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奈落 | main | 小泉批判で“消された”ブログ?
〔裁判員制度〕は冤罪量産装置?
今日の朝日新聞の朝刊に 『 判決文 わかりやすく 裁判員導入へ文例 最高裁検討 』 という記事が載っていた。裁判員(陪審員)制度実施へ向けて、着々と、既成事実作りが行われているようだ。しかし、法務省のウェブサイトのQ&Aの一つ、Q2  なぜ裁判員制度を導入するのですか。に対する、以下に引用する答え(一部、任意に強調
 裁判員制度の導入により,法律の専門家ではない国民の皆さんが裁判に参加し,国民の皆さんの感覚が裁判の内容に反映されるようになります。そして,それによって,国民の皆さんの司法に対する理解と支持が深まることが期待されているのです。平成11年からの司法制度改革の中で,有識者を加えた審議会による議論に始まり,長い議論を経て,今年,導入されることが決まりました。
 また,同時に,裁判員制度では,職業や家庭を持つ国民の方々に裁判に参加していただくことができるようにする必要がありますから,裁判が今よりもずっと迅速に行われるようになることも期待されています。
 また,裁判の手続や判決の内容を裁判員の方々にとって分かりやすいものとする必要がありますから,国民にとって分かりやすい裁判が実現されることにもなります。
を額面どおり受け取ることが出来ないほど、この制度には不可解な点がある。

それは 『なぜ、殺人、傷害致死などの重大事件のみが対象なのか。』 という事である。以下、「高野 善通のブログ雑記帳 長谷川京子の裁判員広告徹底糾弾!!」より引用(一部抜粋)。
(前略)

 しかも、裁判員制度で扱われるのは「みなさんの関心の高い重大事件」。関心が高いから、メディアの影響も受けやすい(特に視聴率至上主義的にワイドショー化されたニュースが氾濫する)し、また、関係者や外部の国民(インターネット掲示板など)の影響をモロに受けやすいこと、さらに、重罪事件だからこそ、厳密な証拠や法律に基づいた正確な判断(数学的な証明に近いもの)が絶対的に求められるという刑事裁判の原則を考えると、この種の事件をシロウトである一般市民に扱わせることの恐ろしさは計り知れないところです。

(後略)
最高刑が死刑まである重大事件こそ、拙速を排し、“迅速さ” “わかりやすさ” よりも複雑怪奇なる事実関係の追求を目指し、慎重の上にも慎重を重ねて審議せねばならないのではないだろうか。重大事件こそ、マスコミやネット上での扇情的な言論や、一時の感情に惑わされない訓練を受けた専門家の議論が相応しく思う。

バカの壁養老猛 著 『バカの壁』(新潮新書)の p.22 には
 こうした「正しさ」を安易に信じる姿勢があるというのは、実は非常に怖いことなのです。現実はそう簡単にわかるものではない、という前提を真剣に考えることなく、ただ自分は「客観的である」と信じている。
 だから政治家の汚職問題、たとえば鈴木宗男氏の疑惑が生じれば、「とにかくあれは悪いヤツだ。以上。終わり」で結論付け、断罪して報道する。そこには、明らかに一種の思考停止が起こっているのですが、本人たちにはその自覚がないわけです。
という件(くだり)があるが、そもそも、自らの不安を早く打ち消したいがための 「 とにかく、悪いヤツは速いとこ有罪にしろ! 」 という “国民の皆さんの感覚” と、捜査権がある検察に対し、被告人は圧倒的に不利な立場であることを鑑みて生まれた、刑事裁判における 『 疑わしきは罰せず 』 の原則は相容れないものである。捜査資料やマスコミの報道などで、被告人に対し「コイツは怪しい」という先入観を抱いてしまったら、何だって怪しく思えてくるものだ。事実、弁護士会館で行われた裁判員模擬法廷の傍聴行って来たJ憲法さんのエントリー、「裁判員制度はやっぱり危うい?」 には、
意外だったのは、公募で選ばれた裁判員の多くが、想像たくましく、検察官も主張していない動機まで持ち出して、被告人を有罪に持っていこうとしていたことだ。裁判官役の弁護士2名が、行為も殺意も認められないとして無罪を主張したにもかかわらず、多数決(5対4)で被告人は有罪と決まった。(ただし殺意は4対5で否認され、傷害致死の成立に留まった)。
という記述がある。法律的判断の正しさを求めるより、とにかく、悪いと思ったヤツを悪いと断罪してスッキリしたいのが、 “国民の皆さんの感覚” である。

