自作 midi・mp3 サイト「いいげるらんと」の後継サイト(?)です。動画が流れない場合は、一時ファイル(キャッシュ)をクリアした上で、もう1度読み込んでみて下さい。Chrome、Fire Fox、Safari 推奨。

いいげるブログ



休日・夜間の救急医療体制、崩壊へ
本日午前九時半からの審議で<共謀罪>の強制採決される恐れがあり ( ※参考 「 保坂展人のどこどこ日記:共謀罪、危険水域の綱渡り続く 」 ) それどころではないのだが、今回は<共謀罪>ではなく、「 Kのつぶやき 」 さんで見つけた救急医療に関する記事を取り上げてみたいと思う。以下、Yahoo!ニュースより引用。
<救急医療>2次救急体制、63病院が輪番制離脱 本社調査

 入院が必要な救急患者を交代で受け入れる「輪番制」に参加する2次救急病院のうち、医師不足などで輪番制から離脱した病院は昨年1月以降だけで24道府県の63病院に上ることが、毎日新聞の調査で分かった。42都道府県は救急医確保の困難さを訴えており、自治体の財源難を理由に輪番制自体を中止した地域もある。救急病院を初期から3次に区分する体制の中、重篤な患者以外の入院を受け入れる2次病院は救急医療の中核で、救急医療の根幹が揺らぎ始めている実情が浮かんだ。
 調査は47都道府県の救急医療担当課を対象に実施し、昨年1月以降に輪番制から離脱した病院の数などについて尋ねた。
 その結果、都道府県が医療計画などに基づき区割りした394地域のうち9割以上の372地域で輪番制を実施しているが、高知県で17病院、鹿児島県で7病院、愛知県で5病院など、各地で輪番制からの離脱が相次いでいた。厚生労働省によると、輪番制に参加する2次救急病院は昨年3月末現在で約3000病院で、ここ1年で約2%減少したことになる。
 高知県の17病院の離脱は、幡多地域(四万十市など6市町村)で輪番制自体をやめたためだった。四万十市保健介護課によると、04年度には輪番制を委託する幡多医師会に約3000万円を補助した。国と県が3分の1ずつ、残りを市町村が人口割りで負担していた。
 しかし、05年度から救急医療に対する国庫補助が一般財源化され、市町村が補助金を全額負担することになった。05年度は各市町村で1000万円を出し合ったが、今年度は財源不足などで中止に追い込まれ、救急患者は県立と四万十市立の2病院で対応せざるを得なくなった。同課は「補助を続けたいが、自力ではできない」と説明する。
 輪番制から離脱する病院があると、他の病院の負担が増える。栃木県の芳賀地域では、芳賀赤十字病院(真岡市)が医師減のため昨年4月から、週6日だった当番日数を、少ない時で週1日まで減らした。その影響で、負担が重くなる他の病院が輪番を抜けた。当番病院のない空白日が、多い時で週6日も生じ、他地域の大学病院への患者搬送が必要になった。救急医療体制は多数の病院の参加で成り立っているが、医師の分散配置にもつながり、その弱点を医師不足が直撃している。
 救急医の確保状況については、18県が「困難」、24都道府県が「やや困難」と回答した。「問題なし」などと答えたのは5府県にとどまった。
 国に対しては「救急病院に対する診療報酬の増額」(北海道)や「医学部の定員増」(島根県)、「医師の地域偏在の改善」(静岡県)などを求める声が出ている。【まとめ・鯨岡秀紀】
 ◇2次救急病院の輪番制 休日や夜間に入院の必要な救急患者の診療体制を確保するため、地域ごとにその日の当番病院を決める制度。東京都など病院が多い大都市では、参加全病院が毎日、当番を務める場合もある。
(毎日新聞) - 5月4日3時8分更新
つまり、「 Kのつぶやき 」 さんの言葉を借りれば
金のない者は「医療を受けられない」だけではなく「地方で赤字に苦しむ自治体のある地域に住む人は、休日に病気になったら、当番医もいない」
ということである。

既に 「 障害者自立支援法 」 とは名ばかりの “ 金の無い障害者は死んでくれ法 ” が成立し、健康保険証 “ 取り上げ ”30万件を超え、高齢者の医療費自己負担は切り上げられ、挙句の果てに
▽風邪などの「軽い病気」の医療は保険対象からはずす「保険免責制」導入
の動きすらある。『 所得格差に起因する、医療格差の拡大 』 は止め処なく進んでいっているが、上記に引用した毎日新聞の調査によれば、所得格差に加え、医療の地域格差もさらに拡大している事になる。これが、小泉 “ 改革 ” というのだから笑わせる。( ※その他、小泉政権下で成立した “ 法律の中身と名称がまったく逆 ” である悪法の数々は 「 ぬぬぬ? 」 さんにコンパクトに纏まっている。 )


