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「映像の世紀」再放送中
昨日やっと気付いたのですが、「映像の世紀 The 20th Century」が、只今NHK総合で再放送されています。今夜は『第4集  ヒトラーの野望』だったのですが、ヒトラーは、同い年のチャップリンが言った通り、大物役者でしたね。社会が不安で覆われると、自分で物を考え、責任をとることを止めて、ヒトラーのような人物に、判断を任せっきりするほうが、楽で、安心できるのでしょう。

「映像の世紀」の残りを毎日見たいのですが、明日以降はいろいろあって見られなくなりそうで残念です。DVD-BOXセットが、アマゾンで\74,800。貧乏学生には、ちょっと躊躇する値段です。親に買わせようか…。
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“ブラック・ジャックスペシャル!命をめぐる4つの奇跡”を見て
僕は普段、ほとんどテレビを見ないのですが、たまたまテレビをつけたところ、ブラック・ジャックのアニメをやっていたので見てみました。ブラック・ジャックの中でも最も好きな「ときには真珠のように」もアニメ化されていたので、それを見たくて最後まで見ていましたが…、個人的には、はっきり言ってクソでしたね。最初の「医者はどこだ!」から、アニメ版の『こち亀』を見ている時のような、何とも言えない違和感を覚えずにはいられなかったのですが、最後まで、その違和感は取れなかったばかりか、むしろ強くなる一方でした。

「医者はどこだ!」にはピノコは登場しないとか、「勘当息子」にはピノコは登場しないとか、「U-18は知っていた」にはピノコは登場…しますが家で留守番をしているとか、原作との違いを挙げていけばキリがありませんが、例えば「U-18は知っていた」の原作は、ワットマン博士は未婚の女性で子どもはおらず、U-18も一人の優秀な“医師”として引退を表明し、そこで物語は終わっているのですが、あのように“余計な話”を付け加えてしまっては、それこそ、せっかくの話が台無しです。ただの、何処にでもあるような“お涙頂戴”に堕してしまってしまいます。いや、“お涙頂戴”や、各種のデフォルメを加えて分かり易くするのは悪いことではないし、原作を知らない小さい子どものためには必要かも知れませんが、

  (「ピノコ18歳なのよ!れれぃ(lady)なのよ!」なんて言って、
  必死に大人ぶろうとしているピノコを描いたところで、
  なぜ彼女が18歳かなんて簡単には説明できないだろうし、
  それこそ「畸形嚢腫」なんて、
  ゴールデンではアニメ化は出来ないだろう(^^;)

U-18がジャックに質問した際に、その項目を、「医者をやっててよかったか」なんて愚問に摩り替える辺りは、手塚治虫の名を借りた、安っぽい勧善懲悪の押し売りにしか思えません。「ときには真珠のように」にて、本間丈太郎の死亡後、メスを海に捨て去るシーンを付け足したのは、ほとんど、原作に対する冒涜でしょう。

そもそも、「ブラック・ジャック」なんて屈折した作品なのですから、一読しただけでは、すんなりとは理解できなくて当然だと思います。手塚治虫を神格化して、(いや、手塚はやっぱり神様なんだけど(^^;)手塚の作品を「ありがたや、ありがたや~」と崇め奉るのは滑稽というかアホですが、だからと言って、あそこまで、作品を矮小化、陳腐化することはないでしょう。

理解できないなら、理解できないでいいじゃないですか。「分からないけど、何かあるようだ」ということが伝われば、それで十分だと思います。が、テレビというのは、それでは駄目みたいですね。なんでもかんでも矮小化してしまう。

この、なんでもかんでも矮小化して、自分の理解出来る範囲でしか物を見ない、というのは、人間の常なのでしょうか。心理学を勉強していても、何かの理論を引っ張ってきたり、「フツーこう思うだろ」とか言ったりして、それで何やら、他人の心を分かった気になっている人間がいて、またそういう人に限って「きみさぁ、クライアントさんの気持ちを分かってあげなきゃ」なんて臆面も無く言うので、僕は苦笑するしかないのですが、こういう人が、臨床心理士の資格を取って、社会に出るかと思うと…。(いや、そういう人はまた大変熱心で、よく勉強していたりしますが。)クライアントさんの抱えている問題が、いわゆる常識で理解できる範囲内ならば、それこそ、睡眠導入剤や精神安定剤を処方してもらう必要など無いので。まあ、精神科医に比べれば、臨床心理士なんては何も出来ないに等しいし、投薬が必要な患者を単独で担当することは無いので、害が無いといえば無いのですが…。

