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いいげるブログ



身近で見つけた666 | main | 【翼賛マスコミ】フジの安倍晋三“ヨイショ”キャンペーンと対ロシア外交
【秋田小1殺害】意地でも畠山鈴香氏を吊るしたい翼賛マスコミ
秋田県藤里町の町立藤里小1年米山豪憲君(7)が殺害された事件に関するマスコミの報道は、何なのだろう。畠山鈴香 “ 容疑者 ” とは言いながら、完全に犯人扱いである。ちょっと長くなってしまうが、以下 「 観劇レビュー&旅行記と日記:“任意”で16時間の取調べで“自供”? 」 さんより引用。
(前略)

その中で、その母親が、執拗なマスコミ取材や警察の事情聴取に激昂して、いわばキレタ発言をしているところを、前後の事情は無視して、そこだけ『切り取って』放映し、みのもんた氏が『ひどい女だね!和歌山毒入りカレー事件とおんなじだ』と発言したことは印象的だ。

その前に、男子小学生の死亡を聞かされて、落胆し『ご両親の気持ちを察する』発言をしている映像を流すことで、この女性の“二面性”を描いて見せ、いかにも犯人らしかろうと視聴者に誤認を与える報道をしている。

そのうえ、『朝ズバッ』では、その激昂したシーンを繰り返し放映して視聴者を誘導している。
また、容疑者に関する否定的な情報を探し出しては報道し、スポーツ紙の報道を引用してまでネガティブキャンペーンを繰り返し、みのもんた氏は、「母親失格だよね」とまで言っている。
極めて一方的な報道である。

そして、容疑を固めるため「慎重に捜査を進めている」と、これもまた警察発表そのままの報道である。
16時間も続けた事情聴取と70人も投入した家宅捜索など『慎重』とは対極の荒っぽい捜査をしているにも関わらず「慎重に捜査を進めている」との言い分 の垂れ流しである。

(中略)

報道では「逮捕直前に、警察の質問にうなずくようになった」という警察発表を引用をしていたが、16時間の取調べにより精神的に追いつめられた結果か、眠さのあまりの『コックリ』ことかもしれない。
本当に、右を見ても左を見ても、このような報道ばかりである。国際的な潮流に反して代用監獄を温存させ、自白中心の捜査という “ 後進国ぶり ” を世界に見せ付け恥を晒している我が国日本だが ( ※参考「 プロメテウスの政治経済コラム:代用監獄法案成立―人権「後進国」日本の象徴 」 )、そんな現実は
政府および政府とアメリカの関係に差し障りになるようなことはなるべく触れないでおく
国会で重要な法案を審議しているときには、なにかセンセーショナルな事件報道が繰り返される。しかも、それは政府与党批判には繋がらないようなものである。それでいて、国民は政治に無関心だとか批判する

(※ 「 スピンばかりのテレビ報道|絵ロ具。 」 さんの本文とコメント欄より)
日本のマスコミはまず報道しない。まさに翼賛メディアである。

仮に無罪判決が確定しても、畠山鈴香氏の名誉はまず回復しないだろう。こういった、一般市民に対する断罪報道は現代における “ 魔女狩り ” であり、畠山氏が真犯人だったとしても、許されうる程度を超えている。社会・政治・時事に関する情報はネットで収集するパターンが基本になりつつあり、マスコミ各社はワイドショーばりの下世話なネタで視聴率・読者を稼ぐしか道は無い、という状況もあるが、それですら、<共謀罪>も国民皆保険制度破壊法たる<医療制度改革法案>も殆んど報道せずに、自ら招いた事だ。マスコミ各社は恥を知るべきである。


この 〔 早い段階で警察からマスコミに情報がリークされ、逮捕前の容疑者インタビューなどが豊富にある 〕 という構造は、昨年末の 【広島小1女児殺害事件】 ヤギ容疑者逮捕と全く同じである。再びの引用になるが、「 ★J憲法&少年A★ 」 さんは
警察の“許可”がなければこのようなインタビューは不可能
と言っている。重大事件の捜査というのは、慎重の上に慎重を期さなければならないものであり、捜査の邪魔になるマスコミを自ら呼び寄せる ( 取材の許可を出す ) のは、嘗ては異例の事とされていたが、警察・検察側は、逮捕前から “ 奴を吊るせ! ” という世論を沸騰させておかなければ、何か都合の悪い事でもあるのだろうか?