売られ続ける日本、買い漁るアメリカ―米国の対日改造プログラムと消える未来しかし、これ以上に恐ろしいのは、アメリカが、「 第三回 日米投資イニシアティブ報告書 2004年6月 」 において、日本に対し
  1. 医療サービス分野における営利法人による参入機会を拡大すること(構造改革特区における参入を含む)
  2. MRI や PET のような高度な機器を使用した検査など特定の医療行為の外部委託を認めること
  3. 保険診療と保険外診療の明確化及び混合診療の解禁
などを要求した事である。経済学者の本山美彦京大大学院教授は、著書 「 売られ続ける日本、買い漁るアメリカ ―― 米国の対日改造プログラムと消える未来 (ビジネス社)」 において、アメリカは国民皆保険制度ではなく ( 民間の保険しかない ) 、医療負担が高額化して、実質的に健康保険が機能していないことを取り上げた上で
国民すべてに対して平等な医療サービスを提供することを趣旨とする日本の「国民会保険制度」の中に、利益追求型の営利法人の参入を認めることになると、日本の良好な医療システムは間違いなく壊滅するだろう。 ( p.107 )
 日本政府は医療費高等に悩むポーズをとりながら、その実、国家が負担する費用を少なくしようとするだけであり、逆に国民が負担しなければならない医療費を増額させようとしている。つまり米国は、優れた日本の医療制度を、米国並みに引き下げろといっているのだ。
 国家は国民の健康に責任を持つべきである。
 健康保険制度も満足に機能していない健康保険「後進国」の米国から、国民皆保険が実現している健康保険「先進国」である日本の優れた制度を放棄し、高額な医療保険を条件とする医療企業が跋扈するシステムに変容させようという要求に、日本のエリートたちは屈しようとしている。 ( p.112 - 113 )
と述べている。同著の p.103 には、ごく普通の家庭用医療保険の保険料が月10万円を超えてしまうことについても述べられているが、アメリカの医療体制の悲惨さについては、「 暗いニュースリンク アメリカ:個人破産の半数は高額な医療費が原因 」 さんにある
「調査対象のおよそ半数が医療費を破産原因として挙げており、全米で190万から220万人(破産者とその扶養家族)が医療費破産を経験していると推定される」と研究者達は指摘している。

(中略)

「医療保険に加入する中産階級の家族でさえ、病気にかかれば、しばしば経済的災難へ陥ることになる」調査担当者は報告する。
という記述が、最も実態を表しているだろう。


冒頭に取り上げた「 Kのつぶやき 」 さんのエントリーには
でも、これを騒がないことが「なんか、狂っている」という気がする。

(中略)

最近は「都合の悪い情報は隠蔽されている」という感じもある。一寸気を抜くと流れてしまって確認出来ないし、別のどうでも良いような情報(ホリエモンの保釈とか)の方が大々的に報道されて、巧妙に隠蔽されている気がする。
という一節があるが、荒川静香氏のプロ転向がトップニュース扱いになってしまう翼賛マスコミの報道は、巧妙というよりも露骨としか言いようがない。<共謀罪>については、成立寸前の今ごろになってようやっと報道され始めた ( しかし、少なくともテレ朝には圧力がかかったらしい ) が、「 PSE法 」 「 裁判員制度 」 など、知らぬ間に既定事実となった法案は数多い。<共謀罪>成立直前で、これ見よがしに山口組に捜査のメスが入った ( ※しかし、小泉純一郎首相とも関係の深い稲川会の名前は聞かない ) ことを何度も繰り返し報道する事すら
警察に大きな権限が与えられる法律が通ったとき、すぐ都合よくテロ未遂事件がおきたりする
オーストラリアの事例を鑑みれば、何からの政治的意図の臭いがしてくる。

大手マスコミの報道は当てにならないため、情報収集については俄然、インターネットに依存する事になるのだが、ネット上の情報についても、<共謀罪>と、それに抱き合わせで審議されている<サイバー刑法>が成立すれば、事実上の “ 検閲 ” と “ 弾圧 ” が始まるだろう。都合の悪い情報への統制を画策して、小泉首相とその周辺にうごめく権力者達は、日本をどのような道へ導こうとしているのか。こと、日本の医療体制の現状を見る限り、それが庶民の幸福を増大する物であるとはとても思えない。


※関連記事

今日のBGM♪ 松菌 angel dust
| 医療 薬品 健康保険 | 11:46 | Permalink | トラックバック:2コメント:0



「いいげるらんと」ダウンのお知らせ
6日土曜日より、本館である 「 いいげるらんと 」 にアクセス出来ない状況になっております。http://www.ismusic.ne.jp/ は翌7日に復帰し、ismusic 内の各サイトも同時期に復活したようですが、僕のサイトは 「 HTTP 500 内部サーバー エラー 」 のままです。現在、ismusic にメールで問い合わせて、その返信待ちの状態です。何か分かり次第、追ってお知らせします。


【※2006年5月12日追記
ismusic から、以下のお知らせがありました。
■サーバートラブルのお知らせ[2006/5/10]
現在、サーバートラブルの為、一部のユーザーアカウント領域が使用ができなくなっています。復旧作業を行っていますが、大幅な機器交換を必要とするためあと数日掛かってしまいます。大変ご迷惑をおかけしております。


【※2006年5月13日追記
ismusic に、さらに以下のお知らせが追加されていました。
■サーバー機器交換によるサーバー停止のお知らせ[2006/05/13]
サーバー機器を交換及び復旧作業を行うため5月14日正午よりすべてのサービスを停止いたします。この間すべてのホームページは表示されなくなりますがご了承ください。また、現在アカウントが表示されないユーザーの方はサーバー復帰後再度アップロードしていただく必要があります。よろしくお願いいたします。


【※2006年7月21日追記
やっと、ismusic に以下のお知らせが追加されました。
■新規サーバーへの登録のお願い[2006/07/14]
8月10日より現在のサーバーから新サーバーに移行を行います。その際、再度ユーザー登録をしていただくことになります。大変ご迷惑をおかけしておりますがいましばらくお待ちください。
「 いいげるらんと 」 8月に復旧か?