前出のJ憲法さんのエントリーには、さらに
弁護士会の公募に応じるくらいだから、刑事裁判についてかなり意識の高い人々が集まっているはずなのだが、それでもこうなのだから、一般人の中から無作為に抽出すれば、この傾向(疑わしきは罰せよ)はさらに強まることが懸念される。
とも書かれている。「元検弁護士のつぶやき 死刑事件と裁判員制度」には
(前略)

 そして、被告人に死刑を言い渡すということは、裁判体(裁判官及び裁判員の合議)の意思決定により、被告人を殺す ことに他ならないのです。

 私が最も危惧するところは(死刑廃止論者からは期待になるでしょうが)、裁判員がはたしてそのような重責に耐えられるだろうか、ということです。

(中略)

 死刑以外の判決の場合には、裁判員制度によって量刑水準は厳罰化の方向へシフトするのではないかと思うのですが、こと死刑事件については、逆のバイアスが働くような気がしています。
との見解が示されているが、何れにせよ、重大事件における裁判員制度の導入は、公正なる法律的判断を歪めてしまう公算が強い。一般市民たる裁判員は、長期間に渡る審議にも、被害者・若しくは加害者に関係する特定の団体からの圧力にも弱いため、遅速な審議による冤罪や、不当に軽い判決が多発しないとも限らないのである。万が一、“ 疑わしきを罰する ”法律である<共謀罪>がそのまま成立してしまったら、この流れは一層加速することだろう。

更に他にも、拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる裁判員制度の対象が 『重大事件のみ』 であることは、看過できない疑問点を含んでいる。「ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本」と報道されて話題となった、関岡英之 著「拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる」(文春新書)の p.154-155 には
 それではアメリカはなぜ、一番のご自慢であるはずの陪審員制度を導入しろと日本に要求してこないのか。アメリカで一度でも民事裁判に巻き込まれてことがある日本企業の法務担当者なら全員その理由がわかるはずだ。
 自国の企業が外国企業と争う裁判では、陪審員は自国の企業に有利な判決を下すケースが多いからだ。日本企業の多くは、アメリカで裁判に訴えられ、アメリカ人陪審員に不利な判決を下されて散々泣かされてきたのだ。特に日本企業が集中的に狙われたのは特許裁判である。次々と裁判に負けた日本企業は信じられないような巨額の賠償金をむしり取られてきたのだ。アメリカは、日本で逆の目に遭うことを心配しているのである。
 しかし実に不可解なことに、日本の司法制度改革案では、陪審員(裁判員)制度は刑事裁判、それも地下鉄サリン事件のような社会的に重大な刑事犯罪の裁判に限ってのみ導入される手はずになっている。これならアメリカはまず関係ない。枕を高くして眠れるわけだ。
という記述がある。なお関岡氏はさらに、アメリカによる「リーガル・ハラスメント」や、“身近になった”訴訟の増発による日本の国力低下を危惧している。詳しくは本書に譲ることにするが、裁判員制度の対象が 『重大事件のみ』 になっていることは、筋が通らないだけではなく、国益の観点からも、問題があると言わざるを得ない。

毎日新聞の記事(※追記部分に全文引用)によると、今年4月の内閣府の世論調査では、裁判員に選ばれた場合に「参加したくない」と答えた人が7割を占めたそうである。asahi.com の記事(※追記部分に全文引用)によれば、最高裁はそれを受けてか、13億円の費用をかけて〔裁判員制度〕の広報を行ったそうだが、裁判員制度について、政府や裁判所、日弁連がやるべきことは、制度の廃止を含めた、根本的な見直しなのでは無いだろうか。前出の「高野 善通のブログ雑記帳 長谷川京子の裁判員広告徹底糾弾!!」の末尾には
裁判が、あなたに襲い掛かります!!
という文言があるが、裁判員制度が、日本と、日本に住む人々に襲いかからないとは、現制度下ではとても言い切れない。

