自作 midi・mp3 サイト「いいげるらんと」の後継サイト(?)です。動画が流れない場合は、一時ファイル(キャッシュ)をクリアした上で、もう1度読み込んでみて下さい。Chrome、Fire Fox、Safari 推奨。

いいげるブログ



アレンジ】 「MOTHER」 より 『おにいさんのテーマ (Battle BGM Igel remake)』 | main | 愛車のルームミラー落下!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- | Permalink |



【秋雨に合う音楽】 C.J. Bolland 『Electronic Highway』
Electronic Highway雨の日は C.J. Bolland の 『Electronic Highway』 だろう、と思って先ほど聞いてみたが、さっぱり合わなかった。やはりこのアルバムは、秋雨、特に、紅葉が終わりかけの、冷たい雨が降る日がよく似合う。ということで、季節外れではあるが、今回は、このテクノの名盤を、ちょっとレビューしてみたい。(※なお、以前 「梅雨どきの音楽」 という記事で、この時期にハマりそうな曲を挙げてみたので、興味のある方はそちらもどうぞ。)

このCDは、本当に 「色」 が無い。白に近い灰色か黒に近い灰色か、そんな色をした音ばかりで、たまーに 「色」 のついた音が混じる。クール、荒涼。金属的かつ幽玄な音の連鎖が、リスナーを、灰色に煙る雨雲の向こうへ、静かに吹き飛ばしてしまう。

アルバム全体が、あたかも1つの曲のよう。全体として纏まっているのではなく、ほぼ全曲、同じ匂い、同じ色彩なのだ。色んな明度の灰色、黒から白へ向けてのグラデーション。その中に時節、強烈な彩度を持った音が横切り、そして見えなくなる。

その単調な構成の割には、本作は色々な表情を見せる。1人静かに、奈良の仏像でも見て回っているような感じか。全部同じように見えて、全部違う。恐ろしいまでの、平板にして立体的なバリエーション。

はっきり言って、このCDのジャケットは本当に良くできている。極めて忠実に、音楽の中身を平面画像にトレースしているのだ。私の拙い言葉の集合なんかよりも、このCDのジャケ絵のほうがよほど、雄弁に、本作の内容を物語っている。掛け値なく 「このアルバムは、このジャケットの通りである」 と言える。

これは、youtube で見つけたこのアルバムの1曲目だが、暖色系の絵画が、寒々としたこの曲と全く合っていないことがよく分かる。

私のコレクションはたかだか1000枚ほどだが、音とジャケットが、これほど静かに寄り添ってシンクロしているCDはかなり珍しい。
  
Discog によれば、このCDが世に出たのは1995年。なんと16年も前だ。『Genre: Electronic  Style:Breakbeat, Techno, Drum n Bass, Electro』 と、Discog の表記も混乱気味(?)だ。16年たった今でも、この音楽が色褪せていないのは言うまでも無い。(「色彩」が「無い」にもかかわらず)

C.J. の音楽は、なんと言ったらいいのだろう。若気の至りに身を任せ、「色」 をごたごたと突っ込んで大変なことになってしまった1stアルバム 『The 4th Sign』 には、Rave Hardcore という、ごった煮サウンドを放り込んでおくに相応しいジャンル名(レッテル)があった。上手になって、かえって悲惨なことになってしまった3rdアルバムにはここでは言及しまい。

静かに荒んでいるリズム隊の上に、感傷的なリフがそっと顔を出す繊細さ。このアルバムは 「結果的にトランスになってしまったメロティアス・テクノ」 でいいのかな。こんな言葉しか出てこない自分が恥ずかしい。色んなジャンルのファンを唸らせ、しかし、C.J. の音は C.J. の音。

行け行けドンドンの1st、そして、一転して感傷的なこの2ndアルバムの立ち位置そのものが、偶然の産物というか、得がたいものであったのだろう。それが、あの低レベルな3rdアルバムの商業的成功によって明らかとなってしまったことに、個人的に、どこか皮肉めいたものを感じてしまう。