【※2006/06/10 気になるリンクを追加】




マスコミが “ 魔女狩り ” を行い、後に冤罪である事が発覚した例としては松本サリン事件が有名だが、1999年に起こった山口県光市の母子殺害事件でも、事実関係が捏造されて報道されていたようだ。以下 「 山口県光市母子殺害事件から垣間見えてくる、マスゴミで騒がれる事件の真相|どこへ行く、日本。 」 さんより抜粋して引用。
検察側(&メディア)が主張しているような殺し方ならできるはずの傷が殺害された母子にはなかったそうだ。
安田好弘という担当弁護士の話だから確かだろう。
検察がこの事件の事実関係を実際よりもかなり酷いものに仕立て上げた背景には、当時、少年法の戦後最大の「改正」(刑事処分可能年齢を16歳から14歳に引き下げるなどの厳罰化)や死刑制度を巡っていろいろと議論が巻き起こっていたということがあるとか。
安田好弘弁護士自身が先日、マスコミにバッシングされていたので、「 人権派弁護士=社会悪 」 というネット右翼ことプロ奴隷 ( もしくは安倍晋三氏? ) タイプの思考をする方には、上記の記事全体が胡散臭く思われるかも知れない ( と言うか、「いいげるブログ」みたいな胡散臭いサイトはそもそも見ないか(^^; ) が、『 被害者もなく監視カメラの映像も提出されず、一人の警官の証言のみで、一生ついてまわる破廉恥罪で有罪になり “ 手鏡教授 ” とマスコミで面白おかしく取り上げられ、社会的に抹殺された植草一秀元早稲田大学教授の件 』 の他、国策捜査と思わしき不自然な事件の多発を実感している僕としては 「 さもありなん 」 という感じがする。


ちなみに、現在日本では、2009年春からの 「 裁判員制度 」 導入のため、着々と準備が進んでいる。日本の裁判員制度の大きな特徴は 「 殺人、傷害致死などの重大事件のみが対象 」 という点である。重大事件であれば、この秋田小1殺害事件のように、翼賛マスコミがセンセーショナルな “ 魔女狩り ” を行い、専門的な訓練を受けていない “ 素人 ” である、一般の人の中から選ばれた裁判員が、報道と、その報道を真に受け暴走する世論の圧力から逃れてジャッジする事は極めて難しいだろう。

裁判員制度は、このまま行けば冤罪量産装置となるのは必至である。この、マスコミに殆んど報道されず何時の間にか決まった制度の導入も、やはり気が付けば衆議院を通過し、今国会で成立見通しの<探偵業法案>をはじめ、<共謀罪><サイバー刑法><人権擁護法><国民投票法><テロ対策基本法>といった、一連の治安立法や、ゲートキーパー(GK)規制 (※参考: 「 踊る新聞屋-。 弁護士に密告義務を課するということ 」 さん )のような言論統制の動きの一貫だ、ということが出来るだろう。


第一次大戦後のヨーロッパを恐怖に陥れ、自称 “ ドイツ第三帝國 ” を敗戦に導いたアドルフ・ヒットラーは、生前
ロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。
言っていたらしい。昨年9月の郵政 “ 自爆テロ ” 解散において 『 自分は “ 自分の意思 ” で、小泉自民党を “ 選択した ” 』 と本気で思っているB層民は、日本にどれだけいるだろう。我々はこのまま、マスメディアという “ 沈黙の兵器 ” に翻弄され、ヒトラーの言うとおり
管理工場の『家畜』のように
権力に飼育される存在に堕する他ないのだろうか。真に遺憾ながら、世の中の動きは目下のところ全て、いわゆる 『 シオン長老の議定書(ニセ) 』 に沿って進んでしまっている、と陰謀論っぽく纏めたところで、このエントリーを終わりにする。


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今日のBGM♪ 松菌 acid boy
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| 【情報操作】翼賛マスコミ | 00:59 | Permalink | トラックバック:3コメント:8



コメント
引用していただきありがとうございます。
長い引用をしてただきました。

この事件は、少なからずのブログサイトで取り上げられていますが、マスコミ報道を前提に感想を述べるのが殆どで、私のような観点で書く人は殆どいませんでした。
マスコミ誘導(扇動!)に、こんなに簡単に乗ってしまうとは、国民の品性が問われています。