今日のBGM♪ Way Out West Call Me
  
 
以下、ZAKZAK より該当記事を引用。
ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本
米が日本に提出する「年次要望書」の存在を暴く

 日本最大の書籍販売サイト『アマゾン・ドット・コム』で、ある本の品切れ状態が続いている。絶版本や希少本ではない。昨年4月に発売され、今年6月にも9刷となったロングセラーで、版元も大手の『文藝春秋』。ただ、郵政民営化を含めた小泉政権の規制緩和政策が、なぜ、“米国追従”なのかを種明かしする内容だけに、憶測が飛んでいる。

 この本『拒否できない日本』(関岡英之著、文春新書)=写真=は、米国政府が毎年10月に日本に提出する「年次改革要望書」の存在を暴く内容。10年来、日本の規制緩和政策が、独占禁止法や郵政民営化、先に成立した会社法など、すべて「要望書」通り実現していく様を描いている。

 もっとも、「要望書」自体は、米国大使館のサイトで日本語訳が読め、同書は《数年後の日本になにが起きるか知りたいときには必読の文献である》と指摘する。

 一方で、その要望実現過程では“内政干渉”もどきの手法もあるようで、日本政府としてはあまり国民に知られてほしくない代物らしい。実際、竹中平蔵郵政民営化担当相は平成16年10月19日の衆院予算委で「存じ上げております」と答弁しながら、郵政法案の審議が大詰めを迎えた8月2日の参院郵政特別委で「見たこともありません」と一転させた。

 同書は、「3万8000部売れています。昨年は社内ベスト10に入っています」(担当者)ながら、巨大サイトのアマゾンで買えないのだ。

 米国系の日本最大の検索エンジン『グーグル』に“拒否できない日本”と入力すると、最上位に掲示されるのがアマゾンの書籍販売サイト。クリックすると、新品は出品されていない旨の断り書きとともに、定価の4倍以上(3300円)もの中古本の案内が出る。

 「街の本屋や他の書籍サイトでも買えます。ですが、定番の検索方法の結果、こんな案内を見せられたら、地方では購入をあきらめる人がいるでしょう」(関係者)

 一体、なぜか。文藝春秋の担当者は、アマゾンでこんな状態になっていることを知らなかった。取次ぎを通じて調べてもらったところ、「アマゾンからの注文が来ていないようです。理由は分かりません」という。

 ネット上では、「米IT企業の代表格として日本に進出したアマゾンは小泉改革を推し進めたい。先の総選挙では、小泉陣営の邪魔になるから売らないのだ」との憶測が飛び交っている。

 著者の関岡氏は「私も売れ行きが気になり、しばしばアマゾンを訪れました。昨年4月の発売直後は問題なかったのですが、数カ月後から品切れ状態が続いている。もう1年以上です。中古本も経済原則を無視した高値が付けられており、作為的なものを感じます」と指摘する。

 1年以上となると、総選挙を標的にした陰謀説は退けられるが、関岡氏は「アマゾンは、私の本が読まれると、要望書の存在が広く知られ、嫌米論調を刺激することになるのを避けたいのでしょうか」と推測する。

 アマゾンにはメールで質問したが、回答はない。そして16日も品切れ状態は続いている。

 【年次改革要望書】 平成5年、当時の宮沢首相とクリントン大統領の首脳会談で、相手政府への要求を提案しあうことで合意した。実際は米国からの一方的な“ガイアツ”を制度化するもので、毎年10月、個別産業分野から行政、司法制度まで具体的要求が盛り込まれる。その達成度合いは『外国貿易障壁報告書』として米議会でチェックされる。

ZAKZAK 2005/09/16

 
以下、MSN-Mainichi INTERACTIVE より該当記事を引用。
裁判員制度:「参加したくない」7割 内閣府世論調査

 内閣府は16日、「裁判員制度に関する世論調査」の結果を公表し、裁判員に選ばれた場合に「参加したくない」と答えた人が70.0%を占めた。「参加したい」という回答は25.6%にとどまった。09年春に制度スタートが迫る中で、国民の参加意識が高まっていない現状が明らかになった。