話をブラックジャックに戻しますが、U-18の「父親は何処に居る?」という質問に、「ホンコンで母親以外の人間と暮らしている」とジャックが答えるのがマズいのなら、そもそも「ブラック・ジャック」なんてアニメ化しなければいいのです。もっとアニメ向けなのが、手塚作品にはいっぱいあるでしょう。「ブラックジャックによろしく!」なんてマンガが流行ってる中で、どうしてもブラックジャックがやりたければ…そうですねぇ、「めぐり会い」とか。「六等星」といった穏やかな話の中にも、社会風刺の毒が満ち満ちているので、そのままテレビ化できる話は、数えられるほどかもしれません。そもそも、ブラックジャックは、可能な限り贅肉を殺ぎ落とした、短編という形式で読むから面白いので、CMという冗長を挟み込まざるを得ない民放でのアニメ化は、最初から、原作に対しハンディがあるのでしょう。

久しぶりに「ブラック・ジャック」の文庫版を、今日、パラパラとめくってみましたが、どの話も、だいたいは、余計な脂身がなくて面白いですね。僕は、個人的には「ふたりのピノコ」や「霧」という話なんかが好きですが、なんか僕は、救いようの無いのが好みみたいです(^^;

とりあえず、小6の時に「ときには真珠のように」に衝撃を受け、中学に入ってすぐに「アドルフに告ぐ」にハマって手塚のファンとなった僕には、今日のアニメが“ブラック・ジャック”という名前で配信されたことに納得できません。まあ僕は、手塚の死後に作品に触れ、他にまともに読んだのは「火の鳥」だけなので、手塚の作品を分かったように言うのは、本当はおこがましいことなのですが(^^; しかし、少なくとも、今日のアニメでしか手塚作品に触れていない人よりは、幸福な“誤解”をしている自信はありますね。


しかし、僕の、ゲームBGMのアレンジも、「こんなクソなアレンジするなんて、センスねーな」と思われているのかも。
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歌詞邦訳  Black Sabbath - N.I.B.
歌詞邦訳  Black Sabbath - Paranoid」に書いたとおり、テレビCMで Paranoid のカバーが流れたことに感動して、勢い余って手を出したのが、この N.I.B. の邦訳です。今でも、Black Sabbath は“二線級”のバンドだと思っていたりするのですが、それとは関係なく、N.I.B. はイントロのソロが始まった瞬間からエンディングまで、本当にカッコいい!キャッチーさ、ヘヴィーさ、悲壮感、高揚感すべて申し分ありません。まさに、ハードロックの王道、保守本流ですね。



元の歌詞は LyricsFreak などをご覧下さい。また、著作権が存在する歌詞の邦訳を、ネット上で公開するにあたっての当ブログの考え方は、このエントリーに書きましたので参照ください。イントロのベースソロを、今日までギターソロだと勘違いしていたレベルの人間の訳ですが、マズいところは指摘してもらえると有り難く思います。

黒い安息日  「 えぬ。あい。びい。 」  (訳:いいげる)

ぉぃぇー

あいつらが言うんだよ 俺のマジな愛なんてありえねーって
信じてくれよ 俺を 俺の愛を んじゃ今から見せてやるから
お前がビックリするようなものを出してやるよ
太陽にも、月にも、星にも、俺のシルシがついてるんだよ

ぉぃぇー

俺についてこいよ 後悔はしねーから
俺らが会う前の生き方なんて捨てちゃってさ
俺が本気で好きになるのは お前が始めてだよ
ずっと一緒にいようぜ この世が終わるまでね

お前は俺を好きになっちまったんだろ?
お前の知らねーやり方で、俺にはわかるんだ
俺にはわかるんだ
俺には、わかるんだよ

ぉぃぇー

もうお前と一緒になったよ 俺の力でね
俺たちはどんどん愛し合っていってるぜ
俺の目を見ろよ 俺が誰だかわかるだろう?
俺の名は魔王 手を繋いでもらえるかな


ぉぃぇー

だから俺についてこいって 後悔はさせねーから
俺らが会う前の生き方なんて捨てちまえよ
俺が本気で好きになるのは マジお前が始めてだよ
ずっと一緒にいようぜ この世が終わるまでね

