自作 midi・mp3 サイト「いいげるらんと」の後継サイト(?)です。動画が流れない場合は、一時ファイル(キャッシュ)をクリアした上で、もう1度読み込んでみて下さい。Chrome、Fire Fox、Safari 推奨。

いいげるブログ



テレビ画面に頻出する “ 口曲がり ”
別に 『 口には人の心の歪みが顕れる 』 と言う気もないし 『 口の曲がった人がトップになると進路を誤ります。 』 と主張する気もない。勿論、らい病などに罹患した方を貶める意図も無いし、このエントリーを読んで気を悪くされた方がいたら、それはひとえに僕の不徳のいたす所なのだが、それをおして、敢えて言わせて貰いたい。最近、テレビに、口が曲がった人が映る事が多すぎやしないだろうか。

麻生外務大臣や前原民主党代表が、毎日映ることを言いたいのではない。芸能人やアナウンサーなども含めて、「 口の曲がった人 」 の数が多い、と言いたいのである。

先日、実家に戻ってきた影響で、ほぼ全くテレビを見なかった生活から、朝夕は、家族の見ているテレビ画面が目に入る生活に変わったのだが、どうも、出演者の中に、口が曲がった人が多く感じて仕方がない。僕は今まで、口が曲がった人には一人しか出会ったことがないが、このテレビでの遭遇率は驚異的ですらある。こんなことを気にしているのは僕だけのようだが、以下、思いつくままに “ どうも気になる人 ” を挙げていく。(※戯言に付き合える方のみ、続きをどうぞ)
続きを読む
| オカルト | 16:58 | Permalink | トラックバック:2コメント:11



【伊藤公介】小泉延命に与する前原民主党【@堀江メール】
以下、YOMIURI ONLINE(読売新聞)より該当記事を引用。
国交省への不当な働きかけ、伊藤元長官が全面否定

 衆院政治倫理審査会(瓦力会長)は23日、耐震強度偽装事件に絡み、自民党の伊藤公介・元国土庁長官の弁明を聴取した。

 伊藤氏は、開発会社「ヒューザー」の小嶋進社長から政治資金の提供を受けたことは認めたものの、国土交通省への不当な働きかけについては、「一切していない」と全面否定した。

 伊藤氏は、事件発覚前の昨年11月15日に、小嶋氏を国交省幹部に引き合わせたことについて、「話の中身が最初はよく分からなかった」と述べ、その時点では耐震強度偽装を認識していなかったと説明した。

 自らの行動については、「(国交省に)話を聞きにいくという自分の行動は、政治倫理に反していなかったと今でも信じているが、結果として私の行動が、一部誤解を生じ、お騒がせしたことは深くおわびしたい」と陳謝した。

 ヒューザーとの関係については、同社の依頼に応じて、産業再生機構の幹部に、昨年の6月と8月に、入札に関して2回電話をしたことを明らかにした。

 小嶋氏からは、2004年以降、年間16万円の政治献金を受けているほか、04年に政治資金パーティーを開催した際、ヒューザーにパーティー券50枚(計100万円)を購入してもらい、いずれも、政治資金規正法に基づき適正に処理していると強調した。

 ただ、政治献金とパーティー券は「返金すべきだと思って、返金した」と語った。自民党の渡辺博道、民主党の長妻昭、公明党の大口善徳の3氏が質問した。

(2006年2月23日21時39分 読売新聞)
ライブドア事件は余りに闇が深すぎ、僕なんかにはとてもコメント出来ない事案だが、気が付けば、何時の間にか民主党の不祥事になってしまった。結局、「 野口英昭氏“怪死” 」 と 「 がせメール( with 武部氏次男) 」 に世間の関心が集中してしまい、規制緩和の妥当性や、政権党があたかも “ お墨付き ” を与えるような所作を行った点といった “ 事の本質 ” はナオザリにされている。勿論、怪死した野田昭英氏が、安倍晋三官房長官の私的後援会組織 「 安晋会 」 の理事だった点も霞んだままだ。こういった事の成り行きが、「建築家の育住日記」さんの
(前略)

「自殺-他殺論争」は特捜地検がまいたコマセ(リーク)です。それに群がる大衆の、その鼻先を引きずり回して悦に入っている、権力者の顔が見えるようです。とりわけ、彼らの情報操作の手先になって恥じない一部マスメディアの姿勢は許しがたい。

推理欲求を満たし、腹いっぱいになった後、何が残るか考えてみよう。推理の跡形、クズだけです。
その間に、本当に追求しなければならない問題への大衆のエネルギーが消耗されていきます。

(中略)

エスタブリッシュメントの地位が脅かされる事がないこと、これが権力者の至上課題です。決して矛先が体制批判に向かわないよう、使い古されてはいても、まだまだ有効な情報操作、大衆誘導が図られています。
という見解そのままであるなら、寧ろ天晴れというべきかも知れない。国民大衆は常に、耐えがたい真実より心地よい嘘を求めている

