメディアという “ 沈黙の兵器 ” に翻弄され、ヒトラーの言うとおり
管理工場の『家畜』のように
権力に飼育される存在に堕する他ないのだろうか。真に遺憾ながら、世の中の動きは目下のところ全て、いわゆる 『 シオン長老の議定書(ニセ) 』 に沿って進んでしまっている、と陰謀論っぽく纏めたところで、このエントリーを終わりにする。


※関連記事

今日のBGM♪ 松菌 acid boy
| 【情報操作】翼賛マスコミ | 00:59 | Permalink | トラックバック:3コメント:8



【翼賛マスコミ】フジの安倍晋三“ヨイショ”キャンペーンと対ロシア外交
本題に入る前に、まずは「 保坂展人のどこどこ日記:吉報 ! 共謀罪の今国会成立なしが確定 」 さんにある事実を祝いたい。ただ、<共謀罪>の今国会での成立が、大幅な会期延長が無い限りまず無くなっただけで、「 どこどこ日記 」 中にあるように、与党は継続審議に持ち込むだろうと思われる。ひょっとしたら、衆議院の通過くらいはあるかも知れない。いずれにしても、<共謀罪>の審議時間は、昨年の特別国会も含めてかなりの長さにのぼっており、与党側は 「 野党はいたずらに採決を延ばしているだけだ。数の力に頼っても法案を成立させるのが、政権党としての責務だ 」 という暴論 ( そもそもここまで混乱したのは、<共謀罪>法案が稀代の悪法だからだ! ) を振りかざし、次の臨時国会で成立、という危険がある。

( ※なお、「 どこどこ日記 」 さんの記事中に
条約の法制化にあたって国連が作成した立法ガイドには、「国内法の起草者は、新しい法が国内の法的な伝統、原則と基本法と一致するように確実にしなければならない」と書いていて、決定的な文言が次にある。「適切な法的な概念を持たない国においては、共謀罪又は結社罪という名の制度を導入することなしに、組織犯罪に対して効果的な措置を講ずるという選択肢は許容されている」。
という記述があること、また、「 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士:国際組織犯罪防止条約を批准するのに共謀罪新設は不要~すでにある共謀罪 」 さんにある
改めて軽犯罪法(ここ←)の条文をじっくり見ていて,かなり広範な共謀罪がすでに日本にあることが分かった。その規定は「他人の身体に対して害を加えることを共謀した者の誰かがその共謀に係る行為の予備行為をした場合」というものだ。この条文があれば,組織犯罪について共謀段階での犯罪化をもとめる国際組織犯罪防止条約を批准することが出来るのではないだろうか。
という記述も、合わせてご紹介したい。この点からも、<共謀罪>政府・与党案とその進め方が、いかに強引かつ理不尽な物かが分かる。 )

また、<共謀罪>に世間の目が集中している隙に<探偵業法案>なる “ 雑誌・フリージャーナリスト弾圧法 ” が、衆議院を通過してしまった。言論統制の動きとの戦いは、まだまだ長く続きそうである。



米帝属白襟兵団隊長 (「ぬぬぬ? http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-533.html 」 さんより転載)「 ぬぬぬ? 「世界がもし100人の村だったら4」 @フジ日枝会長全面タイアップ、安倍晋三政権誕生目前スペシャルに気をつけよう! 」 さんを見て知ったが、去る6月3日土曜日、安倍晋三官房長官出演の二時間大型ドキュメンタリー番組 「 世界がもし100人の村だったら4 」 という番組が放送されたらしい。どんな内容だったかは知らないが、安倍晋三氏の好感度アップを狙ったものと考えて間違いはないだろう。

安倍晋三氏といえば、自己愛性人格障害 精神分裂病というのは誤診だろう )結城純一郎さんとは違い、庶民の痛みもわかる人、というイメージがあるのかも知れないが、それはマスメディアが作り上げた幻想ではないだろうか。以下、Infoseek ニュースより該当記事を引用。 ( ※一部、任意に強調
安倍がオフレコで漏らした (ゲンダイネット)

 格差是正は安倍が9月の総裁選に出馬する際の目玉政策。6月に閣議決定される「骨太の方針」にも盛り込み、「その後は一括的に法案として出す」としているが、どこまで本気なのか。記者を相手のオフレコの場では、まったく違うコメントをしているのだ。

