自作 midi・mp3 サイト「いいげるらんと」の後継サイト(?)です。動画が流れない場合は、一時ファイル(キャッシュ)をクリアした上で、もう1度読み込んでみて下さい。Chrome、Fire Fox、Safari 推奨。

いいげるブログ



ちょっと前のこと
ちょっと前のある夜、気分がピリピリして仕方がなかった。気分転換に酒を飲んだが、イライラが治まるどころか逆に頭がぐるぐると回転し始め、血が沸き立って、大声で叫び暴れ出したくなった。こんなに興奮してしまっては、眠りにつくのも容易ではない。「怒り」という原始的な感情によって次から次ぎへと生成され続ける非建設的なエネルギーの制御を、酔っぱらってしまった自分に期待することは出来ない。なんとか、何かを破壊してしまう前にこの衝動を外へ発散してしまおう、と思い、僕は、自転車で外を走り回ってこようと決心した。

時計は午後九時を回り、酒が入った状態で外を回ってくる、という僕の申し出に、両親は当然、怪訝な顔をする。自分の今の状態を手短に伝えるのは面倒で、且つ、「自分の感情をコントロールすることがこの年になってもまだ満足に出来ない」と両親の前で告白するのは大変気恥ずかしく、面白くないことだったので、僕は「最近運動してなくて、体がなまってウズウズする」「近所をちょっと走り回ってくるだけだから」とだけ言ってすぐに出てきた。

元来、体力も根性もない僕なので、自転車にまたがり駆け出すと、一分も経たない内に息が上がる。しかし、憤怒が頭の中に充満していた僕は、疲れを感じなかった。一番重いギアのしたまま、ただひたすら、上り坂を漕ぎ続ける。上り坂でなければ意味が無かった。常に、湧いて出てくる怒りをペダルにぶつけている必要があった。

自転車を漕ぎながら、僕は、取りあえずH小学校まで行ってみようと思った。川の上流の、山に入った所にある小学校で、特に高校時代には、水質調査などで何回か行ったことのある所だ。そこまで行けば、そこで飲み物でも飲みながら静かに川の音を聞けば、何とかなるだろう、何かが変わるだろう。どこをどう通ったのか余り覚えてないが、気がつくと僕は、県庁の裏手に出て、川に沿って道路を上っていた。

中学の時も高校の時も、H小学校へ行くときはいつも、途中でダウンしていた。この時もいつもと同様、玉のような汗が噴き出し、呼吸も出来ないほど息が上がっている。しかし、僕の足は、ペダルを漕ぐのを止めなかった。すぐにでも止まりたい、自転車を降りて休みたい、と思っているのに、僕は何かに憑かれたように、先へ、先へと進んでいった。

高速道路のインターチェンジの所まで来て、その近くにあったコンビニが、とっくの昔に閉店していたことを思い出した。それによって、さらにやけくそのパワーが補充されたが、この頃になると、自分の喉の渇きが知覚できるくらいまでには、僕を突き動かす衝動の力は弱くなっていた。

インターチェンジ付近の交差点を突破し、サクランボを直販している露店を何軒か通り過ぎた所で、闇の中に煌々と光る自動販売機を見つけ、そこで立ち止まって飲み物を購入する。缶を取り出し、ふと右上を見ると、体長5㎝はあろうかという大きな蜘蛛が、立派な巣のほぼ中心で、もぞもぞと動いていた。大きさもさることながら、その土色の、むっちりとした太い手足に、僕は肝をつぶした。巣を張る蜘蛛と言えばジョロウグモのように手足が細長いのが相場だと思っていただけに、この不意の遭遇・接近で今までのイライラは何処かへ吹き飛んでしまい、僕は、汗を一杯に吸い込んで重くなった自分のTシャツの冷たさを感じることが出来た。

急に我に返って自転車に戻ると、カギをかけた覚えはないのに、カギがついていない。いたずらされたか?いや、この短時間では難しいし、第一、こんな時間にこの国道を通るのは長距離トラックくらいしかいない、と自問自答しつつよく見ると、タイヤはロックされていない。どうやら、無茶苦茶に自転車を走らせてきたせいで、何かの弾みに、カギが自転車から取れてしまったらしい。蜘蛛との遭遇とはまた別の意味で青くなった僕は、さっきの交差点を通ったとき何かがチャリーンと鳴ったのを思い出し、取りあえず、インターチェンジの所へ引き返すことにした。もし見つからなければ、今まで通ってきた道をゆっくりと、注意深く辿ってみようと、と考えていると、落としたカギは、街灯の明かりの下であっさりと見つかった。