今日のBGM♪ 王様 ユラユラとグルグル (ライヴ・イン・ジャパン)
| お知らせ・更新情報等 | 21:51 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



<共謀罪>愛媛新聞の素晴らしい社説
(※<共謀罪>に関する最新エントリーはこちら


前回 “ 未確認情報 ” として取り上げた 「 5月9日<共謀罪>強行採決? 」 という情報だが、「 保坂展人のどこどこ日記:連休明けの「共謀罪」攻防はどうなるか 」 に
与党側は、夕方に1時間30分野党に質疑をさせて「採決」という含みを持たせた提案をしたままである。
という一文があるところを見ると、どうやら本当の話のようだ。最近、言論萎縮を狙ったと思われる事件が頻発していることを鑑みても、日本の暗黒社会化は目前に迫っている、と言い切ってしまっていいだろう。

この “ 平成の治安維持法 ” こと<共謀罪>、ニュース・ワーカーさんも書いておられるように、未だに報道される機会が不自然に少ないのだが、その中でも、愛媛新聞の社説は素晴らしい。<共謀罪>とそれを取り巻く現状を、<サイバー刑法>まで含めて包括的、かつ簡潔に纏めている。以下、該当記事を引用。
2006/05/02(火)付

共謀罪 乱用の余地を1点も残すな

 共謀罪の新設を盛り込んだ組織犯罪処罰法などの改正案が今国会で再び審議されている。
 麻薬取引やテロといった国際犯罪に対応する国連の条約に基づいた国内法整備だ。犯罪を実際に行わなくても話し合っただけで処罰できるようになる。
 だが、どんな団体に適用されるかはあいまいで、該当する犯罪も広範だ。捜査当局の裁量で拡大解釈され、恣意(しい)的に運用されるおそれがつきまとう。
 これまで二度廃案になり、昨秋の特別国会でも継続審議となった重みをかみしめたい。
 相次ぐ市民活動家らの微罪逮捕を見ると、市民団体や労働組合が狙い撃ちされかねないと危(き)惧(ぐ)するのはもっともだ。実際、民主党によれば、米国では犯罪行為に無罪判決が出てもあらためて共謀罪で検挙する手法で、イラク戦争への抗議行動などが取り締まられてきたという。
 私たちは改正案を撤回して抜本修正するべきだと主張してきた。テロや組織犯罪を未然に防ぐ重要性は理解するにしても、乱用の余地を残せば、歯止めなく思想弾圧へ暴走した治安維持法のように内心が圧迫されて思想や表現の自由は委縮し、社会が窒息してしまうからだ。
 改正案で対象となるのは懲役・禁固四年を超える六百種類以上の犯罪だ。公選法や職業安定法違反も含まれる。一方、未遂罪より前段階の予備罪とちがって、準備行為がなくても成立する。適用も国際的犯罪組織に限定していない。いずれも条約の要請を逸脱する疑いが強い。
 準備行為を要件としなければ謀議だけでどう立証するのか。政府案にある通報者の罪の減免規定を口実におとり捜査に走るかもしれない。盗聴拡大や自白偏重に陥る可能性も否めない。
 同時提出されている刑事訴訟法改正案では証拠としてメールの内容を保全するほか、一つのパソコンの差し押さえ令状によって、接続された他人のパソコンのデータも押収できるようになる。通信の秘密などにかかわり、これも問題が多い。
 与党は修正案を提出し「共同の目的が罪を実行することにある団体」と定義、要件にも「犯罪の実行に資する行為」を加えた。が、あいまいさは消えず、日弁連は「多くの問題点は是正されていない」と指摘する。
 一方、民主党は対案で、適用を「国境を越えた組織犯罪集団」に限定した。対象も懲役・禁固五年超に絞り込んだ。これで適用罪名は半減するという。
 与党案より踏み込んだのは確かだが、近年の厳罰化の流れからすれば、対象が必然的に拡大するのは目に見えている。
 与党は四月二十八日に想定していた衆院法務委員会での採決を、民主党の反発もあって見送った。九日に参考人質疑をするが、なおその日のうちの採決を念頭に置いているようだ。
 これはおかしい。問題点を掘り下げるには拙速で、単なる実績づくりかと疑われかねない。
 与野党はこぞって合意できるものとなるよう時間をかけて練り直すべきだ。乱用の余地を一点たりとも残してはならない。
この記事は、

  • どうとでも解釈できる文言。恣意的に運用される恐れ。
  • プチ逮捕 ” をはじめ、日本で最近頻発している言論統制行為
  • アメリカにおける言論統制行為
  • 国連条約からの逸脱
  • おとり捜査・盗聴拡大・自白偏重の可能性
  • サイバー刑法の問題点
  • 民主党案の問題点
  • なぜか採決を急ぐ与党