「安倍さんは、『格差とかアジア外交とかは、もともと朝日新聞がつくり出した争点だからね』と言っています。『自民党の総裁選だから、聞かれたら答えているけど、格差なんていつの時代でもある。じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ』と持論を展開したとか。公での発言とどちらが本音なのか分かりませんが、オフレコ発言が本音なら、格差是正は総裁選向けの発言にすぎず、ヤル気ゼロということになります」(政界事情通)

 きのうは都内で開かれた森派のパーティーでも「ポスト小泉」の最有力候補として笑顔をふりまいていた安倍。表の顔に惑わされない方がいいかもしれない。

【2006年5月31日掲載記事】

[ 2006年6月3日10時0分 ]
取りあえず 「 朝日新聞 」 と言っておけばOK ( ※朝日新聞は社説などで、郵政民営化や高速道路売却などの小泉売国政策に賛同し、むしろ煽っている ) だと思っている時点でネット右翼並みの馬鹿と言う他ないが、これが彼の本性であろう。そもそも、満州国でアヘンを大量に売りさばいて計り知れない利益を得た岸信介の孫息子が、下々の民の痛みなど、本気で分かろうとするはずないのである。ついでながら、統一教会との繋がりも一応指摘しておく。

郵政米営化 」 や、国連の安保理拡大において、ドイツ、インド、ブラジルから日本が見切られた件など、日本の大手マスコミが報じなかった具体例を挙げればキリが無いが、ライブドアやホリエモンを散々持て囃しておいて、強制捜査が起きると一転、手のひらを返したことだけを見ても、いかに、マスコミ報道がいい加減なものか分かる。しかし残念ながら、未だに、テレビに映ったことは本当だ、と考えている人が多いようだ。

慶応大学時代の語学のクラスメイトである栗本慎一郎氏をして 「 本物のバカ 」 と言わしめた小泉純一郎氏を首相に祭り上げることに成功した事実に味を占めて、今後、安倍晋三ヨイショ・キャンペーンは加速することが予想される。生活苦と自殺だけが増えていく暗黒の小泉時代を繰り返さないためにも、<共謀罪>を広めたように、チーム世耕と飯島勲首相秘書官と翼賛マスコミの “ 嘘 ” “ 情報操作 ” に対しても、広く検証し、啓蒙していかなければならない。


ところで、今まで安倍晋三氏に難癖をつけてきたが、だからといって、僕は福田康夫氏を支持しているわけでもない。福田氏にも統一教会の影があるのも去る事ながら、対米従属でも対中配慮でも、結局、アメリカと中国に日本が押さえ込まれることに変わりは無いからだ。なんだかんだ言ってもアメリカと中国の利害が共通するのは、ロックフェラーと李家の陰謀論を持ってくるまでもなく、歴史が証明している。( ところで 「 次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 」 という本は面白いのだろうか。 )

それでは “ 横田幕府 ” 属国日本の弊害を、少しでも軽減するにはどうしたらいいのか。ここで参考になるのが 「 三輪のレッドアラート 遂に来たか・・・ロシアからの打診 」 さんである。僕は素人なので、詳しい事は三輪さんのエントリーや賢明なる読者諸氏の見識に譲りたい(^^;が、結局、利害が共通するロシアを巻き込んで、バランスを取るのが王道だろう。鈴木宗男氏を国策捜査で潰している場合ではない。( というか、小泉売国改革を断行するには、あのタイミングでムネヲを葬る必要があったのだろう。詳しくは、佐藤優 著 「 国家の罠 」 を参照されたし。 ) 前出の三輪さんも、自身のエントリー
私は「本気でロシアが日本と良い関係を結ぶつもり」ならば、日本はそれに乗るべきだと思っています。
もちろん、ランドパワーと手を組んではいけないと言うタブーは先刻承知の上で。
と言っている。個人的には、<市民密告法>を復活させるなど、かつてのテロ独裁・全体主義体制に回帰しつつあるのが気になるが、贅沢は言っていられない。

