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いいげるブログ



今日は飲みの席があり、久方ぶりに、したたかに酔って帰ってきました。二次会もはけて「お疲れ様~」ということになり、一人、駅の方向へ歩いていると、雨が音も無く降ってきました。明かりの消えた大通りで僕は、やはり久方ぶりに、とてもミジメな気持ちになりました。

僕は、“飲み会”というものが終わって帰るときにはいつも、無力感と腹立たしさが入り混じった不明瞭な馬鹿馬鹿しさで頭が一杯になり、なんとも形容し難い、言いようの無いミジメな気持ちになります。サークルとか研究室とかバイト先とか、どういう集団の飲み会でもそうです。気心が知れた面子で飲むときだけが、多分、唯一の例外だと思います。

油っこい料理を安酒で流し込んで大騒ぎして、酒を注ぎあい、絡み、絡まれ、その場に居ない人間の噂話で盛り上がり……。どうも、僕は精神的に幼いのか、こういう事を楽しむことも出来なければ、「付き合い」と割り切って、その場の雰囲気に合わせることも出来ません。その場に居合わせた人間は、原則として皆と同じ酒を同じ量飲まなければならないので、酒に弱い僕は「俺の酒が飲めねぇのか」とかいう声が聞こえたら気が気ではなくなります。以前、僕が行っていたサークルでは、気分が悪くなる前にトイレに立ち、自ら喉に手を突っ込んだ後、何食わぬ顔をして更に飲み続ける、という行為が推奨され、それを駆使して、酒に弱くとも一晩中飲みに付き合った者は英雄視されていましたが、このシステムが定着した心理については、僕はおそらく、一生理解しないでしょう。次の日、喉が胃酸で荒れ、まともに口をきく事すら出来なくなることが分かっていながら、そうまでしても一晩中付き合いたくなるくらい、その、“集団との一体感”というのは甘美なのでしょうか。

欠席した者をけなし、早目に帰った者をナジリ、酒量の少ない者を、付き合いが悪いと恫喝する。集団の暗黙のルールを破った者を徹底的に糾弾する様は、実はみんな、楽しそうに笑ってるけど、本当は自分も早く帰りたがっているのかと勘繰りたくなる位だ。酒が回ってくると、不平不満や愚痴なども飛び出し、他の人の、普段は余り見られないような一面を見ることが出来る。それが面白いとか、飲み会の醍醐味だとか言う人も多いが、僕に言わせれば、ペルソナの下に隠れていた本音は往々にしてグロテスクで、背筋が寒くなるだけだ。確かに、酒の席を通じて、それまで余り付き合いの無かった人に親しみが湧く、ということもあって楽しいのだが、逆もまた真なり、である。この国では、酒の席では無礼講、多少の失言は大目に見られるが、酒のせいで心の防御力が落ちているのか、酒の席で言われたことほど、胸に突き刺さり、後に尾を引く事はないと個人的には思う。どうせ自分も、気がつかないうちに何かしているかも知れないからお互い様だろうが、明日の朝、またこの人と机を並べてやっていけるかと、不安になることもしばしばだ。いや多分、僕自身も「あいつとはやっていけない」と思われているのだろう……。

酒の席では、普段言えない事も言えて、ストレス発散!などとよく言われていますが、飲み会そのものが苦手な僕には、飲み会は“仕事”のようにしか感じられません。その、「ストレス発散!」とばかりに発せられた刺のある言動の数々を、安酒と共に一緒に胸いっぱいに飲み込み、溜め込んだ挙句、虚しさを抱え、上に書いたようなことをグヂグヂと考えながら、雨に打たれて帰ってくる。このまま安らかに眠れるハズも無く、しょうがないので、飲めないくせに家で飲みなおし、それでも飽き足らずこんな所に愚痴を書いたりして、時間と若さとお金を浪費し、体脂肪をせっせと増やしている僕。せめて「これは飲み会だから」と割り切れることが出来たら…、とか考えながら、ウィスキーをストレートで呷ったら、少し気分が悪くなってきました。馬鹿ですね。僕。馬鹿ですね。
| 酒 食事 グルメ | 00:00 | Permalink | トラックバック:0コメント:5