と、考えられる限りのトピックに触れている。<共謀罪>の違憲性まで触れてくれれば尚良かったが、いずれにしても、<共謀罪>の廃案を目差す者としては、こういった記事は心強い限りだ。以前の河北新報の社説も素晴らしかったが、未だに<共謀罪>の問題点を知らない方にこそ、この愛媛新聞の社説を、何度も読み返してもらいたい。

因みに、前出の 「 保坂展人のどこどこ日記:連休明けの「共謀罪」攻防はどうなるか 」 によれば、9日の参考人質疑には、藤本哲也 中央大学法学部教授、高橋均 日本労働組合総連合会副事務局長の他に、櫻井よしこ氏も呼ばれるそうだ。「 どこどこ日記 」 には
櫻井よしこさんは、共謀罪への懸念を表明している。「共謀罪は暗黒社会の到来を意味する。住基ネットと合わせて権力者が市民を監視する独裁国家になる。一体、誰が何の目的でこんな悪法を遠そうとしているのか。市民の自由を守るため、思想信条の違いを超えて共謀罪成立を阻止しなければならない」(5月2日『東京新聞』でのコメント)と語っている。住民基本台帳(11ケタの国民層背番号制)や、個人情報保護法に対し「官僚の暴走」を危惧してきた立場から、おおいに意見を述べてもらいたい。
とあるが、僕も櫻井ようこ氏に、大いに期待したい。


※<共謀罪>についての、当ブログ内の主なエントリー


※参考外部リンク

今日のBGM♪ Palancar Amaranthine Dream
| 【検閲】共謀罪 | 22:33 | Permalink | トラックバック:2コメント:0



4月のアクセス解析 ~ 世の中的には<共謀罪>より姉歯さんだと思い知る
2006年4月 (FC2 アクセス解析より)

Unique Access : 11,422 (380.73/day) 前月比 -2,467 (-67.3/day)
Total Access : 15,417 (513.9/day) 前月比 -3,260 (-88.58/day)
更新の間隔が滅茶苦茶だったこともあってか、三ヶ月連続でアクセス数がダウン!ついに、昨年12月の水準まで戻ってしまった。そして、読まれている記事も昨年12月と同じ姉歯ネタ。これはつまり、ウチのブログは進歩がない、ということなのだろうか。

因みに、4月のトータルアクセスはユニークアクセスの1.35倍と、3月とほぼ同じ。あれだけエントリー内に他のエントリーへの誘導リンクを貼ってみても、余り効果は出ていないようだ。


▽サーチワード

1 姉歯 創価学会 1233 14.07%
2 ヒューザー 創価学会 682 7.78%
3 姉歯 創価学会 公明党 151 1.72%
4 伊藤公介 120 1.36%
5 abba 歌詞 120 1.36%
6 姉歯 創価学会 93 1.06%
7 陪審員制度 92 1.04%
8 姉歯 53 0.6%
9 姉歯 創価 50 0.57%
10 チーム世耕 50 0.57%
11 安藤美姫 50 0.57%
12 ヒューザー 創価学会 48 0.54%
13 振門体 ふるもんてぃ 48 0.54%
14 オレンジレンジ 45 0.51%
15 ABBA 歌詞 45 0.51%
16 姉歯 創価 38 0.43%
17 きっこの日記 38 0.43%
18 小泉 共謀罪 33 0.37%
19 働いたら負け 30 0.34%
20 ハードオフ 30 0.34%
「 チーム世耕 」 復活の他は傾向変わらず。<共謀罪>はもう少し上がってきて欲しい。あと、いい加減 「 振門体 ふるもんてぃ 」 がウザくなってきた。


▽リンク元URL( 「 不詳(ブックマーク等) 」 を除く

1 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A7%89%E6%AD... 258 2.59%
2 http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/... 215 2.15%
3 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%92%E3%83... 186 1.86%
4 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A7%89%E6%AD... 185 1.85%
5 http://www.ismusic.ne.jp/igel/frame1.html 99 0.99%
6 http://igelblog.blog15.fc2.com/ 80 0.8%
7 http://www.ismusic.ne.jp/igel/frame.html 66 0.66%
8 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%92%E3%83... 63 0.63%
9 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A7%89%E6%AD... 57 0.57%
10 http://news.blogmura.com/tb_entry64947.html 53 0.53%
11 http://www.ismusic.ne.jp/igel/content.html 49 0.49%
12 http://search.yahoo.co.jp/search?p=abba %E6%AD%8C%... 47 0.47%
13 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&as_dt=e&a... 47 0.47%
14 http://amezonews.com/nokoizumi/ 43 0.43%
15 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A7%89%E6%AD... 41 0.41%
16 http://web.chokugen.jp/uozumi/2006/04/post_e174.ht... 39 0.39%
17 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%92%E3%83... 35 0.35%
18 http://www.google.com/search?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe... 32 0.32%
19 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A7%89%E6%AD... 31 0.31%
20 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%92%E3%83... 31 0.31%
16位にある 「 魚住取材ノート 第3回「歪になった報道」 」 にトラックバックを打ったのは4月25日だが、それから月末までにこれだけアクセスがある、ということは、それだけ、「 魚住取材ノート 」 が読まれている、ということなのであろう。

なお、2月に続き、トラックバックセンター(にほんブログ村) が再びランクイン。と言っても、トラックバックを打ったのはこの記事。なお、2月に話題になったのはこのエントリーだったことを考えると、当ブログは、世の中的には 「 反創価系でむぱサイト 」 だと見なされているのかも知れない。僕自身は、「 反小泉系音楽サイト 」 だと思ってやってきたつもりなのだが…。