さて、耐震強度偽装問題である。1月11日の「論壇」の見解どおり、伊藤公介元国土庁長官の名前は連日マスコミを賑わせても、 “巨悪” 総研内河健所長や、森・小泉派である清和会の名前はトンと出てこなくなった。しかも、冒頭に引用した記事にある 「 衆院政治倫理審査会 」 というのは、小沢一郎氏が「 あんなものは役に立たんよ。俺がつくったんだから、間違いない 」 とコメントするような代物である。以下、「 保坂展人のどこどこ日記:政治倫理審査会は「疑惑の駆け込み寺」 」 より一部抜粋して引用。
 一度、政治倫理審査会で話してしまうと、そこから矛盾点をついて予算委員会へ持ち込むというのは、かなり難しい。民主党国対(国会対策委員会)が、社民党・共産党に相談なくOKしたもので、小泉政権には思わぬ助け船ではないか。なぜこの時期に「駆け込み寺」をOKしたのか理解に苦しむ。
共産党の新聞赤旗は 「 「伊藤元長官、1700万円を裏金に」 」 「 裏金疑惑の伊藤元長官 「黙って金集めて」 」 などの記事を報じてはいるが、結局、民主党が、自民党側に 「 追求終了 」 の口実を与える形となった。与党内には “ 一件落着ムード ” すら漂っている。疑惑解明の気運や 「 阪神・淡路大震災の時と同様、新潟県中越地震の際に 『 個人の資産形成に税金使えない 』 という方針を堅持した小泉内閣が、なぜ、“ 人災 ” である今回の耐震強度偽装マンション事件に関してだけは、民事不介入の原則を破って、公的資金(=税金)を投入するのか。 』 という、大いなる社会的不公正に対する疑問の声は萎んでしまった。

話をライブドア事件の方へ戻すが、「 本家ヤースケ伝:前原はまるで小泉の別働隊&永田辞意! 」 さんには
「『国政調査権確約が先』『証拠提示が先』という低次元の言い合いさえしていれば自民と民主の間での水掛け論に終始出来るから好都合だ」と小泉と前原双方がそう考えている節が昨日のやり取りからも充分に見て取れた。
という一節がある。「 本家ヤースケ伝~ 」 さんにはまた
 その一つは議院証言法に基づき銀行に証拠提示を求める。これは拒否出来ない。
 もう一つは、そんなに嫌疑が強いのなら民主党は問題の武部氏二男を刑事告発すればいいじゃないかという議論。これは当然あっていい。
という記述もある。証拠隠滅云々の前に 「 証拠の残る銀行振込にするバカはいない 」 という見方すらあり、上記の二つのオプションも決定打にはなり難く思えるが、それはともかく、結果として、前原民主党は小泉政権延命に与している。つい先日まで、「【BSE】米国産牛肉の輸入停止問題」、「ライブドア事件」、「耐震強度偽装事件」、「防衛施設庁 官製談合事件」 の “ 4点セット ” を高らかに謳っていたのが嘘のようだ。“ ネオコン ” とも言われる前原誠司代表は、民主党右派を引き連れて、小泉自民党と一緒に憲法改正でもやりたいのだろうか。

小泉支持者にとっては、今回の民主失墜(そして崩壊?)劇も “ 小泉総理は運が強すぎる ” と騒ぐネタに過ぎない ( というか、強引にネタとして咀嚼・消費する ) のかも知れない。しかし、その影で
アメリカの年次改革要望書よりももっと酷いんですよ・・・・。
やるなと明言されている事さえやっています。
とすら言われている郵政 “ 米営化 ” (※参考:三輪のレッドアラート 早くも郵政民営化の結末が見えてきた・・・)を筆頭に、日刊ゲンダイが「【日本資産乗っ取り計画】 民営化=株式上場という巧妙な罠」と指摘した、国家資産売却“改革”が進められている(※追記部分に、リンク先のゲンダイの記事を引用)。

そしてさらに、“ 平成の治安維持法 ” たる<共謀罪>の成立も、秒読み段階に入ってきた。勿論、この法案の危険性 ( というか、存在自体 ) も、テロ対策法などと同様に、世間の関心の外に置かれている。

数々の問題を霞ませてしまった、野党第一党、前原民主党の罪は大きい。


【※追記】

「 佐藤立志のマスコミ日記 2006/02/24 (金) 民主党、逆転満塁サヨナラホームラン!!?? 」 には
 このメールの内容が本物であると証言する人間が出てきて、来週の週刊誌(週刊現代か週刊ポスト??)に掲載されるようだ。
 そのため早まって議員辞職しないように説得したようだ。
という言葉が踊っている。『 このまま、民主党分裂・崩壊まで行く 』 という僕の見立ては外れ、民主党の大逆転劇が見られるのだろうか。ただ、仮に堀江貴文被告と武部父子との繋がりが明確になっても、小泉政権は武部幹事長を “使い捨て”、なりふり構わぬ延命策を執りそうな気もする。


※民主党についての、当ブログ内の関連記事

※耐震偽装問題についての、当ブログ内の関連記事

今日のBGM♪ CosP theme of Kombat
続きを読む
| 【政党】民主崩壊 | 11:42 | Permalink | トラックバック:1コメント:2



日本はサタニストの国なのか - 愛知万博での、皇太子様のお姿
今ごろになって知ったのだが、昨年の愛知万博における、皇太子殿下のお姿(※キャッシュ画像)が余りにショッキングだったため、今回は冒頭から、電波垂れ流しで書かせてもらう。(以下、興味のある方のみどうぞ)
続きを読む
| オカルト | 13:29 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



1月のアクセス解析 ~ 二番煎じに於ける己の限界を思い知る
踊る新聞屋-。」さんは毎月 「 1月のアクセス解析~ブログトラヒックに於けるはてブの威力を思い知る 」 のように、アク解の内容をエントリーにして公開している。僕は今まで、「踊る新聞屋-。」さんをパクッたにインスパイヤされたエントリーを色々書いてきたが、今回も、ちょっと真似てみたくなったので、「いいげるブログ」のアクセス解析結果を題材に、エントリーを書いてみたいと思う。