淡々と流れるテクノアルバムであるにも関わらず、この 『Electronic Highway』 は、高速道路よりも、むしろワインディングによく似合う。例えば、本作より泥臭いハズの Underworld 『Beaucoup Fish』 が、冷房をガチッと効かせた高速道路走行中や新幹線といった、より無機質な環境でハマるのとはえらい違いである。これが空の旅路となると、Chicane の 『Behind the Sun』 とかになるのだろうか。そのまんまだが。Sasha の 『Airdrawndagger』 も、とも思ったが、これはむしろ夜の首都高か!? 全然合わなかったりして(ま、静かに走りたいときにでも)

前職時代の、数えるほどしかない休日。仕事のストレスで苛立ち、バッテリー上がり防止も兼ねて、思わず、雨の峠道に飛び出した日を思い出す(勤務地が近所だっため、通勤には自転車を利用していた)。せっかく、ちょっと車を走らせればすぐさま、燃えるような紅葉に包まれる田舎に住んでいるのに、あいにくの大雨で、全てが灰色、灰色、灰色。それでも、山々の木々は、舗装し直したばかりのアスファルトは、色んな顔、色んな表情を見せようとし、見せてくれる。

その日、出発間際にたまたま手に取ったのが、アマゾンで買ったばかりのこのCD。荒涼とした色彩、寒々とした情景、そして、単調にして複雑な造形が、あの日の灰色に濡れた峠道と、震えるほどマッチしていた。そして、私の心的風景と…。


以下、曲別の寸評。


1. The Tower Of Naphtali

上に動画で挙げた曲。アルバムのリーダー・トラックにして、一番メロディアス。鋭角的にして甘く、切ない。背後に広がる荒野。

ナフタリについては言及を避ける。


2. Con Spirito

黒っぽい灰色と渦と、白っぽい灰色の渦。バスドラやスネアはいいとして、“金色に鳴るハズ” のハット他金物系までも、モノクロの音がしているのはどういうわけか。ファミコンのザーザーノイズじゃないんだから。

しかし、この曲の名前が「元気に、生き生きと(演奏せよ)」 という意味だったとは。


3. Nec Plus Ultra

鬱蒼とした緑の木々の間を、淡々と通り過ぎていく。行く果ては何処。


4. Zenith

寒々としたストリングスの風が吹き、同じ色をした矩形波の雨が降りしきる。ふと顔を出した太陽の、なんといとおしいことか。

アルバムいち、スリリングな曲。


5. Bones

(黒人音楽的、という意味ではなく、音の「色」が)黒く、妙にノリがいい曲。

代わり映えしない曲しか作れなかったのか、同じテーマで自分を追い込んでいるのか。


6. Catharsis

同じテーマ、同じ色彩で、ついにメロディを捨ててミニマルに。

正直、同じ料理がここまで続くと…。私は、この曲は飛ばしている。


7. Spoof (Remix)

「まだまだこの調子で行くのかよ。勘弁してくれ」 というリスナーの悲痛な叫びを、1分後に救いにくるオルガン。でもやっぱり、音が白黒なんだ。

Remix を名乗るだけ合って、色々しようとした形跡はあるのだが、単に散漫なだけのような。この曲もパスかな。


8. Neural Paradox

やった、やっと色がついている。灰色の紙に引いた黄緑の蛍光マーカーみたいな色だが、これで安心して聞け……無いってのはどういうことだ!?

1stアルバムの 「Camargue」 が、それまでの雰囲気をイントロの出音一発でパッと切り替えてしまうのに対し、この曲はジワジワ系。せっかく色がついている、叙情的なトランスだっていうのに、出だしから中盤までのパッとしない感じは、まるでドフロ先輩を髣髴とさせるタルさ。ドフロ先輩のように、その鬱憤を後で爆発させてくれるわけでもなし。

シングルカットされた曲だけあって、単体で聞くと良いんだけど、アルバムを通して聞いていると、けっこうツライかも。

もしかして、本作は欠陥アルバムなのか? 当時、C.J. はレコード会社と色々あったようだし。

余談だが、あの荒んだ(笑)1stアルバムをずっと聞き通してきて、終盤に 「Camargue」 に出会ったときのあの嬉しさ。まさに地獄に仏。あの旋律が、神々しいまでに美しく感じられる。