今日のBGM♪ Derrick May Drama
| アクセス解析@Igelblog | 22:32 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



ロシアで<市民密告法>復活
(※<共謀罪>に関する最新エントリーはこちら


ネット上では 「 GW明けに共謀罪を強行採決 」 という未確認情報も流れ飛んでいるが、なんと隣国ロシアでは<市民密告法>なるものが復活したそうだ。以下、東京新聞より、該当記事を引用。
『市民密告法』ロシアに復活
テロ情報なら『匿名』でもOK

 【モスクワ=稲熊均】ロシア議会で、テロに関する市民から治安機関への「密告」を容易にする修正法案が可決され、プーチン大統領の署名後、発令されることになった。一方で、議会は連邦保安局(FSB)がテロ情報を把握した場合、令状なしで特定の人物を拘束できる「反テロ法」修正も審議中。「密告」をもとに強制捜査を乱用する恐れも出てきそうだ。

 マスコミ統制などと合わせ、プーチン政権の強権化を示す動きとなっている。

 治安機関などへの情報提供に関する法律の正式名称は「市民からのアピールの受け入れに関する法」。修正案が二十六日に上院で可決された。

 これまでは情報提供者の住所、氏名、年齢、職業などの明記が必要で、ない場合は破棄されることになっていたが、修正案では、テロ情報に関しては匿名でも治安機関などが受け入れ、テロ対策に生かすことになった。

 テロ情報以外の、政府や高官への批判、異議申し立てに対してはこれまでと同様、実名などが必要で、明記されていても「不適切な内容、表現」であった場合は、破棄されることになった。

 同法はソ連時代の一九六八年に制定され、当時は匿名でも市民からの情報を受け入れていた。しかし、八八年になり、ゴルバチョフ政権のグラスノスチ(情報公開)政策で、匿名情報は、悪意ある「密告」につながり社会の相互不信を招くと判断され、実名などの明記が必要と修正された。

 今回の再修正について議会は「現在の法律は古くなったため修正の必要があった」と説明しているが、実際には八八年以前に戻ったかたちだ。

 一方、下院で審議されている反テロ法の修正案では、FSBはテロの情報を得て工作活動に入った場合、最大四十六時間まで、裁判所の令状なしで、家宅捜索や関係者への工作や盗聴などができるなど、大幅に権限が強化される。
個人的には 「 やはり旧ソ連は、“ 共産主義 ” という名目の、特権階級によるテロ独裁・言論統制国家であったか 」 という感慨を抱いてしまうが、それはともかく、この法案成立が、日本版 “ 密告奨励・市民相互監視 ” である<共謀罪>に与える影響が気になる。

連休明けに衆院法務委員会での審議が再開される<共謀罪>の他にも、今の日本では <テロ対策基本法> <人権擁護法> <国民投票法> そして、
あまり知られていませんが、「サイバー犯罪対策法案」では、コンピュータウィルスや猥褻画像のファイルを単に持っているだけでも犯罪と見なされます。
それを悪用すれば、ターゲットにわざとそれらのファイルを送りつけ、「犯罪者」に仕立て上げることも可能です。
という見解すらある、<サイバー刑法( ※僕は今まで、これを “ サイバー取り締まり法 ” “ サイバー取締法 ” と呼んでいたが、今後、当ブログではこれを<サイバー刑法>という呼び名に統一する ) など、運用の仕方によってはいくらでも言論統制思想弾圧を可能にする法案が目白押しである。“ 平成の治安維持法 ” たる<共謀罪>の、与党案の問題点についてはもう何度も書いてきたが、未だに
「共謀罪」と判例・刑法学における「共謀共同正犯理論」を混同し、"今も「共謀」に関わった者は「共同正犯」として罪に問われるのだから余り変わらないじゃないか"として「共謀罪」に賛成する向きもあるようですが、「共謀共同正犯理論」においても共謀に参与した者が罪に問われるのは犯罪の実行後ですから、共謀自体を罪に問う「共謀罪」とは全く似て非なる者です。(「共謀共同正犯理論」自体も問題を抱えていますが冗長を避けるためここでは触れません。)

(「 雑食系ブログ。(仮)「共謀罪」は日本の「公安国家」化・「監視国家」化に拍車を掛けるもの~「共謀罪」にNo!を 」 さんより)
ということを分からずに、あるいは故意に無視して<共謀罪>に賛成する動きがあるのは悲しい事と言わざるを得ない。なお、比較的マシな民主党案にも
民主党案では、越境組織犯罪に限定して共謀罪を適用しようというわけですが、こうした限定をつけたとしても、移住労働者の当事者による組織や支援組織はまるごと共謀罪の適用対象となります。しかも、現在、日本の多くの市民運動やNGOで国際的な連携をとっていないところは逆に非常に少ないと思います。グリンピースやアムネスティのような組織だけでなく、地域で活動している小さな運動体でもなんらかの海外との連携をとっているところは多いといえます。