2006年1月 (FC2 アクセス解析より)

Unique Access : 18,483 (596.2/day) 前月比 +6,635 (+214.03/day)
Total Access : 26,459 (853.5/day) 前月比 +9,782 (+315.5/day)
これだけを見ると、当サイトは一日平均600人近くの人に見てもらっているように思えるが、何のことは無い、ヒューザー小島社長の証人喚問の前後に、一時的にアクセス数が膨れ上がっただけである。しかも、この数値はいいげる自身のアクセスを排していないため、実際に読まれた回数はさらに少ない。“ヒューザーネタ” を除けば、「いいげるブログ」のユニークアクセスは 100/day に達しないだろう。

なお、ユニークアクセスの約1.4倍しかトータルアクセスがない、ということは、当サイトを実にきた方の殆んどは、一つのエントリー(または「いいげるブログ」のトップページ。場合によってはカテゴリー。)だけを見て、後は「ハイ、さよなら」ということになる。一つの記事からアクセスを誘導して、他の記事を見ていただくのは難しいことのようだ。


▽サーチワード

1 ヒューザー 創価学会 1159 9.65%
2 ヒューザー 創価学会 323 2.69%
3 宮崎勤 301 2.5%
4 姉歯 創価学会 297 2.47%
5 国策捜査 275 2.29%
6 姉歯 創価学会 207 1.72%
7 姉歯 創価 121 1%
8 ヒューザー 創価 114 0.94%
9 創価学会 ヒューザー 114 0.94%
10 ヒューザー 113 0.94%
11 ヒューザー 証人喚問 109 0.9%
12 ホニャララ団 102 0.84%
13 創価学会 姉歯 94 0.78%
14 姉歯 創価 93 0.77%
15 陪審員制度 92 0.76%
16 姉歯 創価学会 公明党 86 0.71%
17 姉歯 創価学会 ヒューザー 69 0.57%
18 小嶋社長 66 0.54%
19 森田信秀 59 0.49%
20 証人喚問 ヒューザー 57 0.47%
「国策捜査」と「陪審員制度」を除くと全て “ヒューザーネタ” 一色!新ネタが無かったとは言え、<共謀罪>関連などの記事は殆んど読まれていないようなのが残念だ。


▽リンク元URL( 「 不詳(ブックマーク等) 」 を除く

1 http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/... 1073 6.52%
2 http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/index.html 373 2.26%
3 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%92%E3%83... 347 2.1%
4 http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/ 250 1.51%
5 http://igelblog.blog15.fc2.com/ 209 1.27%
6 http://www.ismusic.ne.jp/igel/frame1.html 172 1.04%
7 http://ime.st/igelblog.blog15.fc2.com/blog-entry-2... 163 0.99%
8 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A7%89%E6%AD... 79 0.48%
9 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A7%89%E6%AD... 74 0.44%
10 http://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%AE%E5%B4%8... 65 0.39%
11 http://www.ismusic.ne.jp/igel/frame.html 62 0.37%
12 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%92%E3%83... 60 0.36%
13 http://www.ismusic.ne.jp/igel/content.html 48 0.29%
14 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%92%E3%83... 43 0.26%
15 http://igelblog.blog15.fc2.com/blog-entry-298.html 43 0.26%
16 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%92%E... 42 0.25%
17 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%D2%A5%E5%A1... 41 0.24%
18 http://amezonews.com/nokoizumi/ 41 0.24%
19 http://igelblog.blog15.fc2.com/blog-entry-304.html 38 0.23%
20 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%92%E3%83... 36 0.21%
落選運動」さんのトップページと、同サイト内の 「創価学会の息のかかった企業リスト一覧(創価学会系タレントリスト含む)」が1、2フィニッシュ!ここからも、“ヒューザーネタ” がアクセス数を押し上げていることが分かる。

また、七位に「http://ime.st/」が来ている事からも分かるように、先月に引き続き、当ブログは 2ch に晒され続けていたらしい。その際、一部で“ 暴露ネタあり ” のように書かれていたようだが、「いいげるブログ」は、新聞記事、ブログ等のネット情報を継ぎ接ぎした “ 三次情報サイト ” であり、取材能力が無いため、ごく私的な事象以外の一次情報はまず無いだろうことを、一応お断りしておく。


なお、さらに「踊る新聞屋-。」さんの真似をして、「はてなブックマーク - いいげるのブックマーク」なるものも始めてみた。使い方すら今一つ分かってない状況なので、どんな物になるか分からないが、一応公開しているので、興味のある方はどうぞ。

今日のBGM♪ Dj ResQ Playground
| アクセス解析@Igelblog | 12:14 | Permalink | トラックバック:1コメント:4



<共謀罪>与党修正案、民主党側に初提示
(※<共謀罪>に関する最新エントリーはこちら


以下、東京新聞より該当記事を引用。
『組織的犯罪集団に限定』 共謀罪

与党修正案 今国会成立目指す

 与党は十四日、殺人など重大犯罪の実行行為がなくても謀議に加わるだけで処罰可能な「共謀罪」新設を柱とした組織犯罪処罰法などの改正案に関する修正案をまとめ、民主党側に初提示した。適用対象を「組織的な犯罪集団に限定」することなどを条文で明確化、民主党の主張に配慮した形だ。

