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【翼賛マスコミ】フジの安倍晋三“ヨイショ”キャンペーンと対ロシア外交
本題に入る前に、まずは「 保坂展人のどこどこ日記:吉報 ! 共謀罪の今国会成立なしが確定 」 さんにある事実を祝いたい。ただ、<共謀罪>の今国会での成立が、大幅な会期延長が無い限りまず無くなっただけで、「 どこどこ日記 」 中にあるように、与党は継続審議に持ち込むだろうと思われる。ひょっとしたら、衆議院の通過くらいはあるかも知れない。いずれにしても、<共謀罪>の審議時間は、昨年の特別国会も含めてかなりの長さにのぼっており、与党側は 「 野党はいたずらに採決を延ばしているだけだ。数の力に頼っても法案を成立させるのが、政権党としての責務だ 」 という暴論 ( そもそもここまで混乱したのは、<共謀罪>法案が稀代の悪法だからだ! ) を振りかざし、次の臨時国会で成立、という危険がある。

( ※なお、「 どこどこ日記 」 さんの記事中に
条約の法制化にあたって国連が作成した立法ガイドには、「国内法の起草者は、新しい法が国内の法的な伝統、原則と基本法と一致するように確実にしなければならない」と書いていて、決定的な文言が次にある。「適切な法的な概念を持たない国においては、共謀罪又は結社罪という名の制度を導入することなしに、組織犯罪に対して効果的な措置を講ずるという選択肢は許容されている」。
という記述があること、また、「 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士:国際組織犯罪防止条約を批准するのに共謀罪新設は不要~すでにある共謀罪 」 さんにある
改めて軽犯罪法(ここ←)の条文をじっくり見ていて,かなり広範な共謀罪がすでに日本にあることが分かった。その規定は「他人の身体に対して害を加えることを共謀した者の誰かがその共謀に係る行為の予備行為をした場合」というものだ。この条文があれば,組織犯罪について共謀段階での犯罪化をもとめる国際組織犯罪防止条約を批准することが出来るのではないだろうか。
という記述も、合わせてご紹介したい。この点からも、<共謀罪>政府・与党案とその進め方が、いかに強引かつ理不尽な物かが分かる。 )

また、<共謀罪>に世間の目が集中している隙に<探偵業法案>なる “ 雑誌・フリージャーナリスト弾圧法 ” が、衆議院を通過してしまった。言論統制の動きとの戦いは、まだまだ長く続きそうである。



米帝属白襟兵団隊長 (「ぬぬぬ? http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-533.html 」 さんより転載)「 ぬぬぬ? 「世界がもし100人の村だったら4」 @フジ日枝会長全面タイアップ、安倍晋三政権誕生目前スペシャルに気をつけよう! 」 さんを見て知ったが、去る6月3日土曜日、安倍晋三官房長官出演の二時間大型ドキュメンタリー番組 「 世界がもし100人の村だったら4 」 という番組が放送されたらしい。どんな内容だったかは知らないが、安倍晋三氏の好感度アップを狙ったものと考えて間違いはないだろう。

安倍晋三氏といえば、自己愛性人格障害 精神分裂病というのは誤診だろう )結城純一郎さんとは違い、庶民の痛みもわかる人、というイメージがあるのかも知れないが、それはマスメディアが作り上げた幻想ではないだろうか。以下、Infoseek ニュースより該当記事を引用。 ( ※一部、任意に強調
安倍がオフレコで漏らした (ゲンダイネット)

 格差是正は安倍が9月の総裁選に出馬する際の目玉政策。6月に閣議決定される「骨太の方針」にも盛り込み、「その後は一括的に法案として出す」としているが、どこまで本気なのか。記者を相手のオフレコの場では、まったく違うコメントをしているのだ。

「安倍さんは、『格差とかアジア外交とかは、もともと朝日新聞がつくり出した争点だからね』と言っています。『自民党の総裁選だから、聞かれたら答えているけど、格差なんていつの時代でもある。じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ』と持論を展開したとか。公での発言とどちらが本音なのか分かりませんが、オフレコ発言が本音なら、格差是正は総裁選向けの発言にすぎず、ヤル気ゼロということになります」(政界事情通)

 きのうは都内で開かれた森派のパーティーでも「ポスト小泉」の最有力候補として笑顔をふりまいていた安倍。表の顔に惑わされない方がいいかもしれない。

【2006年5月31日掲載記事】

[ 2006年6月3日10時0分 ]
取りあえず 「 朝日新聞 」 と言っておけばOK ( ※朝日新聞は社説などで、郵政民営化や高速道路売却などの小泉売国政策に賛同し、むしろ煽っている ) だと思っている時点でネット右翼並みの馬鹿と言う他ないが、これが彼の本性であろう。そもそも、満州国でアヘンを大量に売りさばいて計り知れない利益を得た岸信介の孫息子が、下々の民の痛みなど、本気で分かろうとするはずないのである。ついでながら、統一教会との繋がりも一応指摘しておく。

