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【にんじん効果消滅!?】 第6回燃費チェック&ブレーキの感触
(※「ロケットパワーにんじん君ツインGT」 に関する最新記事はこちら。)


ついに恐れていたものがやって来た。「ロケットパワーにんじん君ツインGT」 第6回目の燃費チェックである。

前回の給油から約2ヶ月間、延々とちょこちょこ街乗りのみを続けてきた。しかも、前回と違って、このクソ暑い中エアコン全開で、だ。加えて今回は、いつものセルフスタンドではなく、フルサービスのスタンドでの給油。ガソスタの兄ちゃん、ガソリンの量が50リッターになるまで何度も何度も頑張って入れてやんの。

余りの悪条件に、燃費を計算するのも恐ろしい。が、己の恐怖を断ち切り、トリップメーターの数字を給油量で割って、いざチェーック!!



8.37km/ℓ



ノオオオオオオオーーー!!ヽ(゜ロ゜;)ノ




普段の満タン法燃費チェックとは条件が異なるとはいえ、これでは、前回も書いた 『アコードを通勤に使っていた頃の “夏場で 8km/ℓちょい” 時代』 に、完全に逆戻りだ。過去5回の燃費チェックで、にんじん君導入前よりも燃費が向上していたのは、プラシーボ効果みたいなものだったのか!?

いや、通勤に使っていた頃は、夏タイヤはいわゆる普通の15インチタイヤだったが、今は、友人からホイールごと譲り受けた17インチの扁平タイプを使っている。当時と比べると、重量も転がり抵抗も明らかに大きくなっているのに、同じくらいの燃費が出るってことは、やっぱ燃費が良くなってるってことじゃね? そうだろ? そうだよね? ね? ね? そうだって言ってくれぇ~(;o;)

ちなみに昨夜、たまたま某友人から電話。「嫁と競馬行ったら当たったよ~♪ いつもと違ってハズレ男がいなかったからかな?」 だって。第2回第3回の時のような、高速道路での福島往復は当分なしかも。


そんなことよりも、今日のメインの問題はフットブレーキの感触。効きが弱くなった、というわけではないのだが、何か、ブレーキの踏み込みが深くなったような気がする。交差点で停止する際、前はこんなに、踏みシロがなくなる手前まで踏んだりしてなかったハズ。これが気になって、以前ATFを交換してもらった、ちょっと離れたところにあるホンダディーラーへ向かった。給油場所がいつもと違うのは、途中で詰めていったからである。

「前の車検の時に、ケチってブレーキオイルを交換しなかったハズだから、そのせいかも」 なんてお話をしながら見てもらったが、特にオイル(厳密にはフルード)にエアが入っているとか、劣化した様子はないとのこと。そうではなくて、原因はブレーキパッドの磨り減りだった。

メカニックのおじさんは、私の車を一目見るなり 「フロントのブレーキパッドかなぁ」 と一言。タイヤを外さずとも気づいたらしい。「ブレーキパッドが減った分だけ踏み込みがちょーっと深くなるのを、お客さんは気づいたんだねぇ。」 一通り点検した後の結論がこれ。私が神経質すぎるのか、それとも単に気のせいだったか!?

「今すぐ問題が起こるというわけではない。今年の秋に車検なのだから、その時にブレーキフルードと共にパッドも交換してはどうか。」 という助言を貰い、本日は帰宅となった。ちなみに、ウインドウオッシャー液がほぼカラだったことが判明。サービスで入れて頂いた。
| クルマ 自動車関連 | 18:04 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



参院選、誰に投票するか
先日、NHKニュースのローカル版で、私が住む選挙区の立候補者らへのインタビューを見た。

日替わりで変わるテーマに対し、各候補者が短時間で答える、という形式だったが、民主党候補の話し振りが酷い。内容はともかく、言葉と顔とが遊離している。スラスラと淀みなく、真っ直ぐに前を向いて話してはいるが、言葉に力がなく、いかにも上っ面という感じ。小学校の全校集会で、成績優良児が前に出て話しているようだ。