あとは、ドルが ( そして、それに引きずられて円も ) 暴落した後も生き残るであろうEURO陣営から、特に “ グローバリズム ” の名の下に世界を食い荒らしている特定ユダヤ系資本 ( ホリエモンで出てきたリーマン・ブラザーズとか村上ファンドで出てきたリップルウッドとか郵政民営化で出てきたゴールドマン・サックスとかJ.P.モルガンとかシティとか ) に対し抵抗感が強いドイツとも、接近しておくといいだろう。なんか、また負けて焼け野原になりそうな気もしないでもないが、先日、ついに最後まで抵抗していた国内資本である東京三菱銀行がUFJと合併し、国の首根っこである資金の流れが殆んど国際銀行家に掴まれてしまった以上、やはり、贅沢は言っていられない気がする。(というか結局、日本はどの道 “ 戦争が出来る国 ” にならざるを得ないのか?余談だが、“ 専守防衛丸裸 ” という究極のリスクのとり方は、零戦に防弾を施さなかった旧日本軍から 「 あしたのジョー 」 へと通ずる、ノーガード戦法のメンタリティを共有しているように思う。 )


まあ、僕が幾らこんな事を言ったところで、ポスト小泉争いは、安倍晋三氏は能力不足が露呈し、麻生太郎氏と福田康夫氏は定評のある暴言癖で失脚し、なんだかんだで谷垣禎一氏が首相に就任し大増税、という、まったくもって面白くない結果に終わりそうな気がするが。