郵政米営化 」 や、国連の安保理拡大において、ドイツ、インド、ブラジルから日本が見切られた件など、日本の大手マスコミが報じなかった具体例を挙げればキリが無いが、ライブドアやホリエモンを散々持て囃しておいて、強制捜査が起きると一転、手のひらを返したことだけを見ても、いかに、マスコミ報道がいい加減なものか分かる。しかし残念ながら、未だに、テレビに映ったことは本当だ、と考えている人が多いようだ。

慶応大学時代の語学のクラスメイトである栗本慎一郎氏をして 「 本物のバカ 」 と言わしめた小泉純一郎氏を首相に祭り上げることに成功した事実に味を占めて、今後、安倍晋三ヨイショ・キャンペーンは加速することが予想される。生活苦と自殺だけが増えていく暗黒の小泉時代を繰り返さないためにも、<共謀罪>を広めたように、チーム世耕と飯島勲首相秘書官と翼賛マスコミの “ 嘘 ” “ 情報操作 ” に対しても、広く検証し、啓蒙していかなければならない。


ところで、今まで安倍晋三氏に難癖をつけてきたが、だからといって、僕は福田康夫氏を支持しているわけでもない。福田氏にも統一教会の影があるのも去る事ながら、対米従属でも対中配慮でも、結局、アメリカと中国に日本が押さえ込まれることに変わりは無いからだ。なんだかんだ言ってもアメリカと中国の利害が共通するのは、ロックフェラーと李家の陰謀論を持ってくるまでもなく、歴史が証明している。( ところで 「 次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 」 という本は面白いのだろうか。 )

それでは “ 横田幕府 ” 属国日本の弊害を、少しでも軽減するにはどうしたらいいのか。ここで参考になるのが 「 三輪のレッドアラート 遂に来たか・・・ロシアからの打診 」 さんである。僕は素人なので、詳しい事は三輪さんのエントリーや賢明なる読者諸氏の見識に譲りたい(^^;が、結局、利害が共通するロシアを巻き込んで、バランスを取るのが王道だろう。鈴木宗男氏を国策捜査で潰している場合ではない。( というか、小泉売国改革を断行するには、あのタイミングでムネヲを葬る必要があったのだろう。詳しくは、佐藤優 著 「 国家の罠 」 を参照されたし。 ) 前出の三輪さんも、自身のエントリー
私は「本気でロシアが日本と良い関係を結ぶつもり」ならば、日本はそれに乗るべきだと思っています。
もちろん、ランドパワーと手を組んではいけないと言うタブーは先刻承知の上で。
と言っている。個人的には、<市民密告法>を復活させるなど、かつてのテロ独裁・全体主義体制に回帰しつつあるのが気になるが、贅沢は言っていられない。

あとは、ドルが ( そして、それに引きずられて円も ) 暴落した後も生き残るであろうEURO陣営から、特に “ グローバリズム ” の名の下に世界を食い荒らしている特定ユダヤ系資本 ( ホリエモンで出てきたリーマン・ブラザーズとか村上ファンドで出てきたリップルウッドとか郵政民営化で出てきたゴールドマン・サックスとかJ.P.モルガンとかシティとか ) に対し抵抗感が強いドイツとも、接近しておくといいだろう。なんか、また負けて焼け野原になりそうな気もしないでもないが、先日、ついに最後まで抵抗していた国内資本である東京三菱銀行がUFJと合併し、国の首根っこである資金の流れが殆んど国際銀行家に掴まれてしまった以上、やはり、贅沢は言っていられない気がする。(というか結局、日本はどの道 “ 戦争が出来る国 ” にならざるを得ないのか?余談だが、“ 専守防衛丸裸 ” という究極のリスクのとり方は、零戦に防弾を施さなかった旧日本軍から 「 あしたのジョー 」 へと通ずる、ノーガード戦法のメンタリティを共有しているように思う。 )


まあ、僕が幾らこんな事を言ったところで、ポスト小泉争いは、安倍晋三氏は能力不足が露呈し、麻生太郎氏と福田康夫氏は定評のある暴言癖で失脚し、なんだかんだで谷垣禎一氏が首相に就任し大増税、という、まったくもって面白くない結果に終わりそうな気がするが。