こちらのTBを頂き、読ませて頂きまして少しほっとしました。

ただ、私のブログに、嫌がらせコメントや罵倒やバッシングが皆無であることは、まだ見方を変えて考えてみる品性も残っているのかも知れません。

今後ともよろしく御願い致します。
2006.06.08 Thu 01:52 | URL | JUNSKY観劇レビュー [ Edit ]
junsky さん初めまして。
どうも、陰謀論大好き三次情報パクリサイト 「いいげるブログ 」 のいいげるです。はっきり言って、このエントリーはjunskyさんのパクリ引用で成り立っています。なんと言うか、どうも済みませんi-229

この事件をめぐるマスコミの報道は、本当に、酷いの一言に尽きますよね。ただ、昨年九月の総選挙での小泉純一郎一派の圧勝と、「 裁判員制度 」 の導入が無ければ、僕もこういう視点は持たなかったかも知れません。

昨年12月の 【 広島小1女児殺害事件 】 のヤギ容疑者の時も、逮捕前の報道と、逮捕後の警察発表の内容とが大きく食い違っていたのと、“ 魔女狩り ” 報道ぶりが酷かったので、その前の西村眞悟への “ 国策捜査 ” とも相まって、ネット上で “ 外人狩りではないか ” と話題となったのですが、いかんせん、こういう視点は少数派でしたね。この事件でもそうですが、僕が 「 本当にあの人が犯人なの? 」 と疑問を口にしただけで 「 お前、何言っているんだ! 」 「 頭大丈夫か!? 」 と周りの人から怒鳴られ、人格を否定される始末です。一旦、マスコミ報道などでついた固定観念を否定されたり、疑問視されることは、多くの人にとって大変不愉快で、許すことができない体験のようです。まさに、少数意見の表出が身に危険を及ぼす、全体主義の足音を肌で感じます。

翼賛マスコミに煽動され、しかもされたほうは全然気づいておらず 「 自分は、自分の意思で判断した 」 と信じきっている、という構図は、何も日本に限ったことではないのですが、日本人は比較的、一つの意見に雪崩を打って賛同し、他の意見を潰して何とも思わない傾向が強いので、この点で、僕は今の世の中に恐怖を感じています。

>ただ、私のブログに、嫌がらせコメントや罵倒やバッシングが皆無であることは、まだ見方を変えて考えてみる品性も残っているのかも知れません。

この点は、僕もそう思いたいです。ただ、ネットは “ たこ壷 ” ですし、そもそも、こういう視点からの意見は、最も伝えたい層には殆んど届いておらず、他の雑多な情報に押し流されている、という可能性も否定できません。まあ、<共謀罪>強行採決も “ 阻止 ” できましたし、あまり悲観的にならずに、今後も表現活動を続けて生きたいと思います。

こちらこそ、どうぞよろしくお願いしますね。
2006.06.08 Thu 11:54 | URL | いいげる [ Edit ]
新聞の特殊指定の問題について、新聞各紙は「特殊指定がなくなれば、過当競争が起こり、その結果、販売店の破たんが相次ぎ、全国に張り巡らされた戸別配達網は崩壊へ向かう。経営体力のない新聞社は廃業し、多元的で多様な言論が失われ、国民の知る権利が損なわれる。」というような内容の事を主張しているが、

「新聞販売は厳重なテリトリー制が敷かれており、販売店間の実質的な競争は無いといわれる。」
PJニュース 11月07日「新聞の再販制度と特殊指定はホントウに必要か?」から引用(http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1477416/detail)


そもそも、現在の大手マスコミに多様な言論があり、国民の知る権利に資することができているのだろうか。
どの新聞を見ても、同じニュースが取り上げられ、似たような見解を述べる。どこに多様なニュースがあって、多元的な言論があるのか。むしろ、現在の状況が国民の知る権利を損ねているのではないか。そして、新聞だけが情報を得る手段のような情報弱者は各紙が載せる言説をうけいれるしかなく、それを見て理解した気分になるしかなかったのではないか。いまやプレスリリースされた情報は速報性という点ではネットが一番優れている。
情報の内容の正確さという点でも、新聞の記事だから、載せられる情報は根拠があり、嘘は書かれていないというのは幻想だ。その思い込みこそ根拠がない。むしろ、テレビや新聞だから無批判に信じてしまうという状況が最近、ネットの浸透で意識され始めているのではないか。
どの新聞も同じ事を報じていれば、情報の正確さを比較することなどできない。要するに、これまでは新聞の情報の正確さに信頼感があったのではなく、内容を較べるという行為を封じられ、情報の確かさについて考えても無意味だった。
ネットの情報の嘘も含めて多元的で確かさには疑いがあるから、騙されてしまう人が出てくるし、逆に騙されない人もいる。騙されてしまう人が常にいるから、「騙されているかも」と心に構えを作る人も増える。情報の選別をマスコミ任せにする時代から、自由と自己責任の時代に変わってきている。
新聞は速く伝えなくてもいいから、警察に頼らない独自の取材によって、詳報性と正確さを追求しなければいけない。
そして、詳しく知りたい人だけが新聞を買うような、選択権を得た現代の情報消費者にも、信頼してもらえる、本当の意味で内容で各社が「勝負する」メディアになってほしい。