 改正案は三回目の提出となった昨年の特別国会で継続審議になっていたが、今国会でこの修正案の成立を図る方針で、民主党との協議を本格化させる。

 与党は、野党や市民団体の「共謀罪の適用対象が犯罪集団に限定される保証はない」などといった懸念を考慮。修正案では適用対象の限定に加え「何らかの準備行為があったことを共謀罪の構成要件に加える」ことも明記した。

 さらに、今後の民主党との協議を通じ、共謀罪を適用する際は「思想の自由を侵し、団体の正当な活動を妨げることがあってはならない」との考えを示す意向だ。

 修正案は十四日、衆院法務委員会の与野党理事らによる非公式会合で提示された。与党幹部は「最初の提出から約三年が経過した。今度は絶対にまとめる」と強調する。

 だが、民主党幹部は「まだ与党側の考えを聞いた段階。修正協議に応じるかどうかも含め、未定だ」と慎重姿勢で、協議の難航も予想される。

 特別国会では、民主党が共謀罪に対する世論の反発を背景に、改正案を抜本的に見直し、あらためて提出するよう求めたため、折り合わなかった。

 ◆メモ <共謀罪>

 組織犯罪処罰法改正案に盛り込まれた「組織的な犯罪の共謀罪」。法務省によると、暴力団による組織的殺人や悪徳商法グループによる組織的な詐欺など犯罪集団による重大犯罪の取り締まりが目的。対象は4年以上の懲役・禁固に当たる罪で、公選法や職業安定法違反なども含めて600以上に上る。日弁連などは共謀罪の要件が分かりにくく、犯罪と無関係の市民団体の規制などにつながると批判している。
日本国憲法第五十九条第二項には
衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の三分の二以上の多数で再び可決したときは、法律となる。
とある。現在、衆院は与党が3分の2以上の議席を占めているため、衆議院の法務委員会の通過が、そのまま<共謀罪>の成立を意味しかねない。予算審議開けの<共謀罪>“ 成立 が、さらに現実味を帯びてきたと言っていいだろう。

先に引用した東京新聞の記事中には 『 「組織的な犯罪集団に限定」することなどを条文で明確化 』 という文言があるが、仮にその 「“組織”された“団体” 」の定義が、昨年10月に日経新聞が報じた記事内容そのままの、極めて曖昧なものであれば、<共謀罪>の暴走抑止効果は全く無い。解釈によっていくらでも、適用範囲が広がるからである。最悪、二人の人間が 「 アイツむかつくよな。何とかしようぜ。 」 という話して、その後、そのうちの一人がカッターナイフを購入すれば、それで<共謀罪>の成立要件を満たしかねない。

※2006年2月17日追記:「 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士:共謀罪の与党案入手~全文掲載 」 さんを読む限り、やはり、今回の修正では不十分だ。)

繰り返しになるが、「共謀罪、無罪でも「目的」達成」なのである。マスコミ各社は、「 容疑者逮捕 」 は顔写真つきで大々的に報道するが、容疑が晴れた際の報道は、殆んどしないからだ。( ※参考:ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 集英社新書 )

<共謀罪>の問題点・危険性については重複するので、下に挙げる過去のエントリーをご覧頂きたいが、「 戦争には反対 」 と言っただけで逮捕される<愛国法>施行後のアメリカような社会は御免被りたい。今後も引き続き、<共謀罪>の推移を注視すると共に、「 共謀罪反対 」 のメッセージを主張していく所存である。


※いいげるブログ内の関連エントリー

今日のBGM♪ Gus Gus David (Darren Emersons Underwater Remix)
| 【検閲】共謀罪 | 13:52 | Permalink | トラックバック:2コメント:0



中古楽器・家電販売、今年4月より全面禁止【PSEマーク付きを除く】
ふしぶじゑ日記 中古楽器電化製品廃止法」さんを読んで知ったが、2001年から施行されていた 「電気用品安全法」 の猶予期間が過ぎるため、今年4月より、 「 PSEマーク 」 なしの電化製品の中古販売が、原則として禁止されるそうだ。以下、「電気用品安全法~PSEマークのない電気製品にはご注意を!」さんより引用(一部抜粋)。
電気用品安全法の規制により、PSEマークのない電気製品の製造・輸入・販売が禁止されます。中古販売も禁止です(法二十七)。

違反した場合の罰則としては100万円以下の罰金又は1年以下の懲役となります(法五十七)。大企業による悪質重大な違反などの場合、最高1億円の罰金が科される場合があります(法五十九)。
これに対し、前出の「ふしぶじゑ日記」さんでは、
リサイクルショップへの電機業界からの圧力か?
と疑問の声をあげている。

前出の 「 ~ご注意を! 」 さんによれば、『 個人売買は、小数の製品を単発でやりとりする程度(経回答)であれば全く問題ありません。 』 と経済産業省は回答したそうだが、同省のウェブサイト内にある 「電安法手続案内 行為内容の確認」 というページには
事業とは、電気用品を継続・反復して製造、輸入することをいいます。
との一文がある。やはり 「 ~ご注意を! 」 さんの言うとおり、ネットオークションなども処罰の対象になると考えておいた方がいいようだ。

この 「 PSEマーク 」 、当然のことながら、 「電気用品安全法」 施行以前に生産された電化製品には付いていない。そのため、通信機器など一部の例外を除く全ての家電の輸入・中古販売が禁止となる。中古のAV機器、ゲーム機本体などもさることながら、個人的には、ビンテージ・シンセやエフェクターなどの音楽関連製品が禁止されるのが一番痛い。わが愛器 SC-8850 も、「 中古のシンセを揃える 」 という自分の夢も消えてしまうのだろうと思うと、一抹の寂しさと共に怒りを覚える。

Tmediaニュース:「名機」が販売禁止に 4月に迫る「電気用品安全法」 (2-2)には、以下のような記述がある。
なぜこんな法律が?