今日のBGM♪ 佐々木 雅弥 天罰が下るよ
| 【情報操作】翼賛マスコミ | 00:20 | Permalink | トラックバック:4コメント:0



トヨタ内部告発者の受難と傑作<共謀罪>アネクドート
(※<共謀罪>に関する最新エントリーはこちら


以下、asahi.com より当該記事を一部任意に強調して引用。
内部告発社員に自宅待機を指示 大阪トヨペット
2006年06月03日23時22分

 トヨタ自動車系列の販売会社「大阪トヨペット」(大阪市福島区)の社員が、4月に施行された公益通報者保護法に基づいて設置された販売会社グループの通報窓口に、「販売手法に不正な点がある」と内部告発した直後、同社から自宅待機を指示されていたことがわかった。窓口を務めた弁護士事務所から告発者の氏名が同社に伝わっていたという。同法は自宅待機を含め、告発者への不利益な扱いを禁じている。

 内部告発したのは、同社営業担当の40代の男性社員。この社員が勤務する店で、別の社員が無断で知人らの氏名を使って売買契約書を偽造し、販売実績を水増ししているとして、4月5日、トヨタ自動車販売店協会が設けた「トヨタ販売店ヘルプライン」へ電話で情報提供した。同協会が契約している東京都内の弁護士事務所が受け付けたが、社員は実名を名乗っていた。翌6日、店の上司から電話があり、10日間の自宅待機を指示されたという。

 大阪トヨペットによると、社員は告発の前日、同社幹部と面談し、販売実績の水増しについて相談。弁護士に対しても自分の所属や氏名を会社に告げて詳細な調査をするよう望んだため、社内調査の過程で同僚らとのトラブルを避けるために待機を指示したとしている。同社経営企画部は「自宅待機が法に抵触しないか弁護士と相談したが、問題はないと考えている」としている。

 社員は「弁護士実名は告げたが、通報制度は当然、匿名が前提で、実名が会社に伝わるとは思っていなかった。自宅待機は事実上の処分だ」と話している。
トヨタ空港 ( 中部国際空港 )、トヨタ万博 ( 愛・地球万博。木殺・森憎で有名 ) にトヨタ高速道路 ( 第二東名・東海環状線 ) まで整備してもらい、『 トヨタに使われる税金は、トヨタが納める額より多い 』 という陰口まで叩かれるまでになったトヨタ。「 南豊田 」 「 仁天 」 「 豊田西 」 「 衣が原 」 と四つの精神病院を抱える豊田市を根城にする、この “ 政商 ” で起きた事件は、まあ 「 起こるべくして起きた 」 としか言いようが無い。しかし、トヨタの “ 絶望工場 ” ぶりもさることながら、思い起こされるのは、現役刑事が<共謀罪>について語った
「いいか。暴力団やらテロ集団一味の中から、警察に密告するヤツが出てくると思うか。しっかりした犯罪組織ほど、それはあり得ないんじゃないのか」
「刑が減免されたところで、組織の回し者に殺されたら何になる? 警察が一生、守ってくれるわけでもないのに。」
という言葉である。 ( ※参考:共謀罪 刑事が反対する理由―「東京新聞」特報 ) 結局、トヨタほどのしっかりした組織になると、単なる密告 ( 告発 ) ではびくともしないのだ。前出の東京新聞の記事中にもあるが、改めて、<共謀罪>は言論統制・思想弾圧法である、という思いを強くした次第である。


<共謀罪>といえば、「 警察庁、共謀罪広報に向けキャンペーンソング策定 bogusnews 」 というネタ記事は傑作だ。
♪ふたりあわせて 共謀罪
 キミもあなたも 共謀者
 小さなヒトから 大きなヒトまで
 捕らえるチカラだ
 共同謀議
という替え歌もさることながら、オチがまたスパイス効き過ぎで、是非お薦めしたい逸品である。( ※しかし、この替え歌を転載した事で、当ブログにも “ JASRACの者ですが ” の悲劇が来るのだろうか。 )

この記事は、「 踊る新聞屋-。 アネクドートが流行る社会は… 」 さんを読んで知ったのだが、「 踊る新聞屋-。」 さんによれば、こういう憂さ晴らし系の風刺は 「 アネクドート 」 ( ロシア語? ) と言い、
旧ソ連とか北朝鮮とか中東だとか、まぁ住み難いところで流行る
傾向にあるのだそうだ。まあ、ロシアでは最近<市民密告法>が復活したばかりだし、さもありなん、といった感じもするが 「 いや待て。そう言えば、こういう “ スパイス効きすぎ超辛口洒落にならない系 ” という路線は、どこかで見たものとそっくりだぞ 」 と思って頭に浮かんだのが、色々あって現在は Seesaa を根城にしている 「 反米嫌日戦線「狼」(美ハ乱調ニ在リ) 」 さんである。

思い当たったついでに覗きに行ったら、ありましたありました、出来立てほやほやのジャパニーズ・アネクドートが。転載歓迎とあるので、大喜びで以下に転載する。
イラクで かつやくしている アメリカのへいたいさんが なかまを ころされたので わるいひとたちを たくさん ころしたそうです 

