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歌詞邦訳  ABBA - Gimme! Gimme! Gimme! (a man after midnight)
今回は、ユーロビートの直接的な祖先であり、一時はボルボをも凌ぐ多量の外貨をスウェーデンにもたらした、とも言われているディスコサウンドの金字塔、ABBA の Gimme! Gimme! Gimme! (a man after midnight) の歌詞を訳してみたいと思います。著作権が存在する歌詞の邦訳を、ネット上で公開するにあたっての当ブログの考え方は、このエントリーに書きましたのでご覧ください。

僕が ABBA に出会ったのは、幼稚園に入るか入らないかの頃でした。父のステレオからこれが流れてくると踊りだし、他の曲には目もくれず「これがいい!」と何度もこの曲をリピートしろとせがんで、父を困らせてたのを覚えています。

この曲の名前とアーティスト名が一致したのは中学に入ってからでしたが、久しぶりに聞いてみて 「 こんなにテンポ遅かったっけ? 」 というのが正直な感想です。これが、所謂 “ 時代の流れ ” というヤツでしょうか…。



元の歌詞は LyricsFreak などをご覧下さい。拙い訳ですが、マズいところは指摘してもらえると有り難く思います。

ABBA  「 ちょうだい!ちょうだい!ちょうだい!(午前様の男) 」  (訳:いいげる)

12時半
私は部屋で一人、深夜番組を見てる
一人で過ごすのってホント最悪
秋風
自分の部屋を見渡す時、窓の外でビュウビュウ吹いてる
退屈な部屋を見るたびに、とってもブルーになるの

情熱なんかどこにもない
願いを聞いてくれる人もいない・・・

お願い!お願い!お願い!午前様の男
私が憂鬱な影を追い払うのに手を貸してくださらない?
お願い!お願い!お願い!午前様の男
暗闇を抜けて、私を夜明けへ連れてって

映画スター
まるで虹の足でも見つけるように、勝ち組みの幸運を掴んだ人たち
私が住んでる世界とは大違いよね
退屈なテレビ
私は窓を開け夜空を見つめる
でもそこには何も無い、見えるものは何も無いの

情熱なんかどこにもない
願いを聞いてくれる人もいない・・・

お願い!お願い!お願い!午前様の男
私が憂鬱な影を追い払うのに手を貸してくださらない?
お願い!お願い!お願い!午前様の男
暗闇を抜けて、私を夜明けへ連れてって
お願い!お願い!お願い!午前様の男 ah ah ah ah ah ah ah
お願い!お願い!お願い!午前様の男 ah ah ah ah ah ah ah

情熱なんかどこにもない
願いを聞いてくれる人もいない・・・

お願い!お願い!お願い!午前様の男
私が憂鬱な影を追い払うのに手を貸してくださらない?
お願い!お願い!お願い!午前様の男
暗闇を抜けて、私を夜明けへ連れてって

お願い!お願い!お願い!午前様の男
誰か、私が憂鬱な影を追い払うを手伝って
お願い!お願い!お願い!午前様の男
暗闇を抜けて、私を夜明けへ連れてって
今回は 『 Gimme! Gimme! Gimme! 』 → 『 Give me! Give me! Give me! 』 → 『 ちょうだい!ちょうだい!ちょうだい! 』 と調子に乗って訳したまでは良かったのですが、後ろに 『 午前様の男 (a man after midnight) 』 をくっつけてみたら大変下品で、なお且つ、どことなくサモシイ感じまでしてきてしまったので、サビの部分の訳は変えました。とりあえず英語やフランス語にしておくと、なんとなくカッコイイ、というのは、やはりどうかと思います。『 Geben Sie mir! Geben Sie mir! Geben Sie mir! 』とドイツ語にすると、なんとなく、肩に力が入った感じがダサくて良いですね(^_^; ("Sie" より "du" の方がいいかな?)

サビで言えば、『 would like 』 を頑張って訳したらやはり変になりました。他の部分の訳も、どうも今ひとつですね。しかし「勝ち組み」「負け組み」って便利な言葉です。

※参考リンク

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今日のBGM♪ ABBA Gimme! Gimme! Gimme! (a man after midnight)
タグ: Pops Eurobeat House
| 音楽 - 邦訳 | 00:29 | Permalink | トラックバック:2コメント:4


MIDI ケーブル破損
(;_;)プロフィールの画像にも使っているA-33を、上に載せたポケコンごと、誤ってスタンドから落としてしまいました。ポケコンを止めていたテープがはずれ、繋いでいたMIDIケーブルはご覧の通りです。