 電気用品安全法は、そもそも何のために制定されたのだろうか。同法第1条によると、立法目的は「電気用品による危険及び障害の発生を防止する」こと――つまり、電化製品の安全性を確保すること、だ。

 ただ、同法施行以前のに製造された電化製品も、安全性にそれほど違いはないようだ。経産省の担当者は、「電気安全法は、1962年に制定された『電気用品取締法』を改正した法律だが、両法の安全基準はそれほど変わっていない」と話す。

 旧法と新法の大きな違いは、電化製品の製造・販売に国の認可が必要かどうか。旧法は、製造・販売に国のチェックが入ったが、新法はメーカーが自社でチェックしてPSEマークを添付できるようにし、民間の自由度を高めた。

 つまり、PSEマークがない製品でも、旧法に適合していれば、安全性は国によって担保されていることになる。それでも旧法時代の製品の販売を禁止するのは、「市場にいろいろなマークの製品が混在するのは好ましくない」(経産省)ためだという。

 確かに、PSEマーク付き製品とそうでない製品が混在すると、消費者は「どれが安全なのか」と迷うかもしれない。しかしだからといって、新品では代替の効かない貴重な中古品まで簡単に販売できなくなるのは納得しがたく、ネット上で不満をぶつけるユーザーも多い。

 「中古品販売事業者の方やAVマニアの方が困っていらっしゃるのは承知している。しかし製品が法律の対象となっている限り、ご理解いただくしかない」(経産省)
つまり、『 市場にいろいろなマークの製品が混在するのは好ましくない 』 という、ただそれだけの理由で、法整備以前の製品の流通を、ほぼ全面的禁止することに決まったらしい。どういう経緯でこの 「電気用品安全法」 が成立したのかは分からないが、“ 反リサイクル ” であることと、消費者の利益を著しく損なうことだけは間違いなさそうだ。

阿修羅掲示板の投稿によれば、NHKは 「 電気用品安全法 周知徹底を 」 という報道をしたらしい。しかしなぜ、大手報道機関各社は、庶民生活に強い影響を与えるこの法案の存在を、今まで殆んど報じてこなかったのだろうか。「 郵政 “ 米営化 ” 」 が報じられなかったのとは別の構造だと思うが、いずれにしても、今さらテレビが “ 写らなくなる ” ことを騒ぎ出した事といい、大手マスメディアの限界を示すいい例である。


※参考リンク

今日のBGM♪ Katana Fancy Fair (Dj Albert Mix)
| ニュース全般 | 12:14 | Permalink | トラックバック:1コメント:4



【11人死亡】健康保険証の取り上げ、30万件を超す。
以下、新聞赤旗より当該記事を抜粋して引用。
2006年2月14日(火)「しんぶん赤旗」

国保証
取り上げ30万件超す
470万世帯払えず


 自営業者などが加入する国民健康保険の保険料(税)を払えない滞納世帯が全国で四百七十万世帯にのぼり、一年以上滞納して保険証を取り上げられた世帯が初めて三十万世帯を超えたことが、十三日までに厚生労働省の調査結果でわかりました。二〇〇五年六月現在の集計で、いずれも過去最高です。

(後略)
図表もついている元の記事の詳細は、共産党のサイトでご覧頂きたいが、これを見てまず頭に浮かんだのは、北海道新聞の以下の記事である。一部任意に強調して引用する。
国保滞納し保険証返還 受診遅れ11人死亡 札幌も2人  2005/12/29 07:09

 国民健康保険(国保)の保険料を滞納して保険証を返還し、医療機関の受診の遅れから病状が悪化、死亡したとみられる患者が過去六年に少なくとも十一人いたことが二十八日、共同通信の調べで分かった。患者のほとんどは不況の影響などによる低所得者という。滞納世帯は年々増加し、保険証を返還した世帯は昨年六月時点で約百三十万世帯。誰でも安心して医療が受けられるはずの国民皆保険制度の中で「格差社会」の一端を示した形だ。

 保険証を返還すると、自治体は代わりに「被保険者資格証明書」や「短期保険証」を交付。資格証明書では、窓口で医療費をいったん全額支払うため患者の負担は重い。後で給付を受けられるが、滞納分を差し引かれる場合もある。

 長期滞納者には二○○○年に資格証明書の交付が義務付けられ、医療機関離れを招くと指摘される。

 今回は、二○○○年以降のケースについて、民主医療機関連合会(民医連)などを通じ調べた。

 それによると、松江市の病院では資格証明書の患者三人が死亡。うち、今年二月に直腸がんで死亡した四十代の女性は○二年ごろから嘔吐(おうと)や腹痛を繰り返し、○三年半ば以降は症状がひどくなったが、市販の痛み止めで紛らせていた。自営業が振るわず保険料を滞納、○三年に資格証明書を交付されていたという。