イラクに いっている じえいたいの へいたいさんは いつになったら わるいひとを ころすのですか たのしみに しています(転載歓迎)

(※ 「 反米嫌日戦線「狼」(美ハ乱調ニ在リ) イラクで アメリカのへいたいさんは いろんな ひとを ころしています へいたいさん ありがとう 」 より)
いやー、いつもながら強烈である。個人的には
愛国をきどる若者よ、自衛隊に入隊して花と散れって。靖国は俺が参拝してやるから。躊躇するな。
というアネクドート(?)が一番気に入っているが、いずれにしても、管理人の死ぬのはやつらだ氏には今後とも、このまま大ブンブンで飛ばしていって貰いたいと思う。

前出の 「 踊る新聞屋-。 」 さんには
だいたい、世相が暗くなったり、表だってモノが言えなくなると、風刺が流行り始める。
この手の風刺が流行って受け始めるというのは、どうもなんか、社会が不健全になり始めている兆候なのではないかと思うわけですよ。
といった記述があるが、やっぱり、日本も既に十分ヤバイんじゃないか!? “ 全体主義の足音 ” が聞こえているのは、僕だけでは無いはずだ。


※<共謀罪>についての、当ブログ内の主なエントリー


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今日のBGM♪ ぬいぐるみぐるみ 眼球ビーチ
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<共謀罪>継続審議の流れと、米軍指揮下の自衛隊との関連
(※<共謀罪>に関する最新エントリーはこちら


以下、livedoor ニュースより該当記事を引用。
共謀罪めぐって、二転三転

政府・与党の迷走に民主は態度硬化


【ライブドア・ニュース 06月02日】- 犯罪の相談をしただけで処罰される可能性もあるとする「共謀罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐり、1日から2日にかけて国会では事態が二転三転した。与党が民主党案の“丸のみ”を表明したものの、麻生太郎外相が「民主党案では国際条約が批准できない」と発言。政府・与党内のちぐはぐな対応に民主党は態度を硬化、反発を強めている。

 与党は1日の衆院法務委員会理事会で、民主党の修正案に賛成する考えを表明。これを受け、民主党は2日にも再修正案を提出する予定だった。しかし、民主党は麻生氏の発言に加え、自民党内では「次の国会で修正すればいい」との考えが浮上していると反発。野党側は2日の衆院法務委員会の審議を拒否した。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日午後の定例会見で、政府・与党の対応について「完全な齟齬(そご)が生じている」と指摘、「審議ができる状況ではない」と語った。また、現段階では条約批准のため、あらかじめ指定した犯罪集団への参加を処罰する参加罪の創設は検討していないことを明らかにした。与党側の意向では継続審議扱いとなる方向だ。

 共謀罪新設の根拠となっているのは、各国が協力して国際組織犯罪を防止することを目的に2000年11月に国連で採択された「国際組織犯罪防止条約」。批准には、共謀罪か参加罪を国内法で整備することが必要とされている。【了】

■関連記事
共謀罪 自民・早川議員に聞く
共謀罪 民主・平岡議員に聞く
共謀罪 社民・福島党首に聞く

■関連リンク
国際組織犯罪防止条約(外務省HP)
法務省HP(「組織的な犯罪の共謀罪に関するQ&A」など掲載)

ライブドア・ニュース 徳永裕介
結局 「 民主党案丸呑み 」 という手法の矛盾が噴出して、今日の採決は流れたようだ。「 保坂展人のどこどこ日記:毒饅頭は空中浮遊【共謀罪速報】 」 さんによれば、今日の衆議院法務委員会は与党側のみの出席で、30分であっさり終わったらしい。また 「 新党を欲する人 - これだけははっきりさせておきたい! 今日の勝利とブロガーとメール・電話・ファクスに乾杯! 」 さんによれば、社民党党首の福島瑞穂氏は今日
インターネットで昨晩からガンガンやっていた人の功績は大きい
という主旨の発言をしたそうである。微力ながら、<共謀罪>成立阻止に貢献できたのなら幸いだ。

しかし、昨日・今日の動きで改めて分かったのが、政府与党の、言論統制の手段を欲する執念の深さである。このエントリーにも書いたが、『 取りあえず成立させれば、消費税の税率引き上げのように、またかつての治安維持法のように、あとから幾らでも修正 ( 改悪 ) できる 』 という思惑には吐き気を覚えると同時に、背筋が凍る思いだ。採決見送りの決め手となった麻生外相の発言も、今までの外務省の
「民主党案では国連条約違反になる」「条約の一部留保は不可能」
という立場に一貫性を持たせるための物である。 ( ※参考 「 日本がアブナイ! 【速報版】 2日の共謀罪の審議・採決は民主党欠席で、見送りか? 」 さん。というか、そもそも<共謀罪>の政府案・与党案そのものが、条約を恣意的に解釈して生まれた物であるので、整合性も何もあったものではないのだが。 ) この<共謀罪>が廃案になるまでは、気を抜く事は出来ない。