9. Drum Tower

ここへ来て、ちょっと捻ってきたかな、という感じ。今まで、良くも悪くも流れるように曲が続いてきたが、この曲はどこか、引っかかるような感触がある。

だいたい、この曲が流れ出す頃には 「次はどのCDを流すか」 を考えているので、実は、ちゃんと聞いたことが今まで殆んど無い。
関連記事
| 音楽 - レビュー | 01:20 | Permalink | トラックバック:0コメント:2



コメント
analog theatreはもってる
2011.06.28 Tue 23:48 | URL | tanke [ Edit ]
>tankeさん
> analog theatreはもってる

マジっすか? そういえば、以前そうお聞きしたような…。

やっぱ3rdアルバム 『Analog Theatre』 は評判いいのかな。C.J. の良さが出ているとは思えないので、KEN=GO→氏の 「これまでで最低レヴェル」 なんていう評論にも納得してましたが…。

4曲目の 「On Line」 だけは好きで、単体で聞いてますけどね。

「The Tower Of Naphtali」 や 「Camargue」 にピンときたら、ぜひ、1stや2ndも聞いてみてください。オススメです!
2011.06.29 Wed 11:14 | URL | いいげる [ Edit ]
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://igelblog.blog15.fc2.com/tb.php/552-da7b121d
トラックバック
| ホーム |