今のところ、A-33は正常に動いており、ポケコンも、ちゃんとMIDI情報を吐き出してるようですが、一番よく使っていた左上のつまみの回し具合が、ミョーに重くなりました

今日のBGM♪ 1200 Mics Acid for nothing
| 音楽 - 音楽製作 | 22:50 | Permalink | トラックバック:0コメント:0


「谷垣財務相・中国女性買春疑惑」でさらに霞む「皇室典範改正」と<共謀罪>
以下、ZAKZAKより該当記事を引用。
谷垣財務相文春を告訴へ…中国人女性“買春”報道

 1日発売の週刊文春(12月8日号)は、告発スクープとして「谷垣禎一財務大臣 中国人女性『買春』疑惑」を報じた。これを受け、谷垣氏=写真=は同日、記事で名誉を棄損されたとして、週刊文春の発行元の文芸春秋を相手に、「直ちに刑事告訴などの法的措置を取る」とするコメントを出した。

 週刊文春は記事で、昭和63年4月、第4回日中民間人会議に出席するため北京入りしていた谷垣氏が、宿舎(ホテル)のディスコで親しくなった女性を自室に連れ込み、中国公安部の取り調べを受けた-としている。

 谷垣氏はコメントで「記事内容はまったく事実無根」としている。

ZAKZAK 2005/12/01
事実、週刊文春のウェブサイトにも 『 谷垣財務大臣 中国人女性「買春」疑惑 』 の文字が躍っている。

これに対し、「 非国際人養成講座 こうして谷垣氏は使い捨てられた 」 さんでは
(前略)

私は谷垣氏に対しては何の思い入れもないのだが、なんでもこの記事によれば一件は17年も昔の話である。そんな昔話がなぜこのタイミングで出てくるのだ。

しかも現在、対中世論が硬化している中でこのスキャンダルは致命的だろう。もう次期総理への道はつぶされたと言っても過言ではない。

しかし、繰り返すが、何故この時期なのだ。

うんざりだと思われるかもしれないが、また国策捜査なのだろうか?

(後略)
との疑問の声があげられているが、国策捜査の匂いが芬々たる西村信吾議員の逮捕や、横行するプチ逮捕毒されすぎな自分としても、やはり、引っかかるものを感じる。なお、「 非国際人養成講座~ 」 さんが記事中でリンクを貼っている「 外交のファンタジスタ 親中派はどの道身動きが取れなくなる 」 さんでも “ フィクション ” と断わった上で
(前略)

 中国に弱みを握られている政治家のスキャンダルをリークするのは官邸筋だろう。そして官邸に情報を提供しているのはアメリカである。アメリカは親中派の人物は政治家であろうと言論人であろうとマークする。それは本人だけでなく親類縁者にも及ぶ。スキャンダルがあればストックし、タイミングを見て公表し、もし何もないとしてもでっち上げる。ここで役立つのは民衆の一般的な思い込みである。「政治家なら誰でも叩けば誇りが出る」というのが一般市民の思い込みとしてあるので、いくらでっち上げでも世間はそう思わない。何かを公表されたら政治家などひとたまりもない。

(後略)
という推論が述べられている。

前出の「 非国際人養成講座~ 」 さんは記事中で、『 官邸主導の(※谷垣氏に対する)失脚工作をすることのメリット 』 として

  • 西村氏逮捕に対する(※主に民族派からの)反発を沈静化させる効果
  • 大騒ぎになってしまった耐震強度偽装問題の火消し
  • 国民の目を度重なるスキャンダルに釘付けにすることによって、まともな政策論議を封じること

の三点を挙げている。詳しくは、非国際人さんの記事をご覧頂きたいが、特に『 国民の目を度重なるスキャンダル釘付けにすることによって、まともな政策論議を封じる 』 効果は着々と現れているのが恐ろしい。

非国際人さんの 「 非国際人養成講座 過剰な狂騒の裏側にあるもの 」 というエントリーには
(前略)

ちょうど並行して、皇室典範の改正へ向けた作業が着々と進んでいるが、これなどかなり怪しいと思えないだろうか?私はこの事件は、皇室改革に国民の目が向けられないように、タイミングを見計らって仕組まれたもののように思えてならない。

(中略)

しかし、考えてみて欲しい。有識者会議の結論が提出されて、国民の関心が高まると思われた時期は、既にマスコミは強度偽装で盛り上がっていたはずだ。何しろ高い代金を支払ってやっとの思いで手に入れたマンションが、いつ倒壊してもおかしくないと言われたら、心配でないはずがない。