それにしてもなぜ、政府与党は、“ 平成の治安維持法 ” の成立を焦るのか。この疑問に対する、ある興味深い仮説が、★阿修羅♪掲示板に投稿されていたので以下に引用する。
座間に「米陸軍第一軍団司令部」が来て、「総督府」としてまた「日本コントロールセンター」として機能する事になってしまっていると言う秘密があるのではないか?

その受け入れ準備を整える必要があり、「共謀罪法」を通してしまって、文句言う奴は何であれ、全員を刑務所実は収容所へぶち込んで「強制労働」をさせてしまう。

(中略)

共謀罪成立→改憲反対派全員逮捕→憲法改悪→米傭兵日本軍誕生→いざ戦争へ(「愛するものを護る為」と教育を受けて)
国策映画の『愛国者横田夫妻の悲劇』なんかも既に計画されているかもね?

(後略)
最後の部分は洒落にならないが、キャンプ座間にアメリカ陸軍第1軍団司令部が改変されて出来た 「 総合作戦司令部 」 が移転してくるのは事実である。 ( ※参考記事を追記部分に引用。 ) この 「 総合作戦司令部 」 と自衛隊の関係について、ベンジャミン・フルフォード 著 「 さらば小泉 グッバイ・ゾンビーズ (光文社ペーパーバックス)」 に聞き捨てならない記述があるので、不必要と思われる英単語等を除いて以下に引用する。(一部、任意に強調した)
さらば小泉 グッバイ・ゾンビーズ
アメリカの言いなりの日本政府をなんと表現すればいいのだろうか? 私は、あるときから、日本政府を 「 横田幕府 」 と呼ぶことにした。それは、在日アメリカ軍の横田基地が、アメリカによる日本の占領支配の拠点だからである。世界の主要国で、他国の軍事基地が首都にこれほど近いところにある国などない。これが何を意味するかと言えば、もし、日本で反米政権ができれば、横田基地から飛び立った戦闘爆撃機が、約10分後には永田町を爆撃できるということだ。

現在、日本の自衛隊と在日アメリカ軍がする軍事統合計画が進められているが、これが計画案 ( 2005年10月29日に 2+2 でまとめられた 「 米軍再編 」 に関する日米両政府の合意 ) どおりに実施されれば、横田基地には、航空自衛隊航空総司令部が移転し、アメリカ空軍の完全なコントロール下に置かれることになる。また、神奈川のキャンプ座間には、アメリカ陸軍第1軍団司令部が改変された 「 総合作戦司令部 」 が移転してきて、自衛隊もその指揮下に入る。

つまり、日本は軍事的にも手足を縛られることになり、日本政府の選択の範囲はほとんどなくなってしまう。

(※p.244 - 245)
まさに “ 属国日本 ” と呼ぶしかない現状である。どうりで、小泉内閣は “ ぶれない売国 ” であるわけだ。「 郵政米営化 」 「 高速道路売却 」 といった個々のトピックにここで触れる余裕はないが、これらの動きに反対する、文字通りの 「 愛国者 」 を処罰するための決め手が<共謀罪>である、と考えれば、国策捜査と思しき一連の思想弾圧事件や、国家権力に対する忠誠を 「 愛国 」 だと捻じ曲げる動きが盛んに出てくるのも頷ける。三輪耀山さんの
戦後の法治社会としての日本は今まさに死の縁にある。

野蛮で無法な怪物どもに今まさに屠られようとしているのだ。我々を育んで来た平和な世界が今まさに殺されようとしている。

きっと歴史は我々、今この瞬間成人している日本人全員を断罪するだろう。平和な世界を守ろうともしなかった愚者として裁くだろう。
という言葉は決して大げさではなく、むしろ、<共謀罪>への反対運動が、まだ日本の手の中にある主権の一部を保守している、ということさえ言えるだろう。


★阿修羅♪掲示板にはさらに、今日の採決見送りに関する公明党の動きに着目し 『 公明党が野党に転落した場合、<共謀罪>が公明党・創価学会潰しに使われかねないので、公明党内部は今「共謀罪法案での民主党案丸呑み」そのものより、これを契機とした 「 自・民大連立 」 を恐れているのではないか。 』 という鋭い見解を示した投稿もある。フランスなどではカルト扱いの創価学会もようやっと、自分達が何をしているかが分かってきたのだろうか。いずれにしても言えるのは、<共謀罪>が廃案になるまで、最後まで反対の声を挙げていかなければならない、ということである。