所詮、ごく短い時間内で話すだけなので、具体的な内容を訴えるには限界がある。何日かに渡って見たが、いわゆる “テレビ画面に映る人間力” では、最も曖昧なことしか話していなかった、かなり高齢の、自民の現職候補の圧勝だった。キャリアの違い、政治家としての場数の違いが、段違いの迫力となってTV画面に出たのだろう。

この、すがすがしい程に心のこもっていない “答弁” を聞かされて、反射的に、以下の言葉が頭に浮かんだ。お笑い大蔵省極秘情報

大蔵 : ヒューマニストなんかが大蔵官僚になったら最悪だよ! だってころころと予算が変わりますよ、人間と接するごとに。「この人はかわいそうだから税金はこの程度で」 とか、「何とか幼稚園が困ってるから予算認めてあげよう」 とか、そんなことでは日本はむちゃくちゃじゃないですか。だから、紙だけで判断できるのが大蔵官僚であるべきなんです。ペーパーテストが全部で、それがベストなんです。

テリー伊藤 著 『お笑い大蔵省極秘情報 (飛鳥新社)』 p.40 より引用

財務省出身ではなかったが、この民主党候補は、やはり官僚上がりだった。

ノンキャリアの外務省職員であり、鈴木宗男事件に絡む背任容疑で逮捕された顛末を 「国家の罠 (新潮社)」 に著して 「国策捜査」 なる単語に市民権を持たせた佐藤優氏は、官僚、特に国家Ⅰ種のキャリア官僚について、こう述べている。小沢革命政権で日本を救え

官僚は国民を無知蒙昧な有象無象と見なしている。

(中略)

そして有象無象から選ばれた国会議員は、無知蒙昧のエキスのようなもので、こんな連中の言うことをまともに聞く必要はないと思っている。

(中略)

官僚は、国家公務員試験、司法試験などの難しい国家試験に合格した偏差値エリートによって日本が支配されるべきと考える。そうでないと 「食うか食われるか」 の激しい競争が展開される国際社会で日本が生き残っていくことはできない。結果として、偏差値エリートによる支配のほうが下々の国民にとっても幸せなことだと思っている。

副島隆彦・佐藤優 著 『小沢革命政権で日本を救え (日本文芸社)』 p.2,3 より引用

良いか悪いかは別として、今のこの国は、偏差値エリートたる官僚に支えられ、官僚によって動かされてる面が大きいのは否定できない。菅直人・現内閣総理大臣など、首相就任そうそうに財務官僚に取り込まれ、消費税増税論者になってしまった。

さて、

われわれが国を動かし、われわれがいないと日本はダメになると思っている

(テリー伊藤 p.177-178)

ような官僚様が、政界に進出して国家の意思形成に直接関わるようになることは、どういうことなのだろうか。佐藤氏はこう述べている。

裏返すと民主党は党としての体(てい)をなしておらず、何人かの傑出した政治化の連合体で、それ以外は砂のような連中の集合体に過ぎません。民主党の内部に何度も言うように 「ネオ・コーポラティズム」 的な危険があります。あそこの偏差値秀才型の若手議員は、とんでもないやつらです。だから小沢一郎によって、こういう輩を統率しなくてはならないのです。

(副島・佐藤 p.95)

因みに同著では、「ネオ・コーポラティズム」 は 「一種のファシズムに近いもの」 と定義されている。(p.61)

さらに、こんな記述もある。

たとえば、課長補佐を最後に外務省を退官し、民主党の福岡9区(北九州市)から出馬して、2009年8月の総選挙で当選した緒方林太郎衆議員などはとんでもない輩です。彼は、外務官僚の意向を体現して鈴木宗男氏と私の信用失墜を図る謀略工作を行いました。このようなもぐりこみの連中に対して、歯止めが効く怖い組織が政権側に必要です。その怖い組織として、創価学会という存在は打ってつけではないでしょうか(笑)。