 名古屋市の病院で今年一月に大腸がんで死亡した五十代の男性も、救急搬送される約五カ月前から痛みを我慢し、受診時には手遅れの状態だった。同様に、札幌市では五十代の男性二人、千葉、岐阜両市で各一人の死亡が判明した。

 短期保険証は、通常の保険給付を受けられるが、数カ月ごとに更新が必要。甲状腺疾患と糖尿病を患った北九州市の三十代の女性は期限が切れた後に治療が中断したとみられ、○一年に容体が悪化、死亡した。体調が悪くアルバイトも思うようにできなかったという。
乱暴に言って、保険料が払えずに11人死んでいる。これは “ 少なくとも ” であり、実際に死亡した方はもう少し多いだろう。

ここでポイントとなるのは、やはり 「 いったん全額負担 」 である。「奈良県:保険福祉課ホームページ」内の「保険証の種類と使いかた」によれば、
後日市町村の国保窓口に申請して、7割(または8・9割)の払い戻しを受けることになります。
らしいので、『 被保険者資格証明書(黄色) 』 交付者であっても、医療を受ける資格は保証されているという解釈は成り立つ。しかし、そもそも、健康保険料を払えない人が、あくまで一時的にせよ “ 10割負担 ” を支払うことができるだろうか。健康保険料の “ 戦略的滞納 ” を行っている ような、そんな奇特な人 ( そんなことをするメリットはあるのだろうか? ) なら別だろうが、一時的な支払いに当てる “ 見せ金 ” を作る余裕も無く、いきおい、医療機関の受診をためらい、場合によっては治るものも治らなくなる、という人が、保険料滞納者の大多数だろう。なお、毎日新聞の連載記事「 縦並び社会・格差の現場から:患者になれない 」 には
 保険証の取り上げは6年前に義務化され、対象世帯数は7月現在で1万7667に上る。保険年金課は「保険料を払わない人への罰則というか……。そうしないと今払っている人に払ってもらえなくなる」と説明し、「負担の公平」を強調する。
という一節がある。

また、これも新聞赤旗の記事だが、「 高齢者直撃の負担増 医療改悪法案を国会提出 皆保険制度の土台壊す 」 には
 「現役並み所得」のある七十歳以上の窓口負担を、ことし十月から現行の二割から三割に引き上げます。二〇〇八年四月からは、七十―七十四歳の「一般所得」者の負担も、現行の一割から二割に引き上げます。
という一節がある。同記事にはさらに
 財界は、▽風邪などの「軽い病気」の医療は保険対象からはずす「保険免責制」導入▽保険がきく医療と、きかない医療を併用し患者を選別する「混合診療」の全面解禁―を要求しています。

 今回の医療制度改悪は、「保険証一枚」でかかることができる医療を切り縮める方向に突き進むものです。
という一節もある。“ ジーンリッチ ” と “ ジーンプア ” の問題はまた別だが、 『 負担増 』 『 医療サービス縮小 』 『 (所得格差に起因する)医療格差の増大 』 という方向性は、揺ぎ無いもののようだ。

因みに、これはやや余談になるが、毎日新聞の「社会保険庁:年金未納なら保険医資格更新せず」という記事には
所得があるのに納めていない一般の人に対しては、国民健康保険の給付を制限し、医療費を全額自己負担させる仕組みを導入する考えだ。3月に関連改正法案を国会に提出する。
という一節がある。「 年金未納 → 保険証没収 」 というアクロバティックな手段が、年金未納率を圧縮する方法として真面目に検討されているらしい。この事もまた、先に引用した、北海道新聞の記事のような悲劇を引き起こす遠因になりうる。

昨年10月末日に “ 金の無い障害者は死んでくれ法 ” の側面を持つ 「 障害者自立支援法 」 が成立したが、特定の団体を除けば、これを問題視する声は聞こえてこない。同様に、2001年から始まった “ 保険証没収制度 ” や 「 医療制度改革関連法案 」 を問題視する動きも、殆んど広がりを見せていない。身の回りのことやライブドア事件、冬季五輪などに関心を奪われているだけかも知れないが、“ 沈黙は肯定 ” という伝に従えば、多数の日本人は “ 金の無い病人は死んでくれ ” というメッセージを了承している、と見なすことも出来る。

アメリカには公的な健康保険制度がなく、「アメリカ:個人破産の半数は高額な医療費が原因」 という事態も起こっているが、医療をめぐる分野でも、日本のアメリカ化は進んでいるのかも知れない。


※関連記事

今日のBGM♪ jam & spoon Odyssey to Anyoona
| 医療 薬品 健康保険 | 15:43 | Permalink | トラックバック:1コメント:0