※<共謀罪>についての、当ブログ内の主なエントリー


※参考外部リンク

今日のBGM♪ Aphex Twin Vordhosbn
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<共謀罪>民主党・議員の電話・FAX番号一覧
(※<共謀罪>に関する最新エントリーはこちら


今日の13:00からの衆院法務委員会で採決されるかも知れない状況 ( 詳しくは 「 <共謀罪>一転、2日採決へ!民主党案丸呑みで、今国会で成立か。 」 を参照されたし ) で、もう手遅れかも知れないが、以下 「 超緊急要請・共謀罪、民主党に電話ファクスを - レイバーネット 」 より転載。
*amlメーリングリストより

【超緊急の要請!】なるべく多くの人に広めて![転送・転載大歓迎]

<共謀罪、与党が「民主案」丸呑みで今国会成立を画策!>

●民主党に「ワナにかかっちゃダメ!」「成立に加担しないで!」「審議は全く不十分!」「廃案あるのみ!」「歴史に汚点を残さないで!」の声を!!

…深夜から2日(午前)にかけてのファックス1枚、電話1本の価値は大きい!
 (一言でも、短くても構いません) 

 ⇒ぜひ寝る前に、出かける前に、朝飯前(後)に1枚あるいは1本を!

◇民主党(TEL)03-3595-9988[代表]=★深夜でも留守電に吹き込めます!どんどんメッセージを!!  ※衆議院代表(TEL)03-3581-5111にかけて、民主党政策調査会につないでもらうこともできます。

 ★(「国民の声」FAX)03-3595-7316

◇平岡秀夫(民主党法務委員会筆頭理事)
 ★[国会事務所](FAX) 03-3508-1055 (TEL) 03-3508-7091
  [岩国事務所](FAX) 0827-21-4570 (TEL) 0827-21-4567

◇小沢一郎
 ★[国会事務所](TEL) 03-3508-7175 *FAXは不明(もしわかる方教えて!) 
  ※または衆議院代表(TEL)03-3581-5111にかけて「小沢一郎さんお願いします」でつないでくれます。
  [岩手事務所](TEL)0197-24-3851 

◇民主党法務委員会の名簿や電話などはこのサイトの中にあります。
http://kyobo.syuriken.jp/iinkai.htm

さらに、「 民主党本部FAX 03-3595-9991や主要議員のFAXを紹介 ヒゲ-戸田 」 より転載。
 ご存じの方も多いでしょうが、知らなくて不便している人もいると思うので(私自身も何時
間か前までそうでした)民主党関係のFAX番号を紹介します。

民主党本部     FAX 03-3595-9991
「国民の声」FAX 03-9535-7316(かなり混雑してつながりにくいですが)
最高顧問 羽田 孜 FAX 03-3502-5080
代表 小沢 一郎  FAX 03-3503-0096
代表代行 菅 直人 FAX 03-3595-0090
幹事長 鳩山 由紀夫 FAX 03-3502-5295

政策調査会長 松本 剛明 FAX 03-3508-3214
国会対策委員長 渡部 恒三 FAX 03-3502-5029
常任幹事会議長 川端 達夫 FAX 03-3502-5813
選挙対策委員長 安住 淳  FAX 03-3508-3503 

参議院議員会長 江田 五月 FAX 03-5512-2608  
議院幹事長   輿石 東  FAX 03-3593-6710  
議院国会対策委員長 平田 健二 FAX 03-5512-2332  
ネクスト法務大臣  千葉 景子 FAX 03-5512-2412  

民主衆院法務理事 高山 智司  FAX 03-3508-3836  
民主衆院法務理事 平岡 秀夫   FAX 03-3508-1055
民主衆院法務委員 石関 貴史  FAX 03-3508-3736
民主衆院法務委員 枝野 幸男  FAX 03-3591-2249
民主衆院法務委員 河村 たかし FAX 03-3508-3537
民主衆院法務委員 小宮山 泰子 FAX 03-3508-3614
民主衆院法務委員 細川 律夫  FAX 03-3593-7148
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 これと一部は重複しますが、
◆民主党の有力衆院議員のFAXを民主党所属議員一覧
  http://www.dpj.or.jp/giin/show_giin.php?id=216&lang= から拾いました。
 ただし、全員のFAXリストを作るのは大変だったので、法務委員を除いた上で戸田にとって
有名な議員や近畿方面の議員などを恣意的に選択したので人数的にはわずかで、選挙区や肩書
等の記載も無い点は悪しからず。(電話番号も省いてます。FAXは全て国会内事務所)