03 | 2017/04 | 05
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
PROFILE

いいげる
Author : いいげる
月給取り
空亡の長いトンネルを抜けると左遷秋田だった(`・ω・´)
igel_jp@hotmail.com

はてブどうしよう…。
管理者ページ
RECENT ENTRIES
CATEGORIES
  • 音楽 - オリジナル曲 (17)
  • 音楽 - アレンジ曲 (56)
  • 音楽 - DJ IGEL (10)
  • 音楽 - 音楽製作 (18)
  •  └ “愛機” Roland SC-8850 (1)
  • 音楽 - 邦訳 (33)
  • 音楽 - ニュース (5)
  • 音楽 - レビュー (17)
  • 音楽 - CCCD、輸入権など (9)
  • 音楽 - Internet Radio Station (7)
  • 音楽 - iPod、音楽配信等 (9)
  • 音楽 - Shop事情、通販ほか (6)
  • 音楽 - その他 (9)
  • 検閲 言論統制 国策捜査 (14)
  •  └ 国策捜査?事件一覧 (1)
  • 【検閲】共謀罪 (37)
  • 【検閲】人権擁護法 (4)
  • 【検閲】国民投票法 (2)
  • 裁判員制度 陪審員制度 (1)
  • 郵政民営化 郵政米営化 (2)
  • 【カルト】創価学会 公明党 (9)
  • ニュース全般 (25)
  • 【情報操作】翼賛マスコミ (11)
  • 【政党】民主崩壊 (3)
  • 相場 Money Game (2)
  • 競馬 keiba (13)
  • 旅行、アウトドア (12)
  •  └ リアル俺屍攻略 (3)
  •  └ 訪問済寺社一覧 (2)
  • クルマ 自動車関連 (15)
  • ブックレビュー他 (5)
  • PC, Internet, etc. (21)
  • Video Games (39)
  •  └ FreeCiv (14)
  •  └ BrainWars (7)
  •  └ サガフロンティア (6)
  • ことば (7)
  • 学校教育、授業など (6)
  • 大学 (6)
  • 思想、風潮、当世気質 (18)
  • 酒 食事 グルメ (12)
  • 夢 (21)
  • 卜占 (5)
  • 不眠、過眠、睡眠障害 (13)
  • デブ化・ダイエット・乾き (10)
  • 日常に潜む不条理 (14)
  • 昔のこと (4)
  • 【特設】オレンジレンジ (5)
  • オカルト (9)
  • 【宏観現象】地震雲? (3)
  • 人間関係 (7)
  • 雑記 (71)
  • 小泉外交の光と影 (3)
  • 医療 薬品 健康保険 (4)
  • Digital Divide - 情報格差 (1)
  • お知らせ・更新情報等 (30)
  • アクセス解析@Igelblog (7)
  • 訃報 (4)
  • SUB CATEGORIES
  • マスコミ (42)
  • 情報操作 (34)
  • 全体主義の足音 (23)
  • House (21)
  • 人間という家畜 (20)
  • 安倍晋三 (14)
  • ネタ (13)
  • 警察_検察_刑務所 (12)
  • Rock (11)
  • 小泉純一郎 (11)
  • 耐震強度偽装事件 (10)
  • 著作権 (10)
  • ネット上の情報統制 (9)
  • Traktorとか (9)
  • 司法_弁護士_裁判所 (8)
  • アメリカ (8)
  • 予想&妄想 (8)
  • 日本社会_日本人論 (8)
  • ロケットパワーにんじん君ツインGT (8)
  • 格差社会 (7)
  • 改革という名の犯罪 (7)
  • 集団ヒステリー (7)
  • 妨害_弾圧_嫌がらせ (6)
  • 空の写真 (6)
  • 俺の屍を越えてゆけ (6)
  • R-TYPE (5)
  • 軍事_防衛_自衛隊 (5)
  • 外国から見た日本 (5)
  • テロ (5)
  • LTE_4G (5)
  • 米軍基地_属国日本 (5)
  • 特定ユダヤ (5)
  • 労働_リストラ_派遣奴隷_働いたら負け (5)
  • Trance (5)
  • お役所_官僚 (5)
  • 教育 (5)
  • 報道統制 (5)
  • 超監視・管理社会 (5)
  • GeForce (5)
  • 恐怖政治 (4)
  • 前原誠司 (4)
  • 憲法 (4)
  • 競馬ブック (4)
  • 心理学_洗脳 (4)
  • 外資支配 (4)
  • メディアリテラシー (4)
  • 冤罪 (4)
  • イラク (4)
  • 自由民主党 (4)
  • 洗脳選挙_不正選挙 (4)
  • 朝日新聞 (4)
  • Synth1_パッチ探訪 (4)
  • チェリーソウマ (4)
  • 竹中平蔵 (4)
  • ヒットラー (4)
  • Skyrim (3)
  • 植草一秀 (3)
  • ケムトレイル (3)
  • 東京新聞 (3)
  • ドコモXi (3)
  • 金融 (3)
  • ビラ (3)
  • 魔神転生2 (3)
  • デモ (3)
  • ブッシュ (3)
  • フリーメーソン (3)
  • 畠山鈴香 (2)
  • じゃじゃ漏れ個人情報 (2)
  • 西村眞悟 (2)
  • ロシア (2)
  • 天皇_皇室 (2)
  • 捻じ曲げられる愛国心 (2)
  • 鈴木宗男 (2)
  • 汚職_不正 (2)
  • イルミナティ_サタニズム (2)
  • 核_原爆_原子力 (2)
  • 麻生太郎 (2)
  • ダビスタ (2)
  • 差別_偏見 (2)
  • きっこの日記 (2)
  • 小沢一郎 (2)
  • ライブドア (2)
  • WiMAX (2)
  • 思想_宗教 (2)
  • イラン (2)
  • 自殺 (2)
  • ジョージ・パットン (1)
  • 馬なり_よしだみほ (1)
  • 9.11同時多発テロ (1)
  • 平沢勝栄 (1)
  • ダウンロードの違法化 (1)
  • 古舘伊知郎 (1)
  • 加藤千洋 (1)
  • マイクロソフト (1)
  • 野口英昭 (1)
  • 石井紘基 (1)
  • Google_Play_Music (1)
  • 生田暉雄 (1)
  • 森田信秀 (1)
  • mixi_SNS (1)
  • タバコ_喫煙 (1)
  • 辛坊治郎 (1)
  • 温暖化詐欺_エコエコ詐欺 (1)
  • ラムズフェルド (1)
  • 天木直人 (1)
  • 杉村太蔵 (1)
  • 国旗_国歌 (1)
  • 武部勤 (1)
  • 統一教会 (1)
  • 年金 (1)
  • アクセンチュア社 (1)
  • ネットの影響力 (1)
  • 内部告発 (1)
  • 税金 (1)
  • 谷垣禎一 (1)
  • クイズ_心理テスト (1)
  • 日記 (1)
  • 北朝鮮 (1)
  • 食品_食の安全 (1)
  • 中国 (1)
  • 性犯罪 (1)
  • 郷愁 (1)
  • 動画 (1)
  • いじめ (1)
  • RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    ARCHIVES
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (4)
  • 2017年01月 (5)
  • 2016年12月 (3)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (1)
  • 2016年09月 (1)
  • 2016年08月 (3)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (1)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (2)
  • 2016年02月 (1)
  • 2016年01月 (1)
  • 2015年12月 (1)
  • 2015年11月 (3)
  • 2015年10月 (2)
  • 2015年09月 (2)
  • 2015年08月 (2)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (1)
  • 2015年04月 (2)
  • 2015年03月 (3)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (3)
  • 2014年12月 (1)
  • 2014年11月 (2)
  • 2014年10月 (3)
  • 2014年08月 (3)
  • 2014年07月 (1)
  • 2014年06月 (2)
  • 2014年05月 (2)
  • 2014年04月 (1)
  • 2014年03月 (1)
  • 2014年02月 (2)
  • 2014年01月 (2)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (2)
  • 2013年09月 (2)
  • 2013年08月 (1)
  • 2013年07月 (1)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年05月 (1)
  • 2013年03月 (2)
  • 2013年02月 (1)
  • 2013年01月 (1)
  • 2012年12月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (1)
  • 2012年09月 (2)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (3)
  • 2012年06月 (4)
  • 2012年05月 (1)
  • 2012年04月 (2)
  • 2012年03月 (4)
  • 2012年02月 (7)
  • 2012年01月 (2)
  • 2011年12月 (2)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年10月 (5)
  • 2011年09月 (4)
  • 2011年08月 (2)
  • 2011年07月 (1)
  • 2011年06月 (2)
  • 2011年05月 (10)
  • 2011年04月 (3)
  • 2011年03月 (6)
  • 2011年02月 (2)
  • 2011年01月 (7)
  • 2010年12月 (3)
  • 2010年10月 (8)
  • 2010年09月 (2)
  • 2010年08月 (5)
  • 2010年07月 (4)
  • 2010年06月 (5)
  • 2010年05月 (8)
  • 2010年04月 (11)
  • 2010年03月 (18)
  • 2010年02月 (5)
  • 2010年01月 (15)
  • 2009年12月 (6)
  • 2009年11月 (9)
  • 2009年10月 (6)
  • 2009年09月 (4)
  • 2009年08月 (2)
  • 2009年07月 (2)
  • 2007年03月 (1)
  • 2007年01月 (3)
  • 2006年12月 (3)
  • 2006年11月 (1)
  • 2006年10月 (2)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年07月 (5)
  • 2006年06月 (12)
  • 2006年05月 (12)
  • 2006年04月 (9)
  • 2006年03月 (10)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (12)
  • 2005年12月 (17)
  • 2005年11月 (14)
  • 2005年10月 (25)
  • 2005年09月 (7)
  • 2005年08月 (7)
  • 2005年07月 (22)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (9)
  • 2005年04月 (23)
  • 2005年03月 (8)
  • 2005年02月 (13)
  • 2005年01月 (6)
  • 2004年12月 (12)
  • 2004年11月 (9)
  • 2004年10月 (14)
  • 2004年09月 (20)
  • 2004年08月 (3)
  • 2004年07月 (9)
  • 2004年06月 (9)
  • 2004年05月 (10)
  • 2004年04月 (10)
  • 2004年03月 (7)
  • 2004年02月 (11)
  • 2004年01月 (6)
  • 2003年12月 (11)
  • 2003年11月 (8)
  • LINKS
    RECOMMEND
    RECOMMENDED WEB RADIO STATIONS
    SEARCH ON IGEL BLOG
    RECOMMENDED ITEMS

    NEVER MIND 
THE DISTORTIONS


    カーニヴァル化する社会


    ご臨終メディア―
質問しないマスコミと
一人で考えない日本人


    だまされることの責任


    A New Stereophonic Sound Spectacular


    Blue Wonder Power Milk


    Behind the Sun


    拒否できない日本
アメリカの日本改造
が進んでいる


    売られ続ける日本、
買い漁るアメリカ
―米国の対日改造プログラム
と消える未来


    アメリカに食い尽くされる日本
―小泉政治の粉飾決算を暴く


    売国者たちの末路


    9・11テロ捏造―
日本と世界を騙し続ける
独裁国家アメリカ


    Jポップとは何か―
巨大化する音楽産業


    小泉純一郎と日本の病理
 Koizumi's Zombie Politics


    さらば小泉 
グッバイ・ゾンビーズ


    共謀罪とは何か


    Hinterland
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。