 裁判員制度に関する内閣府の世論調査は今回が初めて。調査は全国の20歳以上の3000人を対象に今年2月に実施し、2077人(69.2%)から回答を得た。

 裁判員制度に「参加したくない」と回答した人は、男性の64.2%、女性の75.4%に上った。年齢が上がるほど参加に消極的な人が増える傾向も見られ、20代の61.2%に対し、60代は77.1%だった。

 参加したくない理由(複数回答)は、「有罪・無罪などの判断が難しそう」(46.5%)と「人を裁きたくない」(46.4%)が多かった。「仕事に差し障る」(19.9%)、「面倒そう」(17.4%)、「家事に差し障る」(10.0%)など「負担の重さ」を挙げた人は比較的少なかった。

 裁判員制度を「知っている」人は71.5%に上った。しかし、制度導入の影響を複数回答で尋ねたところ、「裁判員は法律専門家ではないため適切でない判断が出るおそれがある」(39.3%)と懸念する人が最も多く、「犯罪や治安に対する国民の意識が高まる」(31.2%)、「裁判に国民の感覚が反映され、司法への理解や信頼が深まる」(27.6%)など肯定的な回答を上回った。

 設問が異なるため単純な比較はできないが、毎日新聞が昨年9月に実施した全国世論調査では、56%の人が「裁判員をやりたくない」と答えていた。【森本英彦】

 ◇4年後開始に向け、政府に重い課題=解説

 7割の人が「裁判員に参加したくない」と答えた内閣府世論調査の結果は、4年後に始まる裁判員制度に向け、政府に重い課題を突き付けた。制度の定着には国民の理解と協力が不可欠なだけに、一層の広報啓発活動を進めるとともに、国民が参加しやすい環境の整備が求められる。

 参加したくない理由では「有罪・無罪の判断が難しい」が最も多かった。制度導入による影響を聞いた質問でも「適切でない判断が出るおそれがある」と否定的な見方がトップだった。このことは裁判員法の成立(昨年5月)から1年を経ても、「国民の司法参加を進め、裁判に健全な社会常識を反映させる」という制度の意義が十分浸透していないことを示している。最高裁、法務省、日本弁護士連合会は昨年8月、「裁判員制度広報推進協議会」を発足させ、法曹3者が協力してPRに乗り出しているが、今後はより国民の関心を高める工夫が必要だ。

 政府の「裁判員制度関係省庁連絡会議」は今夏に行動計画を策定する。今回の調査で、過半数の人が「仕事を休んだ場合には会社が有給休暇扱いにする」「介護施設や育児施設を利用しやすくする」などの条件整備を求めた。計画策定にあたってはこうした意見も十分に考慮すべきだ。【森本英彦】

 ■ことば(裁判員制度) 殺人など一定の重大な刑事事件の裁判に国民が裁判員として参加する制度で、09年5月までに始まる。原則として裁判員6人と裁判官3人で、有罪・無罪の判断や量刑を決める。裁判員は有権者の中から無作為に選ばれ、70歳以上の人や学生、重い病気などやむを得ない理由がある人は辞退できる。

毎日新聞 2005年4月16日 19時14分
 
 
以下、裁判員制度にタレント投入 最高裁、13億円かけ広報 (朝日新聞) - goo ニュースより引用。
裁判員制度にタレント投入 最高裁、13億円かけ広報
2005年10月19日 (水) 17:26 asahi.com

 長谷川京子さん、内山理名さん、早見優さん……。刑事裁判に国民が参加する裁判員制度を知ってもらおうと、最高裁が次々と著名タレントを起用する広報戦略に乗り出した。新聞や雑誌、ネットに広告を出すほか、小冊子や広報ビデオもつくった。国民の7割が「裁判員に消極的」という世論調査結果があるだけに、「お堅い」路線を離れ、芸能界との慣れない契約に取り組んだ。

 「裁判は、あなたに語りはじめます」。17日の全国紙の朝刊に、長谷川京子さんが遠くを見つめるカラーの全面広告が掲載された。最高裁事務総局には「ハセキョー」の名を知らない幹部もいたが、担当者は「国民の間では広く親しまれているはず」。最高裁は来年3月にかけて、約6億円をかけて新聞のほか約20の経済誌、インターネットなどに、長谷川さんを起用した広告を展開する。