小沢一郎 FAX 03-3503-0096
渡部恒三 FAX 03-3502-5029
菅 直人 FAX 03-3595-0090
鳩山由紀夫FAX 03-3502-5295

岡田 克也FAX 03-3502-5047
仙谷由人 FAX 03-3508-3235
横路孝弘 FAX 03-3508-3946
前原誠司 FAX 03-3592-6696
羽田 孜 FAX 03-3502-5080

小宮山洋子 FAX 03-3508-3319
赤松広隆 FAX 03-3593-7240
岩國哲人 FAX 03-3597-2777

奥村展三 FAX 03-3508-3945
太田和美 FAX 03-3508-3318
泉 健太 FAX 03-3508-3805
市村浩一郎FAX 03-3508-3502

小川淳也 FAX 03-3508-3251
川端達夫 FAX 03-3502-5813
北神圭朗 FAX 03-3508-3268

田島一成 FAX 03-3508-3898
寺田 学 FAX 03-3508-3704
土肥 隆一FAX 03-3593-6266
長安 豊 FAX 03-3508-3630

平野 博文FAX 03-3502-5025
松本 剛明FAX 03-3508-3214
馬淵 澄夫 FAX 03-3506-3572
三日月大造 FAX 03-3508-3899

山口 壯 FAX 03-3508-3951
山井 和則FAX 03-3508-8882
柚木 道義FAX 03-3508-3301
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ファックス文例(箇条書き)を挙げますので、それぞれの言葉で、できれば手書きでファック
スを書いて送ってください。本日を乗り切れば、今国会での成立はなくなります。
 また、与党がこの段階で強行採決に出れば、大騒ぎになり、参院での審議はむずかしくなり、
やはり今国会では成立しない可能性が高まります。
----------ファックス文例---------------------------------
・ゆさぶりにのらずに、今までの態度を堅持してほしい。
・条約制定過程や他国の状況など、まだまだ不明な点がいっぱい残されている。政府が提出を
 約束した資料をすべて出すまで、妥協に応じないでほしい
・強制執行妨害罪や、コンピュータ取り締まりなどについて、審議がなされていない。しっか
 りと審議をして、問題点を追求してほしい。
・ニュースでも、通してしまってあとで修正すればよいという与党幹部の声が紹介されていた。
 いままでもなんどもそういう目に合っているのだから、もうだまされないでほしい。
・与党が民主党案を概ね受け入れたいと申し入れたとされますが、これだけ疑問点が山積した
 共謀罪法案、民主党としては、与党や政府側の真意を最後まで厳しく問いただしてください。
・民主党が要求した情報を出さないなど、まだまだ政府には宿題がたくさん残っているので、
 そうしたものを提出させてください。
・審議のまだ進んでいない「証人買収罪」や「強制執行妨害罪」についても問題点を世間に知
 らせてください。
・6月2日中に採決しようとする政府与党側の暴挙はぜったいに
 許さないでください。
・これだけ市民が不安に思い疑問点の残る法案。今国会で拙速な 
 結論を出すのでなく、次回以降に慎重に審議してください。
・国民の不安を払拭するために最後まで筋を通す民主党に期待
 しています。
・与党や政府のワナにはまらないでください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 戸田が昨夜発送できなかった所に本日9時過ぎに新たに出した文例
    民主党 各位 様
  大阪府門真(かどま)市議の戸田ひさよしと申します。
 「民主党案丸飲みで6/2に共謀罪採択」というニュースを知って驚いています。
  共謀罪はいったん制定されてしまったら歯止めがかかりません。
  民主党案丸飲みであっても、日本の政府や警察の下では必ず改悪され、またせっかくの小
 泉自公政権打倒の気運に大きなマイナスを与えてしまいます。
  民主党にとっても後世までのマイナスです。
  今回の共謀罪採決には、絶対に反対して下さい !
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    *宛名の部分はホントは各人の名前をちゃんと書いた方がよいのですが・・・

※<共謀罪>についての、当ブログ内の主なエントリー


※参考外部リンク

今日のBGM♪ Aphex Twin Mt. Saint Michel + St. Michaels Mount
| 【検閲】共謀罪 | 11:20 | Permalink | トラックバック:0コメント:4



<共謀罪>一転、2日採決へ!民主党案丸呑みで、今国会で成立か。
(※<共謀罪>に関する最新エントリーはこちら


ついに恐れていた事が起こった。以下、asahi.com より該当記事を、一部、任意に強調して引用。
共謀罪法、民主党案受諾へ 与党一転、今国会成立も
2006年06月01日22時02分