| ホーム | 次ページ

01 | 2006/02 | 03
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
PROFILE

いいげる
Author : いいげる
月給取り
空亡の長いトンネルを抜けると左遷秋田だった(`・ω・´)
igel_jp@hotmail.com

はてブどうしよう…。
管理者ページ
RECENT ENTRIES
CATEGORIES
  • 音楽 - オリジナル曲 (17)
  • 音楽 - アレンジ曲 (56)
  • 音楽 - DJ IGEL (10)
  • 音楽 - 音楽製作 (18)
  •  └ “愛機” Roland SC-8850 (1)
  • 音楽 - 邦訳 (35)
  • 音楽 - ニュース (5)
  • 音楽 - レビュー (17)
  • 音楽 - CCCD、輸入権など (9)
  • 音楽 - Internet Radio Station (7)
  • 音楽 - iPod、音楽配信等 (9)
  • 音楽 - Shop事情、通販ほか (6)
  • 音楽 - その他 (9)
  • 検閲 言論統制 国策捜査 (14)
  •  └ 国策捜査?事件一覧 (1)
  • 【検閲】共謀罪 (39)
  • 【検閲】人権擁護法 (4)
  • 【検閲】国民投票法 (2)
  • 裁判員制度 陪審員制度 (1)
  • 郵政民営化 郵政米営化 (2)
  • 【カルト】創価学会 公明党 (9)
  • ニュース全般 (25)
  • 【情報操作】翼賛マスコミ (11)
  • 【政党】民主崩壊 (3)
  • 相場 Money Game (2)
  • 競馬 keiba (13)
  • 旅行、アウトドア (13)
  •  └ リアル俺屍攻略 (3)
  •  └ 訪問済寺社一覧 (3)
  • クルマ 自動車関連 (15)
  • ブックレビュー他 (5)
  • PC, Internet, etc. (21)
  • Video Games (39)
  •  └ FreeCiv (14)
  •  └ BrainWars (7)
  •  └ サガフロンティア (6)
  • ことば (7)
  • 学校教育、授業など (6)
  • 大学 (6)
  • 思想、風潮、当世気質 (18)
  • 酒 食事 グルメ (12)
  • 夢 (21)
  • 卜占 (5)
  • 不眠、過眠、睡眠障害 (13)
  • デブ化・ダイエット・乾き (10)
  • 日常に潜む不条理 (14)
  • 昔のこと (4)
  • 【特設】オレンジレンジ (5)
  • オカルト (10)
  • 【宏観現象】地震雲? (3)
  • 人間関係 (7)
  • 雑記 (72)
  • 小泉外交の光と影 (3)
  • 医療 薬品 健康保険 (4)
  • Digital Divide - 情報格差 (1)
  • お知らせ・更新情報等 (30)
  • アクセス解析@Igelblog (7)
  • 訃報 (4)
  • SUB CATEGORIES
  • マスコミ (43)
  • 情報操作 (34)
  • 全体主義の足音 (25)
  • House (21)
  • 人間という家畜 (20)
  • 安倍晋三 (15)
  • ネタ (13)
  • 警察_検察_刑務所 (12)
  • Rock (11)
  • 小泉純一郎 (11)
  • 耐震強度偽装事件 (10)
  • 著作権 (10)
  • ネット上の情報統制 (9)
  • Traktorとか (9)
  • 司法_弁護士_裁判所 (8)
  • アメリカ (8)
  • 予想&妄想 (8)
  • 日本社会_日本人論 (8)
  • ロケットパワーにんじん君ツインGT (8)
  • 格差社会 (7)
  • 改革という名の犯罪 (7)
  • 集団ヒステリー (7)
  • 俺の屍を越えてゆけ (6)
  • 空の写真 (6)
  • 妨害_弾圧_嫌がらせ (6)
  • 軍事_防衛_自衛隊 (5)
  • 外国から見た日本 (5)
  • 米軍基地_属国日本 (5)
  • R-TYPE (5)
  • テロ (5)
  • LTE_4G (5)
  • 特定ユダヤ (5)
  • 労働_リストラ_派遣奴隷_働いたら負け (5)
  • Trance (5)
  • 自由民主党 (5)
  • お役所_官僚 (5)
  • 教育 (5)
  • GeForce (5)
  • 報道統制 (5)
  • 超監視・管理社会 (5)
  • 心理学_洗脳 (4)
  • 前原誠司 (4)
  • 恐怖政治 (4)
  • メディアリテラシー (4)
  • 外資支配 (4)
  • ヒットラー (4)
  • 競馬ブック (4)
  • 冤罪 (4)
  • 憲法 (4)
  • Synth1_パッチ探訪 (4)
  • 洗脳選挙_不正選挙 (4)
  • 竹中平蔵 (4)
  • 朝日新聞 (4)
  • ケムトレイル (4)
  • イラク (4)
  • チェリーソウマ (4)
  • Skyrim (3)
  • 植草一秀 (3)
  • 東京新聞 (3)
  • ドコモXi (3)
  • 金融 (3)
  • ビラ (3)
  • 魔神転生2 (3)
  • デモ (3)
  • ブッシュ (3)
  • フリーメーソン (3)
  • 畠山鈴香 (2)
  • じゃじゃ漏れ個人情報 (2)
  • 西村眞悟 (2)
  • ロシア (2)
  • 天皇_皇室 (2)
  • 捻じ曲げられる愛国心 (2)
  • 鈴木宗男 (2)
  • 汚職_不正 (2)
  • イルミナティ_サタニズム (2)
  • 核_原爆_原子力 (2)
  • 麻生太郎 (2)
  • ダビスタ (2)
  • 差別_偏見 (2)
  • きっこの日記 (2)
  • 小沢一郎 (2)
  • ライブドア (2)
  • WiMAX (2)
  • 思想_宗教 (2)
  • イラン (2)
  • 自殺 (2)
  • ジョージ・パットン (1)
  • 馬なり_よしだみほ (1)
  • 9.11同時多発テロ (1)
  • 平沢勝栄 (1)
  • ダウンロードの違法化 (1)
  • 古舘伊知郎 (1)
  • 加藤千洋 (1)
  • マイクロソフト (1)
  • 野口英昭 (1)
  • 石井紘基 (1)
  • Google_Play_Music (1)
  • 生田暉雄 (1)
  • 森田信秀 (1)
  • mixi_SNS (1)
  • タバコ_喫煙 (1)
  • 辛坊治郎 (1)
  • 温暖化詐欺_エコエコ詐欺 (1)
  • ラムズフェルド (1)
  • 天木直人 (1)
  • 杉村太蔵 (1)
  • 国旗_国歌 (1)
  • 武部勤 (1)
  • 統一教会 (1)
  • 年金 (1)
  • アクセンチュア社 (1)
  • ネットの影響力 (1)
  • 内部告発 (1)
  • 税金 (1)
  • 谷垣禎一 (1)
  • クイズ_心理テスト (1)
  • 日記 (1)
  • 北朝鮮 (1)
  • 食品_食の安全 (1)
  • 中国 (1)
  • 性犯罪 (1)
  • 郷愁 (1)
  • 動画 (1)
  • いじめ (1)
  • RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    ARCHIVES