 内山理名さんが登場する小冊子も制作中だ。最高裁の大谷直人刑事局長と対談し、裁判員制度の仕組みや疑問を解き明かしていく内容で、30万部刷る。こちらの費用は約970万円。

 辰巳琢郎さんが案内役を務める15分の広報ビデオや、榎木孝明さんや小林稔侍さんらを起用して制作を進めている「評議」(裁判員が法廷でのやりとりを踏まえ、別室で有罪か無罪かのほか、量刑を話し合う会議)をドラマ化した60分版のビデオもある。

 こうした広報戦略には、内部から「上滑りだ」「人気頼みでいいのか」などの批判もある。

 だが導入まで4年を切っており、最高裁事務総局の戸倉三郎審議官は「まずは国民に振り向いてもらわないと」と話す。全国各地で開く裁判員制度に関するフォーラムには約4億円をかけ、今年度の広報予算は計約13億円。来年度も同規模の額を要求し、ドラマに加え、漫画やアニメを使った広報も検討する。

 各地の裁判官が学校や商工会に講演に出かけたり、模擬裁判をしたりするなど、地道な取り組みも続けている。今年4~7月で出張講義・説明会は全国で250回、1万4000人が聞いた。模擬裁判も72回開かれ、約3000人が見たという。

 最高裁の町田顕長官は17日の新任判事補の辞令交付式で、長谷川さんについて「私の好みで選んだわけじゃありません」と笑いを誘い、「裁判所をあげて広報に取り組んでいる。最高裁もずいぶん変わったなあと思われたかも」と話した。


■裁判員制度の広報予算約13億円の主な内訳■


・長谷川京子さんを起用したメディア広告  約6億円

・全国各地で開くフォーラム        約4億円

(福岡会場では早見優さんがパネリスト)

・小林稔侍さんらを起用した60分ビデオ  約7000万円(見込み)

・辰巳琢郎さんが案内役の15分ビデオ   約1400万円

・内山理名さんが登場する小冊子    約970万円

・シンボルマーク           約300万円
| 裁判員制度 陪審員制度 | 13:43 | Permalink | トラックバック:3コメント:8



コメント
コメント・TBありがとうございます
 裁判員制度については、批判していくと一冊の本として発売してよいくらいになる量の問題点があります。

 『バカの壁』での
>こうした「正しさ」を安易に信じる姿勢があるというのは、実は非常に怖いことなのです。現実はそう簡単にわかるものではない、という前提を真剣に考えることなく、ただ自分は「客観的である」と信じている

 裁判員制度においての大手メディアの姿勢がまさに「それ」。制度に対して批判する材料は全く提供されておらず、「制度が出来たので理解と協力をお願いする」の一点張り。これは「北朝鮮政府と同等のプロパガンダ」以外の何物でもありません。

 ちなみに、私は、「国民の皆さんの感覚や常識」は刑事裁判に取り入れてはならない、とりわけ人命に関わる重罪事件においてシロウトの国民に取り扱わせるのは、ヤブ医者に手術をさせると同等ですから、刑事裁判の原則である「推定無罪」にのっとって、裁判員に選出されても、法廷での証拠や証言を聞かずして「推定でしかモノをいえないシロウトだから、無罪としか判定できない」と言えばよいと思います。
2005.11.07 Mon 13:00 | URL | 高野 善通 [ Edit ]
引用承諾&御返事ありがとうございます。
しかし、問題山積のハズなのに、「裁判員制度」の問題点が殆んどメディアに載らないのは不気味ですよね。高野さんのブログでも触れられている読売新聞の社説〔http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20051104ig91.htm〕 も 『 問題は、検察、弁護側の相互不信が、依然として根深いことだ。 』 なんて、わざとズラしたようなことが書いてありますし。検察と弁護が仲良くなって、法廷で馴れ合われたりしたら、裁判を受ける方が悲惨です。

高野さんは「北朝鮮と同等」と仰ってますが、まさにプロパガンダですよね。 “国策報道” とでも言いましょうか。疑問の声を全く上げず、裁判所の取り組みなどを淡々と、間をおいて何回も報道すれば、国民は「もう決まったことなんだから、しょうがないな」と諦める気持ちになってくるでしょうし。