お前は俺が好きになっちまったんだって
お前にゃ出来ねーやり方で、俺はわかってるんだ
俺はわかってるんだ
俺は、わかってるんだよ

ぉぃぇー

もう俺とお前は一緒じゃん 俺の力でね
俺たちはもう離れらんねーな
俺の目を見ろよ 俺が誰だかわかったろ?
俺の名は魔王 手を繋いでもらおうか
しかし、アレだけ悲壮感を漂わせておいて、何を歌っているのかと思ったら 『 ぼくは まおう だよ。おてて つないで♪ 』 という歌だったとは…。とにかく、僕がいくら「単調だ!」「二線級だ!」とほざいたところで、Black Sabbath がロック界に残した偉大な功績には傷一つつかない。Black Sabbath スゲー!ということで、このエントリーを終わりにしておきたいと思います。

因みに、曲名の“N.I.B”という言葉は、BLACK SABBATH - FAQ verion 2.0 によると、“Nativity In Black”でも何でもなく、意味のない字句のようです。

今日のBGM♪ Black Sabbath N.I.B.
タグ: Rock
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歌詞邦訳  Black Sabbath - Paranoid
ファンの方には申し訳ないのですが、僕は Black Sabbath は二線級だと思っています。バンド名がコケオドシだから、とか言ってしまったら、僕が愛する70年代プログレの全てを否定することになってしまいますが(^^; 僕が“一線級”だと思っている Deep Purple や Led Zeppelin に比べても、曲は単調で、ただダークなだけですぐに飽きが来るからです(80年代生まれのガキの戯言だとしても、どうしても我慢ならねぇぞ、という方の苦情は、下のコメント欄、もしくは igel_jp@hotmail.com まで)。

しかし、ある日、たまたまつけたテレビから流れてきた Paranoid のカッコいいこと。X-Trail か何かの車のコマーシャルだったと思いますが、オリジナルではなくカバーとは言え、やはり Black Sabbath はロックだったと思い知らされました。

そこで、テレビを消して、買ってからほとんど聞いていないベスト盤を流してみると、これが本当にカッコいい!やはり本物は違う!!という事で、その勢いで訳してしまったのが今回の訳詞です。



元の歌詞は LyricsFreak などをご覧下さい。また、著作権が存在する歌詞の邦訳を、ネット上で公開するにあたっての当ブログの考え方は、このエントリーに書きましたので参照ください。拙い訳ですが、マズいところは指摘してもらえると有り難く思います。

黒い安息日  「 妄想性人格障害患者 」  (訳:いいげる)

彼女とは終わったよ
彼女は俺を、心ごと助けてはくれなかったからね
みんな、俺のことを頭がオカシイと思ってるんだろうよ
俺は、いつもしかめっ面してるからな

一日中、いろんなこと考えてるけど
満足のいく答えなんて 何一つ出ねえんだ
考えてもみろよ
もし、俺を静めてくれる何かが見つからなきゃ
俺は正気を失っちまうぜ

俺を助けてくれるかい?
俺の頭ん中を、いっぱいにさせてくれるかい?
ぉー ぃぇー

俺には誰かが必要なんだ
生きてて、俺が見つけらんないなんかを見せてくれる人が
俺には、本当の仕合せってのを持ってきてくれるものが見えねえよ
俺は、目暗に違いねぇ

冗談言ってため息ついて、
貴女が笑えば俺は泣き叫ぶぜ
仕合せなんて感じられないし、
俺への愛なんて、夢のまた夢だよ

いままで貴女が聞いてたことが、俺の今の有様だよ
せいぜい、人生を楽しみな
俺もそうしたいところだが、もう手遅れなんでね
今回は前回と違って、本当に気持ちよく訳せました。個人的に、会心の訳だと思っています。特に、冗談言ってため息ついて、貴女が笑えば自分は泣き叫んじゃう所がいいですね。

しかし、パラノイアと言うよりも、バリバリの “ 21世紀のスキツォイド・マン ” な僕ですが、訳していくうちに、ダメダメな日々を過ごしている自分と歌詞の内容がダブるようで、身につまされました。

因みに、調子に乗って N.I.B. の歌詞も訳してみたので、よろしかったらご覧下さい。

今日のBGM♪ Black Sabbath Paranoid
タグ: Rock
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著作権と“失眠症”
Reverence今年の6月あたり、僕がちょっと不眠症気味になってたころ、どうせ眠れないならと開き直って、Faithlessの『Reverence』に収録されている「Insomnia(不眠症)」という曲を、夜中に聞いていたことがありました。聞いているうちに、CDのジャケには書いていないこの曲の歌詞が気になってきて、ネットで歌詞を調べ、ついでに、英語の勉強にもなるかと日本語に訳してみました。その時に訳したものを、何かの役に立てばと思い、公開してみたいと思います。拙い訳ですが、マズいところは指摘してもらえると有り難いです。