  • 2017年09月 (1)
  • 2017年07月 (1)
  • 2017年06月 (4)
  • 2017年05月 (1)
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (4)
  • 2017年01月 (5)
  • 2016年12月 (3)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (1)
  • 2016年09月 (1)
  • 2016年08月 (3)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (1)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (2)
  • 2016年02月 (1)
  • 2016年01月 (1)
  • 2015年12月 (1)
  • 2015年11月 (3)
  • 2015年10月 (2)
  • 2015年09月 (2)
  • 2015年08月 (2)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (1)
  • 2015年04月 (2)
  • 2015年03月 (3)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (3)
  • 2014年12月 (1)
  • 2014年11月 (2)
  • 2014年10月 (3)
  • 2014年08月 (3)
  • 2014年07月 (1)
  • 2014年06月 (2)
  • 2014年05月 (2)
  • 2014年04月 (1)
  • 2014年03月 (1)
  • 2014年02月 (2)
  • 2014年01月 (2)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (2)
  • 2013年09月 (2)
  • 2013年08月 (1)
  • 2013年07月 (1)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年05月 (1)
  • 2013年03月 (2)
  • 2013年02月 (1)
  • 2013年01月 (1)
  • 2012年12月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (1)
  • 2012年09月 (2)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (3)
  • 2012年06月 (4)
  • 2012年05月 (1)
  • 2012年04月 (2)
  • 2012年03月 (4)
  • 2012年02月 (7)
  • 2012年01月 (2)
  • 2011年12月 (2)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年10月 (5)
  • 2011年09月 (4)
  • 2011年08月 (2)
  • 2011年07月 (1)
  • 2011年06月 (2)
  • 2011年05月 (10)
  • 2011年04月 (3)
  • 2011年03月 (6)
  • 2011年02月 (2)
  • 2011年01月 (7)
  • 2010年12月 (3)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年09月 (2)
  • 2010年08月 (5)
  • 2010年07月 (4)
  • 2010年06月 (5)
  • 2010年05月 (8)
  • 2010年04月 (11)
  • 2010年03月 (18)
  • 2010年02月 (5)
  • 2010年01月 (15)
  • 2009年12月 (6)
  • 2009年11月 (9)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年09月 (4)
  • 2009年08月 (2)
  • 2009年07月 (2)
  • 2007年03月 (1)
  • 2007年01月 (3)
  • 2006年12月 (3)
  • 2006年11月 (1)
  • 2006年10月 (2)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年07月 (5)
  • 2006年06月 (12)
  • 2006年05月 (12)
  • 2006年04月 (9)
  • 2006年03月 (10)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (12)
  • 2005年12月 (17)
  • 2005年11月 (14)
  • 2005年10月 (25)
  • 2005年09月 (7)
  • 2005年08月 (7)
  • 2005年07月 (22)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (9)
  • 2005年04月 (23)
  • 2005年03月 (8)
  • 2005年02月 (13)
  • 2005年01月 (6)
  • 2004年12月 (12)
  • 2004年11月 (9)
  • 2004年10月 (14)
  • 2004年09月 (20)
  • 2004年08月 (3)
  • 2004年07月 (9)
  • 2004年06月 (9)
  • 2004年05月 (10)
  • 2004年04月 (10)
  • 2004年03月 (7)
  • 2004年02月 (11)
  • 2004年01月 (6)
  • 2003年12月 (11)
  • 2003年11月 (8)
  • LINKS
    RECOMMEND
    RECOMMENDED WEB RADIO STATIONS
    SEARCH ON IGEL BLOG
    RECOMMENDED ITEMS

    NEVER MIND 
THE DISTORTIONS


    カーニヴァル化する社会


    ご臨終メディア―
質問しないマスコミと
一人で考えない日本人


    だまされることの責任


    A New Stereophonic Sound Spectacular


    Blue Wonder Power Milk


    Behind the Sun


    拒否できない日本
アメリカの日本改造
が進んでいる


    売られ続ける日本、
買い漁るアメリカ
―米国の対日改造プログラム
と消える未来


    アメリカに食い尽くされる日本
―小泉政治の粉飾決算を暴く


    売国者たちの末路


    9・11テロ捏造―
日本と世界を騙し続ける
独裁国家アメリカ


    Jポップとは何か―
巨大化する音楽産業


    小泉純一郎と日本の病理
 Koizumi's Zombie Politics


    さらば小泉 
グッバイ・ゾンビーズ


    共謀罪とは何か


    Hinterland