迫り来るCCCDの恐怖
先日の日記に『「TOUR DE FRANCE Soundtracks」 がCCCDだった』と書きましたが、盤面にCCCDのマークがあるだけで、中身は普通のCDでした(^^ゞ 連絡を下さった方、大変ありがとうございます m(_ _)m もう少しで中古CD屋に売り飛ばすところでしたが、今では、うちのラジカセでヘヴィーローテで回っています。

このCD、正確にはCD-EXTRAで、PCに突っ込むと、音楽が普通に聞けると共に、3分半ほどのビデオクリップを見ることが出来ます。こんな妖しげなプレーヤーが勝手にインストールされることもありません。(そうでなくても、うちのMeは最近機嫌が悪いのに!)しかし、CD-EXTRA形式とは、考えましたね。たとえレコード会社が、今後リリースする曲は全部CCCDと決めたとしても、もともとPCに読み込ませることを前提としたCD-EXTRA形式をとることよって、CCCD化を回避できますからね。宇多田ヒカルや椎名林檎も、こういった理由でCD-EXTRA形式を採用したそうです。

なぜ、不正コピーが直接フトコロに響くアーティスト側が自ら、CCCD回避策を取っているのかというと、山下達郎曰く、「音が悪くなるから」だそうです(C堂7 CCCD特集より)。エイベックスの言っていることとは正反対ですね。C堂7の山下達郎のコメントの下で、トウワ・テイがなかなかナメタことを言っていますが、多分、彼も山下達郎と同じく、普通のCDの音質にすら満足していないのでしょう。山下達郎が「せっかくここまで(CDの音質を上げて)きたのに」と言うのと同様、彼のコメントも「音質がどうこう言うならアナログ買ってくれ」って意味なのでしょうね。

レコードプレイヤーはおろか、まともなステレオセットすらなく、トウワ・テイに馬鹿にされても仕方が無いような環境で音楽を聞いている僕ですが、先日の日記からも分かるように、僕もCCCDが嫌いです。僕は今までCCCDを買ったことが無いので、音質をどうこう言う気はありません。また、コピー出来ないから嫌っているのでもありません。僕がCCCDを嫌うのは、CDプレイヤーを破壊する恐れがあるからです。

お疑いのかたは、まず、このアンケート結果を見てください。わずか300票余りを集計したに過ぎず、また、コメントを読むと、CDプレイヤーの不調の原因はCCCDである、とは言い切れないものが多いのですが、しかし、CCCDがCDプレイヤーの調子を悪化させてしまうことも無くは無い以上、僕は、CCCDを自分のラジカセに突っ込むのは不安です。\3150という高いお金を出して買ってきて、なんで、再生する度にこんな不安を味あわなければならないのでしょう。不正コピーは悪いことですが、それにしても、CCCDは理不尽です。

実は、僕の周りには、CCCDは有害だということを知らない人が結構います。先月頭の東京周遊で最初に泊めてくれた友人は“CCCD”というモノがある、ということすら知らず、まだこんな人が居たのかと驚いてしまいました。当の本人は「再生するCDとそうでないCDがある」とぼやいていましたが、それを、自分のCDプレイヤーが古いからだ、と言っていました。彼は、自分のBOSEのコンポをかなり乱暴に扱ってきたので、不調の原因はCCCDだけではないのかも知れませんが、しかし、日本のCCCD購入者の大半は、皆、彼のように善良で、悪く言えばオメデタイ人たちなのでしょうか。僕の下らない日記が、多少なりと啓発になれば幸いです。

僕の友人らの大半を占める意見は「CDなんて買わないからどうでもいい」です。実は僕も、最近まで、彼らと近い考え方でした。「どうせほとんど洋楽しか買わないし、洋楽はCCCDじゃないから、エイベックソが何しようと、邦楽がどうなろうと自分には関係ない」と。少なくとも僕にとっては、今のこの国のヒットチャートには何の関心も持てないし、CCCDの導入でCDの売れ行きが更に減ったら(そもそも、あんな高いものが売れまくったこと自体、何かの間違いだったんだ!)、退屈な楽曲群を大々的に売りさばこうとしているレコード会社が自然淘汰され、むしろ日本の音楽業界が再編されていいんじゃない?くらいにしか考えていませんでした。しかし、僕が無関心を決め込んでいる間に、CCCDは、僕の好きな洋楽の輸入版にも、その魔の手を広げていたのです。

※実は、ここから下が今日の日記の主題です(^^;


tsuki2.png 迫り来るCCCDの恐怖(本題


先のアンケートを行ったニュースサイト「音楽配信メモ」に、先日、とても衝撃的な記事が載っていました。その名もなんと、『Amazon.co.jp狩りが始まった・・・』!!今までは普通に買えた安いアメリカ盤の洋楽のCDが、何らかの圧力がかかったのか、急に買えなくなった、というのです!