(副島・佐藤 p.232)

脱会者は自殺に追い込む反社会的テロ組織である創価学会を、私は肯定的に評価することはできない。しかし、鈴木宗男のファンであり、また 『小沢幹事長 「起訴相当」 を招いた翼賛マスコミと、亀井大臣インタビュー(朝日)』 に書いたとおり、現在小沢一郎を支持している私にとって、官僚出身者の政界進出、なかんずく民主党への “潜り込み” は、どうやらよろしくないことのようだ。

しかし、残念ながら、私の住む地区では、ムネオ率いる新党大地に投票することは出来ない。そして、私が次に2番目に支持している国民新党は、例の民主党議員に推薦を出している。

このまま小沢一郎の党内での影響力が弱まっていくのであれば、前原誠司や長島昭久、渡部恒三をおかしくしている息子の渡部恒雄のような、民主党内の売国奴どもがのさばってくる。一旦は収まるかに見えた郵政米営化も再加速してしまうだろう。

だからといって、既に売国奴どもにのっとられ “破壊された” 自民党に、票を投ずる気にもなれない。谷垣党首には申し訳ないが、自民党内にも小泉進次郎など、前原らと同じく米国戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーンら息のかかった議員は容易に見つかる。加えて、政・官・財に加え翼賛マスコミ各社も巻き込んだ日本の竹中・小泉売国路線に抵抗できなかった “実績” もある。

さて、どうしたものか。
| 雑記 | 14:24 | Permalink | トラックバック:1コメント:0



ウチは福寿会の関係者じゃない
先ほど、市内にある警備会社の営業マンから訪問を受けた。玄関のドアを開け、顔写真つきの名刺を貰ったまでは良かったが、その後がよろしくない。営業マン氏は開口一発、こう述べたのだ。「こちらのお宅さんは福寿会ですか?」

そもそも、福寿会なるものの存在を、私は全く知らなかった。そこで 「フクジュカイとは何なのか、さっぱりわからないのですが」 とそのまま返答すると、営業マン氏は愛想笑いを崩すことなくこう切り替えしてきた。「こちらのお宅さんは、福祉関係の仕事をしてらっしゃいますか?」

全く違う、と答えると、営業マン氏は続ける。「では、このお宅を近々建て直すとか、改修するといったご予定はおありですか?」 私は世帯主ではないので分からないが、そんなことは一度も耳にしていない。そう答えると、営業マン氏の愛想笑いモードが崩れ、その裂け目からようやく、営業マン氏自身の生の表情、生の苦笑が顔を出した。「そうでしたか。いや~、ここは見たところ普通のお宅だし、変だな~と思ったんですよ」

変なのは貴様である。わざと誤った個人情報を客にぶつけることで、客の本当の個人情報を引き出すのが、警備会社の営業の手口なのだろうか。そんな疑問が頭をよぎりかけたが、営業マン氏の言葉に遮られた。「こういう情報が、この辺りでは流れてまして…

話を聞いていくと、『ウチは家族で福寿会に勤務しており、近いうちに家をリフォームする』 というデマの個人情報が、いわゆるギョーカイ関係者の間で流れているらしい。そして、その営業マン氏は 「家を新しくするのを機会に、警報装置を導入してはいかがですか?」 と営業する腹積もりだったようだ。当てが外れたことが分かると、営業マン氏は自社の説明もそこそこに、さっさっと切り上げて去っていった。

これは、気持ちが悪い。

別に、個人情報が漏れていることではない。小学校に上がる年にドンピシャで進研ゼミからのダイレクトメールが届くことからも分かるように、既に個人情報などじゃじゃ漏れだ。興信所といった古典的な個人情報業界はおろか、アマゾンやヤフーといった新興企業も、クレジットカードのデータ (つまり、個人の信用力のデータ) を筆頭に、大量の顧客の情報を保持し、流出すらさせている。