また、12月になってしまえば忘年会やらクリスマスやら正月休みやらで政治のニュースなんて気にしている時間もそれほどないであろう。15日を過ぎればテレビもバカ番組一色になるだろう。そして正月が明ければ、あっという間に通常国会だ。

つまり、撹乱効果は十分にあったのだ。

(後略)
と書かれている。確かに、氏の言うとおり、『 女天皇を認めてしまうと、理屈の上では、国民のどの一人の血統樹を取っても、ほとんど潜在的には天皇家と等価なものになってしまい、「天皇制」という制度が実質的に瓦解してしまいかねない 』 という皇室典範改正が孕む問題点 (※参考:「エクソダス2005《脱米救国》国民運動 私にも一言: 皇室典範改定に待った!女系天皇の導入には反対だ!」) が、冷静に議論されているとは思えない。

「皇室典範の改正」と共に、最近の度重なる凶悪事件やスキャンダルの陰に霞んでしまっているのが、先の特別国会で継続審議になり、来月から始まる通常国会での成立が懸念される “平成の治安維持法” こと<共謀罪>や、自民党も『制度の導入』と公約に掲げている<人権擁護法>、“手続法”という仮面を被った<国民投票法>や<サイバー取り締まり法>といった言論統制法の数々である。最近、自民党内でも、ネット上での選挙活動解禁への動きがある( ※参考記事を追記部分に引用済み)ようだが、これらの法案の成立が間近とあっては、ネット言論に対しての寛大な姿勢もポーズのみ、と言わざるを得ない。言論の自由が保障されていなければ、先の衆院選で 郵政“米営化” を報道しなかった大手マスコミよろしく、インターネットも為政者側の情報操作に都合よく使われるだけである。

郵政法案と同様、これらの法律も、自民党の数の力であっさりと成立してしまうのではないだろうか。
今度の抵抗勢力は誰かな。
のたまう竹中平蔵氏ではないが、次の “ スキャンダル ” “ サプライズ ” “ 小泉劇場 ” を待ちきれない、冷静な思考を失った 『 国民の声 』 という名の下に…。

今日のBGM♪ Dave Tipper Get Up Off Your Feet
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【自民】 新聞OKもテレビ規制で、B層対策は完璧? 【国民投票法案】
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士:新聞は規制しないがテレビは規制~憲法改正国民投票法自民党案」さんを読んで知ったのだが、自民党は、テレビ規制を残したまま、新聞の規制を撤廃することで民主党と妥協し、“ メディア規制・言論統制法 ” としての国民投票法案を成立させたい意向のようだ。以下、Chunichi Web Press(東京新聞)より2005年12月3日付けの当該記事を引用(一部抜粋)。
■自民 メディア規制、新聞対象外

 自民党は二日、国民投票法案の「メディア規制条項」について、新聞などへの規制を撤廃し、放送事業者のみを対象とする方向で民主、公明両党と調整する方針を固めた。党幹部が明らかにした。

 自民、公明両党は昨年十二月にまとめた法案骨子で、新聞、雑誌、放送事業者を対象に「虚偽、事実をゆがめ、国民投票の公正を害する報道」を禁止。これに対し民主党は、報道の自由の保障を主張、最大の検討事項となっていた。公明、民主両党との共同提案を目指す自民党は、譲歩を決断。欧州では、テレビなどの放送事業者を規制する国が多いことに着目し、テレビ報道について、選挙の数週間前から一定の制限を設ける案で民主党と交渉することにした。

 ただ、この案に放送事業者が反発するのは確実で、調整の難航は避けられない。
東京新聞の記事(※追記部分に全文引用)には 『 この案に放送事業者が反発するのは確実で、調整の難航は避けられない。 』 とあるが、本当に、テレビ局が反発するだろうか。ビジネス社発行の「ジャパンポンチ (003)」の p.34-37 には、以下のような記述がある(一部、任意に強調した)。
「あまり知られていませんが、小泉政権になって、テレビ業界は救われたんです。小泉に加担するのは当然でしょうね。」
 それは一体、どういう意味なのか?
「地上波放送のデジタルの導入ですよ」

(中略)

 A氏によれば、11年から始まる地上波デジタルは、ホームページ言語のHTML(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)ではなく、ネットとの融合をできないよう、わざわざ互換性をなくして拡張性も表現力も劣るBML(ブロードキャスト・マークアップ・ランゲージ)という規格を採用しているという。
 しかもチャンネル数は制限される(各局2~3チャンネル)。いうなれば、1800億円もの国費をかけ、新しい受像機の購入代金負担を国民に強いた上で、役に立たないのが地上波デジタルの実態といっていいのだ。
 こんなことが罷り通ったのは、「民放キー局と、その親会社である新聞社がゴリ押し」(A氏)したからだという。
 現在、民放キー局は、地方のローカル局を支配し、全国をネットワークしている。ピラミッド型のトップダウンで放送しているから、金も情報もすべてキー局に流れ込む。