最近の輸入盤は、CCCD版は今まで通りの値段なのに対し、通常版のCDは、輸入盤なのにも関わらず、日本版並に\3000近くもします。僕はそれが不満で、最近ではほとんどAmazon.co.jpでしかCDを買わなくなりました。輸入盤のCDとCCCDの価格差のカラクリが、上記の記事からリンクされている「いかんともしがたい」さんの記事に書いてあって興味深いのですが、僕にはそんなことは関係ありません!Amazon.co.jpで買えばいいのですから♪

……と思っていたら、ここへ来ての“Amazon.co.jp狩り”です(+_+) もし、Amazon.co.jpで、安くて無害な洋楽のCDが買えなくなったら、有害なCCCDを買うか、日本盤並に高いEU盤を買わなくてはなりません。いや、現在、導入に向けて話が進んでいるらしい“レコード輸入権”のお陰で、日本版より安いCDが全く手に入らなくなるばかりか、この先、国内で手に入るのは全てCCCD、という状況にもなりかねません(;_;) 音楽を食べ物のように摂取しなければ生きていけない僕にとって、それは地獄です。

CCCDといい輸入権といい、導入すれば一層、消費者のCD離れを加速させるだけのような気がします。なぜ、日本のレコード会社は、自分の首を絞めるようなことをするのでしょうか。CCCDを導入し、輸入権で安価なCDを締め出せば、不正コピーも無くなり、自社の利益も上がると、エイベックスや東芝は、本気で考えているのでしょうか。以前、Faithlessの「Insomnia」の歌詞を日本語訳した時に、僕は『JASRACは、ネット上で、音楽の話はするなと言ってるようなもの』と書きましたが、音楽の話をするのも禁止、普通のCDを買うのも禁止となっては、この国の音楽文化の未来は暗い、と言わざるを得ません。

結論として、僕は、音楽文化とCDプレイヤーを破壊するCCCDに反対します。加えて、僕の台所事情を破壊し、CCCDの強要を迫るレコード輸入権にも反対です。
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バイトの給料
僕のバイト先では、毎月10日以降に先月分の給料を手取りで貰えることになっている。某家庭教師協会に仕事を斡旋してもらった時は、二ヵ月後の25日に振込みだったので、「次の月の10日に手取りで支払う」という条件を聞いたときは、素直に嬉しかった。どうせ銀行に預けるほどの金額でもないし、預けていてもほとんど利子がつかないのに、急に必要になった時に、105円とか210円とかの手数料を払って引き出すのは馬鹿らしい、と考えていたからだ。今ではAmazon.co.jpなんぞでネット通販をするようになったので、「銀行に振り込まれてた方が便利だったかな」と思うこともしばしば。しかし、ネットで通販した後に、いちいち銀行に出向いて預金するのは面倒ではあるが、遣い過ぎを抑制する効果があるようなので、これはこれで良いと思っている。因みに、先日ついに上田酒店で「アベンティヌス アイスボック」を買ってしまったのだが、この代金は、手数料無料のコンビニ振込みで支払った。

今日の午前中、カラーコピーをしようと思って近所のローソンに行く。コピー機のすぐ前に作業着を着たオヤジがたたずんでいたので、彼が退くまで立ち読みでもするかと思い本棚の方を見ると、何やらケバイ装丁が。近づくと、西原理恵子の「できるかな」という、三部作(?)の本だった。村上春樹のノモンハンがなんちゃらという本は、本のページの、閉じているときに見える部分が一面青く塗られていて趣味が悪いと思ったが、蛍光色を使い、悪趣味を通り越した容赦のない安っぽさに僕は負け、思わず、「できるかな」を三冊まとめて手にとってしまった。オヤジがレジの方へ行ったので、ひとまず三冊を元に戻し、カラーコピー機へ向かう。コピーしている間、今月は東京周遊などでかなり散財したのに、あんな本を買って大丈夫なのか、と自問していたが、「今日のバイトの時に給料貰えるしー」と思い、この三冊を買うことを決めた。