そんなことを思うので、いいげるさんのブログを見て探偵業法案の存在を知ったのですが、官邸や行政の発表を無批判に記事にする広報のようなメディア以外、メディアとして存続できないような仕組みが整いつつあり、これでは、新聞なども今の記者クラブ頼りの体質から変わらないだろうと感じました。
ひっそりと進められていく<探偵業法案>をはじめ、<共謀罪><サイバー刑法><人権擁護法><国民投票法><テロ対策基本法>などの立法は
世の中の変化を法律で阻止しようとしているのか、あるいは、この後のさらに大きなサプライズの準備でしょうか。
http://www.ihope.jp/index2.htm にある
「拒否できない日本」
「ネバダ・レポート IMF日本管理プログラム」
「これが犯罪?『ビラ配りで逮捕』を考える」)

http://airman.cocolog-

nifty.com/diary/2005/09/yahoo_____0502.html 武装強化する警察)

http://airman.cocolog-nifty.com/diary/2005/09/post_a588.html 全国で相次ぐ発砲事件)

http://slashdot.jp/articles/06/02/07/0046218.shtml 警察庁、改造エアガンを規制する銃刀法改正案を準備)

こういうのを見ると、本当にテロのための法律だろうか、国民が武装して暴動を起こす日が近々来ることを想定しての 一連の立法かと 想像力のたくましい私は妄想します。

事件が起こって政策、法案が必要とされるのか。政策、法案の実現の為に、事件が必要なのか。

この秋田の事件も、警察やマスコミが言ってることは主観的で無理やりなこじつけの感じがしますね。何か意図があるとして、それが何なのか見当もつきませんが、
この事件でテレビ・新聞に時間と紙面を使い切らせ十分に視聴率を稼がせ、たまに政治家のパフォーマンスと国会中継という予定調和の茶番劇を国民に見せて政治に関心を持った気分にさせ、相変わらず国民にはどんな法案が成立しようとしているのか等の政治の核心部分は知らせないまま、国民にとって本当に大事なことは密室で自分のことだけしか考えない人達の利益を代表する議員たちが決めているのでしょうね。馬鹿でも賢くても一議席には変わりなく、古手の議員のいいなりの小泉チルドレンは自民党のまとまりに一役買っている。しかし、比例代表で思いがけず当選した議員を、私たちが選んだと言えるだろうか。選挙期間にどんな公約を掲げていたのか知られていないのに、民意を反映した議員と言えるか。確たる政治信条も持たないものが政治家になれる仕組みや、そんな人間に一票を預ける、一議席を与える仕組みがいいのか。

世の中の動きで一般人が知りうることはごく一部で、それを前提に何が真実なのかは判断できないのかもしれませんが、最近のニュースは、素直に受け止めても、何かあるんじゃないかと勘繰っても、どちらにしても気味が悪いことばかりです。

思いつくままに書くうちに、全くとりとめもなく、かつ、読みにくい文章になってしまいました。すいません。
2006.06.09 Fri 00:34 | URL | オルフェウスは振り返る [ Edit ]
オルフェウスは振り返る さん、どうもです。
新聞の特殊指定の問題なのですが、僕は、地方紙など、比較的良心的な小規模新聞が “ 自由競争 ” の結果つぶれていって、翼賛マスコミ体制がさらに強化されてしまうのではないか、という点に危惧を抱いています。

〔新聞の特殊指定廃止は、ひょっとして良心的な小規模新聞を潰すことが目的?〕
http://asyura2.com/0601/senkyo20/msg/781.html

ネットの発達によって 「 テレビや新聞だから無批判に信じてしまう 」 ということの危うさを認識する人が増えた ( 僕もそうです ) のは良い事だと思います。★阿修羅♪掲示板の基本理念(?)である

『 その情報が 誰によって 流されているか? 』
『 その情報が なぜ今 流されているか? 』
『 その事象で だれが利益を得るか ? 』
歴史上、その事象の時何があったか? 』