(中略)

 小泉はテレビメディアを巧みに利用して総理大臣に登り詰めた。それだけにテレビの価値を誰よりも熟知していたとみることができる。
 そして、テレビによる大衆操作の要諦は、「少ないキー局が全ての情報発信を担い、全国あまねく同じ情報を大量かつ一方的に押し付けること」とも理解していた。
 逆に、もしテレビがCS化してしまえば、先に紹介したようなメディアコントロール機能は全く機能しなくなる……。

(中略)

 読売新聞は、こう報じる。
「平日一日あたりのテレビ視聴率が長い層ほど、おおむね自民党や小泉首相を支持する割合が高い」(9/22付)
 本気になれば、テレビはどんな世論をも誘導する力があることを、高らかに宣言した瞬間だった。

(中略)

 情報の世界でネットは「負け組」に選別されつつある。そう小泉首相が決めたのだ。03年以降、IT長者たちが、にわかにテレビ局を欲しがり出したのは当然のことであろう。
そもそも、匿名インタビュー記事の内容をそのまま鵜呑みにすることは出来ないが、差し迫った必要性を感じている人など殆んど居ない 「 地上波デジタル放送 」 が、やはり、差し迫った必要性を感じている人が殆んど居なかった 「 郵政民営化 」 や 「 裁判員制度 」 と同様に、いつの間にか既成事実になっていたことはやはり不自然である。「 郵政民営化関連法が可決・成立 郵政“米営化”本格始動 」というエントリーを書いた時は、郵政民営化の “ 米営化 ” の側面が全くテレビに映らなかったのは、ウォール街から3兆円にものぼる多額の広告宣伝費が、電通などを通じてテレビ局各社へ流れ込んだから (※参考「郵政民営化はウォール街のため 3兆円の広告費で350兆円をぶっこぬき」) だと思っていたが、まさか「 地上波デジタル放送 」という裏もあったとは。この記事を読んだときには、新鮮な驚きがあった。

読売新聞が 『 平日一日あたりのテレビ視聴率が長い層ほど、おおむね自民党や小泉首相を支持する割合が高い 』 と高らかに謳い上げたとおり、“テレビファシズム” と言っていいほどの情報統制の影響をもろに受けるのが、テレビで見ないと何も信じない、いわゆるB層である。参院自民党の南野知恵子・前法務大臣も公式に認めた、自民党による定義によれば、B層とは “ 具体的なことは何も分からないが、小泉首相を支持する、低IQの層 ”のことだそうで、先の衆院選での自民党バカ勝ちの原動力となったそうだ。このことは、 『 小泉内閣支持者 = 低能 』 資料を作成したスリードを雇った竹中平蔵氏の公式サイトにも、以下のようにしっかりと書かれてある。
(前略)

(川本氏)「・・・経済的にみれば豊かでないかもしれないが精神的には、上流階級という人たちがいるんですよ。私はその層にものすごく期待しています」

ここには、小泉総理と若い層が「真ん中」の層をサンドイッチにして「文化大革命」をしかけている、という新鮮な構図が。

これは「勝ち組」VS「負け組」では読み取れない対立構図。

こうみると、フリーター=「負け組」論がそもそも間違っているとしか思えません。

あえていうならば、「真ん中」の層が「若者=勝ち組予備軍」の台頭に歯止めをかけ、それを突破しようとし、小泉総理がその先頭に立っている。
『経済的にみれば豊かでないかもしれないが精神的には、上流階級という人たちがいるんですよ。』なんていう世迷い事が、卑しくも経済“学者”を名乗っている人の公式サイトに載っていること自体が異常だが( そもそも、経済学とは“学問”ではないのか?)、この 「 小泉改革で一番痛みを与えられているフリーター層が、小泉改革を支持しているよ♪ 」 という宣言が、堂々と公開されている、ということは、「 テレビを通じた徹底したラーニング(≒洗脳)プロモーションで、バカな国民世論はどうにでも操作できる。 」 という自信の表れなのだろう。

共謀罪><人権擁護法><サイバー取締法>に続き、着々と “ 国策報道 ”以外の言論を封殺する体制が整いつつある日本。このままでは、どこかの北の国のような暗黒社会の到来も近い。


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| 【検閲】国民投票法 | 20:43 | Permalink | トラックバック:6コメント:3