レジへ、その三冊とサントリーのウーロン茶500mlペットを持っていき、家に着くとすぐに、昼食を取りつつ、見かけが比較的マシな一冊目から読みはじめる。相変わらずマンガは面白くないが、そんなことはどうでもよくなってしまう、という西原理恵子(の著作)の魅力は多分中毒性であり、改めて考える恐ろしい。

今日はシフトが入っているので、一冊目もそこそこにしてバイト先へ。期待に反し、今日は先月分の給料を貰えなかった。明後日支払うとのことだったが、大丈夫なのだろうか。ちょっと不安になりつつ、腹を空かせて家に買える。夕飯の食材も既に買っていたが、ご飯を炊くのを忘れていたので、取り合えず、78円で買った「マイク・ポップコーン」をかじり出し、そのままの体勢で、手元にあった読みかけの「できるかな」をなんとなく開く。ふと気が付くと、僕は「できるかな」を三冊とも読み終え、日付が変わっていた。目の前を見ると、リンゴの皮と芯が二つ、そして、「できるかな」二冊目「リターンズ」付録の10万円貯金箱を工作した跡が。こういう時の集中力はどこから湧いて出てくるのか、自分でもよく分からない。

今日の夕飯が78円のスナック菓子と祖父から貰ったリンゴ(小)二つだったこと、金が無いのにサイバラ本買ってしまったこと、そして、ポップコーンをかじりつつサイバラ本を読むのが凄く楽しかったこと等を思い、「これで良いのか、自分」などと考えつつ、風呂に入り、今日はあと寝ることにした。


しかし、今日買ったサイバラ本三冊とCD一枚が同じ値段とは、CDはやはり高い。そして、買ったCDがCCCDだったりしたら目も当てられない。
実は、先日手に入れた「TOUR DE FRANCE Soundtracks 」の盤面に、
CCCDのロゴマークが……((((゚Д゚; ))))
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護美の城
先週の東京周遊では色々な物を見たが、その中に、テレビのワイドショーで取り上げられたりした“ゴミの家”というのもある。駅に向かう途中、遠くに古タイヤがうず高く積み上げられているのを見て、僕は最初、「ああ、あそこには自動車屋さんがあるんだな」と思った。しかし、近づいてみると、それは黒々とゴミに埋もれた二階建て住宅だった。僕が作業場の一部だと思ったのは、その家のベランダだったのだ。立ち止まりはしなかったものの、そのゴミの多さ、多様さに驚き、僕は思わず、しげしげと見つめてしまった。

今までテレビでしか見たことが無かった“ゴミの家”が、今、自分の目の前にある。僕の部屋も、両親からは“ゴミ部屋”なんて呼ばれているが、敷地いっぱいに溢れ、積み重なって三次元的に膨れ上がっているゴミが、何処にでもあるような住宅を飲み込んでいるというシュールな光景を生で目にして、僕はしばし、呆気にとられた。ここは、閑静な住宅地のど真ん中なのだ。このような“ゴミの家”が複数存在するなんて、東京とは、なんと恐ろしい所なのだろう。僕はアレルギー性鼻炎の傾向があり、人よりも少し鼻が利かないが、このときは、このことがむしろ幸いしたようだ。

時間にしたら一分にも満たない、今は場所も分からない“ゴミの家”との遭遇であったが、今夜、急に日記に書きたくなるくらい、僕にとっては強烈な体験だったらしい。極めて表層的、かつ短絡的な解釈だが、もし、この家の住人が、自分のことを社会から見捨てられた存在だと認識しているのであれば、まだ使えそうなのに捨てられているゴミを見ると、まるで捨てられている自分を見るようで、拾わずには居られないだろう。ゴミとして捨ててしまうのはもったいない。何かの役に立つはずだ。このオレだって、まだまだ捨てたモンじゃないんだゼ……。そうであるとしたら、この“ゴミの家”の主人は、近所がどんなに迷惑しようとも、決して、ゴミを処分しようとはしないだろう。ゴミをゴミとして捨てる、ということは、即ち、自分自身を捨てることだからだ。もう少し分かり易く言えば、ゴミを無価値なものと認識する、ということは、取りも直さず、ゴミのように捨てられた自分は無価値だと認めることであるからだ。その人にとって、ゴミを価値ある存在だとみなすのは、自分自身の存在を肯定的に認識する、最後の手段なのだろう。