ただ、公開を考える前に、守らなければならないのは著作権。すぎやまこういちさんも理事をなさっている日本最大手の著作権管理団体、JASRACのデータベースで調べたところ、案の定、Faithllessの楽曲の著作権はJASRAC管轄でした。

歌詞のサイト上での公開についてのJASRACの見解は、このFAQを読む限り、著作権法上認められている「引用」に該当するかどうかは個別に判断するしかないので、著作者(若しくはJASRACのような管理団体)に問い合わせてくれ、というもののようです。一々問い合わせなければ音楽の話が出来ないのは不便だな、と思ったら、こんなFAQもありました。管理をする立場にあれば、このように答えざるを得ないのだと思います。しかしこれでは、JASRACが「ネット上で音楽の話はするな」と言っているようなものです。ゲームBGMはそのゲームと不可分であるように、歌詞もまた、その歌詞を与えられた曲とは不可分の存在であると、僕は考えています。楽曲のタイトルやアーティスト名は著作物ではないので問題はないですが、曲のタイトルとアーティスト名だけで、一体、音楽の何を語れというのでしょう。JASRACも、現実場面においては弾力的に運営していると思うのですが、仮にそうだとしても、『音楽文化の普及発展』をも事業目的として掲げていることに、(『』内は、JASRACの概要より引用←著作権法上認められた権利(^^;)このことは、矛盾はしないのでしょうか。まあ、以上ことは、世間知らずの僕の一見解に過ぎないのですが。

しかし、ゲームBGMという著作物のアレンジ、即ち無断改変を、「時間と手間、そして企業イメージの維持などの点から、JASRAC管轄外なら、何かあっても警告のメールくらいだろう」という幼稚な考えを基に、こんなところで公開している僕には、そもそも、このような見解を述べる資格は無いのかもしれません(^^;;;;;;;;; 以前、「Infomationがしっかりしてるね」と褒めてもらったことがあるのですが、あれは、『自分は著作権を侵害している』という自覚の表れ(というか言い訳)だったりします(;^_^A


まあ、取り合えず元の歌詞をここに載せるのはマズいだろう、という判断のもとに、Faithless の Insomnia の、僕なりの日本語訳のみを公開したいと思います。元の歌詞はMusic Song Lyrics.comこのページなどを参照してください。海外には、こういう“歌詞サイト”がいくつかあるようで、Music Song Lyrics.comにも書いてあるように、どのサイトも、著作者の権利を侵害することを意図してはいないようです。

無信念 「失眠症」 (訳:いいげる)

タバコを吸うのは吸わなきゃならないときだけ
休まなきゃならないときだけさ
いや、正直に言うよ、マットレスを焦がして穴を空けたのは僕だ
そう、そう、僕なんだ、罪を認めるよ
三つ数えて布団を跳ねる
そして冷蔵庫のところまで行く
中には干乾びたジャガイモがひとつ、他には何も無い
パンも、ジャムさえ
頭上の明かりが消えたとき
眠れない、何かが上にのしかかってるんだ
しつこい不眠症よ、どうか僕を放してくれ
そして夢を見させてくれよ ヒースの花の上で狂った愛を咲かせるんだ
タイツを歯で食いちぎる
しかし安らぎはやってこない
台所で目が冴える
ここは暗くて僕は独りだ
ああ、ほんの少しでも眠れたら
家のきしむ音にビクッとする
僕は少し寝なきゃならない
僕は少しも眠れない
訳してみて、なかなか上手く日本語にならず苦労しました。明かりがバーンと行ったり、お花畑の夢を見たりするところは、誤解・曲解・拡大解釈を総動員しております(^^; 何方か、もっと上手い訳をして、僕に教えてください。

ちなみに、中国語では“Insomnia”を“失眠症”と表すそうで、今回それを真似てみました。日本語の「不眠症」という言葉と、語感が違って面白いですね。
タグ: 著作権 House
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頭皮が赤い!?
この前、行き着けの床屋さんに「頭皮が赤いよ」と言われました。「最近、疲れてない?」僕は、髪の伸びるのが人一倍早く、月に一回は散髪に行くのですが、先月も「頭皮が赤い」と言われたばかりです。