【広島小1女児殺害】ヤギ容疑者自白も、やはり気になる。
国策捜査の匂いが芬々たる西村信吾議員の逮捕や、横行するプチ逮捕に毒されすぎなのかもしれないが、どうも、 「逮捕前に「警察に追われてる…」 妻が証言(毎日新聞 2005年12月1日 15時17分)」 だの 「ピサロ・ヤギ・フアン・カルロスという名前は偽名で、ペルーで前科がある(2005年12月2日1時48分 読売新聞)」 だの 「普段はおとなしいが、キレると怖い。いつか、とんでもないことを起こすのでは、と思っていた(2005年12月01日 読売新聞)」 だのと、 「カルロス容疑者、言葉通じず友わずか」 以外にも次々と出てくる、犯人断罪型の広島小1女児殺害事件の報道には、引っかかるものを感じる。 (※国策捜査については、魚住昭 著 「特捜検察の闇 (文春文庫)」や、佐藤優 著「国家の罠 (新潮社)」などが参考になる。)

と思っていたら、こんな一節を見つけた。以下、★J憲法&少年A★ 広島小1殺害事件よりを引用(一部抜粋)。
(前略)

気になるのは、容疑者へのインタビューと題する記事が複数のメディア(新聞、雑誌)に登場していることだ。
これは、捜査の早い段階で、警察がマスコミに容疑者情報をリークし、インタビューを許していたことを意味する(警察の“許可”がなければこのようなインタビューは不可能であると思う)。

マスコミは当然のように<無罪推定>が働くはずの被疑者に対する個人攻撃を始め、憎しみを煽り立てているが、逮捕前からすでにそのような記事を書いていたということだ。

(後略)
僕は残念ながら『容疑者へのインタビューと題する記事』を見つけることは出来なかった(逮捕前に「警察に追われてる…」 妻が証言 のことか?)が、まだ刑が確定していない段階での、このマスコミの人格攻撃報道は異常だ。個人的には、A君の件を思い出した。話は逸れるが、やはり今の段階では、裁判員制度は導入すべきではない。

ピサロ・ヤギ・フアン・カルロス容疑者(「マヌエル・トレス・ヤギ」本名説を読売新聞は報道)は自白したが、自白書面は「検事の作文と述べたのは、Winny 作者の金子勇被告だった(※追記部分に、リンク先の記事を引用)。自白の他に、ヤギ氏の疑惑の決め手となっているのが、DNAの一致である(※参考「容疑者DNA、制服に付着した汗と一致…広島女児殺害」)。「DNAが一致した」と聞くと、いかにも科学的で、動かしがたい “ 真実 ” のように感じてしまうが、「法と常識の狭間で考えよう 広島女児殺害事件に冤罪のおそれはないか?(2)」では、
(前略)

 DNA鑑定によって逮捕された例は最近比較的多いが、いわゆる足利事件では、この鑑定の信憑性が激しく争われており(刑事事件として確定し、現在、再審請求中)、DNA鑑定が絶対に正しいという保障はない。

(後略)
と述べられている。また、「法と常識の狭間で考えよう 広島女児殺害事件に冤罪のおそれはないか?(3)」には
(前略)

 マスコミとしては、被疑者が容疑を認めているのだから、この事件の犯人に間違いないだろうというメッセージを読者に送ろうとしているのであろう。

 この種の「容疑者は~と供述している」という報道は、ほとんどが警察からのリーク(意図的な情報提供)によるのが普通であるが、今回は、弁護人が明らかにしたという点に特殊性がある。

(中略)

 弁護人が、わざわざ、被疑者が被疑事実を認める供述を始めたとコメントしたのは、将来、責任能力を争うための布石だと考えられなくもない(そうでなければ、被疑者が自供を始めたという不利益な事実を公表することは弁護活動として疑問と言わざるを得ない)。

(後略)
という記述もある。

前出の「~冤罪のおそれはないか?(3)」では、さらに
 マスコミは、被疑者が自供を始めたという点は多く報じているが、責任能力を疑わせるような供述をしていることはあまり報じていないようである。
 しかしながら、被疑者側の言い分を伝えるのであれば、その内容を国民にきちんと伝える必要がある。そうでなければ広島県警捜査本部による犯人逮捕について「やっと被疑者も自供を始めた」と伝えることで、それを正当化するだけに終わってしまい、何ら権力の監視機能を果たしていないことになる。
とも述べられている。マスコミが権力の監視機能を失っていることは、郵政“米営化”の報道を見ても明らかだが、この記事の冒頭にも書いたとおり、ここまで体制べったりな報道が続くと、それだけで、見ている側はオカシイと感じてしまうのではないだろうか。それとも、テレビで見ないと何も信じない、 “ 具体的なことは何も分からないが、小泉首相を支持する、低IQのB層 ” に対する、犯人逮捕という “ 見世物 ” としては、このぐらいがちょうど良いのか!?