今日のBGM♪ 佐々木 雅弥 天罰が下るよ
| 【情報操作】翼賛マスコミ | 00:20 | Permalink | トラックバック:4コメント:0



| ホーム | 次ページ

08 | 2017/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
PROFILE

いいげる
Author : いいげる
月給取り
空亡の長いトンネルを抜けると左遷秋田だった(`・ω・´)
igel_jp@hotmail.com

はてブどうしよう…。
管理者ページ
RECENT ENTRIES
CATEGORIES
  • 音楽 - オリジナル曲 (17)
  • 音楽 - アレンジ曲 (56)
  • 音楽 - DJ IGEL (10)
  • 音楽 - 音楽製作 (18)
  •  └ “愛機” Roland SC-8850 (1)
  • 音楽 - 邦訳 (35)
  • 音楽 - ニュース (5)
  • 音楽 - レビュー (17)
  • 音楽 - CCCD、輸入権など (9)
  • 音楽 - Internet Radio Station (7)
  • 音楽 - iPod、音楽配信等 (9)
  • 音楽 - Shop事情、通販ほか (6)
  • 音楽 - その他 (9)
  • 検閲 言論統制 国策捜査 (14)
  •  └ 国策捜査?事件一覧 (1)
  • 【検閲】共謀罪 (39)
  • 【検閲】人権擁護法 (4)
  • 【検閲】国民投票法 (2)
  • 裁判員制度 陪審員制度 (1)
  • 郵政民営化 郵政米営化 (2)
  • 【カルト】創価学会 公明党 (9)
  • ニュース全般 (25)
  • 【情報操作】翼賛マスコミ (11)
  • 【政党】民主崩壊 (3)
  • 相場 Money Game (2)
  • 競馬 keiba (13)
  • 旅行、アウトドア (13)
  •  └ リアル俺屍攻略 (3)
  •  └ 訪問済寺社一覧 (3)
  • クルマ 自動車関連 (15)
  • ブックレビュー他 (5)
  • PC, Internet, etc. (21)
  • Video Games (39)
  •  └ FreeCiv (14)
  •  └ BrainWars (7)
  •  └ サガフロンティア (6)
  • ことば (7)
  • 学校教育、授業など (6)
  • 大学 (6)
  • 思想、風潮、当世気質 (18)
  • 酒 食事 グルメ (12)
  • 夢 (21)
  • 卜占 (5)
  • 不眠、過眠、睡眠障害 (13)
  • デブ化・ダイエット・乾き (10)
  • 日常に潜む不条理 (14)
  • 昔のこと (4)
  • 【特設】オレンジレンジ (5)
  • オカルト (10)
  • 【宏観現象】地震雲? (3)
  • 人間関係 (7)
  • 雑記 (72)
  • 小泉外交の光と影 (3)
  • 医療 薬品 健康保険 (4)
  • Digital Divide - 情報格差 (1)
  • お知らせ・更新情報等 (30)
  • アクセス解析@Igelblog (7)
  • 訃報 (4)
  • SUB CATEGORIES
  • マスコミ (43)
  • 情報操作 (34)
  • 全体主義の足音 (25)
  • House (21)
  • 人間という家畜 (20)
  • 安倍晋三 (15)
  • ネタ (13)
  • 警察_検察_刑務所 (12)
  • Rock (11)
  • 小泉純一郎 (11)
  • 耐震強度偽装事件 (10)
  • 著作権 (10)
  • ネット上の情報統制 (9)
  • Traktorとか (9)
  • 司法_弁護士_裁判所 (8)
  • アメリカ (8)
  • 予想&妄想 (8)
  • 日本社会_日本人論 (8)
  • ロケットパワーにんじん君ツインGT (8)
  • 格差社会 (7)
  • 改革という名の犯罪 (7)
  • 集団ヒステリー (7)
  • 俺の屍を越えてゆけ (6)
  • 空の写真 (6)
  • 妨害_弾圧_嫌がらせ (6)
  • 軍事_防衛_自衛隊 (5)
  • 外国から見た日本 (5)
  • 米軍基地_属国日本 (5)
  • R-TYPE (5)
  • テロ (5)
  • LTE_4G (5)
  • 特定ユダヤ (5)
  • 労働_リストラ_派遣奴隷_働いたら負け (5)
  • Trance (5)
  • 自由民主党 (5)
  • お役所_官僚 (5)
  • 教育 (5)
  • GeForce (5)
  • 報道統制 (5)
  • 超監視・管理社会 (5)
  • 心理学_洗脳 (4)
  • 前原誠司 (4)
  • 恐怖政治 (4)
  • メディアリテラシー (4)
  • 外資支配 (4)
  • ヒットラー (4)
  • 競馬ブック (4)
  • 冤罪 (4)
  • 憲法 (4)
  • Synth1_パッチ探訪 (4)
  • 洗脳選挙_不正選挙 (4)
  • 竹中平蔵 (4)
  • 朝日新聞 (4)
  • ケムトレイル (4)
  • イラク (4)
  • チェリーソウマ (4)
  • Skyrim (3)
  • 植草一秀 (3)
  • 東京新聞 (3)
  • ドコモXi (3)
  • 金融 (3)
  • ビラ (3)
  • 魔神転生2 (3)
  • デモ (3)
  • ブッシュ (3)
  • フリーメーソン (3)
  • 畠山鈴香 (2)
  • じゃじゃ漏れ個人情報 (2)
  • 西村眞悟 (2)
  • ロシア (2)
  • 天皇_皇室 (2)
  • 捻じ曲げられる愛国心 (2)
  • 鈴木宗男 (2)
  • 汚職_不正 (2)
  • イルミナティ_サタニズム (2)
  • 核_原爆_原子力 (2)
  • 麻生太郎 (2)
  • ダビスタ (2)
  • 差別_偏見 (2)
  • きっこの日記 (2)
  • 小沢一郎 (2)
  • ライブドア (2)
  • WiMAX (2)
  • 思想_宗教 (2)
  • イラン (2)
  • 自殺 (2)
  • ジョージ・パットン (1)
  • 馬なり_よしだみほ (1)
  • 9.11同時多発テロ (1)
  • 平沢勝栄 (1)
  • ダウンロードの違法化 (1)
  • 古舘伊知郎 (1)
  • 加藤千洋 (1)
  • マイクロソフト (1)
  • 野口英昭 (1)
  • 石井紘基 (1)
  • Google_Play_Music (1)
  • 生田暉雄 (1)
  • 森田信秀 (1)
  • mixi_SNS (1)
  • タバコ_喫煙 (1)
  • 辛坊治郎 (1)
  • 温暖化詐欺_エコエコ詐欺 (1)
  • ラムズフェルド (1)
  • 天木直人 (1)
  • 杉村太蔵 (1)
  • 国旗_国歌 (1)
  • 武部勤 (1)
  • 統一教会 (1)
  • 年金 (1)
  • アクセンチュア社 (1)
  • ネットの影響力 (1)
  • 内部告発 (1)
  • 税金 (1)
  • 谷垣禎一 (1)
  • クイズ_心理テスト (1)
  • 日記 (1)
  • 北朝鮮 (1)
  • 食品_食の安全 (1)
  • 中国 (1)
  • 性犯罪 (1)
  • 郷愁 (1)
  • 動画 (1)
  • いじめ (1)
  • RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    ARCHIVES
  • 2017年09月 (1)
  • 2017年07月 (1)
  • 2017年06月 (4)
  • 2017年05月 (1)
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (4)
  • 2017年01月 (5)
  • 2016年12月 (3)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (1)
  • 2016年09月 (1)
  • 2016年08月 (3)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (1)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (2)
  • 2016年02月 (1)
  • 2016年01月 (1)
  • 2015年12月 (1)
  • 2015年11月 (3)
  • 2015年10月 (2)
  • 2015年09月 (2)
  • 2015年08月 (2)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (1)
  • 2015年04月 (2)
  • 2015年03月 (3)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (3)
  • 2014年12月 (1)
  • 2014年11月 (2)
  • 2014年10月 (3)
  • 2014年08月 (3)
  • 2014年07月 (1)
  • 2014年06月 (2)
  • 2014年05月 (2)
  • 2014年04月 (1)
  • 2014年03月 (1)
  • 2014年02月 (2)
  • 2014年01月 (2)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (2)
  • 2013年09月 (2)
  • 2013年08月 (1)
  • 2013年07月 (1)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年05月 (1)
  • 2013年03月 (2)
  • 2013年02月 (1)
  • 2013年01月 (1)
  • 2012年12月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (1)
  • 2012年09月 (2)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (3)
  • 2012年06月 (4)
  • 2012年05月 (1)
  • 2012年04月 (2)
  • 2012年03月 (4)
  • 2012年02月 (7)
  • 2012年01月 (2)
  • 2011年12月 (2)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年10月 (5)
  • 2011年09月 (4)
  • 2011年08月 (2)
  • 2011年07月 (1)
  • 2011年06月 (2)
  • 2011年05月 (10)
  • 2011年04月 (3)
  • 2011年03月 (6)
  • 2011年02月 (2)
  • 2011年01月 (7)
  • 2010年12月 (3)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年09月 (2)
  • 2010年08月 (5)
  • 2010年07月 (4)
  • 2010年06月 (5)
  • 2010年05月 (8)
  • 2010年04月 (11)
  • 2010年03月 (18)
  • 2010年02月 (5)
  • 2010年01月 (15)
  • 2009年12月 (6)
  • 2009年11月 (9)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年09月 (4)
  • 2009年08月 (2)
  • 2009年07月 (2)
  • 2007年03月 (1)
  • 2007年01月 (3)
  • 2006年12月 (3)
  • 2006年11月 (1)
  • 2006年10月 (2)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年07月 (5)
  • 2006年06月 (12)
  • 2006年05月 (12)
  • 2006年04月 (9)
  • 2006年03月 (10)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (12)
  • 2005年12月 (17)
  • 2005年11月 (14)
  • 2005年10月 (25)
  • 2005年09月 (7)
  • 2005年08月 (7)
  • 2005年07月 (22)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (9)
  • 2005年04月 (23)
  • 2005年03月 (8)
  • 2005年02月 (13)
  • 2005年01月 (6)
  • 2004年12月 (12)
  • 2004年11月 (9)
  • 2004年10月 (14)
  • 2004年09月 (20)
  • 2004年08月 (3)
  • 2004年07月 (9)
  • 2004年06月 (9)
  • 2004年05月 (10)
  • 2004年04月 (10)
  • 2004年03月 (7)
  • 2004年02月 (11)
  • 2004年01月 (6)
  • 2003年12月 (11)
  • 2003年11月 (8)
  • LINKS
    RECOMMEND
    RECOMMENDED WEB RADIO STATIONS
    SEARCH ON IGEL BLOG
    RECOMMENDED ITEMS

    NEVER MIND 
THE DISTORTIONS


    カーニヴァル化する社会


    ご臨終メディア―
質問しないマスコミと
一人で考えない日本人


    だまされることの責任


    A New Stereophonic Sound Spectacular


    Blue Wonder Power Milk


    Behind the Sun


    拒否できない日本
アメリカの日本改造
が進んでいる


    売られ続ける日本、
買い漁るアメリカ
―米国の対日改造プログラム
と消える未来


    アメリカに食い尽くされる日本
―小泉政治の粉飾決算を暴く


    売国者たちの末路


    9・11テロ捏造―
日本と世界を騙し続ける
独裁国家アメリカ


    Jポップとは何か―
巨大化する音楽産業


    小泉純一郎と日本の病理
 Koizumi's Zombie Politics


    さらば小泉 
グッバイ・ゾンビーズ


    共謀罪とは何か


    Hinterland