ここ最近は学校をサボりまくっていて(^^; 疲れがたまる要素なんて見当たらないのですが、体の調子の乱れは、意外なところに表れるものですね。
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リズムの乱れ
久しぶりに、熟睡感と共に目覚めると、時計は23:00。何時間寝ていたか分からないし、余り考えたくも無い。いっそのこと、起床時間を7時間ほど後にずらして、睡眠リズムを一回転させてしまおうか。

しかし、目が覚めたときに外が真っ暗、というのは、余りいい気持ちはしない。
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飴屋がやってるラーメン屋
11月23日の日記にも書いたコッテリしたラーメンを食べようと、そのラーメン屋(「スタミナラーメン」ってのが店名なのかな)に行ってみたのだが、シャッターが…。しまった!月曜日は定休だった(;_;)ラーメンが食べたい気分だったので、近所にありながら、まだ一度も行ったことのないラーメン屋に入ってみる。

出てきたラーメンは、正直、僕の口には合わなかった。下手すれば、コンビニで300円前後で売ってる高級(?)カップラーメンの方が旨いかも。わざわざ食べに来たい、と思わせるほどの味ではないな、と思いつつ食べていると、変な爺さんが「君はいい声してるね」と話し掛けてきた。「合唱でもやってるの?」

「いい声してる」なんて言われるのは、声変わりする以前に、小学校の担任から「ファルセットがキレイ」と言われて以来だ。(もっとも、いかにも男くさい僕が裏声を操るのは滑稽で、僕は、笑いが取りたい時に、よく裏声を出したりしていた。)また僕は、高校一年の頃は合唱部に所属していたが、それは、もう5年も前のこと。お爺さんの言葉が、僕の昔とたまたま合致していたので、軽い驚きと共に返事をする。このお爺さん、飴屋善敏さんという方らしい。他のお客さんが帰って、客が僕だけになった、ということもあって、しばしこの方と話をする。

この飴屋さん、地元の教員養成系大学の教授をなさってたことがあり、僕も一応、教員免許を取る予定だったりするので、現在の教育のことについて色々話す。70過ぎの大学教授が相手なので、専ら聞き役に徹しよう、と思ったはずなのだが、調子こいて、いろいろ勝手な意見を言ってきてしまった(^^ゞ

ほんの短い時間しかお話できなかったからか、飴屋先生の仰ってることは、多分に理想的で、夢物語に過ぎない、という感想を得た。しかし、例えば、「日本はアメリカの属国だからダメなのさ ┓(´_`)┏ 」というような現状認識を示して、それだけで、なにやら世の中を分かった気になっている、小利口というか小賢しい人間の言うことに食傷気味になっている今の僕にとって、天真爛漫なまでの飴屋先生の考え方、考えるスタンスは、とても新鮮だった。そして、理想を現実にしようとする、地道(で地味すぎる。華が無い(^^;)行動と、鋭く、しかしバランスを欠いている(ついでに古い(^^;)先生の現状認識を知って、僕は、「ああ、この人は大学教授なんだ」と心から思った。

僕は高校時代、進路指導の際に『希望の職業』を「大学教授」と回答していた。

帰り際、朝日新聞の記者が、飴屋先生を取材に来ていた。朝日新聞も、「中立中正」とか言いつつ独特の記事の作り方をするので、そのせいで、飴屋先生に対する不必要な誤解が生じなければいいと思う。
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Library 2 に公開している
「SUPER R-TYPE 」の『 STAGE 3 BGM 』をリアレンジしたものを聞いてみた。

今年の2月に耳コピしていたときは「癒し系だ」なんて思って、この曲を聞いていたが、今は、なんだか、自分の身を切られるような気分。
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こんな話を見つけた
職場での会話
「スカパー見たいけど、ああいうの見るとそれに夢中になっちゃって他の人と話題が合わなくなるからうちは入れてない」「そうそう。インターネットもそうだよね。自分の好きな分野のホームページばかり見てテレビ見なくなるから流行とかに乗り遅れて話が合わなくなりそうだからやらない」
『“フツー”にする』とか『“人”に合わせる』が最優先事項になってる人はよくいて、そういう人というのは、僕のように“自分の感覚最優先”な人間に敵意を示すことが多い。中高時代には、なにかに憑かれているかのように“フツー”を振舞う者が多かった。大多数を占める“サイレント・マジョリティ”の方々よりも、“フツー”大好きな方々の方が『“フツー”にする』ための努力を多く払ってるようで、故に彼らは、そんな努力を払おうとしない僕のような変わり者に対し、意識的・無意識的に攻撃性をあらわにするのだと思う。「俺はお前とは違うんだ。イケてるんだ」と、自分自身に言い聞かせてるかのよう。