しかも、個人情報保護法は、個人情報の保護を名目に情報を遮断し、隠すためのものであって、そもそも個人の情報を守るものではない

個人情報保護法は消費者保護には殆ど効力を発揮していないと言い切る弁護士の村千鶴子氏は、「そもそもこの法律は消費者を守るための法律でもなければ、プライバシーを保護することを意図した法律でもない」と切り捨てる。
 村氏によると、個人情報保護法は事業者が個人情報を使ったビジネスを展開し易くするために、やっていいこととやってはいけないことの境界線を明示したに過ぎない。盗んだり不正に取得した個人情報を商業利用しない限り、基本的にはこの法律には抵触しないし、万が一違反が発覚しても、懲罰は最高でも罰金30万と非常に軽い。
 このように個人情報保護法の効力が疑問視される一方で、警察や行政機関が個人情報保護を理由に不正を働いた公務員の氏名の公表を拒否するなど、この法律を隠れ蓑にした情報公開の後退も顕著になってきている。

個人情報保護法がどうにもならないほどひどい状態になっているという話 【VideoNews.com】」より抜粋して引用。


加えて言うならば、既に、日本の国のすべての情報、データベース構築が、外国資本の一民間企業・アクセンチュア社の意のままになりつつある。おまけに、個人情報一括管理の要たる 『住民基本台帳ネットワーク』 に違憲判決を下したことで “住基ネットに楯突いた” 形となった竹中省吾裁判官は、速やかにぶっ殺されるという始末だ。最近は情報収集が疎かになっているため、情報源がだいぶ古くて申し訳ないが、それでもなお 「超監視・管理社会化全世界レベルで刻々と進行している」 と言い切ってしまっていいだろう。

これらの点ではなくて、今回の一件で感じたのは、デマ情報の恐ろしさである。個人情報の漏洩によるプライバシーの侵害と、監視社会化については敏感に反応してきたが、むしろ個人に関するデマ情報が噂となって流布する方が、正確な情報が漏れ出すこと以上に危険なのかもしれない。なぜなら、国民大衆は常に、耐えがたい真実ではなく心地よい嘘を求めているからである。

今回の場合は、哀れな営業マン氏を自宅へ呼び寄せただけで済んだ。しかし、私自身や私の身内に関する、信用を失墜させるようなデマが流れたら、恐ろしい打撃を食らうことになる。職場での信用失墜は、収入の不安定化を意味し、文字通り、命に関わる。

これは極端な例だろうが、隣国・韓国では、デマによって芸能人が何人も自殺している。デマで人は殺せるのである。

これはデマではなく、純粋な、個人情報の悪質な暴露なのかもしれないが、“世界最大の欠陥車メーカー” トヨタ自動車は、なんと内部告発者を “精神障害者扱い” にし、貶めるという作戦に出た、という例もある。内部告発者の罹患暦はともかく、豊田市にある 「南豊田」 「仁天」 「豊田西」 「衣が原」 の四つの精神病院へトヨタマンを大量に出荷しているトヨタ自動車(*1)には、精神疾患の経歴がいかにセンシティブな個人情報なのかが分からないのだろう。

自宅待機を指示するといったトヨタの内部告発者つぶしはあからさま過ぎて不評だったが、デマが流通してしまった例としては、“手鏡” “ミラーマン” こと植草一秀先生の痴漢裁判における、NHKの大嘘報道が挙げられる。これと前後して 「 植草教授に面会に行った友人の話 」 という触れ込みの怪情報がネット上で流通し、後にデマと判明した。そもそも、植草先生の逮捕については不審な点が多すぎ、私は冤罪を疑っているが、方や大手マスコミの報道、方や個人ブログを発信元としたインターネット上の “噂” の形式を取ったデマの流布によって、植草先生は早稲田大学の教授の職を追われ、社会的に大きな打撃を受けることとなった。

やや話が大きくなりすぎてしまっているかも知れないが、デマが個人を襲うのは本当に恐ろしい。『普段から誠実に過ごし、少しでも多くの人々から信頼を勝ち得る』 『悪意のあるデマに襲われても、動じずに、なるべく普段通りに過ごす』 といった対策手段が思い浮かぶが、これら以上の対抗手段は、果たしてあるのだろうか。