一時のアホみたいなエネルギーは無くなっていたが、すぐにカギが見つかったことに気をよくした僕は、折角ここまで来たのだからと、もう一度今来た道を上り、H小学校の所まで行こうとした。道路脇でエンジンを止め、休んでいるトラック二台の脇を通り抜け、さっきの自販機の脇も通り過ぎると、そこにはほぼ漆黒の、完全な闇が僕を待っていた。月明かりもない中で、強烈な自販機の白い光を受けた後だったために目が慣れず、僕には、その闇はとても濃密で、来るものを押し返す迫力を持っているように感じた。こんな事に負けてはダメだ、という子供じみた矜持が頭をもたげ、僕はその黒いカーテンの中に、強引に体をねじ込んでいく。小学校までの最後の上り坂に差し掛かり、僕は、高校時代、明るく晴れた午後にやったのと同じように、気合いを入れ直し、勢いよく立ち漕ぎで坂を上る。小さいお寺に続く横道を過ぎ、いよいよラストスパート、という段になったときに、僕は、道路が不自然に濡れているのに気づいた。そして次の瞬間、車に轢かれぺしゃんこになった白猫の死体が前輪のすぐそばに現れ、僕はとうとう観念して、実家に向けて引き返した。

今日のBGM♪ Orbital Shadows
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指導案
授業するのはいい。
問題は、人間関係だ。

人が指導案を書いているときに邪魔しにくるのは止めてくれ。
指導案が終わらなくてテンパっている時に邪魔しにくるのは止めてくれ。
指導案が終わらなくて今ヤバイ、と俺が訴えてるのを無視して話し続けるのは止めてくれ。
大男のくせに、ぬっと近づいてくるのは止めてくれ。
4回も邪魔しにくるのはやめてくれ。

「あはは、いいげるさんに気づかれちゃったぁ」
「いいげるさんを元気づけようと思ってさぁ」
「難しい顔するのは良くないよぉ」
「ポジティブシンキンカーだよぉ」
「あ~、もぅやだぁ」
「なんで僕の授業はああなのかなぁ」
「生徒との距離を縮めろって言われてるんだけどさぁ」
「いいげるさんはいいよねぇ」
「なんかまずい点あったら言ってよ」
「だってぇ~それはしょうがないじゃぁん」
「もぉ、ちゃんときいてるぅ?」

帰ってくれ…。

「なに今のぉ」
「いやいいわけはいいからさぁ、まず謝ってよ」
「だからまず謝ってって。いいわけはいいからさあ」
「いいわけは後で聞くからまず謝って」
「だって俺先輩じゃん」
「じゃあ、今からいいわけ言っていいよぉ」
「いいわけ言ってごらん、聞いてあげるからさぁ」
「俺優しいから」
「ほら、いいわけ言いなよ、いいわけ言いな」
「なに急に黙っちゃってぇ、俺なんか間違ったこと言ったぁ?」

ねちねちねちねちねちねちねちねちねちねちねちねちねちねち。
何で俺が、一浪して年喰ってるだけの実習生に先輩風吹かされなきゃならないんだ。

「いいげるさんひどぉい。僕もう帰るぅ」

二度と来るな。


教科担当教諭と打ち合わせをして戻ってくると、別の自習生が。
「ああ、いいげるくん、お邪魔してます」
「K林さん何処かな」
K林さん目当てなのはもう分かったから、勤務時間中くらい自重しろ。
「K林さん遅いね」
「何してるのかな」
「ところでいいげるくんは今何してるの?」
指導案作ってます。
「パソコンいろいろ教えてよ」
だから今忙しいんです。
「いいげるくん面白いよ」
「うん、私はいいげるくんとも仲良くしたいのよ」
提出期限を過ぎてるんです。ほっといてくれ。
「いいげるくんの邪魔しちゃ悪いから、私静かにしてるね」
居るだけで邪魔。
「ねぇ、私ここでご飯食べるね」
居座る気か。
「英語科ゼミ室っていっつも人いるよねー」
きみがいつも来てるだけだろ。
「K林さんホントに遅いね」
きみから逃げてるんじゃないか?
「私今やることなくて暇なんだよねー」
授業準備しろ。
「どうやったら授業うまくいくかなー」
教材研究しろ。

「今日さぁ、みんなでご飯食べに行こうよ」
「えー、いいげるくん帰るのー」
文系の実習生が皆行くような雰囲気なので僕も待つ。
「K林さんどこかなー」
教科担当の先生と打ち合わせしてるんだって。
「K林さんが来たらみんなで行きましょう」

だいぶ経った後、K林さん来る。
K林「長くなるからって、なんか、先生が出前を…」

K林さん消える。
「わたし、行くの止めようと思うの」



もういい加減にしてくれ。もういい加減にしてくれ。
もう沢山だ。二人とも死んでくれ。
なんで、40人の生徒の前にでる前に、へとへとにならなきゃならないんだ。
俺が悪者になって良い。俺が悪者でいいから、
一人になりたい。