国連の越境(国際)組織犯罪防止条約そのものができた経緯は、90年代以降急速に拡大し始めた反グローバル化の運動や移民たちの社会運動への抑え込みという意図があったことは明らかで、単なるやくざやマフィア対策の条約ではなく、ポスト冷戦期に登場し始めた新しいグローバルな民衆の運動に対する治安維持の国際法という側面があります。この点を忘れてはならないと思います。くりかえしますが、国際組織犯罪に限定するという妥協案は、限定ではなく、むしろ日本のエスニックマイノロティをターゲットとして監視する差別的な法案になるということであり、隠されたレイシズムであるということです。
という問題点が指摘されている。

<共謀罪>に限らず、こういった言論統制法群に対する、議員やマスコミの法務省のに騙されないためには
  • 法案に書いてないことは政府・与党がいくら口頭や文書で「解説」してもそれを信じてはいけない。法案に書いてないことは、法案ではない。
  • 国会審議の過程で与党側が答弁で行った法解釈(とりわけ野党が受け入れやすい解釈)には何の拘束力もない。
  • 国会で口頭で説明しても法案に明記することを避ける場合は、口頭説明を鵜呑みにしてはいけない。
  • 法案に書いてないのは書けない理由があるからであり、なぜ書けないのかを考えて法案の真意を見抜かなければいけない。
という心構えを、しっかり持つことが必要である。本当は
知らない事は恥ではないが、個人情報保護法は民間にだけ適用される法律であり、国はそもそも対象となっていない。個人情報の漏洩の大半は公務員、みなし公務員によるものだが、そこは個人情報保護法の範囲外なのである。

 こうした様々な除外規定が個人情報保護法の国家による恣意的な適用(非適用)を許す元となっている。個人情報保護法は、名称がそうであるだけで、個人情報を守る、つまり、個人を守る法律などではない。

(「 目森窟 Memorix/ 情報ファシズムの登場 」 さんより)
や、テロ対策基本法の
3.バイオメトリクスデータ(生体情報)の目的外使用が公言されている
4.究極の個人情報であるバイオメトリクスデータの保護が保障されていない
6.「テロリスト」の定義が曖昧であり、誤認事案や恣意的な運用がなされる危険性がある
7.自動化ゲートの導入は監視社会化へ向かわせるものである

(「 移住労働者と連帯する全国ネットワーク テロ対策という名の下に進む管理社会;共謀罪以外にも悪法次々。 」 より)
といった問題点についても触れたいのだが、あいにく、僕の不十分な能力と環境では、全てを扱う事は不可能だ。このエントリーをご覧下さった方々には、せめて 「 ★阿修羅♪ 」 掲示板の 「 政治 」 板などで、<共謀罪>その他の最新情報とその考察を、チェックしていただきたいと願う。


※<共謀罪>についての、当ブログ内の関連エントリー


※参考外部リンク

今日のBGM♪ Mr. Electric Triangle Previously Known as the Track Formerly Known as ? (Misters at Work)
| 検閲 言論統制 国策捜査 | 23:58 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



前ページ | ホーム |

04 | 2006/05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
PROFILE

いいげる
Author : いいげる
月給取り
空亡の長いトンネルを抜けると左遷秋田だった(`・ω・´)
つーかもう4年目…。
igel_jp@hotmail.com