1、2年たって、鬼の首を取ったように『“フツー”ばんざい!』していた奴が、むしろ集団からハジかれているのを見るのは痛々しい。多分、自分がハジかれそうなのを薄々気付いていたからこそ、誰かを常に叩いて、自分の優位さを、曲がりなりにも確保する必要があったのだろう。しかし、だからといって、そのトバッチリを喰った自分はたまった物ではない。いきおい、他の多くの人間と同じように、僕も彼と接してしまう。僕は、大学に入る前までは、ことあるごとに人間の冷酷さというのを嘆いてきたが、自分も、その冷酷さの一部をなしている、という事実から、逃れられたことは一度もなかった。

最近は、自分の周りも大人が多くなり、また自分も少しは丸くなったので、こういうことを意識する機会も余りなく生きてきたが、こんな話を見つけて、昔のことを色々思い出したりした。

生きていくうえでは、仕合せと同時に苦役、苦悩からも逃れられないので、誰かを叩くことで優越感に浸り、かりそめの安定を得なければやってられない、といったこともあるだろう。結果的に“かりそめ”であるという意識からは逃れられない、としても。

そこまで含めて「人間」というものを愛することが出来るか、と聞かれれば、今の段階では、「できない」と正直に答えるほか無い。色々な理由で、僕は、人間を超越した“神様”のような超自然的なものの存在を、素直に、無条件に受け入れることは難しい。そんななかでは、自分を含め人間を信じて生きるのも、人間をまったく信じないで生きるのも、少なくとも、今の僕には難儀なことだ。

実際、僕だって、『“フツー”にする』ために努力はしているのだ。僕の意識の命ずるままに行動するのは、日常生活を送る上で摩擦が多すぎ、余りに非効率であることは、僕自身、身をもって体験してる。しかし、僕の努力が、たまたま、あなたの目には写らなかった。それだけのことだ。

目に写ること。(理系の方には「追試実験が可能なこと」と言った方が分かりやすい!?)最近、それだけが重要視されていると、頓に思う。人間の目が世の中を正しく捉えているとは限らないことは、錯視実験でもすれば分かる。人間の手で作ったものには必ず限界がある、ということは、むしろ理系の方のほうが身をもって分かっているのではないだろうか。「目に見えることは、すべて正しいとは限らない」このことを、皆、頭では分かっているのだが、その割には、科学と魔法を勘違いして、無邪気にはしゃいでる者が、結構いるように思われる。

たまたま、自分の目に写ったことだけを取り上げて、(つまり、実験で出てきたことだけを取り上げて)それを称して「科学的」なんて言って喜んでいるから手におえないが、それを「科学的だねえ」と賞賛しあう雰囲気がある。以上は、最近“たまたま”僕の目に写った、僕の学び舎の様子である。

そもそも、僕の人生を追試実験できないように、人の心の再現には無理がある。直接ものさしを当てて測ることの出来ない、おもんぱかることしか出来ない、“こころ”なんてものを科学的に解明しよう、としたことが、心理学という学問の不幸の、そもそもの始まりだったのかもしれない。しかし、人間の科学的探究心にフタをすることなど出来ないし、それなりに“目に見える”結果が出ているようなので、いいと言えばいいのだが…。

「目に見える結果を出せ」というフレーズがあるが、まさにその通りだ。目に見える物の方が、目に見えない物よりも、多くの人にとって分かりやすい。

(※正しい理解か誤解か、なんていうのは問題にされない。そんなものは多数決で決まるし、仮に少数意見が正しかったと判明したところで、謝罪と賠償が行われるわけでもない。善い、悪いの判断は別として)

“こころ”という目に見えないものを相手にしようとしている人間は、目に見えないものも、目に見えるものと同じく尊重しようとするだろう、と、僕は今まで勝手に思ってきたが、どうやら違うようだ。もう少し、目に見えないもの、データとして数字に表れてこないもの、に対して謙虚になれないものか。別に、にせ科学を用いて“理解”してくれ、という事ではないのだから。僕も、目に見えるものに対し、もう少し謙虚に行動しよう。
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空亡の長いトンネルを抜けると左遷秋田だった(`・ω・´)
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