今日のBGM♪ PORTISHEAD Mysterons
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実習授業
今日、少し不思議なことに気づいた。自分が、無意識のうちに“帰りたい”と考えているのだ。今は、教育実習のために実家で過ごしているというのに、僕はいったい、何処に帰るつもりなのだろう。

今日は、実習に参加して初めて、授業を行った。指導教官や仲間の実習生に上手だと言ってもらえて嬉しかったが、ふと、それが社交辞令に思える瞬間がくる。

今日のBGM♪ The Future Sound Of London Papua New Guinea
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日誌
教育実習日誌を書いていると、唐突に、昔見た夢を思い出した。

何かにしがみついている夢である。野外の運動場などにある、滑車のついた縄にぶら下がって遊ぶ「ターザンロープ」のような感じであろうか。うまく安定せず、気を抜くと下に落ちてしまいそうで、そんな心細い不安の中で、僕は懸命に、何かにしがみついている。

僕がしがみついているのはロープではなく、どうやら、一人乗りのリフトの、椅子の脇から突き出ている支柱のようだ。スキー場にあるようなリフトが、山に登るでもなく、どこまでも水平に続いていて、僕はそのリフトの、小さくて背もたれのない、座り心地の悪い椅子に乗っている。辺りは一面、明るい日差しにキラキラと輝く新緑の草原で覆われている。下を見ると、飛び降りたら危険なくらいの高さがあり、僕はますます、落ちたらまずいとビクつきながら、必死にリフトにしがみつく。

リフトが、ワイヤーを支えている太い鉄柱に当たる等して揺れたり、対面からリフトに乗ってやってくる友人か誰かに会ったり、リフトを乗り換えたり(?)しながら、僕はどんどん、地平線の彼方まで真っ直ぐに進むリフトの上を運ばれていく。

リフトの種類が何回か変わり、ふと気がつくと、僕はリフトの終点にいる。まだ先に、鉄柱の列は延々と続いているが、まだその先は建設中らしい。いつの間にか、あの美しい草原は何処かへ行ってしまい、西の空に日は傾き、辺りは薄暗くなっている。住宅の窓から漏れる温かな光が見える中、夕日を背に、僕は急に、家に帰りたくなった。僕は家に帰ろうと、鉄柱の列に沿って歩く。辺りの情景が、小さい頃住んでいた所の様子に近くなった。

と、だいたいこのような夢である。

この夢を見たのは、確か高校生の時だったと思う。その母校の高校で、僕は今、教育実習をしている。

今日のBGM♪ Richie Hawtin DE9 closer to the edit
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才気
最近知ったアマチュアのアーティストに、SHOJIさんウッドキャンさんという方がいる。このお二方の曲を聞くと、僕は思わず「才能とは何だろう」と考え込んでしまう。

御本人の前ではこんなことは口が裂けても言えないが、初めてこのお二方の曲を聞いたときは、正直、噴き出してしまった。大変滑稽に思えて、パソコンの前で一人、笑い声が隣りの部屋まで聞こえてしまうのを防ぐのに必死になっていた。

腹を抱えて笑ったのは僕だけではないようで、SHOJIさんの掲示板にもウッドキャンさんの所の掲示板にも、この“初期衝動”の発露と思われる書き込みが充満している。

しかし、落ち着いたところでもう一度mp3を聴き直してみると、今まで散々笑ってしまったお二人の曲が、とても魅力的なことに気付いた。SHOJIさんの「オウム」(※鳥のほうです(^^;)という曲は愛聴盤だし、僕はもう、ウッドキャンさんの「川の歩き」無しでは生きられなくなっている。

しかし、このお二方の曲、両方とも「初めて聞いたときには笑ってしまった」という点が共通しているが、同じヴォーカル・ロックなのに、この違いは何なんだろう。SHOJIさんの曲は、予定調和内、というか、少なくとも“お約束”を守ろうとしているので、「オウム」という曲も安心して聴くことが出来るが、「川の歩き」の、この逸脱具合は、考えてみると凄まじい。ウッドキャンさんの才気が、直に迫ってくる。妖気、と言った方が適切かもしれないが。

ウッドキャンさんの、muzieの方の掲示板に『ロックンロールの最高峰!!!!!』『ピストルズを初めて聴いた時の衝撃に近いものがある。』と書き込んだ方がいるが、まさにその通り。“音楽を聴いてショックを受ける”という、ここ何年も味わっていないなかった体験をすることが出来た。その方は『新時代を築いていく曲』とも書いているが、真面目な話、“ビートの崩壊とノイズ・アンビエントの洪水”とは別のベクトルの、新しい音楽の在り方の一形態を、この「川の歩き」は提示している。そう言う意味では、GLITCH/NOISE界におけるAKUFENと、ポジショニングとしては似ているのかも知れない。