因みに、このエントリーの末尾にも書いたが、自民党の「小泉内閣の支持者は低IQ」という見解は、参院自民党の南野知恵子・前法務大臣も、2005年6月29日の衆議院郵政特別委員会で公式に認めたものである。


※参考外部リンク ( ※2006/06/27追加 )


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GK法案で弁護士も警察の手先!? 広島・女児殺害のカルロス容疑者ように、一度逮捕されたら、もう誰も助けてくれない。
昨日、広島の女児殺害の件で30歳の日系ペルー人が逮捕されたが、「【広島女児殺害】 またもや外国人狩りの始まりか? 反米嫌日戦線 LIVE and LET DIE(美は乱調にあり) -北国tv」さんも書いている通り、マスコミの、最初から真犯人と決めてかかっている報道は余りに非道い。その記事でも指摘されていたが、読売新聞の「カルロス容疑者、言葉通じず友わずか(※追記部分に前文引用)」なんて記事は、その真骨頂だろう。『 悪いのは全部外人 』 という偏見を、いたずらに助長する書き方になっているのは、逮捕されたカルロス容疑者が真犯人だったとしても大問題である。

先の「またもや外国人狩りの始まりか~」には
容疑者が逮捕されただけなのに、マスゴミの取材に答える殺された女児が登校していた小学校児童の母親は、

「これで、ほっとしています」

なんじゃこりゃ? 逮捕されたのは、あくまで容疑者。犯人と決まったわけではない。もし、他に犯人がいて、第2、第3の犯行が行われるかもしれない、と考えられないのか?
という一節があるが、残念ながら、専門的な訓練を受けていない “ 普通の ” 人のは、そんな風には考えられないだろう。「〔裁判員制度〕は冤罪量産装置」である、という確信が、また一つ深くなった次第だ。


それにつけても恐ろしいのは、西村眞悟議員の逮捕である。

非国際人養成講座 西村議員の逮捕で笑うのは誰なのか」さんでは
(前略)

官邸は、一種の情報統制を狙っている。この問題について、俺の知らないところでちょろちょろと動き回るなということだ。まして、思慮に欠けたスタンドプレーで邪魔をするなということだ。主役は常に一人でいいのだ。

やはり拉致問題の解決に熱心に取り組んでいた平沼議員は既に排除され、政治力を大きく削がれている。ここで、野党所属議員でありながら国民的人気も高い西村議員がこの運動から脱落したとき、国民は一体誰にこの問題の解決を委ねるであろうか。もうお分かりだろう。

安倍ちゃんしかいない

このことの持つ意味を、深く考えていただきたい。
という見解が述べられているし、「 【西村議員逮捕】 何故、この時期に? 毎月逮捕者のでる民主党と「起訴相当」でも逮捕されない自民党|Pagan(異教徒)の説話 」さんでは
(前略)

一方の自民党は、不起訴となった山崎拓議員への日歯連献金問題で検察調査会が「起訴相当」としても、再調査が行われているだけで、逮捕・起訴までにいく雰囲気にない。

(中略)

そして、西村議員の弁護士法違反行為は、6年にも及ぶ。

6年間見過ごしてきたものを、この時期に逮捕に踏みきる理由は何なのであろう?

(中略)

小泉首相は、政敵を徹底的に潰す。

前原民主党が小泉政権にとっての政敵として認知され、民主党の刃を自民党に向かせない・・・

西村議員のこの時期の逮捕は、そんな国策逮捕なのであろうか?

だとすれば、この逮捕劇はしばらく続く・・・

民主党だと逮捕され、自民党だと逮捕されない

このメッセージを政権与党は送り続けたいのであろうか?
という見解が述べられている。

この二つの見解も的を射ていると思うが、一番恐ろしいのは、「情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士:西村議員の逮捕迫る~重大な問題が…」さんで指摘されていた、西村弁護士への組織的犯罪処罰法適用による、弁護士の萎縮効果である。事実、先のヤメ記者弁護士さんのエントリーには、大阪弁護士会の奥村徹氏による
 お金に「犯罪収益」とは書いていないので警戒しています。
 民事も刑事もお金を預かる(頂戴する)ときには「犯罪収益ではない」という誓約書を書いてもらっています。
というコメントが寄せられており、既に萎縮効果が出ていることが伺われる。