この四文に象徴されるように、情報を相対的な物と受け取って、比較検討して解釈することが、情報のプロではなくても、ネットの力を借りればある程度出来るようになったのは、本当に、いい世の中になったと感じます。

しかし一方で、容易に多量の情報を得られる、というか、常に大量の情報を無意識に浴びせられ続ける 生活が一般的になってしまったために、頭がパンクし、慢性的に情報の消化不良を起こしている人も出てきました。情報を道具として使っている人よりも、取捨選択ができず情報の海に溺れてしまって、情緒不安定というか、“ 思考停止 ” という一種のヒステリーを起こしている人の方が、僕には明らかに多いと感じます。

以前、大学の友人の一人が不機嫌に言い放った 「 要するに小泉さんはカイカクしていて、他の奴らが悪いんだろ?お前の言ってることは難しすぎて分からん! 」 という言葉が忘れられません。同じ学部の仲間なので、思考能力にそんなに差は無いはずですが、彼は多量の雑多な情報に曝され混乱し、その状況下で自我同一性を保つために一方的に物事を断定し、それ以上の思考を停止したのです。情報を大量に与えて混乱させ、真に重要な物事に目が行かなくするのも、立派な情報操作だと思います。今で言えば、

〔総研の内河健所長立件断念 〕
http://asyura2.com/0601/senkyo23/msg/126.html

〔日本人にとって最悪の医療法案〕
http://asyura2.com/0601/senkyo23/msg/135.html

〔横須賀基地:米軍HP、工事「原子力空母就航用」と説明―「毎日新聞」〕
http://asyura2.com/0601/senkyo23/msg/110.html

〔【政治献金】民主が外資規制緩和対案 上場10年企業に献金認める【河北新報 -共同通信】〕
http://asyura2.com/0601/senkyo23/msg/133.html

〔「防衛省」法案、表舞台に きょう国会提出 【朝日新聞】〕
http://asyura2.com/0601/senkyo23/msg/137.html

などのトピックが、目眩ましされているのでしょうか。

“ 戦中は国家権力に仕えて、終戦直後はGHQに仕えて、その後はまた国家権力に仕え出した。民衆に仕えたためしは一度も無い ” ように見える大手メディアの姿勢はとても好きになれないので、僕は 「 翼賛マスコミ 」 と蔑称で呼んでいますが、でも、取材してくれるプロと、それを取捨選別してくれるプロが居ないと、僕ら素人にはどうしようもないのですね。批判分析しようにも、その素材が止められたらお仕舞いです。市民記者・パブリックジャーナリストも含めて、消費者には多様な選択肢が与えられるべきですし、そのためには 「 半分以上、政府発表垂れ流し 」 「 どれを読んでも(見ても)大して変わらない 」 という現在の翼賛マスコミに NO を突きつけるのが第一歩だと思います。このような形になって、初めて “ 自由競争 ” でしょう。ただ、情報過多で判断力を失い、低劣な娯楽番組という “ アメ ” に慣らされてしまっている、生活に疲れた市井の人々には、多くは望めないでしょう。

<労働環境・生活環境悪化>

<大衆の判断力低下>

<翼賛報道大流行>

とは、よく出来た悪循環だと思います。 「 貧すれば鈍す 」 は昔からある言葉ですが、その状態をカイカクの名で意図的に作り出し 「 小泉改革に虐げられている低所得者層ほど、小泉自民党を支持 」 という果実を勝ち取った小泉一派は、まさに組織的犯罪者集団と言ってしまっていいでしょうね。

一連の “ 治安立法 ” によって、更なる翼賛マスコミ&ネット弾圧の仕組みが作られていくのは、まさに恐怖劇です。しかも、制定理由である “ 治安の悪化 ” という状況も、殆んど自作自演と言ってもいいほどに、権力者が自ら作り出している側面が強いので 「 テロとか北朝鮮とか怖いから仕方が無いんじゃない? 」 という意見まだまだ多数派な日本は、悲劇を通り越して喜劇の世界に近いですね。アメリカの9.11同時多発テロも、日本のパールハーバー急襲を事前に分かってて敢えて放っておいた歴史から見てもその他の物証から見ても 「 政策、法案の実現の為に、事件が必要である。 」 を地で行った物と考えて間違いないでしょう。