『ゴミはゴミだ!』という現実を突きつけられ、逃れられなくなった時、この“ゴミの家”の主人は、果たして、生き続けることが出来るだろうか。『生まれてこなければ良かったのかもしれない』という疑念に、その人は勝てるだろうか。ゴミと戯れることでしか、自分の存在を肯定できないという孤独。いや、『自分も生きてていいんだ!』と思えるなら、むしろマシなのかも知れないが……。

だいぶ飛躍した解釈になってしまったが、取り合えず、僕は少し落ち着くことが出来た。少なくとも、夢の中に“ゴミの家”が出てくる、なんてことは起こらないだろう。
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CDの値段
今日は、祖父母の家に顔を見せに行き、ついでに車の運転をしました。父も母も、特に何か無いかぎり車を運転させてくれないので、免許を取って以来、祖父母の家に居る時というのは、祖父母と顔を合わせると共に、自動車を運転する貴重な機会ともなっています。

昼前に電車に乗り、小学生の頃まで住んでいた家で祖父母と昼食をとり、昼寝をし、祖父の車で市内を運転したらもう夕方で、他には特に何もせず、夕飯に間に合うように電車で戻ってきました。

先月末に顔を合わせたばかりなのに、二人とも、僕が来たことを大変喜んでくれました。妹の進学や僕の進路、祖父母の近況やその他たわいもないことなど、話す中身はいつもとだいたい変わりませんでしたが、僕はとてもリラックス出来ました。祖父は今までにも増して頑固になったようで、僕や他の誰かが居ないときには、一緒にいる祖母は大変そうです。祖母は僕に「いつ仙台に戻るのか?」と時間をおいて三回も尋ねてきて、これはちょっとヤバイかなと思いましたが、もう八十を越えているので、このくらいは、仕方がないことのかも知れません。祖母にとっても祖父にとっても、僕はいつまでも“小さい孫”のようで、「お菓子たべないか」となどと何回か言ってきました。「そうか、もう二十歳を過ぎてるんだもんなぁ。大きくなったなぁ」と祖母。先日、従兄弟も結婚したので「お前も早くめっけろ」だそうです(;^_^A

祖父からの小遣いを懐に電車で戻ってきた僕は、最近新しい服を買っていないので、帰りにちょっと服でも見ていこう思い、駅の前に降り立ちました。すると、中学生の頃によく行っていた中古CD屋が目に止まりました。ビブレが撤退し100円ショップも消え、さらに活気が無くなったような感じのする駅前で、その小さい店がまだあるのが少し嬉しくなって、取りあえず、まずそこに行ってみました。

その店に入ってみると、扱っているCDの数やCD以外のアイテムが増えているようで、並べられた商品の群れに、以前よりも密集している感じを何となく覚えます。昔は、小室ファミリーのCDがワゴンに山になっていたのに、今ではそのワゴンに、日本のパンクバンドのCDがたくさん入っています。駅前に更地があるような片田舎の中古CD屋なのに、アレック・エンパイアなんかが何枚も置いてあるのを見つけたら嬉しくなって、よせばいいのに、色々と買ってしまいました。結局、今日買ったCDは、
blur 「the best of (2枚組限定版・未開封)(TOPC-65695・96)
KRAFTWERK 「TOUR DE FRANCE Soundtracks(日本版・未開封)(TOPC-66224)
MIX-UP Vol.5 featuring DERRICK MAY (SRCS 8250)
Mijk van Dijk 「multi-mijk (SRCS 8584)
LTJ BUKEM 「JOURNEY INWARDS (日本版初回プレス分)(AICT 140~1)
の5枚。もらったばかりの小遣いは軽く消え、それでも足りずに少し出しました。仙台でも、ここよりは安く買えるでしょう。自分でも、バカな買い物をしたと思います。ただ、中学の頃は、一時間も店内をウロウロし、引っかき回した挙げ句、何も買わないで帰る、なんてことをよくしていたので、その時の分も今、まとめて払ったんだと思うと、少し気分がスッキリしました。