*1 「ジャパンポンチ (003)(ビジネス社)」 p.93, 95 より
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| 雑記 | 17:18 | Permalink | トラックバック:0コメント:0



アレルギー性気管支炎に罹患
先月の24日あたりに自室のエアコンをつけたら、エアコンの掃除をしたばかりだというのにカビ臭い! カビ臭いだけならまだしも、2時間ほどつけていたら何だか息苦しくなってきたのでエアコンをOFF、カンカンと照りつける太陽の下、窓全開で換気を敢行した。

この時は、エアコンを消したら症状が治まったので、エアコン内部のカビが原因と思い、改めて掃除をすることに。使用済みの歯ブラシを突っ込んだりして自分になりに頑張ってみたが、やはりエアコンをつけるとカビ臭く、息苦しい。素人ではダメだと思い、業者を呼んでエアコンを清掃してもらうことにした。

このあたりから蒸し暑い日が続いていて、エアコン無しで過ごすのは本当に大変。なんだか体もだるく食欲も落ちてきて、早くも夏バテな感じに。清掃業者が来てくれるのが、本当に待ち遠しかった。休日をはさんだこともあって、業者が来てくれたのは、結局、カビくさ発生から一週間以上も後だった。

「なかなか綺麗でしたね」 という業者のお兄さんのコメントには苦笑するしかなかった (だって、自分で2回も掃除してみた直後なんだもの) が、ともかく、それなりの汚水を吐き出して自室のエアコンは綺麗になり、カビ臭さもなくなった。心なしか、エアコンの効きも強くなった感じ。しかし、なぜか息苦しさは取れない。

息苦しいという不快感を除けば、基本的に元気。前から通っているスポーツジムでも、ほぼ普段どおり体が動いている。そのため 「エアコンのかび臭さも取れたし、そのうち良くなるだろう。」 と思っていたのだが、良くなるどころか、自室に居ないとき・外出しているときでも、だんだん息苦しさが取れなくなってきた。仕舞いには、息苦しくて夜なかなか寝付けないという始末。

「これはマズい!」 と思ったのが一昨日、7/3の夜。体そのものは元気なので、休日診療所に行くほどでもないと思い、本日、満を持して病院へ。家族には 「ただの夏風邪。今年のは治りづらいみたいだからうつさないで」 などと散々言われたが、とても風邪だとは思えなかったので、呼吸器科もある内科の医院を選択した。

そして目出度く(?)アレルギー性気管支炎』 との診断を頂き、わらわらと薬も頂いて帰ってきた。私はもともとアレルギー性鼻炎 (ハウスダスト) 持ちなのだが、それの気管支バージョンということらしい。

診察中 「今も息苦しい」 と私が言ったことに、医師は少々驚いた様子。驚いたついでに、人差し指を突っ込んで何かを測る機械にかけられ、「アトピー性喘息の可能性も捨てきれない。ほかの病気も考えられるから、痰に色がつくとか、何か病態が変わったらすぐ来てくれ」 などとも脅された。かの小さな機械は 「パルスオキシメーター」 なるものか?

今ググってみた限りでは、自分はアトピー性喘息のような気がしてきた。アレルギー性気管支炎の症状を扱ったサイトには殆んど 「コンコンと乾いたセキから始まる」 なんて書いているが、そもそも咳なんて出ていない。もっとも、今の段階では、両者の治療法はあまり変わらないようにも読める。あくまで素人判断だが…。

診察中、若干のタン以外には息苦しさしか症状を訴えない私に対し、医師は 「貴方は絶対、熱を出してたハズ!」 と力説。「扁桃腺が白くなっている」 からだそうだ。今にして思うと、夏バテだと思っていたのは発熱の症状だったらしい。この部分の主張だけ、妙に力が入っていたのが滑稽で、印象に残っている。
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