しかし、裁判員に選出された場合、“ 良心的裁判員役拒否 ”のようなことが出来るかどうか…。辞退規定〔http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/q6.html〕 に合致しない場合に、「推定でしかモノをいえないシロウトだから、無罪としか判定できない」なんて口にしたら、法廷侮辱罪にはならないとしても、社会的な糾弾は避けられないでしょう。小泉首相が、イラクで捕まった三人の時よろしく「いったい何を考えているのでしょうかね!日本国民としての自覚を持って、義務を果たしてもらいたい!」なんてマスコミの前でコメントすれば、それが、社会的制裁(リンチ)の引き金になりますから。

あと、最近急増した「法律番組」の他に、昼間にやっているドラマにも顕著なんですが、“ 犯人探し ” を楽しむテレビ番組はかなり多いですから、それと同じノリで、裁判を “ 犯人探しゲーム ” として、どうせなら楽しんでしまえ、と考える層も出てくると思います。さらに、裁判員に選出されたことで、自分が 「 偉くなった 」 ように感じ、俄かに生まれた 「 国の為に、犯罪者を厳しく処罰しなければならない 」 という自覚の下、記事中に引用したように 『 想像たくましく、検察官も主張していない動機まで持ち出して、被告人を有罪に持っていこうと 』 する素人裁判員が続出し、日本が冤罪大国になってしまうのではないか、と僕は恐れています。


しかし、考えてみたら、 『 司法制度の悪い部分を糺すために、裁判員(陪審員)制度を導入する 』 という話の持っていき方は、『 国の無駄遣いを減らすために、(税金を一銭も投入していない)郵便局を“米営化”する 』 と同じくらい、目的と手段が食い違ってますね。
2005.11.07 Mon 14:26 | URL | いいげる [ Edit ]
一つ指摘いたします
>「推定でしかモノをいえないシロウトだから、無罪としか判定できない」なんて口にしたら、法廷侮辱罪にはならないとしても、社会的な糾弾は避けられないでしょう。

 一応、この言葉は、裁判員選任手続きか、(運悪く選任された場合)秘密評議の中での意見です。これらは、裁判員法により公開してはならない規定になっており、メディアもこれを公に出すことはできません(ただし、その手続きや評議を知っている人間がネット上などに公開したら大変なことにはなりますが)。
2005.11.07 Mon 19:34 | URL | 高野 善通 [ Edit ]
>一応、この言葉は、裁判員選任手続きか裁判員選任手続きか、
>(運悪く選任された場合)秘密評議の中での意見です。
>これらは、裁判員法により公開してはならない規定になっており、
>メディアもこれを公に出すことはできません

そうだったのですか。恥ずかしながら、メディアが公開できないことはまったく知りませんでした。御指摘、本当にありがとうございます。
2005.11.07 Mon 20:26 | URL | いいげる [ Edit ]
 無事ですか?
  もう一年ほど更新されていませんが、いいげるさん無事ですか?
 何か事故でもあったのか入院でもしているのか心配になって来ました。
 どうか生きていてください。
2008.02.20 Wed 03:10 | URL | 笹葉 [ Edit ]
いいげるさん無事ですか?
  もう一年も更新されてなく、いいげるさんの安否が気になります。
 どうか生きていてください。
2008.03.04 Tue 15:38 | URL | 笹葉 [ Edit ]
裁判員制度は、糞やから!!。
2008.05.21 Wed 19:23 | URL | 鉄道男 [ Edit ]
ご心配をお掛けして、本当に申し訳ありません。
>笹葉さん

長い間にわたってご心配をお掛けして、本当に申し訳ありません。

サラリーマンになって以降、仕事以外のことに精を出す精神的余裕が無くなって、そのまま惰性で放置していました。

ぼちぼちブログの更新を再開するつもりでいますので、もしまだ見ていただけていましたら、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


>鉄道男さん

このクソなシステムが、だんだん定着しつつあるようですね。クソだクソだと思いつつも、なんか 「義務としてがんばってやらなきゃ」 的な雰囲気を、上手くマスコミに醸し出されてしまっているのが悔しく思います。
2010.03.09 Tue 22:54 | URL | いいげる [ Edit ]
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| タカマサのきまぐれ時評 | 2005.11.07 Mon 20:57
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