いや、古い賛美歌などでは、三拍子や四拍子といった拍子の概念が薄く、小節をまたいでメロディーが続いていくことは当たり前だったので、ウッドキャンさんの「川の歩き」は先祖帰りなのかも知れないが、いずれにせよ、最近では誰も足を踏み入れていない地点に達していることは確かだ。道の無いところを突き進み、新たな道を作ってしまうのが天才なのだとしたら、ウッドキャンさんは紛れも無く天才である。先人達が切り開いた道を漫然と歩き、アレンジなんかをして、その道を「舗装し直したゾ♪」と満足している僕では、遠く及ばない。

SHOJIさんの掲示板が比較的好意的なのに対し、ウッドキャンさんの所では投稿が攻撃的で、掲示板自体が荒れ気味になっている。SHOJIさんの方ではオフラインの友人・知人も書き込んでいるとか、荒れている要因は色々あるのだろうが、一番の原因は、ウッドキャンさんの「川の歩き」が余りに個性的、独創的に過ぎるからだろう。皆、ウッドキャンさんの才能を、その、底の見えない圧倒的な量の才能を恐れているのだ。「川の流れ」が暗示する、桁違いの量の才気にあてられ、皆、過剰反応しているのだ。ウッドキャンさんの才気に酔わされている、と言ってもいいかも知れない。残念ながら、悪酔いした人も多かったようだが。

ウッドキャンさんのサイトが、二年以上前から更新が止まったままなのが心配だ。曲が売れる・売れないに関わらず、あの才能が世に出ないのは不幸なことだし、勿論、ウッドキャンさん本人にとっても良くないことだろう。今でも音楽活動を続けていることを祈りつつ、ウッドキャンさんのサイトが更新再開される日を、僕は待っている。

今日のBGM♪ BUZZY BUS JUMP
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梅雨
カラッと晴れた気持ちのよい天気が続いたためだろうか、雨の日は、訳もなく落ち込んでしまう。朝目覚めると、体が重い。今日の空のように、頭が晴れない。人と会うのが億劫、口を利くのも億劫、食事をとるのすら億劫。こんな日は、ちょっとでも気を抜くと、どこまでも愚痴が口からこぼれてしまいそうになる。

何もしていないのに何故かぐったりと疲れて、家に帰り着くとベッドに倒れこむ。明かりを消して目をつぶると、今日のような雨の日に犯した失敗や、思い出したくもない出来事ばかりが次から次へと頭に浮かんでくる。まるで、楽しかったことなんか、生まれてから一度も無かったかのようだ。

耐え切れなくなって目をあけると、目の前に、常夜灯に照らされた部屋の壁が見える。毎日毎日目にしている白い壁だが、乱視のせいか、うまく焦点が合わない。こんな時は、目の前に、白い世界がどこまでも続いているように見える。その中に何かが見えるまで、僕はじっと見ている。

今日のBGM♪ Alh mene Lonely father
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“稚拙な”判断
故ねこぢるさんが書き残した「夢のメモ」を読んでいると、ふと、ある曲が唐突に、僕の頭の中に流れ出しました。直感的に「この曲は Selected Ambient Works 85-92 の後ろの方に収録されている」と気付いたのですが、どの曲なのかわかりません。6曲目以降を一曲一曲聴いていったところ、僕の頭に突然流れたその曲は、10曲目の「Ptolemy」でした。Selected Ambient Works 85-92 は、手に入れてからまだ日が浅く、「Xtal」を除いてはほんの数回ずつしか聴いたことが無いので、何の前触れも無く、その曲が突然頭に思い浮かんだこと、そして、曲が流れ出すのとほぼ同時に、「Selected Ambient Works 85-92 の曲だ」と気付いたことが意外で、自分の事ながら、少し驚きました。

はてなダイアリーによると、ねこぢるさんは生前、TechnoやGoa Tranceに傾倒していて、りちあと゛くんを“天才”と敬愛して止まなかったそうです。ねこぢるさんの文章とりちあと゛くんの曲とは、元から相性が良かったのでしょうね。

彼女の葬儀の際に、りちあと゛くんの「Selected Ambient Works volume II」
が延々と流されたのは有名ですが、あの時期に自殺したのは、りちあと゛くんのファンとしては失敗でしょう。もう少し生きていれば、「Vordhosbn」を聴けたのに。

今日のBGM♪ Underworld Jumbo
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