 「共謀罪」創設を盛り込んだ組織的犯罪処罰法改正案をめぐり、自民・公明の与党は1日の衆院法務委員会の理事会で、民主党の修正案をそのまま受け入れる考えを表明した。18日の会期末が迫る中で、自民党の細田博之国会対策委員長が受け入れを指示した。民主党は国際組織犯罪防止条約との整合性を政府側が確認することを条件に、2日にも採決に応じる構え。政府・与党は今国会中の成立を見送る方針をいったんは固めたが、一転して成立する可能性が出てきた。

 これを受け外務省は1日夜、条約との整合性がとれるかどうか、詰めの協議を続けた。政府・与党内では、民主党案では条約の批准はできないとの見方が強い。与党はとりあえず今国会で改正法を成立させ、次の国会で条約の要件にあわせて再修正を図る構えだ。

 同法案をめぐっては、与党と民主党は1日午前まで断続的に修正協議を続けた。だが、折り合いがつかず、事態打開のために細田氏が同日午後、国会内で民主党の渡部恒三国対委員長と会い、「民主党案を基本的にのむ形で解決を図りたい」と提案。衆院法務委の理事会で、与党が修正案を取り下げ、民主党案に賛成する考えを示した。

 これに対し民主党は、政府がこれまで否定していた民主党案と条約との整合性を確認するため、2日の委員会質疑を要求。その中で政府側が民主党案でも同条約の批准が可能だと確認すれば、採決に応じる方針だ。

 ただ、民主党の鳩山由紀夫幹事長は1日夜、国会内で記者団に「我が党案に協力してくれるなら、(民主党が)反対するのはおかしい。ただ、政府答弁などで(批准できる)確約を取れなければ話にならない」と語った。連絡を受けた小沢代表も、鳩山氏に「慎重に運ぶように」と指示した。

 民主党修正案では、共謀罪の対象を「性質上国際的で懲役・禁固5年超」という犯罪に限定し、「4年以上の懲役・禁固」とする政府案に比べて300程度減らすことができるとしている。

 同法案については、与党側が5月19日に法務委で採決を強行する方針を固めたものの、野党の審議拒否による国会空転化を恐れた小泉首相の強い意向により採決を見送った経緯がある。
「 民主党の対案路線が、極めて悪質な政府案、自民党案での成立を防いだ 」 という見解もあるが、今回の場合は、衆議院議員の中川正春氏(民主)が自身のウェブサイト
筋の悪い話は、廃案が理想。なまじっか私達が対案を用意したのがあだになってしまいました。
民主党国対も、渋い顔をしながら、「自民党が、今度は私達の法案を強行採決するような場面になったら、まさか自分達の出した法案に反対だと言って、抵抗できないしなあ。」と、ぼやいています。
と述べている通り、民主党の “ 対案路線 ” を逆手に取られた、と解釈すべきだろう。

民主党案の問題点については、愛媛新聞の社説などでも指摘されていたが、それよりも何よりも、「 踊る新聞屋-。 」 さんの言うとおり、
こういう法律はいったんできると、ひたすら改悪拡大解釈されていく。
という点が一番の問題である。
治安維持法が猛威をふるったのは、後の改正で「目的遂行罪」が追加されてからだった。
という言葉も一緒に引用すれば、その危険性が生々しく感じられるだろう。そして、この読みを裏付けるかのように、「 保坂展人のどこどこ日記:共謀罪「民主党案丸飲み」で宙返り採決か 」 さんには以下の記述がある。
いったん無理に口をこじ開けて「丸飲み」をした民主党案(再修正案)を秋の臨時国会で「吐き出す」(再び与党が修正=元に戻す)という噂だ。「肉を切らせて骨を切る。メンツも何も関係ない。とにかく一回は民主党も含めて国会を通してしまうことが大事だ。その後で、条約批准が出来ないから修正したいと言う話なら民主党も強く反対出来ないだろう」と読んでいるのではないか。ドテン返しで、切られたふりして、オセロの大逆転の如く秋にやり返す。その時には、メンツを重んじる小泉総理は官邸を去っているという仕掛けだ。

アメリカでは、<共謀罪>は反戦運動を弾圧するために使われている。一度成立させてしまっては、日本でも必ずや、言論統制の手段として使われるだろうし、公安OBや現役刑事も同様の見方をしているのはこのエントリーやこのエントリーで触れたとおりだ。絶対に、<共謀罪>を成立させてはならない。一度成立させてしまったら、状況は悪化こそすれ、良くなる事はまず在り得ない。議員やマスコミにメールを送ったりブログ等で反対の意を表明したり、<共謀罪>について周りの人に知らせて回ったり、最後の最後まで、抵抗を続ける事が必要である。


※<共謀罪>についての、当ブログ内の主なエントリー


※参考外部リンク

今日のBGM♪ DJ MUNEO i wanna be muneo 2002
| 【検閲】共謀罪 | 00:36 | Permalink | トラックバック:2コメント:2



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