はてブどうしよう…。
RECENT ENTRIES
CATEGORIES
  • 音楽 - オリジナル曲 (17)
  • 音楽 - アレンジ曲 (56)
  • 音楽 - DJ IGEL (10)
  • 音楽 - 音楽製作 (18)
  •  └ “愛機” Roland SC-8850 (1)
  • 音楽 - 邦訳 (46)
  • 音楽 - ニュース (5)
  • 音楽 - レビュー (17)
  • 音楽 - CCCD、輸入権など (9)
  • 音楽 - Internet Radio Station (7)
  • 音楽 - iPod、音楽配信等 (9)
  • 音楽 - Shop事情、通販ほか (6)
  • 音楽 - その他 (9)
  • 検閲 言論統制 国策捜査 (14)
  •  └ 国策捜査?事件一覧 (1)
  • 【検閲】共謀罪 (39)
  • 【検閲】人権擁護法 (4)
  • 【検閲】国民投票法 (2)
  • 裁判員制度 陪審員制度 (1)
  • 郵政民営化 郵政米営化 (2)
  • 【カルト】創価学会 公明党 (9)
  • ニュース全般 (25)
  • 【情報操作】翼賛マスコミ (11)
  • 【政党】民主崩壊 (3)
  • 相場 Money Game (2)
  • 競馬 keiba (13)
  • 旅行、アウトドア (23)
  •  └ リアル俺屍攻略 (4)
  •  └ 訪問済寺社一覧 (8)
  • クルマ 自動車関連 (15)
  • ブックレビュー他 (8)
  • PC, Internet, etc. (21)
  • Video Games (66)
  •  └ FreeCiv (14)
  •  └ BrainWars (7)
  •  └ サガフロンティア (6)
  •  └ Cities: Skylines (12)
  •  └ Borderlands2 (12)
  • ことば (7)
  • 学校教育、授業など (6)
  • 大学 (6)
  • 思想、風潮、当世気質 (19)
  • 酒 食事 グルメ (15)
  • 夢 (24)
  • 卜占 (5)
  • 不眠、過眠、睡眠障害 (13)
  • デブ化・ダイエット・乾き (10)
  • 日常に潜む不条理 (14)
  • 昔のこと (4)
  • 【特設】オレンジレンジ (5)
  • オカルト (12)
  • 【宏観現象】地震雲? (3)
  • 人間関係 (7)
  • 雑記 (79)
  • 小泉外交の光と影 (3)
  • 医療 薬品 健康保険 (4)
  • Digital Divide - 情報格差 (1)
  • お知らせ・更新情報等 (31)
  • アクセス解析@Igelblog (8)
  • 訃報 (4)
  • SUB CATEGORIES
  • マスコミ (43)
  • 情報操作 (34)
  • 全体主義の足音 (25)
  • House (22)
  • 人間という家畜 (20)
  • 安倍晋三 (15)
  • ネタ (13)
  • 警察_検察_刑務所 (12)
  • 小泉純一郎 (11)
  • 著作権 (10)
  • 耐震強度偽装事件 (10)
  • Rock (10)
  • ネット上の情報統制 (9)
  • 予想&妄想 (9)
  • Traktorとか (9)
  • ロケットパワーにんじん君ツインGT (8)
  • 日本社会_日本人論 (8)
  • アメリカ (8)
  • 司法_弁護士_裁判所 (8)
  • 格差社会 (7)
  • 改革という名の犯罪 (7)
  • 集団ヒステリー (7)
  • 妨害_弾圧_嫌がらせ (6)
  • Trance (6)
  • GeForce (6)
  • 俺の屍を越えてゆけ (6)
  • 空の写真 (6)
  • 自由民主党 (5)
  • 軍事_防衛_自衛隊 (5)
  • 特定ユダヤ (5)
  • 報道統制 (5)
  • 米軍基地_属国日本 (5)
  • お役所_官僚 (5)
  • 外国から見た日本 (5)
  • 超監視・管理社会 (5)
  • テロ (5)
  • LTE_4G (5)
  • 労働_リストラ_派遣奴隷_働いたら負け (5)
  • 教育 (5)
  • R-TYPE (5)
  • 恐怖政治 (4)
  • メディアリテラシー (4)
  • 心理学_洗脳 (4)
  • ケムトレイル (4)
  • 憲法 (4)
  • Miss_Kittin (4)
  • Chill_Out (4)
  • 外資支配 (4)
  • 朝日新聞 (4)
  • イラク (4)
  • Synth1_パッチ探訪 (4)
  • 競馬ブック (4)
  • 冤罪 (4)
  • チェリーソウマ (4)
  • 洗脳選挙_不正選挙 (4)
  • 前原誠司 (4)
  • ヒットラー (4)
  • 竹中平蔵 (4)
  • Skyrim (3)
  • Google_Play_Music (3)
  • 植草一秀 (3)
  • ブッシュ (3)
  • ビラ (3)
  • 東京新聞 (3)
  • フリーメーソン (3)
  • ドコモXi (3)
  • 金融 (3)
  • 魔神転生2 (3)
  • デモ (3)
  • じゃじゃ漏れ個人情報 (2)
  • 畠山鈴香 (2)
  • 鈴木宗男 (2)
  • 西村眞悟 (2)
  • 捻じ曲げられる愛国心 (2)
  • 天皇_皇室 (2)
  • ロシア (2)
  • 汚職_不正 (2)
  • 思想_宗教 (2)
  • 差別_偏見 (2)
  • ばけたん (2)
  • ダビスタ (2)
  • きっこの日記 (2)
  • 核_原爆_原子力 (2)
  • 麻生太郎 (2)
  • 自殺 (2)
  • イラン (2)
  • イルミナティ_サタニズム (2)
  • WiMAX (2)
  • ライブドア (2)
  • 小沢一郎 (2)
  • ジョージ・パットン (1)
  • 馬なり_よしだみほ (1)
  • 古舘伊知郎 (1)
  • 辛坊治郎 (1)
  • 9.11同時多発テロ (1)
  • 平沢勝栄 (1)
  • 加藤千洋 (1)
  • タバコ_喫煙 (1)
  • マイクロソフト (1)
  • 野口英昭 (1)
  • 石井紘基 (1)
  • 生田暉雄 (1)
  • 森田信秀 (1)
  • 温暖化詐欺_エコエコ詐欺 (1)
  • mixi_SNS (1)
  • いじめ (1)
  • ダウンロードの違法化 (1)
  • 食品_食の安全 (1)
  • 天木直人 (1)
  • 国旗_国歌 (1)
  • 杉村太蔵 (1)
  • 年金 (1)
  • 統一教会 (1)
  • アクセンチュア社 (1)
  • ネットの影響力 (1)
  • 内部告発 (1)
  • 武部勤 (1)
  • 税金 (1)
  • クイズ_心理テスト (1)
  • ラムズフェルド (1)
  • 日記 (1)
  • 中国 (1)
  • 動画 (1)
  • 谷垣禎一 (1)
  • 性犯罪 (1)
  • 郷愁 (1)
  • 北朝鮮 (1)
  • RECENT COMMENTS
  • いいげる(10/12)
  • 通りすがり(10/11)
  • いいげる(09/22)
  • TheYFO(09/22)
  • いいげる(09/05)
  • とんこつ(09/03)
  • いいげる(08/16)
  • 若造(08/16)
  • いいげる(07/06)
  • 若造(07/05)
  • RECENT TRACKBACK
    ARCHIVES
  • 2019年10月 (4)
  • 2019年09月 (3)
  • 2019年08月 (2)
  • 2019年07月 (3)
  • 2019年06月 (4)
  • 2019年05月 (4)
  • 2019年04月 (4)
  • 2019年03月 (4)