しかし、CDって、なんでこんなに高いのでしょう。もし、手元に1000万円あれば使い道に相当迷うでしょうが、それが100万円なら、仙台のHMVで一時間以内に使い切る自信があります(^^;
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Little Computer People - The Little Computer People Project
ここ一週間ほど、気分転換に東京へ遊びに行っていました。古い友人の引っ越しを手伝い酒を飲み、ついでに東京見物をする、というのが今回の東京行きの目的でしたが、なんだかんだで彼のアパートに三泊し、さらに別の友人のアパートにも泊めてもらって、案外長旅になりました。個人的には特に見物したいところもなく、何の予定も考えないで出発しましたが、新宿で寿司を食べたり夜の歌舞伎町を歩いたり小石川後楽園で理想のスタジオの在り方を探ったり秋葉原で怪しいステレオマイクを買ったり“テツ・イノウエごっこ”をしたりイノセンスを観たり引っ越し費用を立て替えたり小田急の自動改札に引っかかったりと、よく分かりませんが、とても楽しい時を過ごすことが出来ました。宿泊ほか色々と世話をしてくれた友人らに、本当に、感謝したいと思っています。

音楽製作が出来ない時ほど曲のアイディアが浮かぶのと同様、今回の旅行では日記のネタが (旅先での出来事に関係なく) 次から次へと浮かび、携帯にメモしたものだけで30個近くになりました。東京から帰る足でそのまま実家まで行ったので、今は実家から書き込んでいるのですが、「日記を書きたい」という気持ちだけが先に行って何を書いたらいいのか分からず、キーを打つ手がなかなか進みません。取りあえずPCの前に座って今回の東京周遊でゲットした「Little Computer People」を聞いていると、たまたま(というか、PCが食卓のわきにあるため、ある意味必然的に)通りかかった母が「これ、あんたが作ったの?」と言ってきました。どうやら、この曲は僕が作ったと思ったようです。僕にも「Little Computer People」のような曲が作れるかも!?
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夢見る自由
今日の午前中、中途半端に一時間ほど時間が空いたのでごろ寝していたら、うっかりそのまま眠ってしまいました。朝のうちにもう一度寝るのは、山口瞳さんも言っている通り、体がとろけるようないい気持ちです。ただ、二度寝をしてしまうと、その日一日、体にエンジンが上手くかからなくなる、というデメリットもあります。

うたた寝をしていると、短い夢を何度か夢を見ました。内容はほとんど忘れてしまいましたが、終わりの辺りに、志村けんのような白いスーツを着た人物が出てきた夢のことは少し覚えています。

彼は、金魚鉢くらいのアクリルの玉を僕に手渡し 「どうだい?これは」 と言いました。僕は、彼によって右手の手のひらに乗せられたその玉がぐらついて、今にも落ちそうなのが気になって、上の空な応答をしたところ、彼は、軽い口ぶりで、「ダメだよそれじゃあイケてないなぁ。こういうときには……」 と言ってきました。それを聞いて僕は ―― この時は、まだ 「これは夢だ」 とは気付いていなかったのですが、それにも拘らず ―― 『こんな夢、嫌だなぁ』 と思い、そして、自分の意思で頭を動かして目を覚ましたのでした。

こういうのを、覚醒夢とか明晰夢とか呼んでいいのか、ちょっと僕には分かりません。ただ、今日の僕は、夢の中で、それを夢とは気づかないまま、自分の見たい夢を選択していたようでした。

この時に見た夢は、その時の天気と同様に、明るく爽やかなものが多く、夢を見たり目覚めたりを繰り返して、僕は、本当に楽しく時を過ごすことが出来ました。こんなに楽しくて良いのかと、寝ぼけながらも空恐ろしくなるくらいに。

今日の僕の一日は、妹の卒業式に出席する母を車で送り迎えし、午後からは小川雅子さんの 「国語表現力の構造と育成」 という本を読み、夕飯を食べた後に高速バスで仙台に戻ってくる、というものでした。この小川さんの本は、書いてあることはとても面白く、興味深いものなのに、読んでいると無性に眠くなる、という、なんと言って表したらよいのか分からないものでした。面白いのに眠くなるって、どういうことなのでしょう。しかも、国語教育を研究なさっている方の著作なのに…。


あと、唐突ですが、日記を書き始めてからは以前にも増して、自分の日本語の能力の無さ、とりわけ語彙の不足を感じます。とりあえず、もっと本を読むと共に、類語辞典でも買ってみようか。
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