さらに恐ろしいのは、やはりヤメ記者弁護士さんの「弁護士はもはや岡っ引きになるしかないのか~パート2」というエントリーで指摘されていた “ 警察庁への報告義務 ”いわゆる 「ゲートキーバー立法」である。「もはや岡っ引き~」にある
これまで弁護士には監督官庁はなかった。だからこそ、人権侵害などについて敢然と闘うことができた。

しかし、警察庁への報告義務を課せられた弁護士は、もはや、岡っ引きというほかない。
という一節が、この問題を象徴している。

弁護士が萎縮したらどうなるか。魚住昭 著 「特捜検察の闇 (文春文庫)」には、死刑廃止運動の中心人物の一人である安田好弘弁護士の “ でっち上げ事件 ” による逮捕と、多数の弁護士の活躍で、氏が無罪を勝ち取る過程が描かれている。結果的に無罪になったとは言え、1200人超の大弁護士団が組まれた安田弁護士の一件ですら、1998年12月の逮捕から2003年の無罪判決までまる5年の時間がかかった。萎縮した弁護士の下では、無罪になるものもならなくなってしまう。

安田弁護士や、鈴木宗男氏と佐藤優氏の一件(詳しくは、佐藤氏の著作「国家の罠 (新潮社)」を参照されたし)、山妙法寺の木津上人の件など、一連の “ 国策捜査 ” について 「 何も悪いことしてない、普通の人には関係ない話でしょ。 」 と思うなかれ。密告により、いくらでも罪をでっち上げることが出来る言論統制法<共謀罪>が、先の国会で継続審議になり、次期国会で成立の見通しである。時の政権にとって気に入らない人物は、たとえ潔白であろうとも、いくらでも逮捕できる法律が出来つつあるのだ。

これで弁護士が萎縮したままでは、裁判は名ばかりの物となる。広島の女児殺害で逮捕されたカルロス容疑者のように、判決が下る前から真犯人扱いされる上、弁護士にすら助けてもらえないのだ。こういった状況が生じれば、言論が完全に封殺され、どこかの北の国のような暗黒社会になることは必至である。

弁護士が萎縮して、得をするのは誰か。そのヒントとなり得るのが、「踊る新聞屋-。 西村議員逮捕の本命は弁護士潰し、か~“国策説”百花繚乱の渦に飛び込んでみる」さんにある以下の記述である。
(前略)

 マスコミが(勝手に)転び、国立大学の独立行政法人化で研究者もモノが言いにくくなった現在、アレな人たちにとって最も邪魔なのが弁護士じゃないかなぁと想像するわけ。
 安田弁護士の事件で失敗した検察にとって、左翼からも“人権派”からも批判を受けにくい西村議員の逮捕は、まさに打ってつけかも知れない。

(中略)

 弁護士は、例え犯罪者が依頼人であっても、権力の暴走から依頼人を防御するのが職務だから(故遠藤誠弁護士)、真面目な弁護士さんにとって、GK立法というのは、本当に洒落にならない。
 しかも、現行の「組織的犯罪処罰法」(=マネー・ロンダリング防止法)では、銀行が不審な金の動きを確認した場合の届け出先が金融庁となっていたのに対し、GK立法の検討に合わせ、届け出先が警察庁に移されようとしている。
 この状況下では、身内から逮捕者を出した眠巣党は、GK立法や組織的犯罪処罰法の改悪には、反対しにくくなるだろう。

(中略)

 捜査機関が“国策”や“謀略”を疑われること自体、治安にとっては重大問題だと思うのだけど、ビラポストや反戦落書き、国家公務員(しかも休日)の政治活動程度で起訴・拘留を繰り返すってのは、治安や安全確保よりも、うるさい人間を黙らせることの方が彼らにとって大切だからなのかも知れない。
マスコミが “ 勝手にコケタ ”のは、郵政 “ 米営化 ”という実態を報道しなかった ことから見ても明らかであり、また、僕の大学一つとっても、体制寄りの風潮は年々高まっている(というか、大学が反体制を気取らなければ、いったい誰が、時の政権に「No!」と言えるのだろうか。まさに「No!と言えない日本」である。)。小泉首相の手法ではないが、異なる意見を徹底的に叩き潰す、つまり “ うるさい人間を黙らせる ” ことが優先される社会というのは、まさに全体主義、ファシズムではないか。戦前のドイツや日本、そしてスターリン独裁下の旧ソ連、そしてフセイン政権を見れば分かるとおり、異なる意見を排除し静粛する全体主義国家は、何れも失敗に終わっており、後には民衆の悲惨な生活だけが残っている。今回の西村氏の逮捕で弁護士の萎縮が始まるのなら、それは、日本の暗黒社会化への、新たなる一歩である。