  • 2019年02月 (2)
  • 2019年01月 (3)
  • 2018年12月 (1)
  • 2018年11月 (2)
  • 2018年10月 (6)
  • 2018年09月 (2)
  • 2018年08月 (2)
  • 2018年07月 (1)
  • 2018年06月 (5)
  • 2018年05月 (3)
  • 2018年03月 (3)
  • 2018年02月 (4)
  • 2018年01月 (4)
  • 2017年12月 (1)
  • 2017年11月 (1)
  • 2017年10月 (1)
  • 2017年09月 (1)
  • 2017年07月 (1)
  • 2017年06月 (4)
  • 2017年05月 (1)
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (4)
  • 2017年01月 (5)
  • 2016年12月 (3)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (1)
  • 2016年09月 (1)
  • 2016年08月 (3)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (1)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (2)
  • 2016年02月 (1)
  • 2016年01月 (1)
  • 2015年12月 (1)
  • 2015年11月 (3)
  • 2015年10月 (2)
  • 2015年09月 (2)
  • 2015年08月 (2)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (1)
  • 2015年04月 (2)
  • 2015年03月 (3)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (3)
  • 2014年12月 (1)
  • 2014年11月 (2)
  • 2014年10月 (3)
  • 2014年08月 (3)
  • 2014年07月 (1)
  • 2014年06月 (2)
  • 2014年05月 (2)
  • 2014年04月 (1)
  • 2014年03月 (1)
  • 2014年02月 (2)
  • 2014年01月 (2)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (2)
  • 2013年09月 (2)
  • 2013年08月 (1)
  • 2013年07月 (1)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年05月 (1)
  • 2013年03月 (2)
  • 2013年02月 (1)
  • 2013年01月 (1)
  • 2012年12月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (1)
  • 2012年09月 (2)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (3)
  • 2012年06月 (4)
  • 2012年05月 (1)
  • 2012年04月 (2)
  • 2012年03月 (4)
  • 2012年02月 (7)
  • 2012年01月 (2)
  • 2011年12月 (2)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年10月 (5)
  • 2011年09月 (4)
  • 2011年08月 (2)
  • 2011年07月 (1)
  • 2011年06月 (2)
  • 2011年05月 (10)
  • 2011年04月 (3)
  • 2011年03月 (6)
  • 2011年02月 (2)
  • 2011年01月 (7)
  • 2010年12月 (3)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年09月 (2)
  • 2010年08月 (5)
  • 2010年07月 (4)
  • 2010年06月 (5)
  • 2010年05月 (8)
  • 2010年04月 (11)
  • 2010年03月 (18)
  • 2010年02月 (5)
  • 2010年01月 (15)
  • 2009年12月 (6)
  • 2009年11月 (9)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年09月 (4)
  • 2009年08月 (2)
  • 2009年07月 (2)
  • 2007年03月 (1)
  • 2007年01月 (3)
  • 2006年12月 (3)
  • 2006年11月 (1)
  • 2006年10月 (2)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年07月 (5)
  • 2006年06月 (12)
  • 2006年05月 (12)
  • 2006年04月 (9)
  • 2006年03月 (10)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (12)
  • 2005年12月 (17)
  • 2005年11月 (14)
  • 2005年10月 (25)
  • 2005年09月 (7)
  • 2005年08月 (7)
  • 2005年07月 (22)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (9)
  • 2005年04月 (23)
  • 2005年03月 (8)
  • 2005年02月 (13)
  • 2005年01月 (6)
  • 2004年12月 (12)
  • 2004年11月 (9)
  • 2004年10月 (14)
  • 2004年09月 (20)
  • 2004年08月 (3)
  • 2004年07月 (9)
  • 2004年06月 (9)
  • 2004年05月 (10)
  • 2004年04月 (10)
  • 2004年03月 (7)
  • 2004年02月 (11)
  • 2004年01月 (6)
  • 2003年12月 (11)
  • 2003年11月 (8)
  • LINKS
    RECOMMEND
    RECOMMENDED WEB RADIO STATIONS
    SEARCH ON IGEL BLOG
    RECOMMENDED ITEMS

    NEVER MIND 
THE DISTORTIONS


    カーニヴァル化する社会


    ご臨終メディア―
質問しないマスコミと
一人で考えない日本人


    だまされることの責任


    A New Stereophonic Sound Spectacular


    Blue Wonder Power Milk


    Behind the Sun


    拒否できない日本
アメリカの日本改造
が進んでいる


    売られ続ける日本、
買い漁るアメリカ
―米国の対日改造プログラム
と消える未来


    アメリカに食い尽くされる日本
―小泉政治の粉飾決算を暴く


    売国者たちの末路


    9・11テロ捏造―
日本と世界を騙し続ける
独裁国家アメリカ


    Jポップとは何か―
巨大化する音楽産業


    小泉純一郎と日本の病理
 Koizumi's Zombie Politics


    さらば小泉 
グッバイ・ゾンビーズ


    共謀罪とは何か


    Hinterland