あんまり絶望してばっかりでも仕方が無いので、常に 「 自分の判断は、誰かに誘導された物ではないのか? 」 という自省を忘れずに、可能な限り声をあげていきたいと思います。僕も訳がわからなくなってしまって済みません(^^;
2006.06.09 Fri 22:47 | URL | いいげる [ Edit ]
裁判員制度は極めて危険
 お久しぶりです。
 大手メディアは、裁判員制度との絡みで「松本サリン事件」を取り上げることはありません。報道すれば裁判員制度への理解にマイナスになるためです。その松本サリン事件では、被害者であり、容疑者扱いまでされた河野氏の情報について、警察からリークされた情報がメディアによって垂れ流されるという事態までありました。そのような情報が社会の圧力となって裁判員を襲う危険性まであるのがこの日本の社会構造です。
 極めて恐ろしい事態で、絶対に阻止しなければならない法律でもあります。

 
2006.06.17 Sat 00:57 | URL | 高野 善通 [ Edit ]
高野善通さん、お久しぶりです。
本当に、大手メディアは 「 松本サリン事件 」 を報道しませんよね。自分達の暴力的な行為を “ 無かったこと ” にしたいのでしょうか。

6月14日付の日刊ゲンダイには

『 W杯サッカー この国はあの戦争中と同じ

勝てもしない戦争を煽った大新聞は性懲りもなくジーコジャパンは必ず勝つなどとデカデカ流したがデタラメだ
「まだ次がある、クロアチアには勝つ」などと根拠のない希望的観測があふれているが、何も知らない庶民を煽るだけで、真相を冷静に伝えるマスコミは一体どこにあるのか

初めから分かっていた彼我の戦力差

第2の東条の小泉バカ殿様やジーコジャパンにありもしない幻想を作り上げ庶民を煽動しているこの国の大新聞テレビと、何も知らされずだまされ続けている可哀想な庶民。一体いつになったら目が覚めるのか 』

という記述があったようですが
http://anarchist.seesaa.net/article/19275946.html

情報が社会の圧力となる ” という構造はさらに強化され、事態はさらに悪化しているように感じます。<裁判員制度>も絶対に、阻止しなければいけませんね。
2006.06.17 Sat 20:48 | URL | いいげる [ Edit ]
これは日本の警察史上、最悪の冤罪事件です。

畠山容疑者は、完璧シロです。

そして彩香ちゃんの死因は、水死ではありません。

詳しくはここを読んで。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1085063770/


2006.06.26 Mon 15:47 | URL | ソッカー [ Edit ]
ソッカーさん初めまして
「 彩香ちゃん “ 不審死 ” 仮説 」 は興味深く読ませてもらいました。教えてくださってありがとうございます。

僕にはまだ 「 畠山鈴香氏は冤罪だ! 」 と言い切る自信は無いのですが、他の殺人事件と比べても、この報道のされ方は異常ですよね。それに加え、未だに “ 自白するまで痛めつける ” 捜査方法が幅を利かせているので、こういうふうに疑いたくもなってきます。

アクセス解析を見ると 「 畠山鈴香 冤罪 」 などのキーワードで検索エンジンから来ている人が増えてきていて、これは嬉しいのですが、昨日、秋田県警は豪憲君の両親名義で

『 息子豪憲を殺害した容疑者逮捕の連絡を受け、容疑者に対する憎しみが一層募るばかりです。 』

という、凄まじいコメントを発表しました。
http://asyura2.com/0601/nihon20/msg/169.html
“ 疑わしきは罰せず ” どころか “ 疑わしきは吊るせ! ” という集団リンチは、新たなフェーズに入りましたね。

恐ろしい時代になってきました。
2006.06.26 Mon 17:21 | URL | いいげる [ Edit ]
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| 観劇レビュー&旅行記と日記 | 2006.06.08 Thu 01:51
【秋田小1殺害事件】に関して、「いいげるブログ」さんより、トラックバック頂いたので、訪問させていただきましたところ、私の観点と近い方向で記事を書いておられ、【松本サリン事件】をはじめ周辺情報リンクも充実していました。下記リンクより是非御訪問して見てくださ
| 観劇レビュー&旅行記と日記 | 2006.06.08 Thu 02:03
(参考サイト・MSN毎日新聞記事) 上記の毎日新聞の記事ですが、この記事の中には忘れられている重要な問題があります。それは、本村氏の活動が「裁判員制度」の成立に大きく関わっていることことです。いや、...
| 高野 善通のブログ雑記帳 | 2006.06.17 Sat 00:52
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