今日のBGM♪ 音楽仙人 故意のメガアヒャ - パッチワークMix
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11月のアクセス解析 ~ “ 飛ばし記事 ” による信用失墜を思い知る
※このエントリーはこの記事の後に書いているのだが、都合により、日付は2005年12月とする。

2005年11月 (FC2 アクセス解析より)

Unique Access : 4,293 (143.1/day) 前月比 +2,515 (+83.83/day)
Total Access : 6,067 (202.23/day) 前月比 +3,532 (+117.73/day)
先月末に「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」への賛同を表明したので、Stop The KOIZUMI なアクセスが増えた11月。しかし、この月を代表するエントリーは、なんと言っても 「 2005/11/10  小泉批判の急先鋒 「 エクソダス2005《脱米救国》国民運動 」管理人の馬場英治氏は “ 消された ” のか? 」 思いっきり誤報で、馬場さんを筆頭に、いろんな方にご迷惑をかけ、お騒がせしてしまった。この頃から、トラックバックが反映されない現象が始まったが、自分では “ 飛ばし記事 ” を書いたバチが当たったのだと思っている。

なお、やはりトータルアクセスは、ユニークアクセスの約1.4倍。これが当サイトのデフォルトなのだろうか。


▽サーチワード

1 タミフル 176 11.66%
2 タフミル 118 7.81%
3 タミフル ラムズフェルド 33 2.18%
4 陪審員制度 30 1.98%
5 裁判員制度 20 1.32%
6 共謀罪 12 0.79%
7 ラムズフェルド タミフル 11 0.72%
8 SC-8850 11 0.72%
9 ウッドキャン 10 0.66%
10 ブッシュ 交通規制 10 0.66%
11 谷智彦 9 0.59%
12 陪審員 8 0.53%
13 タフミル 副作用 7 0.46%
14 タフミル 副作用 7 0.46%
15 †††††† 7 0.46%
16 小泉批判 7 0.46%
17 京都 ブッシュ 交通規制 6 0.39%
18 朝日新聞 天声人語 6 0.39%
19 タミフル 特許 6 0.39%
20 ジョイメカファイト
「タフミル」が堂々の2位。誤字に気づいてからも敢えて訂正しなかったのは、12月のサーチワードでもランクインしたことからみても、正解だったと思う。それはともかく、タミフル関連以外が殆んど無いのがさびしい。


▽リンク元URL( 「 不詳(ブックマーク等) 」 を除く

1 http://nokoizumi.exblog.jp/ 287 7.4%
2 http://www.ismusic.ne.jp/igel/frame1.html 220 5.67%
3 http://igelblog.blog15.fc2.com/ 147 3.79%
4 http://newsnews.exblog.jp/ 128 3.3%
5 http://search.nifty.com/cgi-bin/search.cgi?select=... 125 3.22%
6 http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/200... 120 3.09%
7 http://nokoizumi.exblog.jp/1702677/ 82 2.11%
8 http://critic2.exblog.jp/1790279/ 78 2.01%
9 http://amezonews.com/nokoizumi/ 66 1.7%
10 http://critic2.exblog.jp/1790279 58 1.49%
11 http://www.ismusic.ne.jp/igel/frame.html 58 1.49%
12 http://t2.txt-nifty.com/news/2005/11/post_7ba5.htm... 58 1.49%
13 http://www.ismusic.ne.jp/igel/content.html 57 1.47%
14 http://exodus.exblog.jp/1802018 50 1.28%
15 http://exodus.exblog.jp/ 35 0.9%
16 http://t2.txt-nifty.com/news/ 27 0.69%
17 http://cgi.members.interq.or.jp/enka/svkoya/blog/e... 26 0.67%
18 http://t2.txt-nifty.com/news/2005/11/post_95bb.htm... 26 0.67%
19 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%BF%E... 24 0.61%
20 http://critic2.exblog.jp/ 22 0.56%
この頃は、自分でトラックバックを送信したブログさんからのアクセスが中心だったことが分かる。しかし、ブロガー同盟関連を除けば、「踊る新聞屋-。」さんのエントリーが三つも。お世話になってます m(_ _)m

なお、ニフティの検索ページが上位に来ているが、これはタミフル関連の記事が “ ホットな話題 ” といったような名目でピックアップされたからである。サーチワードで「タミフル」「タフミル」が飛びぬけているのもこのためだ。因みに、ランク19位の Google のサーチワードも「タフミル」。

今日のBGM♪ Shpongle A New Way to Say "Hooray!"
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